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源氏物語にはさまざまなアプローチがありますが、今回は男女の愛の物語だけではなく、光源氏が生まれた時代背景、源氏がおかれた政治的な立場、宮廷生活、物語の背骨など大きな流れについえも興味尽きない話をしてもらいます。
源氏の物語は単なる男女の愛の物語なのでしょうか世界で多くの言語に翻訳され、日本を代表する古典であるにもかかわらず、題名と光源氏の名前だけは知っているという人がほとんどで前文を読み通した人はごくまれです。そうした源氏物語がなぜ千年の時を経て今世間の注目を集めているのでしょう。
懇親会への参加の有無も合わせてお知らせください
締めきりは 9月5日(金)
今回のコーディネーター: 羽澄勝さんです 緊急連絡は:080−5385−4412(羽澄さんの携帯へ)
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シニア情報生活アドバイザー講座
■「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは
この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。IDNはこれまでに58回の講座を開催し、240名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。
■第64期(東京 四谷ひろば会場):開講の案内
・
期間:2008年 9月 6日(土)〜10月 4日(土) すべて土曜日
・会場:四谷ひろば (会場を変更することがあります)
〒160-0004 新宿区四谷4-20
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm
ウイークデイの開催や日程の変更のご希望の方も受け付けます。ご相談ください。
■第65期〜第66期(東京 四谷ひろば会場)の予告
・第65期 10/18-11/15 すべて土曜日
・第66期 11/22-12/20 すべて土曜日
講座のカリキュラム、開催場所などは、第64期に準拠します。
■アドバイザー講座受講感想
渡辺 加世子さん(第62期)
私は長年パソコンを使用してきた実績があり、自分が操作するには「たぶん、こうすればいいのだろう」という姿勢で何となく対処できてきました。しかし、基礎知識のない人にアドバイスを求められることも多々増えてきて、その際に本当に理解してもらえるように説明できない自分に、もどかしさを感じておりました。
今回の受講で、自分がいかに中途半端な知識しかなく、さらに初心者に教える表現力やスキルが欠けていることにあらためて気づきました。「一を教えるには十の知識が必要」。さらに、もっと深く知りたいなと感じたこともあり、これをきっかけにパソコンについて幅広く勉強していきます。今後、パソコンを利用することによって、生活の質が格段にあがるであろう方々のお役に立つことが、私の目標です。
講師の先生方や一緒に受講した方々と楽しく和気あいあいと学べて、有意義な時間でした。ありがとうございました。
蝦名
富美子さん(第63期)
学ぶと言う事と、試験の緊張感の両方を久しぶりに味わいました。最近、文字を書くという事をしなくなっていたこの頃でしたので大変良い経験となりました。
又、講師の方々の、温かいご指導に感動いたしました。有難う御座いました。
後藤
洋美さん(第63期)
受講して、私はここでいうPCの活用ができていないことに気づきました。自宅PCは仕事の延長にすぎず開くのもいやで2,3か月スリープ状態だったり、楽しんでいなかったのは、目的が仕事だったからでしょう。
凝った趣味は無いのですが悩みや心配はあります(暗いですね)。親をはじめ多くの人がPCを使って親族や役所などとやり取りができたり、ほしい情報に会えたなら、なんと見通しのよい明るい社会だと実感できるでしょう、それを広げたい。
さらに展開すれば、既存のルールには捕らわれずにシニアの経験や教養を活かし判断して、落ち着いた美しい日本語で、「PCを使った人様とのコミニュケーション」はかくあるべきのような感動も起こせるのではないでしょうか。
最後、プレゼン試験前にOneCup一気しとくべきでした。
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パソコンたのしみ隊
■パソコン楽しみ隊
8月のパソコン楽しみ隊は夏休みです
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IDNパソコンひろば
■四谷ひろばで講座が始まりました
4月7日より4月の講座を開始し、5月からは、四谷ひろば運営協議会主催講座と並行してIDNが自主企画した講座も始めています。
知人や近隣の方で
受講希望者の発掘と紹介も合わせてお願いします。
■9月以降の開催予定
こちらをご覧ください
四谷ひろばとは
新宿区四谷四丁目にある旧四谷第四小学校校舎を地域住民が活用できるようにする計画が具体化しました。2007年10月15日に施設の運営組織「四谷ひろば運営協議会」が正式に発足し、IDNもこの運営協議会に参加することになりました。
校舎は耐震補強・エレベーター設置などを含む大掛かりな改修工事が終了し、施設は2008年4月から利用開始されました。IDNは四谷ひろば運営協議会に参加し、21台のパソコンと周辺装置を擁する広さ約100uのコンピュータルームの管理を受け持ち、そこで地域住民へのパソコン教室を開催することになりました。
