IDN・千葉地区アドバイザーの会
C−PAK


06年5月よりページの更新を再開しました

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あけましておめでとうございます。
皆様お揃いで輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
C−PAKは新年からいくつかの講座予定が続き、より一層賑やかな一年になりそうです。
皆様の益々のご健勝とご活躍を祈念いたします。

■08年5月の勉強会レポート
・日時:平成20年5月8日(木)14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター2階
・出席者:計9名
・テーマ:Windows Photo Story-3による『Nostalgia写真博物館U号館〜懐かしの昭和30年代〜』
・講師:飯塚 渉さん

内容:懐かしい写真を取り込んだ労作
 前回発表された『Nostalgia写真博物館 〜懐かしの昭和〜 T号館』に続く『U号館』の披露上映。
飯塚氏が「世相・庶民生活の移り変わりを訪ね・探す」というテーマに基づき、長年に亘り蓄積された膨大なデータの中から、懐かしの昭和シリーズとして、戦中・戦後の『T号館』に続き、この『U号館』は日本が大きく変貌し、成長した昭和30年代が取り上げられた。
その映像・音楽は我々世代の成長期・青春期とラップしていて、懐かしく、時にはほろ苦い思い出が次々と蘇るのでした。
参加者全員から様々な思いで話が飛び出しまして、誠にあっという間の上映時間80分でした。
『T号館 』では、使用された写真は652枚、今回の『U号館』では写真564枚、BGMの音楽61曲。
氏が目下蓄積中の写真データはクラシックカー・世相や生活など身の回りのもの・街の移り変わり・映画のポスターなどなど約7000件になる。音楽もコマーシャルソングなど異彩を放つ分野のデータが多い。
参加者から次作品期待のアンコールが出ていました。

■次回(6月)の勉強会予告
・日時:6月12日(木)14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター2階
・講師:北野 正行 さん
・テーマ:未定

■協議事項
・C−PAK推進体制:各プロジェクトに責任者(Pro−M)を選任
 =千葉市生涯学習センター自主企画プロジェクト:大村代表
 =千葉市生涯学習センターパソクラプロジェクト:津田
 =公民館講習会プロジェクト:利光
 =IDN対応プロジェクト対象により、山室・橋本・羽澄
 =志津勉強会プロジェクト:津田

・パソクラ新規講座開設の件
 =パソクラの要望を受け止め、新規講座として「パソコンを楽しむその一歩」(Cクラス)を担当開設 
 =大村代表と相談の上、別途、講師、アシスタントの募集人選に入る
【レポート:津田さん】


■08年4月の勉強会の報告

・日時:平成20年4月10日(木)14:00〜16:00
・場所:(於)高齢協 佐倉センター2階
・出席者:12名
・テーマ:『最近のパソコン事情とVisata 時代のハードとソフト』
・講師:山室 輝弘さん

内容       
 いきなりCPUときましたね。最近のインテルのCPUは単体の「D」からマルチコアCPUに主力が移っている。「Dual-C0re」または「Core2Duo」が主体になりつつあるが、その先には、すでに開発が進んでいる「Quad-Core」(これはCPUが4個積まれていて、今年の後半にはパソコンはこれが搭載されるとのこと。)それまで待つのか悩ましいところである。
 CPUとメモリなどの構成要素を結ぶ伝送速度は動作周波数が高いほど高速となる。これをFSB(FrontSideBus)と呼ぶが、現状の主力製品は533MHzであり、2〜3年前のパソコンは333MHzであった。また、800MHzで早いほうであるが、マルチコアCPUになると、1,333MHzと飛躍的に速くなる。

 「XP」ではCPUが描画処理を行い、グラフィックはその後処理として描画していましたが、「Vista」では描画処理をグラフィックカードが担当することなり、これからのパソコンではグラフィックカードの性能が画面操作の快適さの決め手になるようです。
 Vistaのサービスパック(SP1)が発表され、ダウンロード出来るが、4月中旬には自動配布されるとのこと。ダウンロードには機種にもよるが、50分から2時間ぐらいかかる。

 現在市販中のパソコンはサービスパック(SP1)が未搭載であるので、購入はもう少し待ったほうが賢明か。一層のこと、Quad-Coreが搭載された機種が出る年末まで待ちますか。ところが更に悩ましい話が出てきました。ハード性能が同等なノートパソコンを比較しますと、Mac Bookの方が割安との話し。Macの華やかな画面は何といっても魅力的。
最近では「Boot Camp」というソフトでVistaのインストールできる。

その他、HDD、光学ドライブ、Linuxの動向や、参加諸氏から披露された裏話としてのアキバ情報などを含めて盛り沢山の内容の講座となり、時間内に収まりきれなかった。

審議事項
(1)新役員の任命
 前回決議されなかった次の役員が決定した
 ・代表:大村久吉  
 ・事務局:津田 啓
 ・会計担当:近藤泰幹 
 ・監査役:北野正行 
 尚、各プロジェクトには担当マネージャー(ProM)を置き、
 そのプロジェクトの金銭収支を含む活動一切を統括し、全員に報告する。
 必要により代表、事務局、会計が支援する。
(2)今年度の勉強会担当をC-PAK恒例のあみだ籤で決まりました。
(3)活動状況
 @生涯学習大学OBパソコンクラブの「はじめてのパソコン」教室
  4月9日から新コーススタートしました。担当ProM  津田さん。
  生徒数 20人、テキストはC-PAK制作のテキスト使用。  
 A千葉市民自主企画講座は下記3コースを申請中
 決定を受けてC-PAKのProM, 講師の選定を行なう。
 B公民館パソコン教室(KMK1と称する)
 ・「小中台公民館」「稲毛公民館」をC−PAKで担当する。


■08年3月の勉強会レポート

・日時:3月13日(木) 14:00〜16:30
・場所:(於)高齢協 佐倉支部 2階
・出席者:11名 
・勉強会テーマ:エクセルのおさらいを兼ねて、且つ、皆さんのお知恵を拝借しながら会計報告の年間集計を行う
・講師:津田 啓 さん
・資料:C-PAK勉強会資料・SPK-3収支報告書 
・ 内容:    
(1)平成19年度(前年4月〜今年3月)収支計算書による集計実技演習
  19年度C-PAK会計担当の津田さんが開発した「月例会費用・支払いの自動計算フォーマット」の仕組み(Excel版)をなぞりながら、
  講師と一緒に月次と年間の集計方法を実地演習した。
  SUM関数や参照機能の活用、串刺し計算の手法など、Excelの妙味と利用価値を体感できた。
(2)SPK-3収支報告書の内容説明
  2月に講座を終了し、生涯学習センター宛に提出・受理されている「収支報告書」の内容説明。
 
■次回(08年4月)の勉強会予告
・日時:4月10日(木) 14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉支部 2階 
・講師:山室 輝弘さん
・テーマ名:後日決定
      (Windows‐VistaやMac新OSなどPCユーザーに有益な最新情報を聞きたいとのリクエストが出されています)

■C-PAK例会

報告事項
(1)SPK-3収支報告 (津田)
  内容省略。 C-PAK年度決算報告書と共にブリーフケースにアップ予定。
(2)SPK-4(平成20年度千葉市民自主企画講座)(飯塚)
  新役員体制で3月末迄に申請書の作成・提出、その後の受託フォローを行う。(旧役員も適宜サポートする)
(3)パソクラ、KMKの状況報告(飯塚)
  C-PAKの受け持ちは「小中台」、「稲毛」の2箇所
  日程は8月中の日曜日に5回、9月中の日曜日に5回の予定
審議事項
(1)役員任期満了に伴う新役員の選任(山室)
 新代表に大村久吉さん、新事務局長に津田 啓さんが選出された
 会計担当は本日未決。追って新役員により検討のうえ改めて選出する
(2)新年度の方針(案)の提示と意見交換(大村)
 ・活動プロジェクトの幅が急速に広がり、それぞれの対応折衝・企画・準備・運営・調整などが輻輳する情勢に伴い、
  一元管理・一括運営では限界に達しつつある
 ・各プロジェクトの自律的運営ができる個別プロジェクトマネージャー(略称:Pro-M)/プロジェクトチーム体制に移行してはどうか、
  との提言が行われた      
 ・今年度も月次例会は毎月第2木曜日を原則に継続開催する
 ・毎月の勉強会の講師について、「全員に講師義務を課す形を変えられないか」との要望あり
 ・ITリテラシーや最新情報、高度のスキルなど重要テーマで、1回限りでなく連続シリーズでじっくり学びたいとの意見もあった。
 
【総括=事務局】
 今回の勉強会講師津田さんの(内輪での)ニックネームは「勘定奉行」である。数字に強いのは勿論、高性能CPUさながらの暗算の速さ・正確さは飲み会のたびに実証済み。
 勉強会テーマの事前触れ込みでは「C-PAKの年間収支を題材にしたExcelのお浚い」ということだったが、収支共に単純構成のC-PAK会計表を一見すれば、原始手法(手書き計算)でも充分可能に見える。実際そうなのだが講師の指示通り数字を入れていくと、周到に設計されたExcel集計表の凄さがそこで初めて明らかになる。

 Excelの真髄である計算と参照機能などが表の各所に埋め込まれていて、子供でも出来そうな数値入力とボタン操作で「正解一発!」となる仕掛けは、順序さえ飲み込めばまず間違える心配がなくしかも速い。
 数字・暗算に強い人がこんな簡単な会計表をなぜExcelでやるか、その素朴な疑問が凡人の浅はかさであることが分かった。必要な計算式を組み立て、その仕掛けをどこにどのように配置・連結すれば最も楽に早く正確に求める結果が出せるか、数字に強い人は数学的頭脳を演算など低次元のルーチンワークに乱費せず、より知的・創造的な仕事“答えが出る仕組み作り”に使っているのだと・・・。
 
【C-PAKの新年度スタートについて=事務局】
 新しい代表と事務局が決まり新年度が始まります。C-PAKの活動状況は取り組む講座の数や対象が広がり稼働率が飛躍的に高まるなど2年前とは様相が一変してきました。
 必然的に全体の運営と各活動の実行には、従来にも増してグループとしての強力なトータルパワーが必要ですが、清新な新役員体制でのパワフルな牽引力と構想通りの適切な機能分担実現により対応力は更に高まるものと期待されます。
 
 最後に事務局のこの2年間を振り返ると、意識的に注力したのはグループのまとまりを一層強める目的で「会員間の情報共有」を進めることでした。
 グループ活動を円滑に進める基礎として会員間の共通認識を深めることが一つのカギと考え、そのためには、情報のエアポケットを少なく全員が均等に情報を持ち得るように、タイムリー且つ豊富に情報を流通させるように努めました。
 しかし、情報の中味は事務局の力量不足で必ずしも良質なものばかりとは言えず、暴言・妄言・失言の山を築き冗舌やお騒がせ情報も頻々と垂れ流す公害も引き起こしております。皆様方が寛容にお付き合い下さいましたことに御礼申し上げます。「書くことが達者だから・・・」とも度々言われましたが、中々どうしてそんなことはなく、本音としては決して楽ではありませんでした。
世に言われているではありませんか、「蛇の道はヘビー」だと・・・。
【レポート:飯塚 渉さん】


■08年2月の勉強会報告
・日時:平成20年2月14日(木)14:00〜16:00
・場所:(於)高齢協 佐倉センター2階
・出席者:計8名
・テーマ:Nostalgia写真博物館〜懐かしの昭和1号館〜 by Windows Photo Story-3
・講師:飯塚 渉さん
・内容・・・資料(制作データ表)は事前にMLでメンバーに配信済み
       但し、作品は著作権の関係で複製・配布できません(鑑賞のみ)

懐かしい写真を取り込んだ労作
 今回発表された『Nostalgia写真博物館 〜懐かしの昭和〜1号館』は、氏のライフワークとしている「庶民の歴史を訪ねる」シリーズの一端を披露したもの(筆者推測)であり、私たちの生い立ちを思い出させる、懐かしく且つほのぼのとした作品でした。約90分の上映時間はあっという間であった。
“Windows Photo Story-3”を駆使
@)“Windows Photo Story-3”をご存知でしょうか? 
  写真を利用して物語(Story)を製作するソフトです。マイクロソフト社がWindows XP用に無料提供しています。
A)使用された写真は652枚におよび、ご自身の写真、所有する写真集から抜粋、
  インタネットで収集した写真を物語に沿って編集してありました。
B) “Windows Photo Story-3”では物語を効果的に仕上げるために、音楽、効果音、ナレーションなどを挿入することができますが、
  こうした小道具の使い方を工夫した苦労話も紹介されました。
C)タイトルに示されているように今回は1号館でした。引続き2号館、3号館を製作される予定とのこと。楽しみに待ちましょう!!

