◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

   メルマガIDN 【第3号】 2002年5月15日発行
(Inter Depending Network)

  *****************************************************************************
          このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員
         の皆様とこれまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています

               メールの画面を横方向に出来るだけ広げて見て下さい

       IDNのホームページ http://www.npo-idn.com/  もご覧ください
  *****************************************************************************

                               《第3号のご案内》

1.「ふれあい充電講演会」
     =5月の案内:益子ツアーに参加の方には案内をお届けします
    =6月の案内:安藤 博さん(元防衛庁OBIDN賛助会員)の講演を開催します
 
2.「シニア情報生活アドバイザー講座」
     =第6期:皆さんの受講感想文を巻末に掲載しました
    =第7期:5月16日に終了予定です
     =第8期:6月21日に開講します

3.学生,社会人の進路相談
     =奈良原理事長が進路相談に応じています

4.下関支部レポート
     =武部忠夫さんの「ネットワーキング事始め」を掲載しています

5.武兵衛とokokmanの「楽しくパソコンライフ」
     =連載第2回はokokmanのシニアグループ「ブルースカイ」です
   
6.IDN会員募集のご案内(再掲)
     =入会希望者が知りたい Q&A を新たに加えました

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

1.ふれあい充電講演会

■ 5月の案内
このたび、陶芸のふるさと「益子」(栃木県益子町)への日帰りバスツアー
(実施日:平成14年5月18日)は満席(全51名)となりましたので、申込みを締め切りました。
参加される方には、間もなく当日の案内書をお届けいたします。

■6月の案内
日 時 :6月17日(月)午後6時(受付)〜8時50分
講 演 :午後6時20分〜7時30分 費用1,000円
懇親会 :午後7時30分〜8時50分  費用1,500円(自由参加)
場  所 :豊島区立勤労福祉会館(池袋南口より徒歩7分)
住   所:豊島区にし池袋2−37−4(TEL:03−3980−3131)
テーマ :平和は当たり前? ― この国の"今"を守るもの ―
講 師 :安藤 博氏(元防衛庁OB IDN賛助会員)

==<安藤 博さんの紹介 林佳次郎記>== 
 6月17日(月)のふれあい充電講演会の講師をお願いする安藤博さんと打ち合わせをしました。
私は「今の日本は、地位の高い人は悪いことをする、高収入のくせにお金に汚い、そして、地位の
低い人は残虐な行為に走る、自分の子供を虐待するとか、夫を殺してもらって保険金を山分けする
とか、である。中間に居る人々は、発言せず、物質的に豊かな生活にどっぷりとひたっている。しかし、
本当は、中間にいる人にも大きな責任がある。私は責任を感じる、私はささやかであっても何かを発
言しようと思う」と言いました。
安藤さんは
 「林さん、私も同じことを考えている」と言われた、続いて、
「今度の講演会では、自衛隊のことを話すのだけれど、私はむしろ、今の日本が何故このようなこと
になってしまったか、何故『平和ボケ』になってしまったか、このことについても話したい。その原因
のひとつとして戦後50年の教育にまで話をすすめたいと考えている。」と言われました。
 私がこの種の話を持ちかけた時、たいていの人は、戸惑われます。。そして、「まあ、それはそう
かもしれないが、私にはもうそれほどのことに取り組むことは出来ない」と言った感じのことを言うか、
言わずに顔に出すことになり、会話はそこで終わります。安藤さんはぜんぜん違うタイプの人のようです。
ふれあい充電講演会が、「政治・経済・社会」のテーマを取り上げるのは初めてのことです。私は安藤
さんとのやり取りの中で確かな手ごたえを感じました。今までにない講演会になるかもしれません。
 
安藤さん――香川県出身、58歳、いかなる真情が吐露されるか? 大いに期待されるところです。
 
********************************************************************************

2.シニア情報生活アドバイザー講座

■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは
この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教える
ことが出来る人を養成する講座です。
NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「メロウ・ソサエティ・フォーラム」
(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定
されています。
 
