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メルマガ IDN 【第109号】 Inter Depending Network
2006年10月15日発行
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このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員
の皆様とこれまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
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《第109号のご案内》
理事長交代のご挨拶
1.ふれあい充電講演会
=第66回(10月23日)の案内:『昭和の畸人直木三十五』
小心にして倣岸、寡黙にして雄弁、稀代の借金王、稀代のプランメイカー
2.シニアー情報生活アドバイザー講座
=東京:48期受講生募集のご案内
3.IT・PC講座
=パソコン楽しみ隊:10月のご案内
4.「楽しくパソコンライフ」〜武兵衛の近況〜
=第39回 デジカメ写真のスライドショーソフト
5.学生,社会人の進路相談
=自立化支援プロジェクト(IDP)のこれからの予定
6.千葉アドバイザーの会「C−PAK」
=勉強会(10月)の報告
=今後の勉強会の予定
=千葉市民自主企画講座(略称SPK-2)の今後の予定
7.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」
8.IDN会員募集のご案内
=入会を考えている方に(再掲)
9.海外旅行体験話クラブ
=9月17日(日)の開催詳細報告
10.会員のホームページの紹介
11.新連載 『大姑娘山(5,025m)に挑戦』 東川 征夫さん
=第2回 1枚の音楽CDとのであい
12.アウトドアクラブ「たかお会」
=第17回参加者へのお知らせ
=18年度年間活動計画
13.ふれあい広場
14.編集後記
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理事長交代のご挨拶
ご挨拶
拝啓
メルマガIDNの読者の皆様にはお変わりなくお元気でお過ごしのことと、お喜び申し上げます。
平素は私ども自立化支援ネットワーク(IDN)に格別のご支援、ご協力を賜り有り難く、厚く御礼申し上げます。
さて、この度、一身上の都合で奈良原眞吉が理事長の職を辞し、後任として生部圭助が理事長に就任いたしました。
奈良原眞吉在任中は一方ならぬ御厚情を頂戴し、まことに有難うございました。
前任者同様、後任の生部圭助にもご支援、ご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
先ずは略儀ながら書中をもって御礼かたがたご挨拶申し上げます。
敬具
平成18年10月吉日
NPO法人 自立化支援ネットワーク
生部圭助 奈良原眞吉
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ふれあい充電講演会
■第66回(10月)の案内: 昭和の畸人直木三十五
小心にして倣岸、寡黙にして雄弁、稀代の借金王、稀代のプランメイカー
10月の講演会では、昨年6月に「直木三十五伝」を文芸春秋より上梓した植村 鞆音(うえむら ともね)氏による、直木三十五にかかわる秘話などについてお話をうかがいます。
植村 鞆音氏は直木三十五の甥に当たる方です。
◆講師の植村 鞆音氏よりの参加者へのメッセージ
執筆を終え改めて感じることは、直木三十五という人物のおもしろさである。
物心ついて以来「容貌も似ているが、性格までそっくりだ」といわれ続け、六十七歳にして「伯父の伝記の執筆」という、長年の夢を実現したよろこびをつたえることが出来ればとA思っています。
◆植村 鞆音氏プロフィール
昭和13年松山市に生まれる
父清二。伯父宗一(直木三十五)
昭和37年早稲田大学第一文学部卒業
東映(株)・テレビ東京(株)役員、(株)テレビ東京制作社長などを歴任、
現在ハーバー研究所監査役
◆著書紹介
・この人 直木三十五(鱒書房)
・監修 直木三十五入門(新風書房)
・日時:2006年10月23日(月)午後6時から7時半まで講演と質疑
講演会のあと場所を変えて9頃時まで懇親会
・会場:京華スクエア 第1会議室 ・懇親会場は近くを予定。
中央区八丁堀3−17−9 電話03−3551−3200
地下鉄日比谷線 八丁堀駅/JR京葉線A3出口から歩1分
案内図はこちらでご覧ください
・会費:会員1200円 ビジター1500円
懇親会費 2,500円 女性2,000円
・申込みはこちらへ:
