NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。
■第58期(東京会場):受講生募集のご案内:
第58期:2008年 1月12日(土)〜 2月 9日(土) すべて土曜日
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm
・会場:TEPIA セミナリオ
東京都港区北青山2丁目8番44号
*会場については変更することがあります
ウイークデイの開催や日程の変更のご希望の方も受け付けます。ご相談ください
■第59期(川越会場):受講生募集のご案内
第58期:2008年 1月12日(土)〜 2月 9日(土) すべて土曜日
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm
・会場:シニアパソコン塾-川越-
川越市的場北1−11−4
■第60期(東京会場):受講生募集のご案内:
第58期:2008年 2月23日(土)〜 3月22日(土) すべて土曜日
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm
・会場:TEPIA セミナリオ
東京都港区北青山2丁目8番44号
*会場については変更することがあります
ウイークデイの開催や日程の変更のご希望の方も受け付けます。ご相談ください
TOPへ
*
3***********************************************************************
PCたのしみ隊
■新年に向けて
2004年12月の第1回勉強会をはじめ4年目に入りました。毎回の案内役や代々の世話役をはじめ多くの方々の協力で、楽しく有益な勉強会を重ねてこられたことをふりかえり、あらためて感謝します。
2007年はマイクロソフト社のVISTA発売や、グーグル社のネットサービスなど話題の多い年でした。品川の いきいきラボ関が原、杉並のゆうゆう荻窪東館 など、はじめての会場利用もありました。多数のアドバイザーやアドバイザーを志すみなさんの参加を得て10回の勉強会を開催しました。
シニアを取り巻く情報環境の変化をシニア世代が敏感に受け止め、支援の期待が大きくなっていることを強く感じています。シニア情報生活アドバイザーとしてパソコンスキル、伝えるスキル、表現スキルを互いに磨く場として、また、情報交換の場として、パソコン楽しみ隊が引き続き活かされることを願っています。今年もよろしくお願いいたします。
【隊長:國重誠之 案内:西野憲明 会計:香村敏夫】
TOPへ
*
13***********************************************************************
四谷ひろば
■四谷ひろばとは
新宿区四谷四丁目にある旧四谷第四小学校校舎を地域住民が活用できるようにする計画が進行していました。2007年10月15日に施設の運営組織「四谷ひろば運営協議会」が正式に発足し、IDNもこの運営協議会に参加することになりました。
校舎は耐震補強・エレベーター設置などを含む大掛かりな改修工事が3月中旬まで行われるため、施設は2008年4月から利用開始の予定です。
IDNが四谷ひろば運営協議会に参加し、21台のパソコンと周辺装置を擁する広さ約100uのコンピュータルームの管理を受け持ち、そこで地域住民へのパソコン教室を提供することで、コンピュータルームを優先的に使用する権利が与えられます。
■パソコン教室の講師と運営の協力者を募集しています
2008年4月以降地域住民へのパソコン入門教室を皮切りにいろいろなパソコン講座を開設することを計画しています。長年の念願であったアドバイザー資格取得後の活躍の場が出来ること、実地訓練やレベルアップのための講座を開くことも可能になります。さらにアドバイザー養成講座やパソコン楽しみ隊もこの施設を利用できるようになります。
2008年の4月第2週目から下記のの2つのコースをそれぞれ月2回開催する予定です。
・Aコース「初心者のためのパソコン教室」(1日2時間x4日)
・Bコース「インターネット&メールの使い方」(1日2時間x4日)
パソコン教室の講師・助手及び運営をサポートしてくれる方を募集しています。
1月10日が申し込みの締め切りです。アドバイザーの方の申し込みをお待ちしています。
申し込み先:香村敏夫
kohmura.t@gmail.com
【リーダー:香村敏夫 サブリーダー:森藤和彦】
*
4***********************************************************************
キャリア学習推進プロジェクト
■出前授業への参加のお誘い
IDNにおいては発足当時から、会員がこれまでにいろいろな分野で、貴重な経験を積み重ねながら育んできたキャリアを、次世代に継承していくことを通じて、会員の社会貢献と生きがいを見出していくことを活動テーマに考えています。
「キャリア推進プロジェクト」が具体的な動きをはじめ、神奈川県の高校と大東文化大学への出前授業に延べ7名(他に見学者2名)の方が参加しました。経験した方々の感想は、伝授したい自分の経験と知識を、学生達に伝えることが如何に難しいか、しかし彼らの顔が理解した反応に輝いた時は、言い知れぬ達成感が湧き出てくると。
またIDNの会員の皆さんへのメッセージは、私たちにとってはごく普通の経験が、学生たちにとっては通常の授業では得ることのできない貴重な蓄積となるので、あまり難しく考えず気楽に取り組むといいのではないか、教えることから得る達成感はまた格別である、ということです。
当面は、試行錯誤を重ねながら進めて生きたいと考えています。メルマガに、経験者の感想や次の講師募集を掲載しています。2008年には情報交換会も計画中です。是非「出前講師」を体験してください。
【リーダー:羽澄 勝 サブリーダー:武田康男】
TOPへ
*
5***********************************************************************
千葉アドバイザーグループ C−PAK
■C−PAKの動き
