・日 時 : 2008年
2月26日(火) 集合時刻 12:30(時間厳守) 終了後懇親会を行います
・集合場所:地下鉄西馬込駅改札口(南口)
(竜子記念館へ大森からの直行も可。但し、事前連絡の上、12:50必着でお願いします。)
・会 費:会員500円 ビジター1000円
懇親会会費 2500円 (お酒を飲まない人2000円)
・案 内:住居とアトリエについては、記念館の方の案内があります(13時〜
)
・申込みはこちらへ:
waiwaihiroba@yahoo.co.jp
・締めきり:2月23日(土)
・今回のコーディネーター:羽澄 勝さん
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シニア情報生活アドバイザー講座
■「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは
この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。IDNはこれまでに54回の講座を開催し、229名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。
NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。
■第60期(東京会場):受講生募集のご案内:
第58期:2008年 2月23日(土)〜 3月22日(土) すべて土曜日
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm
・会場:TEPIA セミナリオ
東京都港区北青山2丁目8番44号
*会場については変更することがあります
ウイークデイの開催や日程の変更のご希望の方も受け付けます。ご相談ください
■第58期講座終了打ち上げ会の案内
青山の会場(TEPIA)で終了します。多くの方々のご参加をお待ちしています。
・開催日時:2月9日(土)17時00分から2時間(会場の都合で時間厳守)
・会場:居食屋「和民」青山外苑前店
地下鉄 銀座線 外苑前下車 1a出口 徒歩1分
電話 03−5414−2081
・会費:一人3000円前後を予定しています。
・申し込み先:滝村さん
ktakimura@nifty.com
*2月7日17時までにお願いします
■第59期(川越)講座終了打ち上げ会の案内
*2月13日17時までにお願いします
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パソコンたのしみ隊
■1月勉強会の報告
27日ゆうゆう荻窪東館にて新年の挨拶のあと、昨年の連絡担当の西野さんと会計担当の香村さんからそれぞれ報告がありました。おつかれさまでした。
その後、全員から現在の活動や今年の抱負などを報告しました。隊長からは『A4一枚Wordの王道』(日経パソコン、村井さん情報提供)のツボの紹介がありました。報告:長谷川さん
■2月の勉強会の予告
日時:2月24日(日)13時から16時
場所:ゆうゆう荻窪東館(旧敬老館)
荻窪駅南口(JR中央線、地下鉄丸ノ内線)より徒歩8分
テーマ・案内役:後日お知らせします。
新世話役について
連絡担当長谷川さん、会計担当塩澤さん、1年間よろしくお願いします。
【國重隊長より】
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四谷ひろば
■「IDNパソコンひろば」誕生
四谷ひろばで今年4月にオープンするパソコン教室の講師とアシスタントを募集したところ、大勢の方が応募されました。
・講師:13名
・アシスタント:23名
・教室を運営するためのサポーター11名
(ワークグループである「総務グループ」・「パソコン管理グループ」・「会計グループ」を手伝っていただく方々)
<人数は複数回答による>
第1回打ち合わせ会の開催
去る1月17日、一同にお集まりいただいて八丁堀の京華スクエアで初回打ち合わせ会を行いました。
会議ではカリキュラムの内容や教室の運営に関して活発な意見が交わされました。
また、これまで四谷ひろばプロジェクトで活動いただいた「四谷ひろば推進グループ」を発展的に解消し、新しい組織としてスタートすることになりました。
この組織の名称を当日参加された皆さんと相談した結果「IDNパソコンひろば」と名付けることになりました。
講座の開催予定
現在4月に計画している教室は次のとおりです。各コースとも午後2時〜4時です。
「はじめてのパソコン」全4日間
・Aコース:4月 7日、 8日、 9日、11日
・Bコース:4月21日、22日、23日、25日
「インターネットと電子メール」全4日間
・Cコース:4月14日、15日、16日、18日
・Dコース:4月28日、29日、30日、5月2日
今後受講生の希望などを伺いながらワードやエクセルのコースを加えて、さらに、魅力あるテーマの教室を企画して行きたいと考えています。
■IDNパソコンひろば 第2回打ち合わせの案内
・日時:2008年3月14日(金)10:00〜15:00
・場所:四谷ひろば3階のパソコンルーム
(地図はブリーフケースの「07Map」フォルダにあります)
・主な議題:
《10:00〜12:00》
(1)4月パソコン教室方針(3月10日締め切りの応募結果を評価)
(2)各グールーリーダーからの報告・討議
総務G、パソコン管理G、カリキュラムG、会計G
(3)パソコンルーム内の機器の動作確認作業
《13:00〜15:00》
(4)カリキュラムの説明(各講師:説明20分+討議10分)
岡安講師、久米講師、滝村講師、山本講師
万障お繰り合わせの上ご出席願います。
【レポート:香村敏夫さん】
■四谷ひろばとは
新宿区四谷四丁目にある旧四谷第四小学校校舎を地域住民が活用できるようにする計画が進行していました。2007年10月15日に施設の運営組織「四谷ひろば運営協議会」が正式に発足し、IDNもこの運営協議会に参加することになりました。
校舎は耐震補強・エレベーター設置などを含む大掛かりな改修工事が3月中旬まで行われるため、施設は2008年4月から利用開始の予定です。
IDNが四谷ひろば運営協議会に参加し、21台のパソコンと周辺装置を擁する広さ約100uのコンピュータルームの管理を受け持ち、そこで地域住民へのパソコン教室を提供することで、コンピュータルームを優先的に使用する権利が与えられます。(写真はコンピュータルーム)