*懇親会への参加の有無もお知らせください
・締めきりは10月20日(金)です
・今回のコーディネーター:生部 圭助
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シニア情報生活アドバイザー講座
■「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは
この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。IDNはこれまでに44回の講座を開催し、185名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。
■東京:48期受講生募集のご案内:下記の講座の受講者を募集中です。毎回土曜日の開催です。
知り合いのお方でご興味をお持ちの方を紹介してください。第48期:2006年11月18日(土)〜12月16日(土) すべて土曜日
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm
・会場:TEPIA(財団法人 機械産業記念事業団)
港区北青山2丁目8番44号(地下鉄外苑前より徒歩4分)
*会場が変更になることもあります
ウイークデイの開催や日程の変更のご希望の方も受け付けます。ご相談ください
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IT・PCの勉強会
■パソコン楽しみ隊:10月のご案内
10月は26日(木)のDMD講座への参加をもって勉強会にかえさせていただきます。
11月は19日(日)を予定しています。詳細は後日ご連絡します。
パソコン楽しみ隊はアドバイザーとしての技術能力、支援能力、活用能力を維持し高める相互研鑚と情報交換の場として平成16年12月からメーリングリストを設置し、毎月1回の勉強会を開催してきました。パソコン楽しみ隊の連絡や日常的な情報交換に利用しているメーリングリストにはIDNで認定を受けたアドバイザーの約30%にあたる50余名が登録しています。
勉強会は特に形式を定めていませんが、有志がテーマに沿って案内し、その後、参加者が自由にトライアルや意見交換などしています。関心のある方はお問い合わせください。【國重】
連絡先:渡辺 延子 さん
pc-raku.@.npo-idn.org
担当者用宛先〜変更になっています。
@の直前、直後の「ピリオド」は削除してください。
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楽しくパソコンライフ〜武兵衛の近況〜
■第39回 デジカメ写真のスライドショーソフト秋の深まりを感じないでおれない季節になりました。夏の間、庭のアマガエルをデジカメに収めてスライドショーを作ってみた。CDもつくり何人かに見ていただいた。作成には市販のデジカメソフトを使った。しかしインターネット上にフリーソフトで素晴らしいのがあるのに気がついた。NHK教育テレビの「もっと楽しめるパソコンライフ」という番組で知った。スライドショーについては10月17日(火)午後0時30分より再放送がある。ぜひご覧になってください。興味があれば本屋でテキストも販売しています。
NHKといえば何かと話題が多いが、この「中高年のためのパソコン講座」は輝いています。
インターネットで下記のURLからダウンロードできる。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se228059.htm
なお活用方法についてのページもある
http://beru.cside.com/hg/guide01.htm
インターネット上には画像やそのスライドショーに関するソフトはいくつかあります。ここで紹介したのは中でも使いやすくて機能も楽しめます。
問い合わせ先 kosaka@shinano.eeyo.jp 小坂まで
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学生,社会人の進路相談をいたします
■自立化支援プロジェクト(IDP)のその後のお知らせ
今後の予定については、後日連絡いたします。
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千葉アドバイザーグループ C−PAK
■勉強会の報告
・日 時:平成18年10月12日(木) 14:00〜16:00・会 場:高齢協 佐倉センター 2階
・出席者:8名
・内 容:
◆「ラウンドセッション2006」参加報告 (報告者 : 飯塚 渉)いちえ会とIDNの共同開催で9月22日(金)に行われた標記セッションで飯塚がC-PAKの活動報告を行った。