■次回の勉強会予告
・3月13日(木)14:00〜16:00 (於)高齢協 佐倉センター2階
・講 師:津田 啓さん
・テーマ:未定

■協議事項
SPK−3終了報告
 ・メンバー各位のご協力によりSPK−3は成功裏に終了しました。ご協力に衷心より御礼申し上げます。
 ・生涯学習センターへ「活動報告書」ならびに「収支報告書」を作成中であり、20日頃提出予定。
 ・反省会の意見を踏まえて2008年度に「テキスト」の改訂を行う。
SPK−4への応募
 2008年度の自主企画講座に応募する。企画書作成は津田さんにお願いしています。
 2008年度は2回(初夏と秋)の開催を希望する予定。
千葉市公民館でのパソコン講座
 ・稲毛区の「小仲台公民館」「稲毛公民館」「山王公民館」開催のパソコン講座を担当する方向で生涯学習センターと調整中。
 ・8月のお盆明け〜9月の日曜日に5回の講座が予定されている。
 ・内容は「ワード入門」(小仲台は「エクセル入門」が加わる)
 ・各自の協力見通しを提出してください(予定表を配布します)。
次期役員と活動計画
 ・現行役員(山室、飯塚、津田)の任期が3月末で終了します。
 ・3月度勉強会で次期役員を決めていただきたい(候補者は提案します)。
 ・C−PAKの活動の場も広がってきましたので、3名の役員で処理するには無理がある状況です。
  このため、事業分野別に3分野のプロジェクトチーム」を編成することを提案します。
   「千葉市生涯学習センタープロジェクト」
   「IDN対応プロジェクト」
   「勉強会プロジェクト」
 ・プロジェクトの人選や具体的な進め方は次期役員の方にお願いします。

総括=事務局

 今回の飯塚さんの作品には“感歎”の一言。欠席してご覧になれなかった方は“お気の毒”。12月の中澤さんの「私のデジカメ写真の整理と応用」と共にパソコン利用術の巧みさ、継続的な努力、スキルの研鑽などなどに敬服。

 作品の発表の90分間、「あった! あった!」「思いだすな!」「俺の田舎もあんな風だった!」などなど共感の声が途切れませんでした。久しぶりに子供の頃の思い出にどっぷりとつかり、懐かしくほのぼのとした時間を過ごさせていただきました。2号館、3号館への期待は高まるばかり、その日が待ち遠しい。今回欠席された方も次回以降は万障繰り合わせて参加されることをお奨めします。

 パソコンは自己実現に有用な道具です。そのためには不断の努力と研鑽が必要でしょう。その典型的な姿を見せていただきました。毎月の勉強会でメンバー各位の姿を見てお互いに刺激を受け、“もう一頑張りしよう!”という気持ちを持ちたいものです。勉強会は有意義です。継続しましょう!
【今回のレポート:山室 輝弘さん】

■08年1月勉強会レポート
・日時:平成20年1月10日(木)14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター2階
・出席者:全13名
・テーマ:『NPO設立手順準備マニュアルについて』
・講師:巳城 雅康さん
・内容
1.本件をテーマに取り上げた理由
  C−PAKの組織体のあり方について議論の一石とする。
2.NPO法人になると「ここが変わる」
  @)法律上の位置づけが明確化され、団体自体が権利・義務の主体となる。
  A)団体の社会的信用が高まる。
  B)シッカリした運営、必要書類の提出、情報公開が求められる。
  C)合法的な税務・労務対応が求められる。
3.NPO法人の設立要件
  @)特定非営利活動を主たる目的とする。
  A)営利を目的としない。
  B)宗教活動、政治活動を主たる目的にしない。
  C)特定の公職者及びその候補者、政党の推薦・支持・反対を目的としない。
  D)社員が10人以上であること。
  E)社員の資格得喪に関して不当な条件を付さない。
  F)役員報酬を受けるものは役員総数の3分の1以下であること。
  G)暴力団でないこと。暴力団又はその構成員もしくは構成員でなくなった日から5年を経過しない者の統制化にある団体でないこと。
4.NPO法人設立までの流れ
 「グランドデザインの構築」をスタートとし、「審査・認証・登記・届出」迄の各ステップをフローチャートで示して解説。
 ・基本コンセプト設定、グランドデザイン構築をシッカリやることがポイント。
 ・標準的には、準備から6ヶ月程度の期間で完了できる。
5.設立認証申請の必要書類各種の概要説明
6.仮説シミュレーション図解
7.設立趣意書(参考見本)の提示・解説
8.申請書類フォーマット一式(18種)の提示
 
■次回(2月)の勉強会予告
・日時:2月14日(木)14:00〜16:00 
・場所:高齢協 佐倉センター2階
・講師:飯塚 渉さん
・テーマ:(仮題)『ノスタルジー写真博物館』〜Remember懐かしの昭和〜
     記憶の彼方に消えかかった昭和中期(昭和20年代〜40年代)が蘇る。懐古映像数千枚から選りすぐって
     Windows-Photo Storyで編集。昭和の残像をタップリとお楽しみいただく予定です。

■協議事項
1.千葉市生涯学習センター「ボランティアパーク」支援メンバー募集
  2日間、延べ6名の要請を満たせるメンバーを決定した。(別添、予定表参照)
2.SPK−3 フォローアップ講座(FK−1.−2.)の詳細、協議決定
3.SPK−3反省会要領を決定
4.パソクラ19年度、20年度上半期予定の確認
5.千葉市各区公民館講座への対応
・公民館側の事情で、稲毛区9公民館の中からC−PAKの希望する箇所を数館に絞って実施を検討することになった。
・より具体的に課題や対応方法などを検討するためにも、公民館側代表の小仲台公民館々長との打ち合わせを行う。
6.IDN理事長・生部さんから、IDN近況、特に四谷小学校プロジェクトの状況などを伺った。
 
■新年会開催
16:00に例会を終了後、10名でささやかな新年会を行った。今年も皆さん快調な滑り出しであることが飲みっぷりから窺われました。
 
【総括=事務局】
 C−PAKの勉強会は一人残らず全員持ち回りで講師を勤める建前になっている。大体年に一回お鉢が回ってくるのは自明であり順番も年度初めには決まる。この勉強会は学習効果や知識武装もさることながら、C−PAKの活動をエンドレスに繋げる全員参加の重要な「聖火リレー」なのである。
 新春勉強会の口火を切ったのは巳城さんである。かねてからNPOの情報に精通していて以前にも勉強会でその薀蓄を披瀝されたことがある。今回はより具体的なNPO設立のマニュアルともいうべき詳細な情報が提供された。
 NPOは設立よりも安定した存続がより一層難しいといわれる。低迷・空中分解・破綻の憂き目に遭わぬ為のポイントは、「設立時のコンセプト、グランドデザインの徹底検討だ」と懇々と力説され、先例・実例の検索も行われた。
 今のC−PAKはまだまだ組織としての力不足は明らかでありNPO化の時期ではないと思うが、ここまで詳細に調べ上げ、勘所まで掴まえたマニュアルがあれば時節到来の暁には頼もしいノウハウとして活きるに違いない。C−PAKの財産になりそうだ。

■1月度勉強会の案内

1月度月例会を下記の通り開催いたします。
出欠の回答を本メールの返信で1/8(火)いっぱいまでにお願いします。

・日時:1月10日(木) 14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター 2階
・テーマ:『NPO設立手順準備マニュアル』について
     (資料:添付ファイル・・・各自印刷の上ご持参下さい)
・講師:巳城雅康さん
     ※巳城さんは、かねてからC−PAKのNPO化を熱心に説かれています。
       NPO設立の要件・手順のパワーポイントによるプレゼンテーション。
協議事項
1.ボランティアフェア協力メンバー募集の件(大村さん)
(以下、事務局)
2.SPK−3・FK−1、−2、の講師体制・プログラム
3.SPK−3・反省会の時間帯相談
4.1月以降の各予定行事と体制の確認
5.その他
※ 終了後のオプショナルツアーは、馴染みの『珍来』へのご挨拶方々、C−PAKメニューでの新年会といたしましょう。


■勉強会レポート

・日時:平成19年10月11日(木) 14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター 2階
・出席者:7名
・テーマ:『出前授業を通じて世代交流を深めよう』
・講師:羽澄 勝さん
・内容:中学生や高校生に対する「出前授業」の紹介と模擬体験
 (1)Tシャツを作ってみよう
 (2)働くってどういうことなの?(紹介はカット)
 (3)IDN「キャリア学習推進プロジェクト」について
 かねてメルマガIDNで紹介されている「キャリア学習推進プロジェクト」の推進責任者である羽澄さんのリードで、出前授業のイントロで取り上げられるサンプル ケース「Myデザイン・Tシャツの作り方」を学生同様に実習体験した。
 アプリケーションはペイントやWordを使い、デザインに使いたい画像ファイルの取り込み・変形・伸縮加工、ワードアートによるロゴのデザイン、オートシェイプの選択、図形描画ツールによる各種調整などを経て、熱転写シートへの印刷、アイロンによるTシャツへの転写、という手順を確認し、印刷・転写を除く各プロセスを実習した。
 続いて、横浜・K高校における出前授業にまつわるエピソード、キャリア学習プログラム・ラインアップの紹介があり、更に、C−PAKメンバーの幅広いジャンルに亘る高度且つ多彩なキャリアがこのプロジェクトでも貴重な学習ソースになり得ると、モチベーションへの着火を試みる力説も聞かれた。
 
■次回勉強会予告
11月8日(木)14:00〜16:00 
(於)高齢協 佐倉センター 2階
講師:北 野 正 行 さん
テーマは追ってご連絡いたします
 
■SPK−3関連報告事項
・10/15(月)のリハーサルについて
・教室内設備等「利用確認表」について
・受講生からの「事前アンケート」を受領
 
【総括=事務局】
 羽澄講師の心中を勝手に忖度すれば、Tシャツ制作スキルの講義よりも「キャリア学習推進プロジェクト」の何たるかとそれへの参画呼びかけを、もっと声高に詳しく話したかったのではないだろうか。お忙しい方なのでいろいろなご都合や月例会への繊細な気兼ねなども相俟って“遠慮の塊”が今回の内容・形になったとしたら・・・、と、いささか済まないような気持ちになりました。
 前記推進プロジェクトへの我々の理解はまだ総じて浅いまヽですが、世代交流を通じて次代への架け橋構築と持てる知見・キャリアの承継を図ろうとの根本精神はよく分かります。持てるものを持ち腐れ無く広く社会に活かして展開することにおいて、シニアへのITスキル敷衍に取り組むアドバイザーの立ち位置も同じといえます。
 青少年への出前授業も、シニアへのIT講座も、アクティブに働きかける行動エンジンには相応のエネルギーとパワーがなければならず源泉は個人個人のモチベーションです。そこに肉迫するには機が熟しきっていなかった、つまり聞く側の予備知識不足で琴線が整っていなかったかもしれません。 
 はなはだ僭越ですが、このプロジェクトについて東京に集まる説明会も開かれるようですが「聞きに行く」というのは余程の関心がなければ出来ないものです。
メルマガでのより具体的な情報発信や例会などへの「出前説明」など、プロジェクトの具体イメージや魅力、やり甲斐を更にアピールされてはいかがでしょうか。
【レポート:飯塚 渉さん】


