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                                           メルガIDN【第8号】
                                        Inter depending Network
                                        2002年8月1日発行

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                                             《第8号ご案内》

1.ふれあい充電講演会
    = 第15回ふれあい充電講演会レポート  
    =8月(16回):「呑み放題・銀座納涼の夕べ」へのお誘い
   = 9月(17回):生部圭助氏による「住宅におけるIT革命」の予告
 
2.シニア情報生活アドバイザー講座
    =第10期受講生を募集しています
   =秋葉さん・湯山さん(8期受講生)の受講感想

3.学生,社会人の進路相談
    =真剣に進路相談に訪れる学生さんが来始めました

4.下関支部レポート
    =青木さんからの近況報告

5.武兵衛とokokmanの「楽しくパソコンライフ」
    =連載第7回は武兵衛の「IDNのパソコンがウイルスに感染してしまった」

6.連載 「龍のコンサート三昧」
    =第5回は、「ロンドンの秋葉原へ行った話」
  
7.IDN会員募集のご案内
    =入会希望者が知りたい Q&A
        <その6>会費ひとくち〇〇円以上 とありますが…
 
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1.ふれあい充電講演会

■第15回(7月15日)ふれあい充電講演会・レポート
「癌を克服して死の淵から生還した私の毎日」講師 安藤嘉昭さん
 出席者が15人くらいと想定して、今回は車座になって話を聞こうということになった。奈良原さん(理事長)の提案だ。なるほど車座で話を聞くのはいいレイアウトだった。安藤さんの話を「先生の話」としてでなく、「仲間同士の話」として聞けたように思う。さすが奈良原さん、リクルートの先生をしておられただけのことはある、と感心した。ただし、実際は参加者が20名になったので車座の外で話を聞いた人も出た。大きなテレビの画面に映る、満天の星たちや、珊瑚の海にゆうゆうと泳ぐ魚たちを眺めながらの講演だった。
 私は、安藤さんがぎりぎりのところ、いったいどのようにして癌に打ち勝ったのかは、聞いていてよく判らなかった。判ったのは安藤さんが癌であることを告げられてから、不思議なことに、いまの、充実した人生が始まったと言うことだ。癌を治したというだけでなく、仏の慈悲を知り(それまでは本当にはわかっていなかった)、想像しなかった至福の毎日となったらしい、このことは聞いていて伝わってきた。
 そのようなものであろう。安藤さんが今の今、見事に生きている、その姿に接することが出来たことが貴重なのだ。どうしたら癌が克服できるのか、どうしたら生き生きと生きて行けるのか、それを人から聞こうとするのは虫が良すぎる、私はこのように自分を納得させた。
 安藤さんは今、お寺の副住職であり、同時に経営コンサルタント会社の社長も兼ねておられる。そのどちらにおいても並みの人には出来ない独特の仕事振りをしておられるようだ。
 いつもより人数が少なかったので、懇親会では久しぶりに「全員発言」をやってもらった。マイクを持って自分なりの疑問や意見を語ることがどれほど自分自身を変えるか、この体験を私たちは普段忘れてしまっている。「全員発言」は全員を変えるのだ。(話がうまく終わらなくなる人もいる、司会者としては悩むところである。)
 数日後、安藤さんから電話をいただいた。講演会のこと、IDNのことに共鳴してくださり、IDNに入会したいと言う電話であった。私が安藤さんから学んだ同じ時に、安藤さんはIDNから学んでおられたのだ。
 そんなわけで、少し神がかったような、人情話のようなレポートになりました。会員8名、非会員11名、講師1名で総勢20名でした。(林  佳次郎)

■8月(16回)「呑み放題・銀座納涼の夕べ」へのお誘い
いつもふれあい充電講演会に温かいご支援をいただき、有難うございます。
8月のふれあい充電講演会は、銀座3丁目のスナックで談論風発、大いに語り合う「銀座の納涼の夕べ」として開催します。お盆休みも大体終わる時です。ビールで乾杯し、みなでIDNについて語り合いたいと思います。実際のところ、IDNとは、私たちにとって何なんでしょうね?
益子ツアーの思い出話にふけるのも良し、情報アドバイザーの資格が、これからどのように生かされてゆくのか、夢を語り合うのもいいと思いますよ。今回は、講演はありません。スナックですが、カラオケはやりません。
「生ビールで人生をかたるのです」
このお店は、林がお世話になった会社(イトーキ)のOB会のなじみの店で、銀座で20年続いています。きさくな、やり手のママがやっています。楽しい納涼会にしたいと思っています。皆さんふるっておいでください。
先着35名までです。
 ・日時:平成14年8月19日(月) PM6:00〜8:00
 ・場所:スナック「北海」 中央区銀座3-10-4(紙パルプ会館そば)
 ・TEL :03-3545-5029
  ・会費:男性 3800円
     女性 2800円(今回は、男女とも会員割引はありません。)
 ・メニュー:乾杯はビンビールでやります。(お店の都合です)
       生ビール、ウィスキー、お酒、焼酎、ジュース、烏龍茶は飲み放題。ワインは別。
                おつまみ、お寿司あり。
       2次会の予定はありません。
       9月からは、また、通常の講演会をやります。
  ・担当:中川文夫 ・林 佳次郎                 