◆第2回自主企画講座(略称:)SPK-2の中間検討10/8(日)第1回講座、10/9(月)第2回講座が既に終了しているが、
担当スタッフの所感や意見交換、今後への提言などを話し合った。
■勉強会の今後の予定
◆11月16日(木) 14:00〜16:00
・テーマ:(仮題)『携帯電話の現状と展望』
〜最新モバイル機器情報の一環として取り上げる〜
・コーディネーター:山室 輝弘さん
・講 師:NTTの専門家を招聘予定(細部につき交渉中)
◆12月14日(木) 15:00〜17:00(終了後C-PAK忘年会)
・テーマ:『デジタル・ムービー ソフト紹介』
・講師:橋本 秀久さん
◆1月11日(木) 14:00〜16:00
・テーマ:未定
・講師:利光 信爾さん
◆2月8日(木)近藤 泰幹さん、で内定◆3月8日(木)落合 昭雄さん、で内定
■ SPK-2の今後の予定(相談会/反省会)◆11月20日(月) 相談会(自主企画講座修了生対象のアフターケア相談会)(レポート:飯塚 渉さん)
・時 間:10:00〜12:00
・場 所:千葉市生涯学習センター パソコン学習室
・出席者:受講生およびSPK-2スタッフ
◆反省会(SPK-2スタッフの反省会)
・時 間:13:00〜16:00
・場 所:同上
・出席者:SPK−2 スタッフ(出欠最終確認を後日行います)
◆SPK-2 打ち上げ会
・時 間:上記反省会終了後
・場 所:JR千葉駅地下街 「甲子(きのえね)」
・出席者:SPK-2 スタッフ (@、A、と一緒に後日出欠確認します)
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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」
活動状況をシニアドさいたまブログをご覧下さい。http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama
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IDN会員の募集のご案内
■ IDN会員募集中
NPO(特定非営利活動法人)自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、年4回発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムの割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、eメールで、事務局までお問い合わせください。連載 『大姑娘山(5,025m)に挑戦』 東川 征夫さん
■入会を考えている方に(再掲)
会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか,目的を決めて入るのが賢明です。
入会の手続きとしては,入会申込書と,入会金の支払いが必要になります。会員には,正会員(主体的に活動を行う会員で,総会の議決権を有する会員)と賛助会員(団体の主旨に賛同し,直接、間接時間の許す範囲内で活動する会員)の二つのタイプがあります。どちらの会員になるかは,やはり自分の意思で決めて下さい。
会費には入会金と年会費とがあります。
入会金は正会員が1万円,賛助会員が千円です。
年会費の方は,正会員が年間一口1万円,賛助会員が一口千円です。
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。
メール送信先:<mailto:idn@npo-idn.com>
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海外旅行体験話クラブ
■9月17日開催報告
◆スピーカー1:東川征夫さん
題目:中国 大姑娘山(タークーニャン)5025m登頂の旅
今回の東川さんの発表は、PowerPointを駆使したすばらしい発表でした。映像による詳しい地図や、豊富な写真、そして音楽ありの凝りに凝った内容は参加者全員に感動をあたえてくださいました。
この旅の出発は、1枚の登山のCDから、出会いがスタートしたという。
登山家・山田昇(故人)から登山家でペンション経営をされている宮崎勉(数々のヒマラヤ遠征に参加)へと不思議な繋がりが続く(ちなみに山田昇がマッキンリーで遭難した際、救助に加わったのが、次に発表の佐藤昌子さんのご主人である。これまた不思議な縁である)。