詳細お知りになりたい方は http://www.npo-idn.com/ をご覧ください

■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座第6期終了
第6期は去る4月27日に終了しました。お疲れ様でした。
第6期の受講者の構成は下記の通りでした。
男性(6名)、女性(4名)、50歳代(3名)、60歳代(4名)70歳代(3名)、65歳以上の方が半数を占めて
おられました。
5月12日の日経新聞に、松永伍一さんが「人間の賞味期限」の事を書いておられましたが、6期生の中
でも特に熟年の方々は、「今が旬で、賞味期限なし」という感じでした。
講師をやらせていただいた61歳が、終止圧倒されながら元気を頂きました。
メルマガ第3号の巻末に、受講生全員の受講感想文を掲載しています。是非お読み下さい。

■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座第7期開催
第7期は4月19日に開講し5月16日に終了予定です。

■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座第8期開催案内
開催日程:第1日(6/21 品川)、第2日(6/22 クリック)、第3日(6/26 クリック)、第4日(7/1 クリック)、
第5日(7/6 品川)、第6日(7/9 クリック)第7日(7/13 品川)、第8日(7/18 クリック)
詳細はIDNのホームページをご覧ください。間もなく掲載します。

■5月16日に懇親会を開催
アドバイザー講座も回を重ねて第7期の講座が5月16日(木)に終了します。
第7期の方々の労をたたえ、また皆様の懇親を図りたく開催いたします。
お時間の許す方々の多数のご参加をお待ちしています。
開催日は5月16日(木)、17時30分開始にいたします。会場は前回と同じ「ささの屋」です。
会費は男性3000円、女性2000円で行います。
既に申込みを受けていますが、さらにご参加いただける方は、小坂宛メールにてお願いします。
今回地図を添付しませんが、必要な方はメールにて請求してください。
小坂武夫(kosaka@nice.biglobe.ne.jp)
                 
***********************************************************************************

3.学生,社会人の進路相談をいたします

■奈良原理事長が進路相談に応じています
今日ほど,自分の進路について考える時代はありません。一人で考えても,堂々めぐりして,なかなか
名案が浮かばない。親に相談しても,返ってくる答えは大体見当がつく。
「誰か、親身になって話を聞いてくれる人はいないか」そう思ったとき,IDNに相談してみてください。
理事長自身がお話をお聞きします。話によっては,その道の経験者や,専門家もご紹介いたします。
お金は一銭も要りません。本来,「人が困ったことで相談するのに,お金をいただくわけにはいかない」
というのが基本的な考え方です。「その方が純粋に相談にのれる」と思っています。NPOですから、NPO
らしいことをしようと考えています。少なくとも今年は,そうしようと考えています。

***********************************************************************************
 
4.下関支部レポート

■パソコン教室開催される!
下関支部では、シニアー情報生活アドバイザー青木紀雄さんの指導のもと、パソコン教室が開催されました!
参加者は、まだ3人ですが、2月22日、3月8日、4月2日といずれも、午前10時30分から午後4時まで、
1人一日500円の会場費だけで、林兼コンピューターの教室で実施されました.
ウインドウ入門、ワード初級、中級、アウトルックエキスプレスのメールとインターネットの使い方までを、既に
終了しています.会場は、青木さんの古巣の職場で、お茶とコーヒーは飲み放題、メールの送受信も
確認できて、ハイピッチで勉強が進んでいます.