■9月(17回)予告:生部 圭助氏による「住宅におけるIT革命」
日  時:9月18日(水) PM6:20〜8:50 (受付け開始6:00より)
場  所:豊島区立勤労福祉会館・第6会議室 (池袋南口より徒歩7分)
会 費 :会   員 2,500円(懇親会費1,500円含む)講演のみは1,000円
     非会員 3,000円(懇親会費1,500円含む)講演のみは1,500円 
参加申込みと問合せ:担当(林)まで  TEL0466―44―5838          

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2.シニア情報生活アドバイザー講座

■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは
この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。
NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「メロウ・ソサエティ・フォーラム」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。
 
■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座第9期開催中
第9期は8月22日(木)に終了します
                 
■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座第10期生を募集しています
開催日程:第1日(9/28 品川)、第2日(10/1 品川)、第3日(10/3品川)、第4日(10/11品川)、
第5日(10/17品川)、第6日(10/25品川)第7日(10/31 品川)、第8日(11/6クリック)

詳細お知りになりたい方は http://www.npo-idn.com/ をご覧ください 

■受講感想文(第8期受講生  秋葉 晋)
  IDN主催の第8期シニア情報生活アドバイザー養成講座を、極々気楽に受講しましたが、パソコン経験の浅い私には、たちまち「早すぎた受講だったかな」という気がし始めました。次の講義までの間は少しでも補おうと努力しましたが、正直なところ、途中で大分まいった期間もありました。
  けれども講師の方々、アシスタントの皆さんからの実に親切な指導とアドバイスに助けられました。特に感じ入ったことは、「質問に対する徹底したフォロー体制」です。その場でのていねいな解答に感心していた上に、後刻、メールでの詳細な説明が届いたのには驚きましたが、これが励みになりました。教えることへの真摯な姿勢と行動を目の当たりにした1ヶ月は、実に刺激的で、教えられた体験でした。そして、毎回の課外セミナー(?)で、皆さんと和気あいあいに話し込んだことも楽しいことでした。みなさん、本当にお世話になりました!

■シニア情報生活アドバイザー養成講座を受講して(第8期受講生 湯山良子)
  私は2002.6/21から7/18まで受講しました。今は試験も終り少しゆっくりしている所です。私はこの養成講座を新聞の掲載で知る事が出来ました。この新聞の欄を読んだとき、何か知れませんがピピッと来て是非受講したいと思ったのです。そして自分の実力も省みず大胆にも応募してしまったのです。
  受講第一日目は期待と不安で始まりました。不安と言いますのはやはりこの講座を受ける実力に達していないからです。ですが理事長先生始め講師の先生方、アシスタントの先生方、大変な熱意で励ましてくださいました。
そして私の気持ちを楽にしてくださった8期の仲間の方達本当に感謝です。私達は若い頃の学生気分に戻り、助け合いながら勉強しました。また、パソコンを独り占めにして、家族にパソコンオタクと呼ばれたりするぐらいパソコンに向かったりもしました。ちょっと目が疲れましたが。
  授業は半分折り返しする頃から難しいものになるのですが、大変だと思っているうちに助けられ最終日になってしまったような気がします。でも毎回の授業が面白かったのです。こんな事があるのか、知らなければ損と思うくらい知識を得る喜びの方が優り、あっという間にその日の授業が終るのです。そして、授業の後、先生方とお茶を飲みながらの反省会?も楽しかったです。
  私はこの講座でいろいろな事を吸収できて大変有意義でした。パソコンの基礎や面白さを学べた事、先生方の熱意と真の優しさ、いろいろな経験豊富な方々との出会い、そして自分が鍛えられた事等々、良い人生勉強もさせて頂きました。いつの日にかアドバイザーになる事が出来ましたら、困っている方々のお手伝いが出来ますようこれからも学んでいきたいと思っております。
  奈良原先生、平田先生始め講師の先生方、アシスタントの先生方、仲間の皆様本当に有難うございました。心より感謝申し上げます。これからも変らずご指導をお願い致します     

