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メルマガ IDN 【第12号】
Inter Depending Network
2002年10月1日発行
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このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員
の皆様とこれまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい
メルマIDNのバックナンバーをIDNのホームページでもご覧頂けます
http://www.npo-idn.com/
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《 第12号のご案内
》
1.ふれあい充電講演会
=
9月18日(17回):生部圭助氏による「住宅におけるIT革命」のレポート
=10月15日(18回):須磨幸蔵氏による「心臓外科の進歩と日本人の功績」の案内
=11月18日(19回):平田信一氏による「脳力開発―本当は何をしたいのですか―
」予告
2.シニア情報生活アドバイザー講座
=第10期開講中
=第11・12期の一般の募集はしないことになりました
=第13期開講の予告
3.学生,社会人の進路相談
=最近の若い人に見る「自己概念」との戦い
4.下関支部レポート
=林 佳次郎さんを迎えて「ライカvs日本のカメラ・とっておきの話」を開催
5.武兵衛とokokmanの「楽しくパソコンライフ」
=連載第10回はokokmanの 「ホームページをコピーする」
6.連載 「龍のコンサート三昧」
=第8回は 「異国の夜の街は危険がいっぱい」
7.IDN会員募集のご案内
=入会希望者が知りたい Q&A
<その8>「私はなぜIDNに参加したか」
8.新会員の紹介
=正会員2名、賛助会員1名が入会されました
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1.ふれあい充電講演会
■第17回:9月18日(水)
生部圭助氏による「住宅におけるIT革命」が行われました
講師の生部さんは、ゼネコンの研究所で辣腕を振るった俊英で、今は、IDNのメルマガの責任者であり、シニア情報生活アドバイザー養成講座のコーディネーターでもある。シニア情報生活アドバイザー養成講座を取り仕切りながら、月2回のメルマガ発行は、相当大変な苦労と思うが、その激務にもかかわらず、今回の講師を引き受けてくださった。
彼は在職中、大手ゼネコンや国土交通省の若手で研究会を作り、
<ITが今後の国民生活に及ぼす影響>
<これからのIT時代での住まいの構造>
<IT時代の人の住まいかた>
を研究したのである。今回はその成果の一端を披露していただいた。
書店にも出ていないカラーの豪華なパンフレットも全員にプレゼントしてくれた。
参加者からは、
「今、住んでいる家でITに対応できるかどうか、どのように考えたらいいか?」
「マンション購入の時の注意事項」
「何年先まで考えたらよいのか?」
など、切実なハードについての質問が続いた。
思うに、住まいのことは、「お金がかかると言う悩み」 と直結していると共に、人それぞれの「生きるスタイル」 にも直接、関係する。話し込むほどに、なかなか面白いテーマであることに、皆が思い至ったようだった。
「風呂場の作り方」
「トイレの設計のこと」
「防犯の工夫」
などなど、次回は、各論に進んで欲しいと思った。
大事な報告がひとつあります。
今回から、お寿司の単価を上げました。皆、気づいて、「うまい、うまい」と箸がすすみ、発言も活発で、久しぶりに当会が誇る「マイクによる全員発言」となりました。 参加 21名。
(ふれあい充電講演会担当:林 佳次郎 記)
■第18回:10月15日(火) 須磨幸蔵氏による「心臓外科の進歩と日本人の功績」
今回は、IDN創立以来、ご支援を頂いている医学博士・須磨先生(東京女子医科大学名誉教授)に御願いして、明治の頃、ドイツで心臓の鼓動についての世界的な発見をした田原淳(すなお)という人についてお話していただきます。田原淳の心電図など、心臓医学における貢献は、須磨教授の努力によって世界に認められるに至りました。私たち普通の日本人は知っていません。今回は、私たちが誇るべき先人のひとりとして、田原淳の生涯に耳を傾けたいと思います。
須磨先生は奈良原理事長と同じ下関の出身で、まだ年若い医局の頃から心臓医学に取り組み、心臓ペースメーカーの草分けとして頑張ってこられました。昭和38年、我が国で最初にペースメーカーを施術された方です。
ドイツには田原淳の記念コーナーがありますが、須磨先生は、そのコーナーの開設にも深くかかわっておられます。皆さんのご来会をお待ちしています。
日
時:10月15日(火) PM6:00〜8:30 (受付け開始5:30より)
場
所:豊島区立勤労福祉会館・第6会議室 (池袋南口より徒歩7分)
会 費 :会
員 2,500円(懇親会費1,500円含む)講演のみは1,000円