【リーダー:香村敏夫 サブリーダー:森藤和彦】
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4***********************************************************************
キャリア学習推進プロジェクト
■出前授業への参加のお誘い
IDNにおいては発足当時から、会員がこれまでにいろいろな分野で、貴重な経験を積み重ねながら育んできたキャリアを、次世代に継承していくことを通じて、会員の社会貢献と生きがいを見出していくことを活動テーマに考えています。
「キャリア推進プロジェクト」が具体的な動きをはじめ、神奈川県の高校と大東文化大学への出前授業に延べ7名(他に見学者2名)の方が参加しました。経験した方々の感想は、伝授したい自分の経験と知識を、学生達に伝えることが如何に難しいか、しかし彼らの顔が理解した反応に輝いた時は、言い知れぬ達成感が湧き出てくると。
またIDNの会員の皆さんへのメッセージは、私たちにとってはごく普通の経験が、学生たちにとっては通常の授業では得ることのできない貴重な蓄積となるので、あまり難しく考えず気楽に取り組むといいのではないか、教えることから得る達成感はまた格別である、ということです。
当面は、試行錯誤を重ねながら進めて生きたいと考えています。メルマガに、経験者の感想や次の講師募集を掲載しています。2008年には情報交換会も計画中です。是非「出前講師」を体験してください。
【リーダー:羽澄 勝 サブリーダー:武田康男】
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5***********************************************************************
千葉アドバイザーグループ C−PAK
■次回(2月)の勉強会予告
・日時:2月14日(木)14:00〜16:00
・場所:高齢協 佐倉センター2階
・講師:飯塚 渉さん
・テーマ:(仮題)『ノスタルジー写真博物館』〜Remember懐かしの昭和〜
記憶の彼方に消えかかった昭和中期(昭和20年代〜40年代)が蘇る。懐古映像数千枚から選りすぐって
Windows-Photo Storyで編集。昭和の残像をタップリとお楽しみいただく予定です。
C−PAKの活動状況を下記でご覧下さい。
http://www.npo-idn.com/c-pak/chiba-c-pak.htm
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6************************************************************************
埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」
過去の活動状況をシニアドさいたまブログをご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama
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7***********************************************************************
IDN会員の募集のご案内
■
IDN会員募集中
NPO自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。
■入会を考えている方に
会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか,目的を決めて入るのが賢明です。
入会の手続きとしては,入会申込書と,入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは,やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で,総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し,活動に参加する会員
会費には入会金と年会費とがあります。
入会金は正会員が1万円,賛助会員が千円です。
年会費は,正会員が年間一口1万円,賛助会員が一口千円です。
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。
メール送信先:
idn@npo-idn.com
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8**********************************************************************
会員のホームページの紹介
■ブログもOK 自薦・他薦をお願いします
メルマガIDN第69号(2月15日発行)よりホームページの紹介を開始しました。今回までに12名の方のページと「シニアドさいたま」のページを紹介しました。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。以下に趣旨を再掲いたします。
会員のホームページを紹介するコーナーを設けます。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したホームページのURLをIDNのホームページに紹介します。
申し込み先:
idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページ(
こちら)でご覧になれます
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アウトドアクラブ「たかお会」
■第27回 たかお会のご案内〜年に一度は「子の権現」参りで足腰健康ハイキング〜
・実施日時:20年2月7日(木)
・場所:子の権現天竜寺 ハイキング
埼玉県飯能市 TEL 042-978-0050
・集合場所と時間:西武秩父線 西吾野駅前 午前9時30分