■9月勉強会レポート

・日時:平成19年9月13日(木) 14:00〜16:00
・場所:高齢協佐倉センター 2階
・出席者:9名
・講師:村杉 矩男 さん
・テーマ:信託とは? 〜起源から現在まで〜
 (1)信託とは
 (2)起源
 (3)現在の信託制度は
 (4)信託のしくみ
 (5)信託銀行の業務
 (6)信託を利用した各種商品等
 (7)個別商品の概要
 (8)今後に期待される信託
【内容】
『信託と称するは財産の移転、その他の処分を為し、他人をして一定の目的に従い財産の管理または処分をなさしむを謂う』(信託法−1条:大正11年制定)。要するに、「信頼できる人に財産を渡し管理・運用を頼むこと」なのである。
この認識をベースに、その起源と歴史、具体的な仕組みや信託銀行の業務、信託市場と商品などが詳しく解説された。日本の個人金融資産ポートフォリオでは、現金・預金、保険・年金のウエイトが圧倒的に高く、出資や投資信託は低位にあってその認知度はまだまだ低い。一方、金融自由化を契機に金融機関・企業・投資家など金融プロの世界では、外資系もまじえて金融資産運用は活発化しており、各種ファンドの多様化や新規設定が相次ぎ、REITに留まらず、CO2排出権や映画製作権、知的財産(特許権、著作権)まで信託化が検討されている。

【総括=事務局】
一般に、「信託」の言葉に接する機会は○○信託銀行や投資信託などが精々で、その何たるかの認識も薄く視野も狭い。今回の勉強で信託対象の広さと活用の多様性を知り、関連ビジネスや市場への理解と共に(個人的な)資産の捉え方や運用マインドへの示唆にもなったのではないか。信託報酬の話に殆ど触れなかったところは元商売人の残光か。
その道の専門家である村杉さんの講師準備への着手は早く、各種出典を渉猟した大量のデータを引っ提げた、内輪の勉強会には勿体ない(大手町サンケイホール級の)「村杉ゼミ」だった。 いずれ、儲かる裏ワザなども聞かせていただきたいものである
■次回 勉強会予告
10月11日(木) 講師:羽澄 勝 さん
*テーマは追ってご案内いたします

■報告・検討事項
(1)生涯大学パソコンクラブ講座 第1回実施状況報告(津田、山室)
パソコンクラブ(以下、パソクラ)第1グループの講座が9/10(月)に行われた。メイン講師 津田さん、サブ講師 山室さん、カリキュラムは「Word−文書作成」である。次回(9/17《月》)第2グループを担当するメイン講師 村杉さん、サブ講師 橋本さんへの情報提供と授業の摺り合わせ、各メンバー間の情報共有化を目的に受講者の意欲、スキルレベル、吸収力、講座留意点などにつき報告があった。今後とも、各回の状況報告を重ねながら、同講座の後続計画への対応態度を検討してゆく。

(2)SPK−3 講師体制の決定(事務局)
8/22臨時例会時にC−PAK自主企画講座(SPK−3)各回のメイン講師を決めたが、10/15(月)リハーサルからの始動体制を整える為、サブ講師を審議・決定した。

■8月勉強会レポート 
・日時:平成19年8月9日(木)14:00〜16:00
                  (13:00〜14:00 KTF打ち合わせ実施)
・場所:高齢協 佐倉センター2階
・出席者:12名 
・テーマ:『迷惑メール対策の最新情報』
・講師:山室 輝弘さん
・資料:「迷惑メール対策の最新情報」PDF14ページ
・内容
(1)迷惑メールの手口
  かつての比較的単純な手口から様変わりし、スパイウエア、ウィルス、ボットなど不正プログラムが仕込まれるなど高度化(巧妙・悪質   化)した実態の解説と問題提起。
(2)迷惑メール対策
  手口が益々執拗かつ危険度を増しており、既にお馴染みの常識的心得に加えてフィルタリングなどの装備、それも二重、三重の武   装を推奨。
  第1次策はプロバイダの迷惑メール対策サービス利用、第2次策はメールソフト又はフィルタリング専用ソフトでの対応であり、ボット対  策にはボット駆除ツールの活用である。フリーで利用できる下記ツールについてダウンロードから使用設定までを全員で実地体験した。
 @ メールソフト「Thunderbird」のフィルタリング機能設定(説明)
 Aフィルタリングソフト「Spam Mail Killer」の導入と使い方
 Bサイバークリーンセンター「ボット駆除ツール」の導入と使い方
 
■次回勉強会予告 
・9月13日(木) 
・担当講師:村杉 矩男さん
テーマは追ってご案内いたします。

■報告事項
平成19年度千葉市民自主企画講座【SPK−3】の正式日程決まる。
第1回講座10月29日(月)〜第6回講座12月10日(月)
前後にリハーサル・フォローアップ講座・反省会などを実施します

【総括】
迷惑メールの問題点は、個人レベルでは、望まぬ情報の受信を強要される(ケータイでは閲覧のパケット料金まで浪費)、個人情報(アドレス)が業界内部で流通している、公共レベルでは、ランダムなアドレスによる大量の送信で通信システムに過大な負担を掛ける、さりとて規制強化が行過ぎると正当な企業活動や表現の自由まで損なわれるなど、すでに社会問題化している。発信側の採算が取れているうちは(受信を望む人が例え僅かでも一定以上いる限りは)根絶できない。ここまで“のさばっている”違法行為に対し個人レベルでしか打つ手がない現状もやっぱり『しょうがない』のだろうか、情けない話である。
さほど露出度が高くない自分にも毎日かなりの数が届くが、プロバイダとメールソフトのフィルターを長期間飼い慣らした結果、着信と同時に「迷惑メールフォルダ」に振り分けられ一定時間経過すると「ごみ箱」に移され、やがてそれもカラになるように自動化?された。ボットも棲息していない。
【レポート:事務局 飯塚 渉さん】

■C−PAKオフ会の報告
平成19年8月4日(土)16:00よりイタリアン・レストラン『オリーブの木』津田沼メッツ店で 
C−PAKの有志によりオフ会を開催しました。


■7月の勉強会レポート
 
・日時:平成19年7月12日(木)14:00〜16:00
          (13:00〜14:00 KTF打合せ実施)
・場所:高齢協 佐倉センター 2階
・出席者:11名  
・テーマ:『Netsurfingの楽しみ』
・講師:大村 久吉さん
・内容 
 C−PAKの勉強会はIT研究とスキルアップと思われがちですが、そればかりではなく、楽しみや趣味やライフワークの披露・報告がテーマになることもある。
今回がまさにその好例。梅雨どきの気分をスイッチするには「もってこい」の“癒し系勉強会”だった。C−PAKで大村さんのLoveHawaii ぶりは衆知の事実であり1年前にもハワイ紹介が行われている。今年は一段と気合が入り、アロハ風勝負シャツ?で現れスピーカーセット迄使う熱いプレゼンテーションだった。

 イントロで「憧れのハワイ航路」が流れる中、大村さんのナレーションは『最近のハワイがどうなっているかご紹介しましょう・・・』。
入口はワイキキビーチLiveCamera実況とHiltonHawaianVillageのリゾートライフ映像。 気分が出たところでハワイ州観光局サイトから各島のサイトへ。
オアフ島サイトで本場の音楽と楽器を代表するウクレレの名品カマカ、コオラウやカリスマ奏者のご尊顔を拝し、音楽「What‘sNew」でNaHokaHanohano Awarde 2007(ハワイ版グラミー賞)受賞者が誰か(エイミイ・ハナイアリイ)を知り、現地ラジオ局・WebTVとの接続でリアルタイムの音楽や情報に接した。
美しく珍しい自然や生物の様子も紹介映像やプロ写真家の作品、大村さんの画像で観賞した。このNetsurfing は、旅行社のプロモーションとは味が違い、ハワイに惹かれる人の心からのLoveHawaii コールであり、癒される地、ハワイへの「讃歌」のように思えた。 ただのネット好きや観光意識では、これほど抜かりない「What‘sNew」チェックも、リンク検索も出来るものではない。
大村さんは、いまや筋金入りのハワイアン・サーファーだ。
 
■報告事項
(1) 平成19年度千葉市民自主企画講座(報告:大村さん)
生涯学習センターの審査・決定会議に於いて、C−PAKの企画申請が順位一位で決定した。希望通りの実施日程が認められる。
(2) KTF(教材編纂タスクフォース)の現況報告(報告:山室さん)
   現在までの進捗度、完成見込みの報告と草稿見本の開示。
 
■今後の予定
次回勉強会

・日時・場所:平成19年8月9日(木)14:00〜16:00
・講師:山室 輝弘さん
・テーマ:未定(後日、ご案内します)
C−PAK オフ会

8月4日(土)に開催予定。代表(山室)、事務局(飯塚)、会計担当(津田)で開催準備を進める。 

総括(事務局)
「憧れのハワイ航路」にはまいった。ネットサーフィンと昭和23年の曲という絶妙の取り合わせに恐れ入った。冒頭で受けた意外性の衝撃が尾を引き、ハワイ最新事情を見ながら脳裏をよぎる雑念はレトロなことばかりだった。 
 アップダウンクイズの惹句「全問正解して夢のハワイへ行きましょう」、懐かしの名作CM「トリスを飲んでハワイへ行こう!」など。そして大村さんが「アンクル・トリス」に見えてきた。どうやらこれは、シニアに最新情報を紹介しながら、古き良き時代をも思い出させる手の込んだ癒しサービスだったのだ。 

■平成19年度『千葉市民自主企画講座』〜応募申請書を提出しました〜

 
千葉市学習センター企画研修係へ大村、飯塚両名が訪問し、申請書を提出しました。担当職員の方と、申請書内容の説明やアピール、質疑応答を行い、当方の計画に共感していただくなど好い感触のもとに書類を受理していただきました。
 今後、センター側の手順が下記の通り進められます。
・6/30(土)企画申請書の応募締め切り
・7/ 6(金)実施団体選定会議
・7/13(金)までに選定結果通知
 今回の実施団体枠は11団体で、各団体からの申請書に対し選定会議で採否検討や優先順位付けを行い、順位に応じて優先的に希望日程を割り当てるとのことです。
 なお、受託が決定すれば今回が3回目の講座になることから、C-PAKがこれまでに得たノウハウを生かして、今まで以上に“シニア初心者にやさしい講座” へと進化させる方針です。 
 すでにタスクフォース体制で教材の新規編纂などに鋭意取り組んでおります。今後、その状況も随時ご報告いたします。
【レポート:飯塚 渉さん】


■6月勉強会レポート
・日時:平成19年6月14日(木)14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター 2階
・出席者:10名 
・テーマ:『Macと格闘中(メタボリックシンドローム)』
・講師:近藤 泰幹さん
・資料:映像によるプレゼン(配布資料なし)
・内容   
(1) メタボリック宣告で一念発起
 最近の健康診断で医師からメタボリック宣告と教育的指導(5%減量目標)を受けて取り組んでいる『近藤流食事管理』の実態が報告された。「検査データ判定基準」や「食品交換表」など“メタボ”克服の基礎知識を勉強しながら、食事のカロリー総量や食品群の摂取バランスをデータ化するという厳格で律儀なスタイルである。
 食事療法は禁欲的自己管理であり、勤怠状況を明白にして逸脱を縛る “医科学的な物差し” になる原器が「食品交換表」です。これによって食べたもの、食べたい、食べようと思ったものを食品群構成とカロリー量に変換して栄養バランスと総量で判断します。近藤さんは知る人ぞ知る『Macファン』であり、最新のMacOSと新鋭アプリを搭載した愛機で食事管理するために「食品交換表 CD−ROM版」も購入して「近藤流メタボ対策」のシステム構築に余念がありません。 
 
(2) Macと格闘中
 テーマに掲げた「Macと格闘中」と前項の「メタボリックシンドローム」とが、どこでどう繋がるか。メタボ対策としての食事管理徹底には上述のようにPCが強力な武器なのですが、愛してやまないMacPCの性能と導入した新鋭ソフトをまだ十分に乗りこなせていないのが辛いところだった。 
 近藤さんも普段はMS系のリテラシーをみんなと一緒に学ぶのですが個人的にはMacの世界を研究・エンジョイしている孤高の存在となっています。仲間内で誰も十分なフォローやカバーが出来ない独学状態ではキツイものがありますが、そこへメタボリックシンドロームへの対処(管理システム作り)が勃発して、あれやこれや最新ソフトを活用しようにも思うに任せず日夜格闘していた。そうこうするうちに勉強会の出番も迫り、近藤さん曰く「夜逃げをしたい」心境だったそうだ。この日も、朝8時半に銀座4丁目の「アップル・コンピュータ」へ操作方法のテクニカル相談に行ってから勉強会に駆けつけたそうで、その“ひたむきさ”には頭が下がりました。 
 