非会員 3,000円(懇親会費1,500円含む)講演のみは1,500円
参加申込みと問合せ:担当(林)まで
TEL0466―44―5838
(寄稿:林さん)
■11月18日(19回):予告
平田信一氏による「脳力開発―本当は何をしたいのですか?― 」を開催します
会の運営等は10月と同じです。ご予定下さい
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2.シニア情報生活アドバイザー講座
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「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは
この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。
NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「メロウ・ソサエティ・フォーラム」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。
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「シニア情報生活アドバイザー」養成講座第10期を開講しました
開催日程:第1日(9/28 品川)、第2日(10/1
品川)、第3日(10/3品川)、第4日(10/11品川)、
第5日(10/17品川)、第6日(10/25品川)、第7日(10/31 品川)、第8日(11/6クリック)
詳細お知りになりたい方は http://www.npo-idn.com/
をご覧ください
■
「シニア情報生活アドバイザー」養成講座第11・12期
一般の募集はしないことになりました。ご了承下さい
■
「シニア情報生活アドバイザー」養成講座第13期
開催日程:2003年1月11日に開講します。詳細は追ってご案内します
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3.学生,社会人の進路相談をいたします
■「自己概念」との戦い
最近、若い人と会って話していると、自分との葛藤に疲れている人が多い。
「いい成績を取らなければならない」「いい職業につかなければいけない」
と「自己概念」の重圧に苦しんでいます。
経済的な豊かさは、必ずしも心の豊かさをもたらしてはいません。
夏目漱石の小説「我輩は猫である」の書き出しは、「我輩は猫である。名前はまだない」から始まる。名前さえない猫が自由奔放に人間世界を見るのがこの小説の面白さです。
と同時に、「我輩は…」という自己概念を持たない動物に「自己」を語らせるところが、この小説のユニークさです。
若い時から外資系の会社に勤めて資金をため、アパートの複数部屋のオーナーになり、羽振りよく生きた友人が、最近、自己破産を申請しました。コツコツ生きるサラリーマン生活がきらいで、何処かに山っ気があり、一攫千金を夢見る男でした。
本人は、「まだやる!」と意気盛んです。
最近話題になった鈴木さんや、田中さんといった政治家も、日朝国交回復を目指して敢然と北朝鮮を訪れた小泉さんでさえ、「自己概念」に支配されて生きていることを思うと、私たちは、もっと自己を語りあって「自己概念」を軌道修正しながら生きることを、日常的に行ってもよいのではないかと思っています。
友人との語り合い、夫婦の会話、酒の席でのストレス解消の場なども、少し意識すれば自己を語って、「自己概念」を修正できるチャンスになるのではないでしょうか。
ボランティア活動や講師体験なども、「自己概念」を構築する絶好のチャンスになるのではないでしょう。
(理事長
奈良原
眞吉)
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4.下関支部レポート
■林 佳次郎さんを迎えて「ライカvs日本のカメラ・とっておきの話」を開催
快晴に恵まれた9月23日(月曜日・秋分の日)午後5時、IDN下関支部・特別講演として講師に林 佳次郎さんを迎えて「ライカvs日本のカメラ・とっておきの話」が開催されました。場所は下関でも一番見晴らしの良い関門海峡が一望できる下関の唐戸カモンワーフ「カモンステージ」です。講演会に下関・福岡などから61名の熱心なカメラファンが来場されました。
講演は林さんのコレクションの代表選手たちとして22台のお話、終戦直後、日独の力の差、そしてライカM3の衝撃、戦後日本のカメラ発展史などについて熱心に講演されました。来場者も林さんの熱のこもった語りに引き込まれ75分があっという間に過ぎ拍手喝采でした。
講演後は講師の林さんを囲んで懇親会、下関の新鮮な刺身を肴にお酒・ビール、そしてお寿司などで、林さんが持参されたコレクションを手に取ったり、講演内容について話に花が咲きました。講演会が終了したのは午後8時、外では中秋の名月、そして世界3大夜景の一つ関門橋、関門海峡が映えていました。
(下関支部 青木
紀雄)