==<武部忠夫さんの感想:ネットワーキング事始め>==

熟年の手習い.世間ずれの、キャリアだけは充分過ぎるほどの生徒たち。このIT時代を迎えて、
すっかり子供たちに先を越されてしまった.青木先生のやさしいご指導でスタートラインに着いたが、
目標の子供たちの背中は遥かな宇宙の彼方.それでも回を重ね、強力なお助けマン・青木先生の
おかげ神妙にパソコンに向かい、ゆるりと助走が始まった.お勉強とは別に、われらが教室の場所だけ
は、誇り高い.下関市外一等地旧大洋漁業本社ビル2F。あの横浜ベイスターズもここからスタートしたのだ。
由緒深いお教室で武安、中原、堀、武部のメンバーが、新人オペレーターとしてスタート台に立った.
目下は、WWW,E−Mail、アート諸編と青木先生のご温情で、パソコン「蜜の味」を駆け足でつまみ食い中。

■林佳次郎さんの「カメラ発展史」講演会決定!(再掲)
下関支部では、林佳次郎さんの9月の出版記念にあわせて講演会を実施することが決まりました。
写真やカメラの趣味のグループにも呼びかけて100名規模の催しにしようと張り切っています!

*********************************************************************************

5.武兵衛とokokmanのリレー連載「楽しくパソコンライフ」
    連載第2回 ―シニアグループ "ブルースカイ" ―

私がお世話をしているシニアのグループでは,2年くらい前からパソコン勉強会をやっています。
メンバーははっきりしないのですが12名位おられて,皆さん70代,80代の方々ばかりです.とても
そんなにお年とは思えないバイタリティの持ち主ばかりです.IT時代と言われる中で,80代とはいえ
置いてけぼりを食わないためにも,分からない知らないでは済まされないという気迫まで感じられます。
 いまでは,勉強会と云うよりもパソコンサロンと云った方がイメージがわきます.ですから出入りも多く,
メンバーがはっきりしないのですが,いつも8名位が常連の方々で,毎回,重いパソコンを担いでの
参加です。やるからにはマイパソコンが必要とばかりに,半数以上の方が新調されました。
 私の方針として,最初の2〜3回はパソコンとは?何が出来るか?の話をしましたが,あとはこちら
からの講義形式はとらないで,皆さんがパソコンで何が出来るか,何をしたいのかを探りながら,好きな
ことに夢中になっておられます。自分がやりたいと思うこと意外は,知識としてお話ししても全然頭に
残りません,ほとんどの方が,メモされていても,自分の書いたものでも,あとから読んで何のことか
さっぱり分からないとぼやいておられます。
 デジカメ写真の整理,プリントアウト,トリミング,俳句会の会誌作り,カラオケ,確定申告用の収支表
の作成,自治会や老人会の案内,住所録の作成など,それぞれライフワークに合わせて好きなことに
利用されています。それだけに対応範囲が広く,私が経験したことも無い機能を使われて四苦八苦する
ことも多々あります。ただ意外に思うのは,メールやインターネットに夢中になる方がおられないことです。
会場は電話回線がないので,インターネットについてアドバイスする時はオフラインでのシュミレーション
だけで,このせいかもしれません.これだけは実習出来ないのが残念なところです。

月2回のサロンですが,待ちどうしいとのことです.平日は電話でのサポートも結構あります。
このグループの名前は,"ブルースカイ"と言います.ホームページもありますので一度覗いてみて
ください.URLは以下の通りです。
http://club.pep.ne.jp/~itakeshi/bluesky/index.html
(今回の担当:岡角興次 okokclub@tabi-yc.com)

パソコンに関する御質問などありましたら、お答えいたします。Eメールでどうぞ 
Eメール:   idn@npo-idn.com

**********************************************************************************

6.IDN会員募集のご案内(再掲)

■ 「自立化支援ネットワーク」は
内閣府(旧経済企画庁)にて認証を受けているNPO法人です。
自立化(相互)支援ネットワークの目指すもの! 
それは…自分らしい生き方・自分らしい職業を見つけてもらうこと!
同じような悩みを持っている人同士、仲間になって「自立」を助け合い
よりよい社会生活を支援していくことが我々の願いです

■入会希望者へのQ&A
Q:「IDNの活動に参加するには、会員資格をとらないとできないのか」
「アドバイザーになったが,講師をするには,会員にならないといけないのか」
といった質問がありますので,ご説明致します。