【リーダー:香村敏夫 サブリーダー:森藤和彦】
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キャリア学習推進プロジェクト
■出前授業への参加のお誘い
IDNにおいては発足当時から、会員がこれまでにいろいろな分野で、貴重な経験を積み重ねながら育んできたキャリアを、次世代に継承していくことを通じて、会員の社会貢献と生きがいを見出していくことを活動テーマに考えています。
「キャリア推進プロジェクト」が具体的な動きをはじめ、神奈川県の高校と大東文化大学への出前授業に延べ7名(他に見学者2名)の方が参加しました。経験した方々の感想は、伝授したい自分の経験と知識を、学生達に伝えることが如何に難しいか、しかし彼らの顔が理解した反応に輝いた時は、言い知れぬ達成感が湧き出てくると。
またIDNの会員の皆さんへのメッセージは、私たちにとってはごく普通の経験が、学生たちにとっては通常の授業では得ることのできない貴重な蓄積となるので、あまり難しく考えず気楽に取り組むといいのではないか、教えることから得る達成感はまた格別である、ということです。
当面は、試行錯誤を重ねながら進めて生きたいと考えています。メルマガに、経験者の感想や次の講師募集を掲載しています。2008年には情報交換会も計画中です。
【リーダー:羽澄 勝 サブリーダー:武田康男】
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千葉アドバイザーグループ C−PAK
■次回 勉強会予告
・日時:8月21日(木)14:00〜16:00
・場所:(於)高齢協 佐倉センター2階
・講師:利光 信爾さん
・テーマ:未定
【レポート:津田 啓さん】
これまでのC−PAKの活動状況を下記でご覧下さい。
http://www.npo-idn.com/c-pak/chiba-c-pak.htm
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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」
■8月の例会の案内
8月23日に予定した《シニアドさいたま》の例会を流会とすることにしました。
次の会合は別途計画いたします。
詳細は下記のブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama
【幹事役:山家 澂さん】
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IDN会員の募集のご案内
■
IDN会員募集中
NPO自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。
■入会を考えている方に
会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか,目的を決めて入るのが賢明です。
入会の手続きとしては,入会申込書と,入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは,やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で,総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し,活動に参加する会員
会費には入会金と年会費とがあります。
入会金は正会員が1万円,賛助会員が千円です。
年会費は,正会員が年間一口1万円,賛助会員が一口千円です。
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。
メール送信先:
idn@npo-idn.com
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8**********************************************************************
会員のホームページの紹介
■ブログもOK 自薦・他薦をお願いします
メルマガIDN第69号(2月15日発行)よりホームページの紹介を開始しました。今回までに12名の方のページと「シニアドさいたま」のページを紹介しました。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。以下に趣旨を再掲いたします。
会員のホームページを紹介するコーナーを設けます。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したホームページのURLをIDNのホームページに紹介します。
申し込み先:
idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページ(
こちら)でご覧になれます
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アウトドアクラブ「たかお会」
■第33回の開催案内 《観音崎森林探訪と自然博物館見学》
・日程:9月18日(木曜日)
・内容:三浦半島東京湾側 バス停⇒海岸園地⇒灯台⇒展望園地(昼食)⇒自然博物館⇒森のロッジ⇒走水神社⇒バスで横須賀へ