東川さんは、昨年、偶然ペンションを経営している宮崎勉の元へ行くことになる。そこで、まだまだ登山可能であることを教えられ、またツアーもあることを知ることになる。その時紹介されたのが、中国大姑娘山(タークーニャン)5025m登頂の旅である。7月上旬その旅は始まった。全国から17名が参加された。男10名、女7名の参加であったが、なんと年齢は59歳から79歳までで、平均年齢は65.7歳というのには驚きであったと感想を述べられた。
高度順応を含め11日間の旅である(4泊ホテル・6泊テント)。成都(日本企業が多く進出しており、マンションも多い)からベースキャンプ地である3600mまではバス中心の行程である。途中の休憩場所でトイレを借りるが有料で、現地の経済状況から見るとかなり高い料金であったようである。しかも、丸見え状態のトイレにはいささか困惑されたと。ハイキャンプ地4300mまではもちろん歩き。途中では、高山植物の無数のお花畑を見ることができ感動された。我々も、映像に映し出される写真を見ているだけで、感動が伝わってきた。なかには、大変珍しい花も少なくなく、幻の花ブルーポピーの群生なども確認された。毎日雨の日が多く、山々を見ることが難しかったが、ハイキャンプからの登頂の日は、運良く晴れ上がり、山々の雄姿を仰ぎ見ることができた。宮崎氏によると、東川さんの酸素飽和度(ハイキャンプ地にて)は62?80ということで、まだまだ高い山は登れるということでした。
今回の登山で、東川さんは次の3つのことを再認識されたようです。
1、挑戦! 成せば成る 2,出会いを大切に 3,感謝するこころ
東川さんの、今回の体験話は、数多くの写真を織り交ぜ、とても具体的で感動的なお話が続きました。これは、「海外旅行体験話クラブ」だけの発表では、大変もったいないという印象でした。きっと近いうちにホームページ等でご紹介されると思いますが、是非とも、講演会などで改めて発表されるといいのではないかと思った次第です。再度、あの美しい映像を見てみたいという思いを抱いている方は、私だけではないと思います。
◆スピーカー2:佐藤昌子さん
題目:憧れのフロリダでの生活
今回の発表は、ウイスコンシン州の友達(以前学校で、日本の文化を紹介する民間親善使節ボランティアとしてアメリカに行って以来の友人)から、コンドミニアムを購入したから遊びにいらっしゃいと誘われ、伺った時のお話です。
購入されたコンドミニアムは、運河沿いのもので、どの家からもボートで直接海に出られるという環境を備えた、とてもすてきな所でした。用意してくださった写真で見る限り、ゲストルームとはいえ、中も外の景色もまるでリゾートホテルのような感覚! 写真を見ている我々は、ただただ、すごい! うらやましー! の声。このウイスコンシン州というのは、アメリカでも人気の州で、住みたい州でもあるようです。リタイアした後、住みたい街はフロリダだそうです。この付近には、エジソンのファクトリーやマーメードショウなどもあり、楽しく見学したそうです。またポートマイヤーの学校から、急きょ日本の文化を教えてほしいと依頼され、授業に参加されたとのこと! 佐藤さんの顔の広さと、何でもこなしてしまうハートには、皆、あらためて感心しきり!
ウイスコンシン州だけではないと思いますが、アメリカの老人ホームは街中にデーンと建っており、しかもガードマン付き、プール付きでもある。日本では郊外にひっそり建てられているのを考えると対照的! ちなみに、リタイアというと日本はブルーに、しかしアメリカではハッピーリタイアという。
この他の話としては、アメリカは子どもが増えている(家族に2?3人)という話や、日本のマンションと言われるものは、アメリカではコンドミニアムクラスであるという話が出されました。
佐藤さんのお話はテンポがよく、また数多くの写真を映像として拝見することもでき、とてもイメージしやすく楽しいものでした。
【レポート:伊藤政弘さん】
海外旅行体験話クラブのメーリングリスト(ML)を設定しました。
tabex@yahoogroups.jp
・下記にあります主旨に沿った意見交換
・海外旅行へ出かける前のちょっとした相談
など、楽しさとお役立ちの双方で盛り上がればいいですね。
初めての方も大歓迎です。ご希望の方は下記までご連絡ください。
【コーディネータ:伊藤政弘さん ma-itou@bd5.so-net.ne.jp 】
*これまでの開催状況をこちらでご覧いただけます
■再開にあたってのコーディネーターのメッセージ(再掲)
「海外旅行体験話クラブ」のコーディネイトをしております、伊藤政弘と申します。
しばらくの間、お休みをしていたクラブですが、05年3月より再開の運びとなりましたのでお知らせいたします。このクラブは、海外旅行(海外滞在)で経験した貴重なお話を、写真や資料、ビデオなどを加えながら楽しくお喋りしていただくクラブです。肩の凝らない楽しいクラブですので、海外旅行に興味のある方もない方も、ぜひ一度のぞきに来て下さい。ご参加お待ち申し上げます!