■事務局連絡事項
(1)KTF 第2回打ち合わせを行いました。
勉強会に先立って本日13:00〜14:00  山室、橋本、中澤、飯塚
 
(2)千葉市「生涯学習ボランティア基礎研修」へ参加募集の件
7/1(日)、7/8(日)の両日開催の標記講座へ利光さん、村杉さんが初参加することになりました。
(以後、年に1〜2回、C−PAK宛に数名の枠で募集がありそう。自主企画講座実施団体として今後も前向きに応じたい)
 
(3)平成19年度 千葉市民自主企画講座応募申請の件
・只今整備中の「新カリキュラム」で申請する
・講座実施期間・曜日・時間帯:【第1希望】11月〜12月前半 【第2希望】 翌年 1月中旬〜2月
・希望の曜日・時間帯:毎週月曜日 午前10:00〜12:00
・申請書提出予定日:6月29日(金) センターへ持参する


■5月勉強会レポート
・日時:平成17年5月10日(木) 14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター 2階
・出席者:11名 
・テーマ:『日常生活で身近に進む ITとデジタル化』
     1.地上デジタル放送の現状について〜関連情報と基礎知識〜
     2.デジタル画像処理の基礎知識について
・講師:利光 信爾さん
・資料:CD−ROM(作成:利光さん)
 
内容
1、地上デジタル放送について
現アナログTV放送の地上波デジタル化の“そもそも論”から基礎知識、ユーザーとしての具体的対応策など(ワンセグも含めて)関連情報ソースと併せて紹介され、個人的に購入したパソコン用・地デジチューナー&付属アンテナによるTVノートによる受信テストまでその場で行なった。
 
2、デジタル画像処理について
パソコン、デジカメ、プリンター、携帯電話、各種プレーヤー、レコーダー等、いつの間にかデジタル機器に取り囲まれ、その性能や効用を楽しんではいるが中味の“仕掛け”は殆ど理解していない。本質や原理の“音痴”から少しでも抜け出そうとの主旨で「デジタルの常識」や「ディスプレー装置の諸方式」、「画像・画質の原理」など多項目の入口が紹介された。
 
テクニカル情報  =Vista研修会テキスト紹介=   【担当】山室さん
5/20(日)開催予定のIDNアドバイザー向け研修会用テキストの概要
 
連絡・報告事項
KTF(教材編纂タスクフォース)第1回打ち合わせを行った。
13:00〜14:00  山室、橋本、中澤、飯塚
【総括=事務局】
進化の加速でデジタル家電、IT機器など何かを買うたびに使いこなしの知識更新を迫られるから忙しい。 つんのめるような姿勢で当座最低限の使い方を必死で学んで行く、これを繰り返しても細切れハウツーがバラで溜まるだけで纏まった対応力にならない。使いこなして完全に“自家薬籠中の物”になりきれない道具や課題は増えるばかりである。今回の講師・利光さんのテーマには「ITモグラ叩きに甘んじていてよいのか」という悔しさや苛立ちが隠されているようで他人事とは思えなかった。解説や講義
のほかに「みんなで一緒に勉強しよう」と、問題共有化の呼掛けもありました。
 
 地デジ移行については、国民大多数にとって未だ切迫感は感じられない。リミットが数年先であることと全貌の具体的理解がないために、気にはなっても煮詰めていない人が多いようだ。 切り替える上での選択肢を選ぶにしても、一律のリミットとは別に個々の事情に応じた最適な手段やタイミングはユーザーの数だけあり、事態の正確な認識が無いと適切な検討・判断は難しい。その点で関連情報の収集力・理解力の格差が生じやすく、特に高齢者世帯へのフォローは今後大事な問題になりそうだ。
TVノートにPC用・地デジチューナーと付属(室内)アンテナを接続してテストを行った結果この会場で安定して視聴できる民放は1局だった。 ワンセグケータイの場合はどうなのか未確認であるが、この結果からはTVノートの場合、受信地域や地形でハンデがあるらしいことが判明した。参加メンバーの大半も家庭用TVの切替え対応はこれからであり、今後は勉強会のたびに具体的な相談や報告が出てくるだろう。 タイミングの良いテーマだった。
 
 IT機器やシステムを利用し、ハード/ソフトの進化にも対応を余儀なくされる環境では、その都度個々のマニュアルに追随するだけでなく、なぜ? どうして? の技術的な仕組みや原理などをある程度でも知り、自分の物差しを持てるように努めないと、右往左往するばかりである。 とはいえ、聞き齧りや又聞き・借り物で済ませ、半可通のまま飛び越して(跨いで?)来たケースの連続だ。 砂上の楼閣とはよく言ったもので、軟弱な基礎のまま建て増しを強行したツケが溜まってこのままでは愈々モタない時期に来たというべきか。 アナログ/デジタル、発色の原理と仕組み、画質の理論、発光体の種類と特徴などなど、応急修理のように基礎に取り組んでもそう簡単には脳内に定着しない。 おまけにカタカナ語や数字の洪水で「和語」が用をなさないため質疑応答ともにぎこちなく、ともすれば舌も縺れがちの展開になった。 
スキルアップも大事だが、今後は用語辞典解説なども勉強会“取り扱い品目”に加え、遅まき乍ら基礎鉄筋の補強に努めたいものである。
【レポート:飯塚 渉さん】


■4月の勉強会の報告

・日時:平成19年4月12日(木)14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉支部 2階
・出席者:10名
・テーマ:『私のPC講座教材』
・講師:橋本 秀久さん
・資料
(1)資料CD:大量の教材、参考資料などを整理・収納したもの
                (収集フリーソフトの利用時は「著作権」に要注意)
(2)プリント:『Excel中級講座用』 カリキュラム・操作手順ガイド
内容:資料CDとプリントを使った『Excel 中級講座』の模擬再現
◇カリキュラム内容 (1回 110分講座×3回構成)
  (第1回講座) 「キレイに並べて、印刷」  〜書式とページ設定〜
  (第2回講座) 「出納簿を作る」      〜計算式〜
  (第3回講座) 「集計とレポート」     〜データの集計〜
◇講座のやり方(橋本さんのオリジナル方式)
   教材や参考資料、その他データソースは全て資料CDに収納されている。
   使用する教材(今回はExcel中級用に作成された作業シート)を、CDから
生徒PCのMyDocumentにコピーし、配布されたプリント資料(手順書)に従ってコピー版上で所定の手順を実行して操作を習得する方式を再現した。 
◇習得内容
  (第1回分)CD教材のコピー、未整形名簿の書式設定、印刷迄 15手順。
  (第2回分)オートSUM・計算式、入力規則、データ並替え・代入迄 5手順。
  (第3回分)費目毎集計、レポート作成、VLOOKUP迄 6手順。 Q&A。 
 
テクニカル情報 =Office2007リテラシー=  【担当】山室さん、
『Office2007の互換性』に関する資料の紹介と解説が行われた。
資料はC−PAK YahooGroups「ブリーフ・ケース」にアップロード予定。
 
生部理事長との懇談
 C−PAKメンバーでもある生部さんはご多忙のため普段はなかなか例会に参加できません。今回は久しぶりに、机を並べて一緒に勉強したあとの約20分程を懇談時間に充て、IDNの近況や新たなビジョン、今後の抱負、C−PAKへの期待などを直接お聞きすることが出来た。言葉の端々に、会員やアドバイザーの能力活用と機会創出に取り組む新た決意が滲み出ていました。
 引き続き、場所を変えて恒例「アフター4」に移るとメンバーのアドレナリン分泌も一層旺盛になり舌はアルコールで湿されて、歓談・放談が賑やかに繰り広げられました。
 
総括=事務局
 多士済々のC−PAKの中でも橋本さんは指折りのITスペシャリストであり、メンバーは常々その驚異的知識・情報量の恩恵と加護に浴することが多い。今回は、インストラクターとして多方面で活躍されている橋本さんが「C−PAKのより良い教材作りに資する」慈悲深い仏心から “元帳” をそっくり開帳して下さった。
 
 CD−R満タン(約610MB)に詰め込まれたPC講座資料は、レベル軸では入門級、初心者級、中級、その先まであり、間口(ジャンル)軸は主要アプリケーション別講座、周辺メニュー別講座、画像処理、Web制作、ミュージック、マルチメディアまで網羅し、その他、セミナー・講座モデル情報ソース、教材用各種フリーソフト・素材集、おまけにC−PAK勉強会資料集やIT関連の新聞スクラップファイルまで収納された“大ライブラリー” である。 後々ゆっくり、C−PAK教材の参考にさせていただくつもりです。
 
 講座ビジネスが即日開業可能なほどの “品揃え” の中から、「Excel中級講座」をピックアップして橋本式講座通りの形で内容紹介があった。中級レベルという条件を巧みに生かして教材が予めCD化されているところが最大のミソである。訴求力のあるカラーでイラストや画像を存分に使え、ボリュームを気にせずに必要・十分な教材作りが可能であり、しかもペーパー化のコストが大幅に削減される、Web上の有効なフリーソフトなども自在に取り込み活用出来る、など橋本さんらしい優れた手法。
 
 CDの全内容を消化するには相当な時間が掛かるが、我々のスキルアップに有効な教材も満載されており、座右に置く “愛蔵版百科事典” としても大いに価値が有る。 ここ迄コツコツと蓄積された橋本さんのエネルギーと整理術にも脱帽しました。


■3月の勉強会報告

・日時:平成19年3月8日(木)  14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター 2F 
・出席者11名:           
・テーマ:「パワーポイントとハイパーリンクを併用したプレゼンテーションの作成」
  〜副題 『家事調停委員が見た人間模様』〜
・講師:羽澄 勝 さん
・資料:発表内容のレジメ
・内容  
(1)ハイパーリンクを活用するメリット
 @既存データをそのまま使える
 Aレジメに残せないが説明に必要な資料を豊富に駆使できる
 Bhtml もリンクして使える
 Cプレゼンの時間管理に便利
 
(2) 「家事調停委員が見た人間模様」〜スライドショーと解説〜
 @調停委員志願の動機
 A家事調停の狙い
 B離婚原因
 C家事調停の実際(T)〜(W)
 Dここまで及ぶグローバル化の波
 E今後の課題

次回勉強会は4月12日(木)、講師は橋本さんです

■C−PAK 連絡・報告事項
(1)IDN本部からの協力要請と対応
 3/4(日)、IDN生部理事長vs C−PAK山室代表の打合せで、IDN新路線への協力要請があり、直近の協力予定(下記) でも合意いたしました。
@3/11(日) IDN総会で「C−PAK活動報告」を行う。(山室代表)
AIDNシニア情報生活アドバイザー資格更新講習(WindowsVista版)の講師依頼を山室さんが引き受けました。
※WindowsOSのVista移行に伴いシニア情報生活アドバイザーの養成講座テキスト(発行:ニューメディア開発協会)が「Vista版」に改定され今年の資格更新講座から適用される。 
IDNの更新講座日程:3/17(土)、3/24(土)、3/31(土)
 
(2)C−PAK次年度(H19/4〜H20/3)計画検討
勉強会に先立つ13:00〜14:00、山室、津田、飯塚の現三役と前任の大村、利光 の5名で検討、大筋をまとめた。
(内容は後日別途報告)
 
【総括=事務局】
ユニークでのどかな勉強会だった。珍しく机上はキレイに片付けられパソコンも無し。参加者は “のど飴” をしゃぶりながら羽澄講師のプレゼンテーションを傾聴した。
 
 パワーポイントとハイパーリンクを併用したプレゼンは一見シンプルですが、バックに隠れた大量の資料ファイルにリンクを張り巡らした仕掛けは相当な労作。作成プロセスの苦労や薀蓄に敢えて触れなかった講師の心栄えに敬服しながら、家裁調停の実情や各種の申し立てに潜む社会現象と人間模様に接した。 日頃デジタル世界へのアプローチを学ぶことが多い勉強会で、ITを介して超合理の複雑微妙な人間生活の一端をノンフィクションで垣間見る珍しい経験であり、現代社会の勉強にもなった。 
 
