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メルマガ IDN 【第199号】 Inter Depending Network 2010年 8月 1日発行 IDNのTOPへ |
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《第199号のご案内》このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員の皆様と これまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい メルマガIDNのバックナンバーをこちらでご覧いただけます ***************************************************************************************** お知らせ =SNF21 in 東京 2009の開催にIDNが支援します =グーグルのセミナーの案内とお願い IDNだより =IDNの最近の活動状況を紹介します 1.ふれあい充電講演会 =第96回(6月25日)の案内:サッポロビール千葉工場見学 2.シニアー情報生活アドバイザー講座 =第80期の開催案内 4.IDNパソコンひろば =8月の初心者向け講座はお休みです =第12回(9月12日)のパソコン交流会の開催予告 =Win7 ワンポイント 5.キャリア学習推進プロジェクト =出前授業への参加のお誘い 6.千葉アドバイザーの会「C−PAK」 =次回(9月)の予告 7.アドバイザー埼玉の会「シニアドさいたま」 8.IDN会員募集のご案内 =入会を考えている方に 9.会員のホームページ・ブログ・ツィッターの紹介 =千葉アドバイザーグループ C−PAK のホームページ(再掲) 10.アウトドアクラブ「たかお会」 =第52回活動の案内:大山登山(標高1,252m) =これからの開催予定 11.IDNゴルフ会 =次回(9月16日)の予告 12.ふれあい広場 =近況報告:飯塚 渉さん(アドバイザー第20期生) 編集後記 =龍のコンサート三昧2010 【その9】アムステルダムとデン・ハーグではコンサート以外でも盛りだくさん |
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IDNだより
IDNの最新の活動状況を紹介します。
SNF21 in 東京
2009 のお知らせ2011年2月17日(木)と18日(金)に《シニアネットフォーラム21 in 東京 2009 》が開催されます。年末頃には、当日の運営についての協力依頼をいたす予定です グーグルのセミナー
の案内とお願い本年9月に、グーグルのご好意により、IDNにおいてセミナーを開催いたします
セミナーの内容についての希望をアンケートしていますふれあい充電講演会 第97回(8月6日)は《サッポロビール千葉工場見学》です
納涼会を兼ねた企画です。8月1日が申し込みの締め切りですシニア情報生活
アドバイザー養成講座これまでに73回(78期まで)の講座を開催し、288名のアドバイザーが誕生しました
8月のアドバイザー講座はお休みで、9月4日より第80期を開始します
IDNパソコンひろば
(四谷ひろばパソコン教室) 四谷ひろばでの講座では3年目に入り、毎月約50〜60人の方が受講されています
8月はお休みです。講師とアシスタントの登録者が30名を越しましたIDNパソコンひろば
(パソコン交流会)第11回は7月11日に開催。話題提供は安田英人さんでした
第12回は9月12日。話題提供は山家 澂さん。テー マ『ネットショップのあれこれ』ですキャリア学習推進
プロジェクト2009年は、羽澄 勝さんと平田 信一さんが出前授業を行いました
本年も出前授業の機会があればご案内します。登壇してみませんか千葉アドバイザーグループ
《C−PAK》 7月8日に開催。講師は大村 久吉さんで。テーマは『ハワイな気分』でした
8月は休会で次回は9月日に開催します。講師は山本正明さんですアウトドアクラブ
《たかお会》第52回(9月9日)活動の案内をしています:大山登山(標高1,252m)です
第53回(10月28日:西沢渓谷)と第54回11月18日:鋸山ハイキング)を計画中ですアウトドアクラブ
《IDNゴルフ会》今回は6月17日(木)に東京湾CCで開催しました。
次回は9月16日(場所は未定)です。ご予定くださいホームページ・ブログ・
ツィッターの紹介会員のホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーを設けました。
会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。応募をお待ちしますふれあい広場
近況報告今回は飯塚 渉さん(アドバイザー第20期)が登場しています
投稿を歓迎します。これからも掲載のお願いをします。
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お知らせ
■シニアネットフォーラム21 in 東京 2009の開催にIDNが支援します