C−PAKの結成は2004年のこと。月一回の例会を堅持しています。暗中模索しながらも、C−PAK発足して半年たったころに、千葉市民自主企画講座に応募して採用になりました。自治体の公共セクター(千葉市生涯学習センター)と連携し、C−PAKが講座を受け持って2007年まで継続しています。2007年には、生涯大学パソコンクラブへの講師派遣が始まり引き続き2年余に亘る複数コースの継続を要請されました。
2008年に向けては、千葉市のボランティアセンターから市内中核公民館(数十箇所)で行う20年度市民対象の初心者パソコン講座の引き受け打診等も舞い込み、対応にうれしい悲鳴を上げることになりそうです。
【代表:山室輝弘 幹事長:飯塚 渉】
■次回 勉強会予告
・1月10日(木)14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター 2階
・講師:巳城雅康さん
・テーマ:後日決定の上、ご案内いたします
C−PAKの活動状況を下記でご覧下さい。
http://www.npo-idn.com/c-pak/chiba-c-pak.htm
TOPへ
*
6************************************************************************
埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」
■メンバーの近況報告
「シニアドさいたま」は情報交換・交流の気ままな会です。2007年は川越の山家 澂さんのシニアパソコン塾で1回集まリました。ここでは、埼玉県でのアドバイザー養成講座開設の具体的な話し合いを行いました。そして、山家 澂さんのシニアパソコン塾でIDN第53期講座を実施し、川越地区より2名のアドバイザーが新たに誕生しました。
山家さんはこれを契機にNPO設立を志し、設立総会を11月30日に、12月17日に認証申請が当局に受理され、来年4月から法人としての活動を開始する予定です。
岩井正三さんは、IDNのアドバイザーの方の協力を得て、地域のパソコン講座などいくつかの活動を、松浦鴻行さんは、友人・知人の会社等でのハード・ソフトのサポートを行っており、高久哲郎さんは「鶴ヶ島パソコンサポートボランティア」で活動を継続しながら「四谷ひろば」での講座の立ち上げに協力しています。
【代表:岩井正三】
過去の活動状況をシニアドさいたまブログをご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama
TOPへ
*
7***********************************************************************
IDN会員の募集のご案内
■
IDN会員募集中
NPO自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。
■入会を考えている方に
会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか,目的を決めて入るのが賢明です。
入会の手続きとしては,入会申込書と,入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは,やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で,総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し,活動に参加する会員
会費には入会金と年会費とがあります。
入会金は正会員が1万円,賛助会員が千円です。
年会費は,正会員が年間一口1万円,賛助会員が一口千円です。
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。
メール送信先:
idn@npo-idn.com
TOPへ
*
8**********************************************************************
会員のホームページの紹介
■ブログもOK 自薦・他薦をお願いします
メルマガIDN第69号(2月15日発行)よりホームページの紹介を開始しました。今回までに12名の方のページと「シニアドさいたま」のページを紹介しました。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。以下に趣旨を再掲いたします。
会員のホームページを紹介するコーナーを設けます。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したホームページのURLをIDNのホームページに紹介します。
申し込み先:
idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページ(
こちら)でご覧になれます
TOPへ
*
9*********************************************************************
アウトドアクラブ「たかお会」
■活動状況
IDNのアウトドアクラブとして平成15年11月に発足した「たかお会」は、今年で5年目を迎えます。アウトドア活動を通じて自然と親しみ、健康増進と親睦を深め、豊かな人間関係づくりを目的に、今までに25回のアウトドア活動を実施してきました。
2007年度は2月の旧古河庭園・六義園散策に始まり11月の三つ峠登山まで番外を含め9回の活動をすることができ、20回を記念して、会の名前の由来である高尾山にも登りました。
今年も、4回〜6回の活動を実施したいと考えています。現在、皆さんのリクエストに基づいて「年間計画」を策定中です。年間計画は出来次第メーリングリストで連絡しますので、スケジュールを合せてご参加下さい。
■20年度年間活動計画
平成20年度もたかお会会員の皆さまのご希望を聞いて活動計画を作りたいと考えまして、アンケートを行いました。ご協力ありがとうございました。
今年1〜2月に実施予定の活動時に、年間活動計画を提示したいと思います。ご希望あるいはご意見がありましたら下記アドレスへメールして下さい。
メール画面を立ち上げ後、@マークの前後のピリオドは削除して送って下さい。よろしくお願いします。
【幹事:東川征夫・滝村紘一】
TOPへ
*
10**********************************************************************