「家事調停の狙い」に『個人の尊厳と本質的平等を基本として、家庭の平和と健全な親族共同生活の維持を図ることを目的とする』とある。 これは万人の生活指針でもあり文句のつけようがない趣旨であることは確かだが履行はなかなか容易ではない。
であるがゆえの衝撃的事例紹介もあり、参加者一同、(特に目的前段の部分に)多少思い当たることがありそうな表情だった。男といえども今や相手の「マグマ」の一方的封じ込めは困難になり “インフォームドコンセント” が不可欠。 そうは言うものの、理解・合意・納得、どれ一つをとっても簡単なことではありませんが・・・。
或る語録にこういうのがありました。
「貴方の発想は “東西南北” なのよ。
わたしの発想は “前後左右” なの。
この違いがわからないかしら!!」
《 聞いちゃった! ―決定版 「無名人語録」― 》より
( 永 六輔 著    新潮文庫 )
【レポート:飯塚 渉さん】


■千葉市民向け『パソコン入門講座』の見学
(生涯学習センター主催)
1/18(木)に続いて2回目の見学をしました。
・既報(かわら版『070118』掲載)に続く「電子メール講座」見学。
・目的:千葉市が民間業者に委託している市民対象講座でプロ講師が行う授業の実態を知り、C-PAK自主企画講座の糧にする。
・参加者:大村、近藤、飯塚の3名
・日時:2/15(木) 13:00〜14:30(1時間30分講座)
・場所:千葉市生涯学習センター パソコン学習室
・内容
=受講者数:19名(男性 4  女性15)
     ※ 老若混合  30〜40代の人も多い
=講師 メイン 1名  サブ 2名 (いずれも女性)
=使用教材 FOM出版 IT基礎「パソコン入門」 WinXP対応
=学習内容:第7章 電子メールを使ってみよう
 Step−1 電子メールとは
 〃 −2 インターネットに接続する
 〃 −3 電子メールのやり取りをする(ファイル添付送信まで)
・参考になった点
@教え方・・・ツボを押さえて無駄のない授業進行
 =アドレス入力のツボ:@マーク、-(ハイフォン)、O(オー)と0(ゼロ)の識別
            Enterを押さない、ポインタの位置、
 =アドレス、件名、本文:「ドラッグ」〜「反転」や
             「コピー」〜「貼り付け」、「文字入力」の練習も
Aゆったり、整然とした教室の空気
 =極端に遅れる生徒が少ない・・・歩調が揃っている
 =簡潔で必要十分な説明のみ・・・冗長な部分がない
B年齢による消化・吸収力、習熟力差(の大きさ)

■C-PAK「フォローアップ講座ー第2弾(FK-U)」を実施
・日時:2月19日(月) 10:00〜12:00
・会場:千葉市生涯学習センター パソコン学習室
・主題:「インターネットと電子メール」
・対象者:C-PAK自主企画講座「パソコンを楽しむその一歩」の修了生
     (第1期8名 第2期20名)の希望者
・実施条件:会場賃借料、講師交通費、教材費、事務費を参加者均分負担
      今回は1,000円/人)
・受講者:12名(第1期 5名、第2期 7名)
・実施体制:スタッフ総数 6名(M講師 1、S講師 4、事務局 1、)
      山室、大村、近藤、利光、村杉、飯塚
・感想
原講座と殆ど変わらぬ内容をもう一度復習したことでようやくネットとメールの操作が分かったようだ、というより思い出した、といったほうがよいかもしれない。
2回のフォローアップ講座を通じて、参加者の多くが個人勉強と経験時間の不足、記憶力の壁、などにより「三歩進んで二歩退がる」実態であることが判明しつつある。
受講者には概して好評であり継続を望まれているが、今後のあり方についてはここらで総合的によく考えてみる必要がありそうだ。
※ C-PAK自主企画講座第2回(SPK-2)のフォローアップ講座は今回のFK-Uを以って一旦終了といたします。
【レポート:飯塚 渉さん】


■2月の勉強会のご報告

・日時・場所:平成19年2月8日(木) 14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター 2F
・出席者:11名
・テーマ:「『船橋市民活動情報ネット』に参加して」
・講師:近藤 泰幹 さん
・資料:「ふなばし市民活動情報ネット」パンフレット
     ( 同上 ホームページ http://funabashi-civil.net)
     :同上「船橋市OL(オリエンテーリング)協会」のホームページ
     :船橋市OL協会事務局が開発した「競技用ソフト」(CD版)
・内容
1、船橋市役所のホームページ紹介
2、「ふなばし市民活動情報ネット」のしくみ&主旨説明
3、OL(オリエンテーリング)協会の活動と事務局業務
4、OL競技データ処理のIT化
5、事務局が開発した競技データ処理ソフトの内容説明と試用
 
◆臨時テーマ : 「Windows Vista の概要」【講師】 山室 輝弘さん
・ 内容
1、 Windows Vista 導入の基本(購入前に押さえておきたい基礎知識)
2、快適に使うためのハードウエア環境
=インストール要件
=エクスペリエンス・インデックス
=既存PCのVista対応性チェックソフト紹介
 「Windows Vista Upgrade Advisor」(無料配布サイトURLは後記参照)
3、Vistaの新機能
 
【総括=事務局】
 C-PAK月例勉強会には特別なルールや制約はない。 暗黙の了解事項は月替わりでメンバーが万遍なく受け持つことだけ。 テーマのジャンルやカテゴリーも自由、
リクエストも名乗り出も結構、尻込み多数の場合は事務局の指名強権?も許される。
“眉間にシワ” で勉強する、というより活動持続の溜まり場でありオフ会であり、メンバーへの理解を深めるステージでもある。 今回は、近藤さんの隠れた一面(船橋市民としての活動ぶり)とオリエンテーリングの現況、競技データと関連事務処理の電子化状況を併せて知る機会になった。 
 
公開された競技ソフトは、開催日、大会名、を入力後、参加者名を入力し画面の表示に従って競技準備、スタート時のボタン操作をすれば、リンクでゼッケンNO、参加票、名札、マークシートが作成され、記録・順位などのデータ表や名入りの賞状まで簡単に打ち出せる。 以前は手作業のため人手がかかり大会運営も大変だったが、今はOL協会事務局の近藤さんが本部席にPCとプリンターを持ち込んでスピーディーに、正確に、スマートに、処理されているそうだ。 OL協会のイメージと船橋市民のOL熱がますます高まることだろう。 
 
 臨時テーマとして、新発売のWindows Vista について、ホットで具体的な情報提供
が行われた。 発売前の早い時期から入念にリサーチを続け、これまでもC-PAK内でたびたび情報を提供されてきた山室さんですが、発売と同時にいち早く購入されて
その全貌を把握すべく実地解剖?も佳境に入っています。 あらゆるメディアからVista関連情報が堰を切って溢れ出しており、当面、対応を急ぐ気がないXPユーザーも、今後の態度を決める判断には “Vistaリテラシー” ともいうべきコア情報を押さえておかねばなりません。 
 
新しいものや未経験のものは使ってみなければその本質が分からないのですが、使う(買う)前に分からなければ困ることも多いものです。最新型大画面TVに買い換えざるを得ないために家の増改築や新築の決断まで迫られるようなこともあるからです。 山室さんから提供されたVista情報はその意味で貴重な示唆を含んでいます。 
まずは、OSのプラットフォームである保有PCの性能スペックを調べることが手始めに
なりそうです。
●既存PCのVista対応性チェック・ソフト( Windows Vista Updrade Advisor)
【無料配布サイト URL】
http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/getready/upgradeadvisor/default.mspx
【レポート:飯塚 渉さん】


■C-PAK「フォローアップ講座‐第1弾(FK-T)を実施しました
・日時:1月29日(月)10:00〜12:00
・会場:千葉市生涯学習センター パソコン学習室
・主題:「文書作成」 
・ 対象者:自主企画講座「パソコンを楽しむその一歩」の修了生(第1期 8名、第2期 20名)の希望者
・実施条件:会場賃借料、スタッフ交通費、教材費、事務費を参加者均分負担。(今回は1400円/人)
・受講者:12名(1期生 4名、2期生 8名)
・実施体制:スタッフ総数 7名(M講師 1 S講師 6)山室、大村、橋本、近藤、村杉、利光、飯塚
シニアのPC入門支援目的で開始したC-PAK自主企画講座が開催2回・修了生28名となり、続けて学びたい、との要望も多い。
市当局にはフォローのプランがないことから、もともとC-PAKの企画コンセプトでもある「面倒見の良さ(アフターケア)」の具体化を、生徒と連携してこんな形でスタートさせあ。愈々切磋琢磨の始まりです。  

参加者にとってオツリと一緒にお土産が付くようなフォローアップを目標にしているが、くだもの狩りや○○食べ放題同様、その場で食べられる量には限界がある。 テキストに一人でもやってみられる。
マニュアル要素を多く付加して “ドギーバッグ”(お持ち帰り)型にした。言うまでもなく生徒はとても熱心だったし、こちらのテンションも高い。
しかし、全体的にまだ文字入力の壁を破れない段階だ。

■2007年1月の勉強会報告

・日時:平成19年1月11日(木) 14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター 2階
・出席者:11名
・テーマ:「画像編集処理ソフト〜デイジーコラージュ‐9(nine)〜の紹介」
・コーディネーター:利光 信爾さん
・講師:市川ソフトラボラトリー社員 露崎氏

・資料
1、デイジーコラージュ‐9(nine)製品版CD−ROM
2、デジタル画像サンプル集CD−ROM 
3、デイジーコラージュ‐9(nine) 活用ガイドブック
4、 〃    〃    〃     ユーザーズマニュアル
5、超高画質RAW現像ソフト カタログ『SILKYPIXR Developer Studio 3.0』
 
・内容
1、デイジーコラージュ‐9(nine)概要
2、同上、色々な編集操作方法のガイダンス&実地操作
  @、デイジーコラージュの起動
  A、画像を自動取り込み機能で取り込む
  B、アルバムセクションと各編集カテゴリの確認
  C、各編集カテゴリのメニューと操作説明&実地体験
       イ、変形カテゴリ(回転、トリミング、画像サイズ変更、解像度補正)
       ロ、補正カテゴリ(ホワイトバランス、トーンカーブ等14セクション)
       ハ、合成(重ねる、fitする、ペン合成、消しゴム、移動・拡縮・回転)
       ニ、その他の機能説明と操作
3、SILKYPIXR (超高画質RAW現像ソフト)説明(参照http://www.silkypix.com
※ RAW関連サイト(事務局調べ)
 ・RAWファイルとは:http://www.adobe.com/jp/digitalimag/whatsraw/
 ・写真論「RAWとJPEGの違いを理解する」
  http://www.aquageographic.com/~sato/dslr/theory_raw.html
4、総括質疑応答(体験中にも随時質疑が行われた)
【総括=事務局】
 デイジーコラージュはデジカメ愛好家には著名な画像処理専用ソフトである。
ダイソー版パソコンブック「今日から楽しむデジタルメカメラ」にも紹介されている他、Canonを除く殆どのカメラメーカー仕様に対応していて、ハイアマチュア、セミプロ、プロにも利用者も多いそうだ。
 
 デジカメにはセット品として何らかの画像処理ソフトが同梱され、プリンターも又同様であるから、誰でもハードを持てば画像としての扱いもプリントすることも簡単だ。 しかし、ハードの更新や別メーカーへの乗り換えが面倒だとか、機能面で「帯に短かしタスキに長し」という声もよく聞かれる。メーカーも機種も多種多様で付属アクセサリーやソフト内容の独自性も強く、共通性や互換性が必ずしも十分でない上に、付属ソフトゆえに機能にも一定の限界が付いて回る。
 
一方で、デジカメの普及・進化とともにヘビーユーザーやベテラン愛好家も増え、画像処理ソフトには高度で多彩な機能とオールラウンド性、制作アイデアへの対応力等のニーズが高まっている。 画像処理専用ソフトが求められる所以であり、多数のソフトが日進月歩で登場しているが、良い物の入手にはお金のかかる話でもあり、情報収集やお試し、目利きもそう簡単にはいかず悩ましいところである。 
 
今回のデイジーコラージュ9(nine)紹介は大好評だった。 この種のソフトにあまり馴染みの無いメンバーには画像処理の視野が開け、写真にうるさいハイアマチュアのメンバーやヘビーユーザー・メンバーにも強いインパクトがあったようだ。
相応の市販価格が付く製品版の内容と使い方を余すところなく披露の上、操作指導付きで実体験させていただいた講師(〔株〕市川ソフトーラボラトリー)のご好意に対して参加者一同心から感謝しています。
【レポート:飯塚 渉さん】