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3.学生,社会人の進路相談をいたします

■真剣に進路相談に訪れる学生さんが来始めました
  海外留学経験のある学生さんは,履歴書を英文で書いて,「外資系企業に勤めたい」と,海外生活で身につけた生活実感と国際感覚で「模擬面接」を受けに来ました。本番の面接では、3時間にわたって突っ込んだ実務的なことを延々と質問され,さすが外資系だと感心しながら,「これだけ長く話を聞いて貰えれば諦めもつきます」といっていました。
   「国際機関に勤めたい」という学生さんは,「日本で勉強すべきか,海外で留学すべきか」「家庭の経済状態」や,「留学中の経験」を含めて「進路探し」をしています。「環境が人を作る」といいますが,バブル時代と違って、グローバル化したデフレ時代に、社会に巣立つ学生さんは,広い選択肢の中で,大きく悩んでいます。
「若者の進路と将来に関心を持ち,進路相談に応じられるボランティア」を募集しています
 
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4.下関支部レポート

  7月25日開催しました下関支部の会合では奈良原理事長、林佳次郎氏も出席していただき、メルガマ7号でお知らせしました林佳次郎氏の講演会 ”「ライカvs日本のカメラ」とっておきのお話” が最終的に決定しました。これから各方面に、義理人情を武器に働きかけ、最低50名の来場を目標に各人が飛び廻る事になります。
  この会合で新しく下関支部に協力していただける方が1名ご紹介いたします。氏名は藤本義彦氏です。現在は現役を引退しましたが、以前は下関でも有名なお菓子の製造販売を経営しておられた方です。下関支部としては強力な助っ人です。(下関支部 青木  紀雄)      

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5.武兵衛とokokmanのリレー連載「楽しくパソコンライフ」
      連載7回 ―IDNのパソコンがウイルスに感染してしまった―
 
  前にこの欄でコンピュータウイルスについて書いたことがある。
ところが我がIDN事務所のパソコンがそのウイルスに感染してしまった。日頃から複数の人たちで使っていたので何が原因かわからない。現象はインストールしてあるウイルスチェックのソフトを操作している途中でWindowsが立ち上がらなくなった。sefeモードでのみ立ち上がる。従って、周辺装置を認識せず接続もできない。そこで再インストールとなった。しかしハードディスクに今までの大切なデータが入ったまま。幸いにもハードディスクが、CとDに分かれており、My Documents のデータをDディスクに移し、電子メールのアドレス、メッセージなども移した。
  過去に何回か再インストールをした経験はあるが緊張の中で開始。Dディスクの内容を消さないように細心の注意を払った。結果的に成功はしたものの、慣れないパソコンのために途中でキーボードが動かなくなった(無線接続で内部の乾電池が消耗していた)。また、外付けのフロッピーディスクも動作しなかった。後日、接続のためのドライバーソフトをメーカーから取り寄せて復旧にこぎつけた。過去のデータも消えることなく元に戻ったことは何よりの喜びだった。
  再インストールに当たり、多々助言をたまわりました桶谷様、同日アドバイザー講座の講師を替わっていただいた平田様、ドライバーソフトの入手に奔走された柴田様はじめ関係のみなさまには大変お世話になりました。お礼申し上げます。
  ご参考までに、今お使いのパソコン、周辺装置に対しても、購入時の添付品は無くさないよう保存をお願いいたします。できましたら万一に備えて大切なデータのバックアップを取られるようお勧めします。
(今回の担当は小坂 武夫)
 
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連載「龍のコンサート三昧」
     第5回 ― ロンドンの秋葉原へ行った話 ― 