■海外旅行体験話クラブの趣旨
◇海外旅行者の目で見た、外国の習慣・文化・地理などを、楽しく発表し学習します。
◇海外旅行をした際のハプニング・失敗談・発見・感動したことなどを共有します。
◇日本と外国の習慣(考え方)・文化の違いなどを比較しながら社会の学習をします。
◇珍しい体験をされた方の実話や動機、その後の人生観などを共有します。
◇楽しかった「観光ツアー」や「オプショナルツアー」などの情報交換を共有します。
◇色々な生き方があることを学習し、自立した人生へのヒントを探ります。
【コーディネータ:伊藤政弘さん ma-itou@bd5.so-net.ne.jp】
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会員のホームページの紹介
■ブログもOK 自薦・他薦をお願いします
メルマガIDN第69号(2月15日発行)よりホームページの紹介を開始しました。今回までに12名の方のページと「シニアドさいたま」のページを紹介しました。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。以下に趣旨を再掲いたします。
会員のホームページを紹介するコーナーを設けます。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したホームページのURLをIDNのホームページに紹介します。
申し込み先:<mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>
これまでに登場した方のURLと紹介文をこちらIDNのホームページでご覧になれます
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■第2回 1枚の音楽C Dとのであい
所属している山岳会の会員が、中国の大姑娘山(タークーニャン山)を登頂し、山麓には美しい花園がありすばらしい山と評価していました。私もいつか行ってみたいと思っていまして、今から4年前の2002年6月、ある大手の山岳ツアー会社の大姑娘山登山ツアーに参加申し込みしました。
参加には健康診断が必要とのことで、この会社の指定する病院で受診しました。その時、私は64歳になっていましたから、年齢的に無理かなと思っていましが結果は合格で、大変うれしかったことを記憶しています
ところが出発間際のある日、東京に住む叔父から叔母が急病で入院したとの緊急電話が入りました。急遽入院先の品川の病院に駆けつけました。病状は重く、その夜から控え室に泊り込んでの看病がしばらく続きました。結局この時点で大姑娘山への挑戦は出来なくなってしまいました。
叔父は80歳を過ぎていましたから、泊まりの看病は体力的に無理であり家内と交代で看病に当たりました。その後病状は回復し、リハビリを始めるまでになりましたが、再び寝たきりの状態に戻ってしまい、入院から5ヶ月に入った11月に帰らぬ人となってしまいました。
叔父は態度には出しませんでしたが、うちに秘めた悲しみは痛いほど解りました。
それから2年、三回忌法要は信州の菩提寺・霊泉寺で、御斎は鹿教湯温泉の「鹿乃屋旅館」でおこないました。そのとき売店にあったのが1枚の音楽C Dでした。このC Dが再び大姑娘山挑戦へと誘ってくれました。今考えると何か不思議因縁を感じます。
「山の歌・美しき恋人たちのメロディー 山田昇15年祭によせて」と題したこのC Dには、極北マッキンリーでオーロラになった男、山田 昇と記され、沼田出身のギター弾き語りでシャンソン歌手でもある いしざかびんが という人の山の歌が16曲収録されていました。このC Dを聴いていると山に夢中になっていた若かりし頃を思い出し、今でもロマンチックな気分にしてくれます。
私はその当時、山田 昇のことについてほとんど何も知りませんでした。山田昇という登山家について調べて見ようと思いました。あるとき一冊の単行本をインターネットで検索しました。それは、佐瀬稔著の「ヒマラヤを駆け抜けた男 山田 昇の青春譜」でした。この本には山田 昇の高校時代からマッキンリーで遭難死するまでのことが書かれ、また、山田とかかわりのあった人々のことが実名で紹介されています。
山田 昇は、史上最強の登山家ともいわれ、14年間で30回の海外遠征登山に挑戦し、8000m峰14座中9座に登頂し14座完登を目指していました。
ところが、1989年2月24日、同行していた小松・三枝の2名とともにマッキンリーで遭難死してしまいました。このパーテーは4人で、亡くなった3人のほかに1人の生存者がいます。その方は、ランニングポイントでベースキーパーをしていた佐藤俊三さんで、IDN第11期の佐藤昌子さんのご主人です。このことを後で知って大変驚きました。世の中は広いようで狭いものです。
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音楽CDの写真 マッキンリーの写真
次回は、「山田隊遭難救助隊長に逢う」です。
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アウトドアクラブ「たかお会」
■第17回参加者へのお知らせ
参加予定の方に、松川渓谷紅葉見物と笠ヶ岳登山計画の詳細を送りました。なお計画の詳細はたかお会HPにも掲載しましたので詳しくはこちらをご覧ください。
■18年度年間活動計画
たかお会18年度年間活動計画を更新しました。IDNホームページのたかお会ページに掲載していますのでご覧下さい。今年度は宿泊を伴う計画が2回組まれています。この計画のほか、会員のリクエストに応じて中級登山活動を実施する予定です。
それぞれの計画の詳細は、実施2週間前までにメール添付で連絡します。
【幹事:東川・滝村】
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ふれあい広場
■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。お待ちしています。
<mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>
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編集後記
今回もお休みします。【生部】
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今後このメールをご不要な方は、大変お手数ですが下記までお知らせ下さい。
東京都新宿区三栄町8-37 K1ビル3F
自立化支援ネットワーク(IDN)事務所
新電話番号:03−3358−1958
新ファックス :03−3358−1954
Eメール :<mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>
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