■12月勉強会の報告
 
・日時:平成18年12月14日(木)15:00〜16:30
・会場:高齢協 佐倉センター 2階
・出席者:12名
・テーマ:「デジタルムービーソフトDMD@home(Dijital Movie Director)の紹介」
・講師:橋本 秀久さん
・内容 
(1)DMD(Dijital Movie Director)とは?
 東京大学 国際産学・共同研究センター 安田 浩教授 開発のアニメーションムービー制作ソフト。
 特別な機材が無くても自作のシナリオによるアニメ・ムービーが作れる。
 豊富な素材集から登場人物、各種セット、小道具の多様なオプションとポジションや動きの設定、セリフ入力、カメラ位置・アングル、移動、照明、 フレームサイズの任意設定やBGM、効果音のセレクトも簡単にできる。
@利用条件
 東京大学主催DMD体験講座「ムービー塾」参加者のみ利用可能。
 「ムービー塾」は無料(弁当付き)。
 1回/月程度開催、10:00〜17:00
 問い合わせ・申し込みは下記ホームページから。
 http://www.movie-school.org/
APC及びネット環境(事前配布資料参照)

(2)作品例の鑑賞(ムービー塾ギャラリーから。 .wmv形式ファイル)
  「ムービー塾」作品コンテスト上位作品の視聴
 
(3)簡単なアニメムービーの作成(講師の実演)
 簡略な即席シナリオでムービー制作プロセスの実際を見る。 
 基本シーンの入力(誰が何をどうする、表情・動作、セリフほか)
 舞台、カメラの設定(カメラ配置、アングル、ポジション、フレーム)
          
【総括=事務局】
いちえ会、IDN共催「ラウンドセッション2006」(9/22 於:東大駒場)で、DMD開発の背景や戦略の講演とムービー塾が行われた。
その資料によれば・・・、
DMDの開発コンセプトに「全ての人が情報発信するために」という文言がある。
情報発信力(発表力)強化の切り口として「映像コンテンツ創成力」があげられ、「誰もが映像コンテンツを簡単に作る」支援ソフトとして開発されたようだ。 
DMDを普及する上で利用者増を図る対象者にはジュニア、シニアが挙がっており、シニアの活性化とデジタルコンテンツ発信力に寄与し、更にアクティブシニアのエンターテインメント・ツールとしての利用期待も明記されている。
 
勉強会ではソフトの概要と作品の一端に触れたに過ぎないが、シナリオを創作し、自らメガホンを取る映画監督気分の味わいは、小説を書く以上の新鮮な体験である。身近なお試しとして、子供の居る家庭などではお父さんがDMDで作るアニメでファミリーが楽しめるのではないか。クリエーターの世界に関心がある人の中には制作に凝ってハマる人も出そうだ。実物を見て上記のような開発意図も実感出来、一層の開発進展と実用化・オープン化が待たれる。
 
ソフトとしての完成度や利用システムへのいくつかの不満も聞かれたが、開発側の『DMD普及のために』の問題意識にも、「いつでも使える⇒ネットワーク型」、「音声品質をあげる⇒吹き込みを行う」、「動画像品質向上⇒CGソフトプロを巻き込む」、「素材種別増加⇒皆で素材作成を」などが挙がっており、塾生の増加とデータの集積によって実用化研究も一層促進されるものと思う。
 

■C-PAK忘年会報告
12月14日の例会終了後の17:00から、高齢協 佐倉センター1階の炉辺焼『美浜』で今年を締めくくる忘年会を行いました。 
例会出席者の前記12名にIDN新理事長の生部さんが加わり計13名の賑やかな宴会が繰り広げられ、美酒佳肴と楽しい会話を楽しみました。
(レポート:飯塚 渉さん)


■11月勉強会の報告 
・日時:平成18年11月16日(木) 14:00〜16:00
・会場:高齢協 佐倉センター2階
・出席者:10名
・テーマ:「携帯電話の現状と展望」
     〜最新モバイル機器情報の一環として取り上げる〜
・コーディネーター:)山室 輝弘さん
・講 師:NTT DoCoMo ドコモショップ佐倉店
      白井 卓郎氏、  土泉 澄氏
 
・内容:(便宜上、携帯電話を『ケータイ』と記述します)
 1)外出先でのメール確認(二つの方法を紹介)
 2)携帯電話によるWeb閲覧(フルブラウザ機能)
  パソコン向けに作成されたサイトをケータイ画面で閲覧できる。
 3) i モード メール
 4)ワンセグ・ケータイ
  地上デジタルTV放送のモバイル向けサービスを受信可能(映像・データ)
 5)GPS(Grobal Positioning System=全地球測位システム)機能ケータイ
 6)ケータイ・リテラシーあれこれ
   
【総括=事務局】
 IT、PCに造詣深い勉強会の面々もケータイ利用は通話のみが殆どだった。
この勉強会の事前アナウンスで、「食わず嫌い」、「ケータイ後進集団」の意識改革 
成るか・・、などと煽ったせいか一様に強い関心の面持ちで集まった。
 ケータイショップの店頭とは違って、ホームグラウンドで仲間と一緒に至近距離のレクチャーや質疑ができ、最新知識を吸収しながら落ちついた判断や評価が出来たようだ。ケータイもここまでくると、通信技術や機能・効用の正確な理解にITリテラシーが必須であり、その点では皆さんの理解が早く感心しきりの様子であった。

しかし、コストや課金システムが判明するにつれ、機能的優れモノなのは分かるが、各自のライフスタイルに照らした必要度、得られるメリットと経済性など相対比較やバランス感覚が働き、厳しいユーザーの表情に変わって来た。様々な契約と課金方式、料金カウント方法の詳細、イニシャル&ランニング・コスト/sec などを知れば知るほどモバイルvs非モバイル(PC等)の総合的な対比や適性と使い方の判断、ライフスタイルとのマッチングの問題になってくるからである。サイト閲覧にしても各種検索にしても、PCで実際場面を熟知しているからケータイの場合の制約や違いもすぐ分かりコストを含めた比較眼にも鋭いものがある。メンバーの対応行動が今後どうなるか、推移を見守ることにしたい。
 
■今後の勉強会予定
◆平成18年12月14日(木) 15:00〜17:00
     (いつもと時間が変わっていますのでご注意下さい)
・会場:高齢協 佐倉センター 2階    
・テーマ:デジタル・ムービーソフトの紹介
・講師:橋本秀久さん
◆1月11日(木) 14:00〜16:00
 ・テーマ:未定
 ・講師:利光 信爾さん
◆2月8日(木)近藤 泰幹さん、で内定
◆3月8日(木)落合 昭雄さん、で内定

■C-PAK忘年会予告(別途、改めて案内を配信します) 
12月14日(木)17:00より
場所:炉辺焼『美浜』 (高齢協 佐倉センタービル 1階)
会費:5,000円以内を予定しています。


■勉強会(10月)の報告

・日 時:平成18年10月12日(木) 14:00〜16:00
・会 場:高齢協 佐倉センター 2階
・出席者:8名 
・内 容:
◆「ラウンドセッション2006」参加報告  (報告者 : 飯塚 渉)
  いちえ会とIDNの共同開催で9月22日(金)に行われた標記セッションで飯塚がC-PAKの活動報告を行った。
◆第2回自主企画講座(略称:)SPK-2の中間検討
 10/8(日)第1回講座、10/9(月)第2回講座が既に終了しているが、
 担当スタッフの所感や意見交換、今後への提言などを話し合った。

■ラウンドセッション2006速報  
 9月22日(金)に東大駒場・コンベンションホールで開催されました。ご案内の通り、今年はいちえ会とIDNの共催で行われ、盛会裏に終了いたしました。
 参加者はトータル120名余で、半数近くがプレセッションの「ムービー体験」に出席し、短編映画のプロデューサーを楽しみました。
セッションでは東大安田教授の「シニアとデジタルコンテンツ」、マイクロソフト田中氏と杉野さんによる「マイクロソフトおよびVistaの紹介」がありました。
 その後のいちえ会中村理行・高橋泰子さん、IDN佐藤昌子・飯塚渉さんおよびシニアSO−HO三鷹山根明さんの活動報告とパネルディスカッションでは、真剣な質疑応答がなされ参加者一同大いに啓発されました。
 セッション後の懇親会もほとんどの方が出席し、和気藹々の情報交換がなされ、有意義なセッションとなりました。
 二つの団体によるアドバイザーのセッションは始めての試みでしたが、お互いに啓発され、実りも多く、今後につながる素晴らしい会であったと思います。(メルマガIDN第108号より)

■ SPK-2の今後の予定(相談会/反省会)
◆11月20日(月) 相談会(自主企画講座修了生対象のアフターケア相談会)
 ・時 間:10:00〜12:00
 ・場 所:千葉市生涯学習センター パソコン学習室
 ・出席者:受講生およびSPK-2スタッフ
◆反省会(SPK-2スタッフの反省会)
 ・時 間:13:00〜16:00
 ・場 所:同上
 ・出席者:SPK−2 スタッフ(出欠最終確認を後日行います)
◆SPK-2 打ち上げ会 
 ・時 間:上記反省会終了後
 ・場 所:JR千葉駅地下街 「甲子(きのえね)」
 ・出席者:SPK-2 スタッフ (@、A、と一緒に後日出欠確認します)

■勉強会(9月)報告
・日時:平成18年9月14日(木) 14:00〜16:00
・テーマ:「(改題)モバイル使いこなし模索中」
・講師:津田 啓 氏
・会場:高齢協 佐倉センター 2階
・出席者:11名
・内容:重たいPCを持たずに外出先で不自由しない良い方法はないか
検討対象は以下の通りで
@これさえあればどこでも使える(出先にPCがなくても可)
   PDA、PHS+PDA、ケータイ、i-Pod、ゲーム機、電子辞書
A出先に他人のPCが有る(必須)
   USB2、USB2U3スマートドライブ、Webサービスメール
【勉強会総括】
「どれが一番良いか?」、「決断タイミングは?」、何事につけ最適選択が難しくなる一方の昨今です。 IT分野もその典型で特に「個人向けコンビニエンス」を追及するモバイル領域はその最たるものの一つ。勉強会は大事だが当初のテーマ名「モバイル使いこなし術」は、思えば余りにも畏れ多く無謀なものだった。改題「モバイル使いこなし模索中」が至当であり、今後もこのお題を永遠に使いたい。この世界は、無限に続く様相の市場セグメント戦、その中での主流化争い、陣営内外の競争等グローバルスケールでの進化と変貌も過激である。 怪我の功名ではないが、そのような実情の一端が視野に入り、今後も目を離せない要注目分野であるとの問題意識が強まったこと、それらも今回の成果とすべきではないか。(C-PAK事務局)

■勉強会(8月)の報告
・日時:8月10日(木) 14:00〜16:00
・場所:千葉県高齢協 佐倉センター 2F
・出席:11名(講師を含む)
・テーマ:アドバイザースキルアップ講座の報告
・講師:山室 輝弘さん
・内容:6月23日(金)開催のNMDA主催前記講座に出席した山室氏より報告
 =アドバイザースキルアップ講座のアウトライン報告
 =CD-1,「セキュリティ対策の基礎知識」コンテンツの解説
・勉強会総括
相応のセキュリティ知識を持つアドバイザーも、ITビギナーに脅威の現実や対応策の効果と限界を当事者感覚で理解してもらうのは容易ではない。今回のコンテンツはビギナー層や児童・生徒にも説明しやすいヴィジュアルな資料であり、指導・啓蒙用教材として大いに活用して欲しい。(事務局)

■平成18年度 千葉市民自主企画講座(略称SPK-2)

申請書が採択され、C-PAKとして前回に続き2回目の講座受託が決定しました。
8月7日(月)千葉市生涯学習センターの担当者とC-PAKプロジェクトメンバー(山室、大村、橋本、飯塚)の挨拶・打ち合わせを行ない、講座日程とその他条件を確認した。
C−PAKとしての対応体制について検討した
・実施時期
 10月 2日(月)事前リハーサル  
 10月 8日(日)第1回講座〜11月13日(月)第6回講座 
 11月20日(月)相談会・反省会
・会場:千葉市生涯学習センター学習室
・受講者定員:20名(前回は8名)、今回もシニア対象