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5.武兵衛とokokmanのリレー連載「楽しくパソコンライフ」
連載10回 ― ホームページをコピーする
―
時々,友人からホームページをコピーしてhtmlファイルを送ってくれることがありますが,全部文字部分だけで,画像が付いてきません.画像が無いよと返信すると“おかしいな家ではチャント表示されたのに!”と言います。
普通,ホームページを,そのまま名前を付けて保存すると,画像は別のフォルダに保存され,本文のhtmlファイルには入らなくて,リンクされているだけですから,htmlファイルだけでは,画像が表示されないのです。
今回は,一つのファイルに,画像も文章もホームページの見たままで取り込む方法と,そのファイルを,ワード文章として参考資料にする方法について紹介します。
1.ブラウザーで,保存したいホームページを表示します
2.メニューの「ファイル」→「名前を付けて保存」を開く
3.ファイルの種類を「webアーカイブ単一のファイル(*.mht)に設定する
4.保存する場所を,My
Documentの分かりやすい場所にして保存する
5.これで,単一ファイルとして取り込めたので,このファイルをダブルクリックすると,ブラウザーで画像も含めて見ることが出来ます
次に,このファイルをワードで編集します。
1.ワードを立ち上げて,メニューの「開く」から,ファイルの種類を“*.mht”にして,先ほどのファイルを開く
2.これでワード文章として加工が出来ます
3.不要なところを書き直して,修正したら,ファイルを保存するときに,今度はファイルの種類を“*.doc”で保存しておけば,次回からワードとして開けますので,参考資料としてメールに添付することも可能になります
4.ワードで加工するときの注意は,WebページとWordページのページ設定が異なるため,ワードに取り込んだ時,上下,左右の余白や行数,文字数などのページの再設定が必要です
以上
今後,このコーナを皆さんとともに充実させて行きたいと思います。
ワードやエクセル,ブラウザやメーラーなどで,こんな時どうするとか,こんなこと出来ないかとか,また,こんなことが出来るよとか,ここは違うぞとか,ご質問やご意見がありましたら,気軽にメールを下さい.出来る限り掲載して行きたいと考えています。
メール送信先
tanoshiku-pc@npo-idn.com
(今回の担当:岡角
興次
okokclub@tabi-yc.com)
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連載「龍のコンサート三昧」
第8回 ― 異国の夜の街は危険がいっぱい ―
1982年にアメリカへ行く機会があった。アメリカで新しい建物のコンセプトとして提唱されていた「インテリジェントビル(スマートビルとも呼ばれていた)」を調査するのが目的だった。シカゴからニューヨークに移動し、インテリジェントビルを標榜している新しい建物や、働く人のための快適性を徹底的に追求した執務空間などを調査した。
ニューヨークに滞在して三日目の午後、泊まっていたヒルトンホテルからチケットを買うためにリンカーンセンターへ行った。地図で確かめると歩いて行ける距離。6Th
Aveを北に向かい57
stを左に曲がってカーネギーホールの前を通り、コロンバスサークルから北西に歩くとすぐにリンカーンセンターに至る。切符売場のおじさんは大変親切で、席を探すのを手伝ってくれ、当日は正規のプロクラムの前にプレコンサートがあるので是非聞きなさいと薦めてくれた。
一旦ホテルに戻り、プレコンサートの開始時間に合わせて出かけた。リンカーンセンターの中心部の広場に入ると、正面にメトロポリタンオペラハウス、右にコンサートホール、左に劇場が配置されている。その奥にアリス・ターリー・ホールとジュリアード音楽院が配置されている。コンサートホールは、「ニューヨーク・フィルハーモニック・ホール」と言う名前で1962年にニューヨーク・フィルの本拠地として開場した。音が悪いと不評で改修に改修を重ね1976年に完成。名称も寄付をした人の名前をとって「アベリー・フィッシャー・ホール」と変更された。
その夜のプログラムは、ロバート・ショウ指揮、モーストリー・モーツアルト・フェスティバル・オーケストラ、ウエストミンスター合唱団とソリスト達による大規模なもの。曲目は、モーツアルトの「ヴェスペレK339(荘厳晩課)」、ベートーベンの「ミサ曲ハ長調Op86」、ハイドンの「交響曲87番」だった。ロバート・ショウやウエストミンスター合唱団は有名で、レコードではよく聞いたが、彼らがすぐ目の前の舞台上に居た。
演奏会が終了し、気分も上々で帰途についた。ホテルまでの道のりは、昼間に往復し夕方に歩いて来た道。ぼんやり歩いていたせいか道に迷った。通りの歩道を歩いて行くうちに変だと気がついた。通りに面したお店からは歩道まで人(ほとんどが黒人)があふれている。道に迷った時は元に戻れ、と言う言葉を思い出して、道を引き返した。しかし、事際に歩いた距離や時間の感覚が麻痺して歩き始めたところが分からない。再び同じ道を戻った。通りにいた人が、行きつ戻りつしている私に気がついて声をかけて来る。困りはてたが道を尋ねるのも恐かった。しかし、車道を良く見るとタクシーが走っていた。行く先のホテルの名前を告げると、運転手は怪訝な顔をして、すぐそこだ、と言う。でも乗りたいと顔で示したら、乗せてくれた。やれやれと思う間もなくタクシーはホテルの前に止まった。
