自立化支援ネットワーク(IDN)とは、こんな団体です

私たちは身近な活動を、自分のできることからはじめました
060314

■IDNは、下記を中心に活動を行っています
(1)学生・社会人・主婦の進路相談
“学生・社会人・主婦の進路相談“に対応し,「自立しようとする意思と行動を(相互)支援」しています。一人では破れない壁も,二人が同じ目線で考え、汗を流することによって,「新しい発想」が生まれ「次の一手」が始まります。
特に個人の自発的意思(セルフ・モーター)を大切にし,人間の「可能性を開く」ために取組んでいます。


(2)シニア情報生活アドバイザーの養成
“シニア情報生活アドバイザー養成講座“を開催し,「IT技術の習得と活用」を通して,「ITに強いシニア」を養成し「豊かな人生と社会参加」にITを役立てています。
ニューメディア開発協会から全国で第12番目の養成講座実施団体として認定を受け,既に160名(女性50名)のシニア情報生活アドバイザーが誕生しています。

(3)ふれあい充電講演会
“ふれあい充電講演会“を毎月開催し,「自立へのきっかけ」を作っています。
内外の逸材を講師にお招きし,「自立へのチャンス」を探す講演会を、行っています。
初めは聴くことからはじめて,やがて自分が講師として人に語りかけることは,話を聞くよりも数倍の刺激があり、新たな行動を起こす動機にもなります。

(4)パソコン楽しみ隊
パソコン楽しみ隊は、シニア情報生活アドバイザーの資格取得者を中心に、技術能力、支援能力、活用能力を維持し高める相互研鑚と情報交換の場として平成16年12月からメーリングリストを設置し、毎月1回の勉強会を開催しています。

(5)IDNアウトドアクラブ「たかお会」
IDNアウトドアクラブ誕生!(探鳥、史跡めぐり、樹木・植物観察、観望会など)
2003年11/15に発足し、これまでにハイキングや探鳥会、植物観察などを行いました。
自然に触れることによって、精気を養い、環境を考え、健康増進に役立っています。

(6)海外旅行体験話クラブ
海外旅行(海外滞在)で経験した貴重なお話を、写真や資料、ビデオなどを加えながら楽しくお喋りしていただくクラブです。
初めて海外へ出かけたときの感動は忘れられません。このクラブの主催者は、40才で会社勤めを止め,3ヶ月間オーロラを見にアラスカ旅行をしてきました。海外旅行には感動がつき物です。身近な感動,珍しい感動をみんなで話しましょう。


(7)メールマガジン及び機関紙の発行
IDNの活動や行事広く紹介し、会員の交流の場を提供するために、毎月1日と15日に「メルマガIDN」を、年に4回機関紙「ふれあい通信」を発行しています。

■何を大切にしているか
福祉,教育,そして経済までも,「何とかしてほしい」と国民は「おねだり」しています。ひたすら経済成長を続け、甘い果実を食べた味が、忘れられないのでしょうか。
しかし,明治維新,終戦、現在と、私たちは、大きな変革期に直面しています。
「私たちは、今,何を変革すればよいのでしょうか」
日本に生まれ,美しい自然に育まれ,昔とは比較にならない豊かな生活を私たちは送っています。そして戦争という代償を払って「自由」を満喫しています。
しかし社会が傷んでいては,人は心から幸せになれるものではありません。 
「美しい自然と,この国を受け継ぐ子孫たちのために、自分にできることを身近なことから始めようではありませんか」            
自分一人の力はたとえ小さくても,私たちが「相互支援」して,一人一人の可能性を発揮すれば,わが国の社会はもっとよくなる力を秘めています。
「統治される国民」をやめて、人間らしい心と感性を大切にし、人間が生きる社会を目指そうではありませんか。
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