A:「NPOの活動には,誰でも参加できる」のが原則です。「参加のしかた」には、いろいろあります。
まず、IDNが提供する「サービスを受ける参加」は,誰でもできます。
次に,IDNが「サービスを提供する活動への参加」は,IDNの会員であることが,原則として必要です。
内容によっては,責任を伴うからです。
「アドバイザー」の例では,資格を取って、経験を積み、アシスタントから,チーフへと必要なスキルを
身につけていただきます。現場経験を積むために、アシスタントからはじめていただいています。
その際は,自身の参加意欲に応じて,適当な時機に,会員になってください。
「講演会」の例では,資格がありませんので,どなたでもできます。
皆さんに話したいテーマをお持ちの方は,会員、非会員を問わず,歓迎致します。
(注1)アドバイザーについては,メルマガIDNの記事を参考にしてください.
(注2)賛助会員と,正会員の違いについては,次回にします)

■ 「IDN会員募集中」
NPO(特定非営利活動法人)自立化(相互)支援ネットワークでは、賛助会員と正会員を募集しています。
賛助会員は、入会費及び年会費を各々一口1,000円以上(合計 2,000円以上)
納めていただきます。
正会員は、入会費及び年会費を各々一口10,000円以上(合計 20,000円以上)納めていただきます。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、年4回発行し  配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムの割引が適用されます。
  詳しいことをお知りになりたい方は、Eメール・電話・ファックス等で、事務局まで  お問い合わせください。

    Eメール:idn@npo-idn.com
    ホームページ:http://www.npo-idn.com/

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◆◇◆

■ アドバイザー講座第6期生の皆さんの感想文

==<第6期 宇内 通さん> ==
 なんでも甘くみるのが私の悪い癖、すでに講師経験ウン10回? この講座も、なんてことはないはず・・・。ところが、受講して、この慢心はみごとに叩きのめされました。いかに基本を知らなかったかを痛感させられたのです。それにくらべて、講師の方々の知識の深さ、受講生への配慮。資格を取得しても、こんな指導ができるのかどうか? いささか自信喪失です。毎日が日曜日の身にとって、久方ぶりの受験の緊張感も楽しい経験でした。

==<第6期 亀崎 昇さん> ==
 素敵な人生の縮図だった。講師・同期生の皆さん有難う。
1.講座を通して、一人よがりのパソコン指導から、基礎基本を重視する指導に自己を転換する。
2.指導する講師の受講生を思う人間性に触れられた。自己の改造のキッカケにする。
3.受講生10人の人間的良さに感激し素晴らしい仲間となった。相手を生かし、そして次ぎに自分を生かす姿勢に。
4.各期の心温まるムードの会の中に自己を陶酔できた。ストレスも疲れも解消した。
8回の講座で人生の良き縮図に出会えた感じ。これを今後の生きる座右の銘とし、宝物として輝かしていたい。

==<第6期 北川 昭生さん> ==
 諸先生のご指導により、シニアアドバイザーとして求められるパソコンやネットワークに関する基礎的な知識と技能、講師やサポート活動するための基本的な知識と技能、趣味などを活かした楽しい情報生活を創造する能力の伸ばし方を初めて体系的に学ぶことが出来ました。認定試験はその第一関門で結果は不問とし、課題はこれから実のある知識や能力を弛まず習得することですよと言い聞かされた感じです。何だか益々意欲が沸いて来ました。

==<第6期 佐々木 和夫さん> ==
 先生方には松戸まで出向いてご指導いただき、まだまだ知らないことばかりなのがよく解りました。今回自分の「スキルアップ」にと受講しましたが、試験は一生に何度も無いような緊張した時間でした。試験当日小坂先生が早朝から柏駅で「みんなを待ち受けて誘導を」のお心遣いに本当に感激しました。受験後の「ささの家」での歓談では心のほぐれる楽しい時間でした。
皆さんの心遣いがかみ合ってここまでこられたと感謝しています。