2011年2月17日(木)と18日(金)に《シニアネットフォーラム21 in 東京 2009 》が開催されます。このイベントの企画と当日の運営について、IDNが協力することになりました。
IDNでは、2004年度の東京(当日の運営)、2006年度の北陸(企画)と東京(企画)、2008年度の大阪(企画)と東京(企画と当日の運営)における開催に対して、ニューメディア開発協会より受託し、支援を行いました。IDNの会員およびアドバイザーの皆様にはご協力を頂いてまいりました。
今年度についても、企画のための準備を始めておりますが、9月より企画のための活動を本格的に開始いたします。そして、年末頃には、当日の運営についての協力依頼をいたす予定です。過去に参加いただいた方も、今回初めての方におかれましてもご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。【生部 圭助 長谷川 久之】
■グーグルのセミナーの案内とお願い
このたびグーグルのご好意により、IDNにおいてセミナーを開催していただくことになりました。9月に開催する予定です。セミナーの開催に当たって、セミナーのメニューについてIDNよりの注文を聞いていただけることになりました。
《グーグルでセミナを行っていただけるのであればこんなことを聞いてみたい》と言うご希望がありましたら、下記へメールをください。ご期待に沿えるようにグーグルへお願いしてみます。よろしくお願いします。【生部 圭助】
連絡先:idn-merumaga@npo-ien.com
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ふれあい充電講演会
■第97回(8月6日)の案内:絞りたてビールのどごし比べ!《サッポロビール千葉工場見学》
2007年8月に実施したキリンビールの横浜工場に続く、ビール工場見学第二弾は、サッポロビール千葉工場見学です。ビール業界では、キリン、アサヒの後塵を拝し華やかではありませんが、生ビールといえば先ずは銀座ライオンといまだに親しまれています。
今回は東京から総武快速で30分と、意外と近場のサッポロビール千葉工場での工場見学と、試飲会にチャレンジしたあと、隣接のビール園で名物ジンギスカン鍋をつつきながら、海辺に沈み行く夕日とともに猛暑を吹き飛ばしましょう。
又、工場敷地内のビオトープ園では【ビオトープとはBIO(生き物)とTOP(場所)との合成語】トンボやメダカ、野鳥などの観察が出来ます。
JR津田沼から工場までは、ビール園のシャトルバスで移動します。今回は特に時間厳守お願いします。
・開催日時:8月6日(金)14:10-17:50
・テーマ:サッポロビール千葉工場見学
・集合:総武快速津田沼駅改札口 14:10(時間厳守)
(東京地下駅13:35−津田沼14:06)
・会費:会員0円 (懇親会費3,500円)
・申し込み先(アドレス変更):idn-kouenkai@npo-idn.com・締めきり:8月1日(日)
・今回の当日コーディネーター:羽澄勝さん 緊急連絡:080-5385-4412(羽澄携帯へ)
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シニア情報生活アドバイザー講座
■第80期の開催案内
開催時期:2010年 9月4日(土)−10月2日(土)
会場:四谷ひろば
〒160-0004 新宿区四谷4-20
詳細は下記をご覧ください
http://www.npo-idn.com/senior2.htm
■「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは
この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。IDNはこれまでに73回(78期まで)の講座を開催し、288名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。
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IDNパソコンひろば
■2010年初心者向け講座の開催予定
8月の四谷パソコン教室はお休みです
日程や講座の内容などの詳細はこちらをご覧ください
■第12回パソコン交流会の予告
・日 時:9月12日(日曜日)午後2時00分〜4時30分
・場 所:四谷ひろば B館3階パソコンルーム
・話題提供:山家 澂 様(AD講座26期)
・テー マ:『ネットショップのあれこれ』
・会 費:500円
■Win7 ワンポイント(再掲)
四谷ひろばパソコン教室のWebサイトを訪れるOSは未だにXPが多数を占めていますが、教室の受講者が使っているOSはVistaを飛び越えてそろそろWin7が主流派になりそうな状況です。
昨年の冬モデルから市販のパソコンOSはWin7になっていますが、夏モデルからは64ビット版OSを搭載したパソコンが各メーカーから出され、これが主流になりそうな勢いです。
32ビットは机が小さいので少しの本しか開けず何度も本棚本を取りに行ったり戻したり・・・。一方64ビットは机に多くの本が広げられて効率がイイ!というイメージ(人間の場合は机が広すぎるとかえって収拾がつきませんが・・・)