後で地図を見たら、コロンバスサークルから斜めに南東の方へはいるのを間違えてホテルの通りの3本西の通りを南下していた。リンカーンセンターはセントラルパークの西側のスラム地区を再開発したことを後で思い出した。ニューヨークで高速道路のおり口を一つ間違えてスラム街へ迷い込んで恐い目にあったと聞いていたことがある。徒歩の距離でも何本か向こうの通りはまったく違った性格の街。これもニューヨークの特徴か。
ニューヨークを発つ最終日の午後、ヘリによる空中散歩を楽しんだ。イーストリバーのほとりにある国連ビルのそばを飛び立ち、セントラルパークの北端まで北上、パークを眼下に見ながら、南方にエンパイアステートビルが見え、そのずっと向こうにワールドトレードセンター(WTC)の二本のタワーが見えた。へりはマンハッタンを見下ろしながら南下。マンハッタンは、高層ビルの立ち並ぶ近代的な街と低い建物がびっしりと敷き詰められた茶色に見える街の対比が印象的だった。ヘリはWTCの中腹を横に見ながら海上に出て、自由の女神の像を一回りして、イーストリバーを北上し飛び立ったところへ戻った。その時撮影した写真には、WTCの壁面のアップや建物の足元が写っている。今空中散歩をしても、マンハッタンの南端に懐かしい2本のタワーを見ることはできない。
(図:リンカーンセンターのホームページより)
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7.IDN会員募集のご案内
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「自立化支援ネットワーク」は
内閣府(旧経済企画庁)にて認証を受けているNPO法人です。
自立化(相互)支援ネットワークの目指すもの!
それは…自分らしい生き方・自分らしい職業を見つけてもらうこと!
同じような悩みを持っている人同士、仲間になって「自立」を助け合い、よりよい社会生活を支援していくことが我々の願いです。
■入会希望者へのQ&A その8 「私はなぜIDNに参加したか」
このところ毎月5、6名の入会者が続いています。
今月は創刊の頃からメルマガを読んでいた方々が2名入会されました。
新しい仲間を迎えることはうれしいことです。
そんな皆さんも「IDNって何する団体なの?」
が共通の疑問で、なかなか入会に踏み切れなかったようです。
入会した人に原稿を頼んでも、
「まだよく分からないので…」
と辞退されるケースが沢山あります。
IDNは、そんなに分かり難い団体でしょうか。
そこで提案があります!
初めのテーマは「私はなぜ講演会に出席しているか」
これまで17回行われた"ふれあい充電講演会"に出席した方々で、経験を話してください。
第1回は、星田和郎さんお願い致します。
星田さんは、250枚配ったチラシを見てただ一人参加して、その日のうちに正会員になった方です。
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IDN会員募集中
NPO(特定非営利活動法人)自立化(相互)支援ネットワークでは、賛助会員と正会員を募集しています。
賛助会員は、入会費及び年会費を各々一口1,000円以上(合計
2,000円以上)
納めていただきます。
正会員は、入会費及び年会費を各々一口10,000円以上(合計
20,000円以上)納めていただきます。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、年4回発行し
配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムの割引が適用されます。
詳しいことをお知りになりたい方は、Eメール・電話・ファックス等で、事務局まで
お問い合わせください。
Eメール送信先 :
idn@npo-idn.com
ホームページ: http://www.npo-idn.com/
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新会員の紹介
正会員として大久保展男さん、大津幸生さんが入会されました
お二人は、金田さんと同郷の誼です
賛助会員として堀江弘恵さんが入会されました
堀江さんはシニア情報生活アドバイザー2期生です
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今後このメールをご不要な方は、大変お手数ですが下記までお知らせ下さい。
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自立化支援ネットワーク(IDN)事務所
TEL/FAX
: 03-5363-9717
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