宮本森林インストラクターに案内して戴きます
岩礁と砂浜のある海(東京湾)と照葉樹林を持つ自然環境に恵まれた、広大な県立公園として、1985年に整備開設されました。昭和20年まで、軍の要塞があったので、一般人が入れなかったため、貴重な照葉樹林が残っています。
【幹事】東川征夫 (090-6166-7571)
滝村紘一 (090-5587-5769)
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IDNゴルフ会
■第5回 IDNゴルフ会コンペのご案内
・開催日:2008年10月2日(木)
・開催場所:サンメンバーズカントリークラブ
〒409-0124 山梨県上野原市犬目525
TEL:(0554)66−2314
http://www.sunmembers.co.jp/・費用:一人当たり
=プレー費(昼食つき・キャディ付き):14、450円
=会費:4、000円
(セルフの場合 13、900円(食事つき)です。参加申し込みのときキャディ付き、又はセルフの希望をお聞かせ下さい)
・スタート時間:インコース 9:32 〜
・アクセス
=車:中央道 上野原ICから約20分
=電車:JR中央線 四方津駅
(クラブバス 7:40 8:15 8:45)
8:45のバスにお乗り下さい。(ゴルフ場まで10〜15分)
・参加申込
参加をご希望の方は、8月25日(火)まで下記へお申し込み下さい。
idngolf@yahoo.co.jp【幹事:山本正光・武田康男】
■2008年の第6回の予告
第6回:H20年11月 日程はは未定です
■IDNゴルフ会のホームページをご覧ください
IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、
これまでの実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます。
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ふれあい広場
■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。お待ちしています。
<
mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>
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編集後記
■龍のコンサート三昧2008 【その6】プラハからドレスデンへ
08年5月22日の朝9時頃にプラハをバスで出発し、当日の夜にゼンパーオパー(旧、国立歌劇場)でモーツアルトのオペラ《フィガロの結婚》を聴くことになっているドレスデンへ向かう。ドレスデンはプラハの北西150kmほどのドイツ領内にある。
国境の手前で小休止、ドイツ領に入ると道路条件も若干良くなり、バスはドレスデン中央駅のそばのガードをくぐり、旧市街を左に見ながら北上し、エルベ川を渡り、旧市街の対岸にあるホテルに11時半ころに到着。そのままバスで旧市街のレストランへ昼食に出かけた。昼食は、ポークと野菜とポテト。いつものようにビールとグラスワインを注文する。昼食後は、土地のガイドさんの案内で旧市街を散策した。
ドレスデン 歴史が刻まれた都市
ドレスデン(Dresden)はドイツの東の端、チェコ共和国との国境近く30キロメートルほどのエルベ川沿いに位置している。ドイツ連邦共和国ザクセン州の州都であり、人口は50万人ほど(2006年)である。陶磁器の町として有名なマイセンまでは約25キロメートル。
美しかったエルベ河畔の古都は1945年2月の英米軍による爆撃により一夜にして市内中心部はほぼ灰燼に帰し、3万5千人もの一般市民の命が奪われた。
ドレスデンはソ連占領地域にあったため、戦後はドイツ民主共和国(東ドイツ)領となり、ライプツィヒなどと並ぶ工業都市として発展した。
1990年の東西ドイツ統合後、歴史的建築物の再建計画が進められている。廃墟のまま放置されていた王妃の宮殿が高級ホテルに生まれ変わったほか、ツヴィンガー宮殿や聖母教会も再建された。近年では観光地としての開発も顕著で、東部ドイツ有数の大都市として賑わいを見せている。
聖母教会 再建の作業は《ヨーロッパ最大のパズル》
聖母教会(Frauenkirche)はバロック芸術の最高峰といわれたプロテスタント教会。1945年2月の爆撃のあと、聖母教会は瓦礫の堆積のままの状態で放置されていた。聖母教会の再建には、世界中から寄付と協力が寄せられ、1996年に再建開始、2005年10月に工事が完了した。
瓦礫から掘り出した1万個の瓦礫を組み合わせ、可能な限り元の位置に組み込む作業は《ヨーロッパ最大のパズル》と言われた。新しい部材との組み合わせがモザイク模様を描き出しているこの建物は、新しい名所となり多くの観光客が訪れている。
先日、再放送もされたNHKの《ハイビジョン特集 よみがえった聖母教会〜ドレスデン 60年後の和解〜》では以下のことが紹介されていた。
半世紀近く瓦礫のままに残っていた聖母教会は、東ドイツ時代に市民にとって平和運動のシンボルとなっていた。そのため瓦礫はそのまま残して、戦争の無残さを告発していこうと言う意見が多数を占めた。しかし、各国の協力を得て再建が始まると、爆撃をした側のイギリス、またドイツにひどい目に会わされたポーランドが再建に協力するに及んで、人々は過去の憎しみから《和解》に至るプロセスを体感していった。