2018年度の活動実績と次回の予定

Ⅰ 次回の予定

 活動事項   開催年月日   開催場所   報告課題等   課題報告者  
 2018年 11月例会
  (第156回)
  11月 15日(木)
    12時45分から
千葉市生涯学習センター     未 定     山下 正夫  

Ⅱ これまでの実績 

   ■ 2018年 10月の勉強会(第155回)の報告


・日時 平成 30年 10月 11日 12時45分~ 
・場所 千葉市生涯学習センター 
・出席者 羽澄 、中澤、 津田、 山下、 巳城、 土屋、山本 、山室、 (8 名)  

テーマ 「小氷河期がやって来る?!」 講師 山本 正明


現在 、広大な氷床が 南極大陸とグリーンラドにあるため、 地球は氷河期である。新聞記事では
・2018 年 2月 22 日~ 23 日、関東地方で 4年ぶりの大雪。 東京都心でも 10 ㎝の降雪 。
・極東のサハ共和国では平年より 10 度以上低い氷点下 65 度を記録。 凍死者も。
・昨年 12 月 26 日から 日から 1月 2日」にかけての地上平均気温を過去 10 年間 の平 均気温と 比較する、アメリカの東部から中部に
 かけて、なんと 15 度以上 も低い。
現在、下記の仮説が出されている。
「気温は 2021 年には下がり始め、 2030 年にはかつて世界中で飢饉や恐慌 を引き起こした小氷河期が再来する。 2021年から 33 年間にわたり太陽の 年間にわたり太陽の 磁気波が急激に減少する。 」
「1645 年~ 1715 1715 年に観測されたマウンダー極小期が再来する。
           (通常4~ 5万個 この間50 個) 太陽活動は現在の 60 %になる。 」
この 仮説の 予測精度は 97 %。
 小氷河期が来ると日本はどうなる。
江戸時代にも小氷河期はあった。 当時はエアーコンなどもい中、何とか 当時はエアーコンなども無い中、何とか なった。 故に、生存の危機に陥るような「ガチ小氷河期」は来い。
 ただし、食糧難やウイルス蔓延に注意。 食料自給率が低下、冬のインフル エンザや風邪の流行に注意。

   ■ 2018年 9月の勉強会(第154回)の報告


・日時 平成 30年 9月 13日 12時45分~ 
・場所 千葉市生涯学習センター 
・出席者 生部、 中澤、 津田、山下、巳城、 土屋、山本 、山室、 (8 名)  

テーマ 「スマホの画面を PC にミラーリ ングするアプリ」 講師 山室 輝弘 

iPhone および Android スマホの画面を PC に表示(ミラーリング)するア プリ「 ApowerMirror」を紹介しまた。
  1. ・ポイントはスマホとパソコを Wifiの同一回線に接続することです。
  2. ・iOS/Android の両 OS をミラ ーリング できる「 Apower Mirror」は手軽に利 用できます。
  3. ・特に iPhone/iPad のミラーリングは 、簡単です。
以上、(テキストを用いて説明)

   その他の協議事項等

 (1) iPad 講習 の準備
  1. ・原案から 初版テキスト への修正点 説明
  2. ・講師配置 表作成
  3. ・その他準備
(2)21018 年 10 月 11日(木)の課題提案者は 山本さん( 都合により山下さんと交代)

   ■ 2018年 7月の勉強会(第153回)の報告


・日時 平成 30年 7月 12日 12時45分~ 
・場所 千葉市生涯学習センター 
・出席者 津田、中澤、山下、土屋、山本、羽澄、生部、山室(全8名)  

テーマ 「アンドロイドテレビ」 講師 生部 圭助 

テレビの変遷にについて概観し、下記についての説明があった。
      
  1. (1)放送の変遷と進化     
         
    1. ①地上波アナログ・ケーブルTV・BSデジタル放送・地上デジタル放送    
    2. ②4K・8K放送が、業界の現在と今後の主な関心事に見える   
      
  2. (2)TV(ハード) テレビの表示方式を概観し、4Kテレビについて説明があった  
       
    1. ①表示方式として、白黒・カラー・ハイビジョン・4K・8K     
       表示パネルとして、プラズマ・液晶・有機EL   
       メーカーとしては、テレビとして、最高の画質・音質でコンテンツを楽しんでもらうことを第一に注力している   
       4Kテレビ:フルハイビジョン映像を 4Kにアップコンバートする   
       質感を表現する色彩3要素:高精細、広色域、高輝度・高コントラスト   
    2. ②音声入力の性能向上    
    3. ③リモコン(コマンダー)の進化
      
  3. (3)放送と通信の融合 下記について変遷と今後についての説明があった
      
       
    1. ①IPTV    
       ネットにつながったテレビ  
    2. ②スマートテレビ    
       数年前に話題になったが、その後鎮静化しているようだ  
    3. ③アンドロイドテレビ (右画面→)    
       WiFIでテレビをネットに接続       
       テレビは、大型ディスプレイを持つタブレット    
       サービスメニューの充実    
       ブラウザの利用:文字入力は慣れないと容易ではない    
       音声入力の性能向上→ブラウザの入力が容易に  
    4. ④テレビとスマホ・タブレットとの連携:ハイブリッドキャスト    
       データ放送より表現力を超える(情報部分はネット経由でHTML5で表示)    
       スマートフォンやタブレットを 「セカンドスクリーン」として利用できる    
       本放送の関連情報をスマートフォンやタブレットに提供    
       双方向(視聴者のコメントやアンケート)が可能  
    5. ⑤テレビとスマホ・タブレットとの連携:Chromecast built-in    
       スマホ・タブレットで視聴中のコンテンツを、テレビの大画面で楽しむ  
    6. ⑥AIテレビ    
       今後のテレビに対する着目点として関心を持っている    
       アンドロイドテレビに「Googleアシスタント」を搭載    →AIスピーカーの機能をテレビに搭載    
       テレビには画面があるので、映像(動画)・写真や地図アプリなども利用可
以上