  現在我が家には、真空管アンプとデジタル時代には骨董品ともいえるスピーカーが鎮座している。若い頃には、レコードを聞く装置にもずいぶんのめり込んだが、ある時期から装置よりもソフト(当時はレコード)やコンサートに行く事に興味を移した。
  スピーカーの種類は多く、気に入ったものは値段が高く選択に苦労した。1960年代の後半のこと。銀座の日本楽器の1階奥にオーディオ装置の試聴室があった。アンプ・スピーカー・プレーヤー(勿論カートリッジの交換も)を組み合わせて好きなレコードを聞く事が出来た。何回も通っているうちにお店の担当者とも親しくなり、私の好きなスピーカーも彼の知るところとなった。ある日彼が、「このスピーカー売りますよ、安く」といった。お目当てのスピーカーは、イギリス製のGOODMAN AXIOM 301のオリジナルを完全にコピーしたもの。箱の形状と材質は勿論、バスレフの開口部にはARU(アコースティック・レジスタンス・ユニット)が取り付けられ、箱の表面には桜のつき板が貼られていた。箱は充分に乾燥しておりいい状態だったが、スピーカー本体は酷使されており劣化が心配だった。相談のうえスピーカー本体を新品に交換してくれることになり、めでたく我が家の一員となった。
  1972年の夏に、コンペの応援のために大阪へ転勤する事になった。半年間だったが装置一式も西宮へ運んだ。行きには問題なかったが、半年後に戻って梱包を解いたら、スピーカー本体が2本とも箱から外れて下に落ちており1本はフレームが折れていた。JRからは1本分の補償をしてもらったものの、その時には品物が無く新たに購入する事が出来なかった。
  ちょうどその頃、ヨーロッパへの出張の話がありロンドンがコースに入っていた。ロンドンではロイヤルフェスティバルホールで海外初のコンサートを体験した。最終日の午前中に仕事関連の行事はすべて終了し、夕方ヒースローを出発するまで自由時間があった。ホテルで場所を教わってスピーカーを買うべく出かけた。ロンドンにも電気製品やオーディオ部品を売っている「ロンドンの秋葉原」があった。何軒か店をのぞいたあと目指すスピーカーを見つけて交渉を開始した。こちらの英語も貧しかったが、お店の若い男性の言う事がさっぱりわからない。時間だけ過ぎて焦ったが、そのうちに彼は奥から年配の男性を伴って戻ってきた。筆談も交えて結局分かった事は、私が欲しかったフルレンジの(一本のスピーカーですべての周波数帯域をカバーする)スピーカーはないということだった。1本のスピーカーが壊れたために、スピーカーシステムとして機能しなくなり、途方にくれて帰国した。
  音楽のない生活を余儀なくされて寂しい時を過ごした。しばらくして、ある雑誌の装置交換ページの「求む」の欄に投稿してみた。すぐに譲りたいというひとが現れ、早速訪問した。私はスピーカー本体が2本あればよかったが、そのひとは箱も一緒に引きとてくれという。一時期せまい我が家にスピーカーが4台存在することになった。その時引き取ったスピーカーの箱は、Y社で製作したもので、形状は同じだがかなり異なっていた。スピーカー本体を2種類の箱に取り付けて音質の差の聞き比べも試みた。箱は2個で充分なので、再び同じ雑誌の「譲る」の欄に投稿したら、欲しいというひとが現われた。彼は大変に喜んで2つの箱を引き取ってくれた。
   このような経歴を持つスピーカーは今も健在である。今はもっと性能の良いスピーカーがたくさんあるが、CDのはっきりした音源に真空管アンプとこのスピーカーの組み合わせによる、人の声やピアノの音を気に入っている。もしこのスピーカーが壊れたら、次に何を求めるか途方にくれると思う。
  ところで、壊れたスピーカーは処分したが、もうひとつは天袋の奥に保存されているはずである。現在住んでいるところに引っ越して以来20年以上その姿を見ていないが、探し出して棄てる気にはならない。

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7.IDN会員募集のご案内

■ 「自立化支援ネットワーク」は
内閣府(旧経済企画庁)にて認証を受けているNPO法人です。
自立化(相互)支援ネットワークの目指すもの! 
それは…自分らしい生き方・自分らしい職業を見つけてもらうこと!
同じような悩みを持っている人同士、仲間になって「自立」を助け合い、よりよい社会生活を支援していくことが我々の願いです。

■入会希望者へのQ&A   その6 「会費ひとくち〇〇円以上とありますが…」
  入会に際して,「会費をいくら払えばよいか」多くの方が「以上」で迷われるようです。「会費は年いくらと決めた方がよい」というアドバイスもよくお聞きします。設立当初は,参加する人の立場に立って「参加意欲」や「支払能力」の違いをできるだけ反映させることができるよう配慮して、定款に「以上」を付けました。
  「寄付金ではないのだから」というご意見もなかなか説得力があります。「決まっている方が入りやすい」「勧めやすい」というご意見も尤もです。当初は,「自分の会費は自分で決める権利と自由」を入会者に留保したつもりでした。私たちが自立をしようとする時,「自分の会費(ルール)は自分で決める」くらいの心意気があってもよいのではないかと,当初は思ったのですが。
  いずれにしても,皆さんからのご意見が多い問題ですので議論を重ねて、結論を出しましょう。

■ IDN会員募集中
NPO(特定非営利活動法人)自立化(相互)支援ネットワークでは、賛助会員と正会員を募集しています。
賛助会員は、入会費及び年会費を各々一口1,000円以上(合計 2,000円以上)
納めていただきます。
正会員は、入会費及び年会費を各々一口10,000円以上(合計 20,000円以上)納めていただきます。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、年4回発行し  配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムの割引が適用されます。
  詳しいことをお知りになりたい方は、Eメール・電話・ファックス等で、事務局まで  お問い合わせください。

    Eメール:idn@npo-idn.com
    ホームページ:http://www.npo-idn.com/

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