IDNゴルフ会
■2007年から2008年へ
平成19年8月に発足した「IDNゴルフ会」には、12月末で14名の方が入会されました。
第1回を9月28日(金)「サンメンバーズCC」(山梨県)で6名の方の参加で実施しました。初代チャンピオンは、村井博美さんでした。 第2回は、12月13日(木)「東京湾CC」(千葉県)で6名の方の参加で実施し、第2代チャンピオンは生部理事長でした。
1回、2回とも、和気藹々と、大変楽しいコンペになりました。写真など、IDNのHPの中のゴルフ会を是非ご覧下さい。
年間スケジュールを1月末頃にお知らせする予定ですので、更に多くの方の入会とコンペ参加をお待ちしております。
【幹事:山本正光・武田康男】
■IDNゴルフ会のホームページをご覧ください
IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます。
TOPへ
*
11**********************************************************************
ふれあい広場
■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。お待ちしています。
<
mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>
TOPへ
*
14**********************************************************************
お知らせ
■第8期総会の開催
第8期総会を開催します
・日時:2008年3月16日(日)午後
詳細は後日ご案内いたします。正会員の方は予定してください
■四谷ひろばのオープニングセレモニー
四谷ひろばが4月1日よりオープンします。
4月12日(土)の午後にオープニングセレモニーが執り行われます。詳細は現在計画中でまもなく発表になります。
四谷ひろばの内覧会が行われ、その一環として、コンピュータルームでのデモも行われます。見学をご希望の方は予定してください。
■IDNの行事予定をホームページにアップ
08年のIDNの行事予定のページをアップしました。IDNのTOPページの下記よりアクセスできます。
・事務所の中の行事予定
・右側にあるメニューのIDN行事予定
*
12**********************************************************************
編集後記
■編集後記 ヨーロッパにおける「竜」と「龍」
年初にヨーロッパにおける「竜」と「龍」をテーマとして取り上げてみたい。06年の春から、「龍の謂れとかたち」というホームページを始め、1年半を経過し、龍に関する雑学を重ねてきた。「龍」については、日本、中国、ヨーロッパ、インドなど、地域によって異なった見方をされていることがわかった。06年はベルリン、ウィーン、ザルツブルグへ行き、07年はスペインへ行く機会があり、ヨーロッパの「竜」と仲間たちに出会うことが出来き、「竜」に対する理解が深まった。
国と地域による「竜」と「龍」
中国では2つの角と五つの爪を持つ「龍」は皇帝を象徴するものとして神聖視されている。万里の長城は6千キロメートルの龍、龍頭は東の老龍頭(らおろんとう)で龍尾は西の嘉峪関(かよくかん)だとされている。
わが国では、『古事記』に出てくる「八俣のおろち」の話もあるが、中国と同じような見方をしていることが多い。「龍」を吉祥の印とし、龍神に雨乞いをする祭りなど方々で見ることが出来る。
しかし、ヨーロッパにおける「竜(ドラゴン)」は、秩序を乱す邪悪、醜悪なものとして位置づけられている。キリスト教では、大天使ミカエルや聖ゲオルギウスによって退治される対象となっている。英雄に退治される「竜」の話や、竜退治をモチーフにした絵画も多く見られる。
竜のイメージ
『はてしない物語』はファンタジーであるが、下記のような恐ろしいもの、邪悪なものといての「竜」のイメージを創っている。
《翅は、ねばねばした幕で出来ていて、広げると32メートル、飛ばないときは 巨大なカンガルーのように立っている、体はかさぶただらけのねずみに似ている、しっぽはさそりのしっぽで、毒針にちょっと触れただけで絶体絶命死んでしまう、後足はばったの足。前足は赤ん坊の手に似ているが、恐ろしい力が秘められている、首は長くてかたつむりの触角のように出したり引っ込めたりできる、3つの頭があり、ひとつは大きくて、わにの頭に似ていて、口から氷の火を吹くことが出来る・・・》
【岩波書店発行 ハードカバー版より 日本語版訳:上田真而子・佐藤真理子】
竜(ドラゴン)退治の典型的な2つのお話
竜(ドラゴン)退治の典型的なお話を2つ紹介しよう。
ひとつは、新約聖書の最後に載せられている
『ヨハネの黙示録』の第12章。
悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす巨大なドラゴンが登場する。七つの頭と十の角とがあり、その頭に七つの冠をかぶっている赤いドラゴン(図を参照)。天上で、ドラゴンとその使い達は、天使ミカエルとその御使たちと戦って負け、その使たちもろともに地上へ投げ落とされ、地下深くに閉じこめられた、との記述がある。
もうひとつは、
聖ゲオルギウスが竜を退治する話。これは、英雄の竜退治も共通している。
町の近くの湖に悪いドラゴンが住んでいた。人々はドラゴンをなだめるために生贄を毎日捧げていたが、ある日王は自分の姫を捧げることになってしまった。王は嘆き悲しんでから姫を湖のほとりにおいて戻ってきた。たまたま そこを通りかかったゲオルギウスはドラゴン退治に乗り出すことにした。彼は湖のほとりで戦いを挑み、ついに竜を退治する。彼は王たちに4つのことを守るように言って町を後にした。この騎士の行動を見て多くの人がキリスト教に帰依し教会を建てた。これはキリスト教に密接に関係しているお話である。
北欧神話や、ワグナーの楽劇『ジークフリート』の中の話も良く似たストーリーであるが、こちらは英雄が悪い竜を退治することになっている。ジークフリートは竜の血を浴びることで不死身になり、鳥の会話を理解できるようになったりした。聖ゲオルギウスの話に内容が付加されて、竜が神秘的な力を有していることを強調している例である。