■平成18年度 千葉市民自主企画講座「実施団体」に決定
申請書が採択され、C-PAKとして前回に続き2回目の講座受託が決定しました。
・実施時期
 10月2日(月)事前リハーサル  
 10月8日(日)第1回講座〜11月13日(月)第6回講座 
 その後、2回に亘り「アフターケア相談会」実施(日程調整中)
・会場:千葉市生涯学習センター学習室
・受講者定員:20名(前回は8名)=今回もシニア対象です。

■アクティブ・オフ会 〜深川探訪『魚三酒場ツァー』〜報告
 津田さんの肝煎りで、7月18日(火)、そぼ降る雨にもめげず予定通り行われました。
 ご近所の誼で下見までやっていただいた東陽町住人 津田さん、35年来 この店を贔屓にしている中澤さん、当店は初めてという 知る人ぞ知る粋人(酔人?)生部さん、同じく魚三初デビューの飯塚、の4名が店先に勢揃いした開店(午後4時)数分前には、雨の日にもかかわらず既に十数人の行列だった。

 ほどなく定刻キッカリに、幅2間はあろうかという暖簾が出されて入店。この店の「しきたり(詳しくは後記)」に従い、3階大部屋の 座敷に座る。間髪を入れずオシボリが出されてその場で飲み物のオーダーを訊かれる。突き出しは出ないから乾杯早々にツマミの 注文になるが、おばちゃんは心得ていて「刺身だろう?盛り合わせでいいね」と有無を言わさず仕切って来る。こっちも魚が食いたくて来たのだから、ここまではオババの言うとおりにしておいた。

 刺身盛り合わせが来た。 壁の「吊り書き」には4千円と書かれていたが何人前相当とは書いてなかった。その量たるや恐るべし、のけ反るような分量だ。大皿に載っているネタは12〜13種類、切り身は分厚くその全量は1kgにも及ぼうかと思われる重量感。 (中澤さんが撮影の添付写真 参照)
食べても中々減らない刺身の攻略は小休止して、途中から目先を変え、あら大根煮、平目のあら煮、塩辛、めごち天ぷら、その他 へ矛先を向けた。最後の〆めは「潮(うしお)汁」、これ最高!!。メニュー沢山有り。み〜んな 安い安い! 高いものはありません。

 飲み物は、冷酒から取っ掛かる人、生ビール大ジョッキから入る人に分かれたがどちらも良く飲み、酒派は「五合徳利」に行き着いた。 店側から予め「6時まで」と言われていたので切り上げたが、居づらくなる空気が無く、何もかも安いので長居をしたくなる店です。瓶ビール、生ビールはあるが、日本酒を飲む人が多い。焼酎は有るかどうか未確認。
 たっぷり飲んで食べて、今回は一人3千円でオツリが来ました。

この店の「しきたり=掟?」
 1、午後4時開店、午後十時閉店
 2、1階、2階はカウンター席のみ=1名客か2名客までの専用。
   3階、4階は座敷=3名以上の客専用。
   全階共 子供連れ客はお断り。
 3、飲み物以外の注文は、自分で伝票に品名を記入して渡す。
   口頭で頼んでも受け付けない。
 4、注文(酒でも肴でも)のコツはタイミング良くオババを捕まえること。
   
津田さん、お骨折り誠にありがとうございました。
今後、機会を見て、ツァーPart−2、Part−3、が企画される筈。その節は、皆さん奮ってご参加下さい。
【レポート:飯塚 渉さん】


■勉強会(7月)の報告

・日時:7月13日(木) 14:00〜16:00
・会場:千葉県高齢者生協 佐倉センター 2F
・参加者:近藤、羽澄、山室、橋本、大村、利光、巳城、村杉、津田、飯塚
           中澤(講師)
テーマ(1) 講師:山室さん
かねてマイクロソフトの次期OS対策を研究中の山室さんから、WindowsVistaβ‐2(試用版)でデスクトップやIEの画面構成がどのように変更されるかのプレゼンがあった。(前回までにOffice2007も概説済み)
折角の機会につき、Acrobatで作成されている今勉強会の資料紹介を β‐2インストール済みのPC(〜プロジェクタ)上で試みながら勉強会を進めた。
 
テーマ(2)検索と閲覧を楽しむ 講師:中澤さん
ブロードバンドの普及やPC性能の進化、情報コンテンツの充実などIT環境が目覚しく発展した昨今、HPやサイト閲覧を楽しむ機会も増えているが、情報の大海で目的に合ったコンテンツに効率よく辿り着けるポータルサイトを押さえておけば大変便利だ。特にシニアにとっては、マウス操作だけで使いこなせる点が大いに喜ばれるだろう。
・生活情報/PCライフにお役立ち/趣味を楽しむ
・Googleを楽しむ/使う
・動画を楽しみましょう
 
勉強会総括=事務局
 アドバイザーにとって新知識習得やスキルアップは欠かせないが、それと共に「PC使いこなし」の一環としての様々な楽しみ方やコンテンツ活用の手腕なども大事な素養である。
 PCユーザーの目的や方向性は実に多様で変化に富んでいるから、それに応えるアドバイザー自身の視野もワイドに、マルチに、進化し続けなければならない。
 PCの使い方が、ともすれば仕事のための機械のような使い方や通信装置、固有の趣味用途などに偏りがちであるが、Web上のコンテンツを活用する道具という視点は大事だ。
 くらしに生かす、便利に重宝する、娯楽する、学ぶ、など、コンテンツをフルに利用する「生活者のパソコンライフ」を支援するアドバイザーは「コンテンツ通」であるべし。

■「アクティブ・オフ会=深川ツァー」の案内
7月18日(火)16時15分」前に門前中町「魚三」前に集合
門前仲町駅出口2番出てすぐ。
※地下鉄 東西線「門前仲町」  2番出口
2番出口を出ると、永代通りの向こう側に「成田山不動山」の鳥居が見えます。
それを、見ながら、右手に向かうと、すぐに行列が見える。

C−PAK以外の方で参加希望の方はご相談ください
【本件の幹事は津田さん atsuda@a6.rimnet.ne.jp


■勉強会(6月)の報告

・日時:6月8日(木) 14:00〜16:00
・会場:千葉県高齢者生協佐倉センター 2F
・参加者:羽澄、山室、橋本、大村、利光、巳城、村杉、飯塚
・テーマ:『メンバー持ち込み相談会』―講師は特定せず。
     特定テーマを決めず、各自が知りたい・教わりたいことや報告・発表したいことを事前にMLで公開申告のうえ勉強会の場に持ち込み、     みんなで「料理」する。
 
<<内容>>  
T.メンバー持ち込み相談会
1.MS Office2007、同 Internet Explorer 7、 (来年1月リリース予定)の変貌内容を紹介。
  (申告者:山室、 解説者:山室)
2.外出先でメールを見る方法(@、PC持参 A、出先のPC利用、B、携帯電話)
  それぞれの事前準備の要点、利用上の心得、モバイルメモリーの種類、利用方法別の長所・短所などを知りたい。
  (申告者:津田、検討:全員)
3.メールソフトThunderbirdのプライバシー保護メニュー・オプションに「□ JavaScriptを無効にする」にチェックを入れる、入れないの選択肢  がある。 『JavaScript』とは何か? また、この選択肢によって、プライバシー保護機能の具体的な差はどうなるのか?
  (申告者:飯塚  解説者:橋本、山室)
4.最近話題のRSSについて、みんなで情報・意見交換を希望(申告者:中澤)
5.報告-その1、
  「PCの普段使わないキーの働きと使い方」 (申告者:飯塚)
6.報告-その2、
  「SpamMail(迷惑メール)対策の実情報告(私の場合)」 (申告者:飯塚)
7.C−PAK−ML怪現象の解決(申告者:事務局=飯塚、解説者:山室、橋本、)

U.打ち合わせ事項
1.アドバイザースキルアップ講座受講者の選任(C−PAK優先枠1名)
  山室代表が受講することに決定。 8月勉強会でメンバーに内容報告。
2.今年度の千葉市民(パソコン)企画講座受託申請の件
  @C−PAKとして受託募集に申請する方針を決定。(申請期限:6月末)
  A下記メンバーでプロジェクトを立ち上げてスキーム作りに着手する。
     山室、大村、橋本、飯塚
B6/15(木)に、初回プロジェクト打ち合わせを行う。

■今後の日程の案内
◆定例勉強会日程 (2006・6〜2007・3)

 7月13日・ 8月10日・ 9月14日・10月12日
 11月9日・12月14日・ 1月11日・ 2月 8日・ 3月 8日
 
 ・開催日:毎月第2木曜日
 ・時間:5月以降は従来通り14:00〜16:00
 ・会場:千葉県高齢者生協、佐倉センター2F 
    (京成電鉄 「志津」駅から徒歩3〜5分)
 ・開催:遅くとも開催10日前〜1週間前にはC−PAKのMLでご案内いたします。
■C−PAK全体オフ会開催案内
かねてから予告しておりました今年のオフ会を後記の通り開催いたします。
普段お忙しい方々も、大勢のメンバーが集まってゆっくり歓談できるこの機会に是非お出かけ下さい。
新メンバーの方々には、デビューを飾る絶好の機会です。
皆さまのご出席を心よりお待ち申し上げます。
           記
・日時 :6月25日(日) 16:00〜18:00
・会場 :イタリアンレストラン 『オリーブの木』津田沼メッツ店
         JR津田沼駅 南口(サンぺデック側) 
         (改札を出てそのまま南側へ進み、すぐ右手のホテル・メッツ入口前)
         (TEL) 047−474−0944
・会費 :一人 5,000円
        (ビール、ワイン、酒、焼酎など飲み放題)
・備考 :二次会応需(希望者のみ、別会費)      
・幹事 :山室、津田、飯塚
・参加申し込み :6月21日(水)までにメールにて下記「飯塚」まで。


■勉強会(5月)の報告

◆開催データ
・日時:5月11日(木) 14:00〜16:00
・場所:千葉県高齢者生協 佐倉センター2F
・参加者:橋本(講師) 山室 大村 巳城 近藤 北野 飯塚
・テーマ:「Excel ファイルをOpenOffice『Calc』で実行する」
 
 無料入手できるソフト「OpenOffice」には「MS Office」のWord、Excel、PowerPointなどに類似のアプリケーションがあり、互換性も高いといわれている。実態を知るために前回(4/13)はOpenOfficeソフトの入手先、ダウンロード方法等の周知・確認の後、プレゼンソフト『Impress』を試食(?)してみた。
 今回は、表計算ソフト『Calc』のMS Excelとの互換性を検証する。
 
内容
 MS Excelで作成された会計出納簿を使って、『Calc』への移行、『Calc』上での計算機能などの作動状況、『Calc』の画面及びメニューやコマンドの違いなどを実際に確かめてみた。出納簿(by Excel)には、日付、費目、予算、収入、支出、残金、それぞれ各項目毎の個別数値の演算が組み込まれ、別のシートには、費目別集計表や決算書などがあり、こちらにもセル参照命令や数式がインプットされ出納簿とリンクしている。
 
・OpenOffice『Calc』を開き、「マイドキュメント」⇒「出納簿.xlsをコピー」して『Calc』上に移行する。
・『Calc』 上で、出納簿に任意の支出や収入、費目の追加などを行うと、計算機能やセル参照等、出納簿に組み込まれたコマンドは正常に働く。
・新たなコマンドを指示する命令式を『Calc』上で追加しても問題なし。
・ただし、Excelに於いては絶対参照切り替えがF4キーでも可能だが、『Calc』 では数式バーからの入力($入力)しか出来ないようだ。
・画面構成はExcelと大きく変わるところはないが、ツールバー・アイコンの種類や色、デザイン、さらにタスクバー・メニューの中味(出てくるドロップダウン・メニュー)などが少し違う。 Excel経験者ならあまり戸惑うことはなさそうだ。
 
◆考察(個人的見解につき「参考」)
・MS Excelの機能には相当な奥行きがあり初心者からエキスパートまで様々な目的・用途で多様なレベルの仕事に使われる。今回の検証はその極く一部を試したに過ぎないが、日常の一般的な使い方ならExcelとCalc間での互換性は十分と考えてよいのではないか。
・OpenOfficeを使う最大のメリットはMS Office並みの機能を持った無料ソフトという点にある。 OSのみ入ったPCハードだけを買う、という選択肢も可能になる訳だが、万人に無条件で勧められる話かどうかはまた別問題である。