==<第6期 島本 和子さん> ==      
 牛に引かれて…ではありませんが、グループの皆さんの熱気に押され参加しましたが、参加しているうちに自分の知識がかなり偏っていると感じました。講座の組み立て方も「目からうろこ」の感がありこれからの活動におおいに参考になりました。受講生・講師の和気藹々とした雰囲気は、教えるもの・教えられるもの枠を超えて楽しい2ヶ月間でした。この楽しさを皆さんに伝えられたらと思います。

==<第6期 田渕 洋子さん> ==
 やっと、ここまで漕ぎ着けました。こんなに緊張したのは近年覚えがありません。結果はともかく、大変勉強になりました。今、帰宅して、充実感に浸っております。先生方、大変お世話になりました。そして、素敵な仲間たち。みんな揃って合格できるといいなぁ・・・。みんなで、合格祝いでまた一献やりたいなぁ。そして、また次へ進みましょう。わたしは・・・。自信ない。けど、できることで頑張ります。

==<第6期 田村 ミチ子さん> ==
 60歳過ぎての受験は大変な思いでした。私の生涯のうちこんなに一生懸命勉強したのは恐らく初めてのことだと思います。けれど、勉強の甲斐あってプラスになった面も大きかったし、素晴らしい先生方とお近づきになれてとても嬉しく思います。そして何より大きかったのは、僅か2ヶ月ほどの間でしたがグループの方々と一団となって勉強に取り組めたことだと思います。
皆様本当にありがとうございました。     

==<第6期 津田勝子さん> ==
 人に教えるということは、「心が通わなければならない」ことを今回実感しました。講師の先生方の、「これだけはどうしても覚えて欲しい・・・」という気持ちを感じた2ヶ月でした。今後のサポートにこのことを生かしていかなければと思います。同期生達が、皆同じ仲間として補い合う素晴らしさにも出会え、感動しました。今後の生き方に指針ができました。先生方・同期の皆様ありがとうございました。

==<第6期 中村 嘉夫さん> ==
「楽しいことに目のない方であれば、誰でもアドバイザーになる資格がある」との案内を拝見して、安易に応募したことが苦難の道を辿ることになりまいた。こんなことも、あんなことも、当然知っている筈のPCの基礎知識が、講座が進むにつれて解らなくなってしまいました。7回にわたる講座で、講師の先生方が手取り足取り、ご指導して下されて、やっと何とか軌道に乗ることが出来ましたが、これは不出来の受講生にも係わらず、テキスト以上の親身になっての講座の進め方によるものと思います。苦しかった講座でしたが、受講終了後、有り難い先生方に巡り合えた喜びを、今更ながら噛締めております。

==<第6期 西 義則さん> ==
その日遅くに帰宅して家族への報告が長い。 2ケ月間の緊張を伝え、追い込みの切迫を語り、試験直前の特訓を述懐して六十路の奮闘を聞いてもらった。試験終了日≪戦い終えて日が暮れて≫の夜である。勉強と講義では解ったつもりでも一歩間違えばにっちもさっちも、いかに基本が出来てないかを思い知らされた。試験は一夜漬け?と仲間の手助けで何とかクリヤー出来た。
それもこれも諸先生のご親切なアドバイスがあったればこそ、この講座で得た事は合否の結果より人の絆を知った事である。温厚な理事長さんを始め諸先生の温かみは身に沁みた。
メロウソサイテイは確かな足跡としてわが自分史に強烈な一ページを残した。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今後このメールをご不要な方は、大変お手数ですが下記までお知らせ下さい。

東京都新宿区三栄町8-37 K1ビル3F アントレオフィス四谷H室
自立化支援ネットワーク(IDN)事務所
  TEL/FAX 03-5363-9717 
  Eメール  idn@npo-idn.com 

メルマガTOPへ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