・
ハイキングコース:西吾野駅 ⇒ 子の権現 ⇒ 吾野駅
・参 加 費:1,000円
・ 持 ち
物:弁当・水・嗜好品・雨具・保険証(コピー)・常備薬
・参加申し込み締め切り日:20年2月2日(土曜日)
・参加申し込み方法:下記のe−メールに申し込みください。
・申し込み先メールアドレス:
idn-takao@yahoogroups.jp
■次回(28回)活動(予告)
・実施日時:2月21日(木)
・内容
=鉄道博物館(大宮)を見学
=生涯学習センターで19年度活動報告(たかお会と会員)と20年度年間活動計画の検討協議
=終了後、午後4時ごろより旧正月新年会
*詳細は追って連絡しますので、スケジュール表に書き込んで置いてください。
■次々回活動(予告)
スキー活動を3月7日から9日丸沼高原スキー場で行う計画でいます
この内容も21日に提示予定です
【幹事:東川征夫・滝村紘一】
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IDNゴルフ会
■2008年の計画(予告)
第3回以降のコンペの計画をお知らせします。更に多くの方の入会とコンペ参加をお待ちしております。
第3回:H20年 3月18日(火)
第4回:H20年 5月27日(火)
第5回:H20年 9月30日(火)
第6回:H20年11月25日(火)
■IDNゴルフ会のホームページをご覧ください
IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、昨年の実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます。
【幹事:山本正光・武田康男】
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ふれあい広場
■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。お待ちしています。
<
mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>
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編集後記
■編集後記 「没後50年 横山大観―新たなる伝説へ」展を観る
横山大観は、明治、大正、昭和の3代にわたり、画壇の第一人者として活躍した国民的画家であり、日本と東洋の伝統を継承しながら、西洋を取り入れ融合させ優雅で大胆な独自の世界を展開した。
2007年1月から3月にかけて東京国立近代美術館で横山大観の長編絵巻「生々流転」が特別公開された。ここでは40メートルにわたる長編絵巻が一挙展示された。
一年後の2008年1月2日から3月4日まで国立新美術館で《没後50年 横山大観―新たなる伝説へ》が開催されている。国立新美術館では、「生々流転」はもちろん、大観の代表作も多く展示されている。国立新美術館の建物への興味もあって見に行ってきた。
横山大観のプロフィール
横山大観は1868年(明治元年)に水戸藩士の子として水戸に生まれた。旧姓酒井、名は秀麿。のちに母方の姓を継ぎ横山となる。
東京美術学校に第一期生として入学し、岡倉天心、橋本雅邦らに学ぶ。京都市立美術工芸学校教諭を経て、東京美術学校助教授となる。1898年(明治31)に校長である岡倉天心を排斥する東京美術学校騒動で助教授職を辞し、岡倉天心らとともに日本美術院の設立に尽力。
美術院の活動の中で、大観は菱田春草と共に大胆な没線(もっせん)描法を推し進め、当時は不評を買った「朦朧体(もうろうたい)」の画法を試みる。
大観は菱田春草と共に海外に渡り、コルカタ、ニューヨーク、ボストンで相次いで展覧会を開く。その後ヨーロッパに渡り、ロンドン、ベルリン、パリでも展覧会を開き、ここでも高い評価を受ける。
横山大観たちは岡倉天心に呼応しては茨城県五浦に住み、ここで研鑚を積み、1914年(大正3)日本美術院を再興する。
以後、大観は日本画壇の重鎮として確固たる地位を築き、1935年には帝国美術院会員となり、1937年にはこの年に制定された第一回文化勲章の受章者となった。たくさんの作品を残し、1957年(昭和33)に89歳で死去。
「没後50年 横山大観―新たなる伝説へ」展
国立新美術館で開かれている展覧会(08年1月23日〜3月3日)では、近代日本画の巨匠というにふさわしい横山大観の代表作75点が中心に明治、大正、昭和の三代にわたって展示されている。
あどけない幼児を描いた初期の代表作《無我 明治30》を最初に、作品が時代順に展示されている。途中、画具、旅行用トランク、携帯用ウイスキー入れ、カメラなどの大観の愛蔵品も見ることができる。
《月夜の波図 明治37頃》はアメリカ滞在中の作品がボストンから里帰りしたもの。
江戸時代の尾形光琳の《槇楓図?風》と大観の琳派的な《秋色 大正6》とを比較してみることができるのも興味深い。
《生々流転 大正12》は会場の中央に全長40メートルを超える長編絵巻を一巻まるごと広げて全面展示されている。葉先から落ちる水滴が集まり、やがて川になり、人の生活を見守りながら大河になり海に流れ込む。最後に雲気の中の龍が天に昇るまでを悠々と描いてある。
《夜桜 昭和5》はローマ美術展に出品するために描いた意欲作。日本画の精神をヨーロッパの人にアピールするために5ヶ月かけて描いたもの。《夜桜》と《紅葉 昭和6》が並んで陳列されているという豪華版。
四季の風景として日の出から月の出までの一日を描いた《四時山水 昭和22》は大観の昭和の集大成といわれている作品。
出口に近い最後の壁面にかけられているの《或る日の太平洋 昭和27》は、大観85歳の作品。背景の富士を望み、中景のうねりうずまく波涛は大和絵的手法から派生したもの。前景の大きく躍り上がって激突する怒涛に龍が昇る。大観は、野間清六に「涛の奔放な線が面白く、シュールリアリリスムのようだ」と評されて喜んだという。(ポスターの中の絵を参照)。
このほか、個人的には海山十題のひとつの《山に因む十題 龍踊る》に興味をもって見た。
会場でもらった展示作品リストによると、展示期間が前期と後期に分かれており、後期にもまた行ってみたいと思う内容になっている。《夜桜》と《紅葉》などは2月11日までで展示変えになるのでお見逃しのないように。