*使いこなしに必要なスキル・レベルはMS Officeと同等。
Officeスキルの下地がある人なら上記選択肢も可能。
何も知らない人がいきなりここから入るには、テキストや情報が少ない。
*PCユーザーの殆どは何らかのネットワークに繋がっている。MS OfficeとOpenOfficeは、機能的に同等であるにしても同一のものでない以上、相手との理解を前提に、同調や切り替え、移行などの手順が省けない。
【レポート:飯塚 渉さん】

■今後の日程の案内
◆定例勉強会日程 (2006・4〜2007・3)
  6月8日・ 7月13日・ 8月10日・ 9月14日・10月12日
 11月9日・12月14日・ 1月11日・ 2月 8日・ 3月 8日
 
 ・開催日:毎月第2木曜日
 ・時間:5月以降は従来通り14:00〜16:00
 ・会場:千葉県高齢者生協、佐倉センター2F 
    (京成電鉄 「志津」駅から徒歩3〜5分)
 ・開催:遅くとも開催10日前〜1週間前にはC−PAKーMLにてご案内いたします。

◆毎回の勉強会テーマと出席者募集案内

    ※本年度は各回のテーマがまだ出揃っていません。
       自ら手掛けたいテーマ、希望するテーマなどをいつでも事務局までご連絡下さい。
    ※上記日程以外に、特定テーマでワークショップを行うこともあります。  

◆C−PAK『オフ会』の予告

 ・日時: 6月25日(日)開催(決定済み)。
 ・会場・時間:詳細は、追ってご連絡いたします。

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■■以下は再開以前■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ワークショップの開催案内
・日時:9/29(木)13:00〜16:00  
・場所:千葉県高齢者生協 佐倉センター2F
・講師:橋本さん          
・内容
 1)お好み音楽CDの作成
    iTunes(無料ダウンロード)の利用
    CDからMP3に変換、CD作成  
 2)カセットテープからMP3に変換CD作成
    GoldWave v4.26お試し版(旧版)
 3)カセットテープからMP3に変換
    ♪超録ーパソコン長時間録音機(フリーソフト)     
 
■月例勉強会の開
催案内
・開催:第2木曜日 14:00〜16:00
・講師:勉強会出席者 各自1回順番制で担当する。
・日程:10月13日 飯塚さん
     11月10日 村杉さん
     12月  8日 北野さん
       1月12日 巳城さん
           2月  9日 羽澄さん
      3月 9日 近藤さん

■C−PAK1周年記念オフ会の報告 
8月5日津田沼の「オリーブの木」で「C−PAK1周年記念オフ会」が実施されました。
 出席者11名、最近ヒートアップしている暑さにも負けない熱気と、冷茶代わりに飲む麦酒、ワインのピッチの速さにみなさんの元気さを痛感しました。

懇談前に以下の件が確認、合意されました。
1.ワークショップの詳細決定
 ・日時:9/15(木)13:00〜16:00  
      9/29(木)13:00〜16:00 
 ・場所:千葉県高齢者生協 佐倉センター2F           
 ・内容
  1)お好み音楽CDの作成
    iTunes(無料ダウンロード)の利用
    CDからMP3に変換、CD作成  
  2)カセットテープからMP3に変換CD作成
    GoldWave v4.26お試し版(旧版)
  3)カセットテープからMP3に変換
    ♪超録ーパソコン長時間録音機(フリーソフト)     
     
2.会計担当の交代
C-PAK発足時より、会の会計担当をして頂いた村杉さんが腰痛の為担当辞退の要請があり、
後任を津田さんに「呼びかけ人3人」からお願いし了解を頂きました。
次回からは津田さんが会計担当となります。
バンカーの異名通り、毎月のアフタースクール会計、
勉強会費などの管理を手馴れた処理で対応頂きました。
村杉さん長い間本当に有難うございました。
治療に専念され、早い回復を願っています。

*ワークショップ関連ご案内は9/3日にいたします
 【レポート:利光 信爾さん】


■7月勉強会報告
・開催日:7月14日(木)
・開催場所:千葉県高齢者生協、佐倉センター2F
・テーマ:「日常重宝している画像処理ソフトのご紹介」
・講師:利光 信爾
・内容:市販ソフト「デイジーコラージュDC−6」を使用した画像処理について説明
・出席者数:12名
         
■今後の運営についての打合せ結果
1.月例勉強会の継続(担当一巡後検討)
  ・開催:第2木曜日 14:00〜16:00
  ・講師:勉強会出席者 各自1回順番制で担当する。
  ・日程: 8月11日は各自多忙に付き中止
        9月  8日津田さん、10月13日飯塚さん
       11月10日村杉さん、12月  8日北野さん
         1月12日巳城さん、  2月   9日羽澄さん、3月9日近藤さん
2.ワークショップの新規設定
    月例勉強会と並行して、各自からの要望に応じたテーマを時間を掛けより詳しく勉強する場として設定。
    テーマは各回で公募。ある程度の費用も負担。
    第1回:講師橋本さん 日時内容等は後日ご案内     
3.C−PAK会員間交流の場設定
    3ヶ月に1回位で、参加しやすい場所、日時で情報交換、懇談の場を設ける。
4.C−PAK1周年記念オフ会の開催      
  ・日時:8/5日(金) 18:00〜
  ・場所:JR津田沼駅南横 「オリーブの木」
       (C−PAK発足時の第1回オフ会場所です)
  ・費用:3,500円位
  
■6月の勉強会の案内

そろそろ梅雨入りのシーズンを迎えますが、皆様体調いかがですか?
企業でいえば、第1四半期を終了し第2四半期は夏のボーナスシーズンです。
C−PAKでは発足1周年を迎えます。
今回の勉強会は大村さん担当です。
過去知識の取得をベースに勉強会を続けてきましたが、時には「閑話休題」で技術を離れた内容の勉強会を実施したいとの意向です。
長期旅行をされて5月24日帰宅されました。

・日時:6月9日(木)14:00〜15:00
・テーマ:「ネットサーフィン ― ハワイ旅行」
    説明他都合約1時間の予定です。
    プロジェクターで説明しますので、他のPC等は不要です。



■第3回オフ会の報告

・日時:3/24日 16:00〜17:00
・出席者:10名 (第6回勉強会出席者全員)
・検討事項 
=勉強会の継続:運営方法、日程、会場手配

  会場:現状通り(会場確保済) 千葉県高齢者生協、佐倉センター2F

  時間:現状通り14:00〜16:00

  日程:4〜6月 月1回  計3回 4/14日(木)・5/12日(木)・6/9日(木) 

  勉強会テーマ(各自決定):パソコンに関連した内容・問題提起・困っている事項

                    ・各自保有する知識・最新情報・体験など

  講師:各回のプレゼンターを事前に設定。

=C−PAK会員:新規募集活動の実施
  現地域を拡大させ、千葉、近隣各県在住アドバイザーへ呼びかける
  IDN新規認定者への呼びかけ(メルマガ利用申請をIDN本部に要請)
=C−PAK 登録者(21名)間アクセス方法設定
  第2回オフ会検討案以降に、yahooグループサービスを利用したメーリングリストを設定 
  c-pak@yahoogroups.jp
  
現メンバー21名の連絡網として継続する
=懇親会

  勉強会会場ビル1階 炉ばた焼 美浜で開催
  第3回出席者10名が参加
  勉強会、オフ会以上に活発な意見交換が行われ、飲むほどに親睦が深まりお互いの連携が一層強化されました。

 

■C−PAK勉強会の第1ステップの報告

=勉強会(1〜3月)実施内容:  
 1/13日 勉強会打合せ意見交換、次回テーマ決め
 1/27日 データバックアップ、リカバリー
 2/10日 LAN関連基礎知識
 2/24日 セキュリティ基礎
 3/10日 圧縮、解凍
 3/24日 PCの仕組みとメンテナンス  
・出席者数:合計66名(平均11名)
・講師 橋本、山室氏


=勉強会サポート係としての私見(利光) 
 出席者間の活発な意見交換、熱意に影響され

・スキルアップの動機付けになりました
・各自の日常発生トラブルなども講師、他の方々のアドバイスで解決されるケースも多く、勉強会の役割が認識された
・アドバイザーに必要な知識を中心に学習したが、今後は、各自が自分のテーマでプレゼンをして、

  全員で相互学習をする方向に 決まり、具体的な活動に役立つと確信
・何よりも、勉強会がメンバー間の交流を深める役割を果たしている「たまり場」となっている

*期間中の勉強会に全面的なご協力を頂きました山室、橋本両氏に心からお礼を申し上げます

(呼び掛け人3名:大村、村杉、利光)


■C−PAK勉強会の第2ステップ第1回の案内
 桜前線が身近にの感がしますが、皆様の周辺ではいかがですか?4/14日(木)からC−PAK勉強会の第2ステップがスタートします。ご連絡のように4月以降、月1回の講座日程になります。今回は中澤さんがプレゼンを行います。テーマについてご連絡いただきましたので以下ご連絡申し上げます。
・日時:4/14日(木) 14:00〜16:00
・場所:千葉県高齢者生協、佐倉センター2F
・テーマ:「スパイウェアを考える」 
・担当:中澤さん       
・出欠確認:4/9(土)までに出欠のご連絡をよろしくお願い申し上げます。      
         宛先:c-pak@yahoogroups.jp

【レポート:利光信爾さん stoshimitu@yellow.plala.or.jp
 】


勉強会:第5回報告と今後の案内
第5回勉強会の報告
・日時:3/10(木) 14:00〜16:00
・会場:千葉県高齢者生協、佐倉センター2F  
・テーマ:圧縮、解凍について、+LHACAの活用方法
・講師:橋本、山室講師担当
・出席者:13名
  
第6回勉強会について
・日時:3/24(木)14:00〜16:00
・テーマ:パソコンの仕組みとメンテナンス
     PC解剖(山室講師)  
・出席予定:3/14日現在 10名
 
               
第3回オフ会について
・日時:3月24(木) 16:00〜17:00
・検討事項:「今後の進め方」
        勉強会の継続、場所、回数、内容  
        活動の具体化、情報共有、対策
・C−PAK登録会員の再確認:オフ会、勉強会出席者の固定化  
・出席予定:3/14日現在 10名です  
                                     
懇談会
・時間:17:00〜19:00 
・会場:千葉県高齢者生協、佐倉センター
     「炉ばた焼 美浜」(勉強会会場の1F)
・懇親会費用:1人3,000円位の予定です。
出席予定:3/14日現在  10名
・ご連絡宛先:c-pak@yahoogroups.jp
 
*現状申込を頂いていますが、ご連絡を頂いていない方で出席できそうな方は、3/16日(水)迄に連絡をよろしくお願い申し上げます。
【レポート:利光 信爾さん】



■勉強会:
第4回報告と今後の案内

1.日時:2/24(木) 14:00〜16:00

2.会場:千葉県高齢者生協、佐倉センター2F

3.出席(敬称略):飯塚・近藤・津田・中澤・羽澄・村杉・山室さん、利光

4.テーマ:1.セキュリティ対策の基礎
     2.PC関連個別トラブル相談        

5.講師:山室さん

 

6.今後の計画

・3/10(木):圧縮・解凍について(橋本、山室講師)

・3/24(木)PCの仕組みとメンテナンス・PC解剖(山室講師)

今回、ご出席皆様でご了解頂いた勉強会テーマを、山室、橋本両氏とのご相談調整で下記決定致しました


■第3回オフ会案内      

1.日時:3月24(木)

 ・会  議:16:00〜17:00

 ・懇親会:17:00〜19:00(参加費:3,000円)

2.会場:千葉県高齢者生協、佐倉センター2F

      懇親会会場は同じ場所の1Fです

3.テーマ:今後の進め方他(詳細後日ご連絡)

 *第3回オフ会3/25(金)を3/24(木)勉強会日程に統合する件をご相談。

  出席者の方にはご了解を得ました。         

 
※連絡先は下記宛てにお願いします。

  c-pak@yahoogroups.jp

【レポート: C−PAK勉強会サポート担当 利光信爾さん】



■勉強会:第2回報告と第3回の案内