■ 2018年 6月の勉強会(第152回)の報告


・日時 平成 30年 6月 14日 12時45分~ 
・場所 千葉市生涯学習センター 
・出席者 生部、津田、中澤、山下、巳城、土屋、山本、山室(8名)

テーマ 「Andoridスマホのモニター接続」 講師 土屋 千秋 

土屋さんは、講座や研修に際しAndroidスマホによるプレゼンを行う方法を調べ、「Chromecast」の活用を試行した。
  1. (1)機器購入⇒TVに装着⇒必要なアプリ(Google Home)の準備⇒セットアップ⇒スマホから画面の出力を試みた。
  2. (2)Chromecastのセットアップは一筋縄ではできず、試行錯誤を繰り返すなど少々手間取った.
  3. (3)その分、スマホの画面がTVに映し出されたときはうれしかった。
  4. (4)スマホのOffice文書の出力方法が不明で宿題となっている。
  5. (5)なお、プロジェクターで同様の操作をしたがスマホの画面を映し出すことができなかった。
       この件について議論し、プロジェクタの入力をHDMIに切り替える操作に問題があるのではないか?との結論となった。
土屋さんの旺盛な探求心に拍手を送りたい。♥

その他の協議事項等

課題報告後 iPad 講座の開催に備え テキストに基く第2回目のリハーサルを行った
  1. (1)第2回は、応用編を検証した
  2. (2)「Hey Siri」の認識手順を加筆する
  3. (3)パノラマ写真の撮影方法を詳細に説明する
  4. (4)「手書き入力」は割愛する
  5. (5)講座応募人数未達場合は、iPhone所有者の参加も認める
   
   

■ 2018年 5月の勉強会(第151回)の報告


・日時 平成 30年 5月 10日 12時45分~ 
・場所 千葉市生涯学習センター 
・出席者 生部、羽澄、中澤、津田、土屋、山本、山室、 巳城、山下( 9 名)

テーマ 「某団体のホームページ管理者4年の軌跡」 講師 羽澄 勝  

  1. 背景  
    千葉ファミリー相談室  
    池袋に拠点を置く「 公益 社団法人 家庭問題情報センター」の 千葉支店的位置づけ。         
    メンバーは裁判所関係業務従事者 OB 、司法書士 行政臨床心理,Etc., ,Etc.,         
    IT 関連から限りなく 関連から限りなく 遠い 人達の集まり 。
  2. 経緯         
    2014201420142014年入会 の前からホームペジ改訂の相談を受けていた。本来は勉強し直て取り組むべきだったが、自己流でスタートの今後どう らよいか思案して居る。
  3. 千葉ファミリー相談室ホムペジ 改訂        
    1. ・ホームページビルダー18 を購入し、改訂に取り掛かる
    2. ・ビルダー18 ではWORD PRESS を推奨していたが、新たな手法を勉強して取り組むのも正直面倒だったので、
    3. かってC-PAK で幼稚園協会の依頼を受けて、山室さんリーダーで実施した教室で習得した知識でスタートした。
  4. 現在のホームペジ 作成に当たって
    ・IDN IDN仲間の人達に色々アドバイスをもらったフレーム方式だとアクセス頻度が低い ビルダーで作成すると重たくなりすぎる 結局ビルダーソフトで作成
  5.      
  6. 自己流
    1. ・フレーム方式を止めてトップページをテンプレートとして各ページを作成し、それぞ れをリンクさせることにした
    2. ・配置・・・・どこでも
    3. ・フォントのサイズ
    4. ・画像の挿入・ボックスを作成してその中に挿入いきなり文章の文字間に張り付ける 想定と出来栄えが異なる
    5. ・アクアセス記録はネットから貼り付け、パンフンなどは、jpg で貼り付けビルダー:どこでも配置モード

ホームページのURL  http://www.fpic-chiba.com/
 ♠ 報告を聞いて、簡素な構成でわかり易い、手作り感がある等の講評がありました。

その他の協議事項等

課題報告後 第2研修室へ移行し iPad 講座の開催に備え テキストに基くリハーサルを行った     

■ 2018年 4月の勉強会(第150回)の報告


・日時 平成 30年 4月 12日 12時45分~ 
・場所 千葉市生涯学習センター 
・出席者 生部、羽澄、中澤、津田、山下、土屋、山本、山室 ( 8 名)
 

テーマ 「パソコンとスマホの連携」(テキストあり)」 講師 山室 輝弘  

Microsoftは、「Windows 10 Mobile」の開発を中止、他社スマホへのアプリ提供とWindowsパソコンとの連携を進めている。
  1. (1) Windows 10の「設定」に「電話」を設け、スマホを登録、パソコンとの連携を可能にした。  
  2. (2) Window2)Androidスマホに「Microsoft Launcher」を提供、スマホで見ていたWebページの閲覧やOffice Mobileで作成中の文書の継続編集などをWindowsパソコンに引き継ぐことができます。
  3. (3) iPhoneとの連携情報を提供(Webページを紹介)
  4.  
 

   その他の協議事項等

iPad 講習リハーサルの案内  
 第1 回5月10 日(木)15:00~17:00(例会終了後)  
 第2 回6月14 日(木)15:00~17:00(例会終了後)  
      iPad&テキスト持参でご参加ください