64ビット版OSと32ビット版OSの大きな違いは、パソコンに搭載するメモリ(RAM)の容量です。いままで主流であった32ビット版OSの場合、搭載可能なメモリは最大4GBでした。
これから主流となる64ビット版OSの場合、搭載可能なメモリは約172億GB(理論上)となります。(Win7 Home Premiumの場合は最大16GBまで)
メモリの容量が増えるとデジタル一眼レフカメラで撮影した高精細の画像データやHDビデオカメラで撮影した動画の編集など、今まではスムーズに行いにくかった作業が快適に行えるようになるとのことです。
出始めのころはアプリケーションの互換性についていろいろ言われていましたが、64ビットに対応していないというソフトでも、Win7の場合、ほとんど64ビットOS上でも動作するものが多いようです。ただし、デバイスドライバを必要とするハードウェアの場合、周辺機器メーカーが64ビット対応のドライバを用意していない場合があります。一様自分の周辺状況を確認の上、覚悟してあたりましょうね。
私の場合プリンタが対応していないので直接プリントできず、XPを介して印刷するという状況です。アドビのフラッシュやJsvaScriptも当初おかしかったんですが・・・最近はいいみたいですねえ
今後の話題提供をお願いします
パソコン交流会はアドバイザーの研修の場であり皆様からの話題提供で成り立っています。多くの方々からの話題提供のお話をお待ちしています。また、さしあたり提供する話題のない方は、こんな話が聞きたいこんなことが知りたい、など、メーリングリストを通じて呼びかけていただきたく、よろしくお願いします。
交流会のグループページについて
パソコン交流会ではYahoo!Japanが提供するYahoo!グループのメーリングリストやブリーフケースを利用して、会員間の連絡や情報共有を図っています。
会員登録をしてメーリングリストからメール配信は受けているけどグループページが見られないという方はご連絡ください。私もよくわからないところがありますが一緒に考えて見ましょう。
新たに参加ご希望の方へ
パソコン交流会は、IDNパソコンひろば活動のひとつとして、会員相互のスキルアップ、情報交換の場を提供するものです。このメルマガを定期購読されている方でご興味がありましたら下記、グループ管理者宛にご連絡下さい。
メーリングリストに登録の上、開催情報等発信させて頂きます。会員はグループページにアップさている資料の閲覧が可能となります。参加希望の連絡は下記のグループ管理者へ。
グループ管理者への連絡先: mailto:idn-pcex-owner@yahoogroups.jp
四谷ひろばパソコン教室のWebSite:http://yotsuya-pc.web.officelive.com/
【レポート:長谷川久之さん】
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キャリア学習推進プロジェクト
■出前授業への参加のお誘い:再掲
IDNにおいては発足当時から、会員がこれまでにいろいろな分野で、貴重な経験を積み重ねながら育んできたキャリアを、次世代に継承していくことを通じて、会員の社会貢献と生きがいを見出していくことを活動テーマに考えています。
経験した方々の感想は、伝授したい自分の経験と知識を、学生達に伝えることが如何に難しいか、しかし彼らの顔が理解した反応に輝いた時は、言い知れぬ達成感が湧き出てくると。
またIDNの会員の皆さんへのメッセージは、私たちにとってはごく普通の経験が、学生たちにとっては通常の授業では得ることのできない貴重な蓄積となるので、あまり難しく考えず気楽に取り組むといいのではないか、教えることから得る達成感はまた格別である、ということです。
当面は、試行錯誤を重ねながら進めて生きたいと考えています。09年度は、若者のために貴方の貴重な経験を生かしてください。
【リーダー:羽澄 勝さん サブリーダー:武田康男さん】
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千葉アドバイザーグループ C−PAK
■次回の予告
8月は休会で、9月9日に開催します。講師は山本正明さんです。
C−PAKのホームページはこちらからご覧ください
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埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」
《シニアドさいたま》の活動内容については、下記のブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/seniad_saitama
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IDN会員の募集のご案内
■ IDN会員募集中
NPO自立化(相互)支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、発行し配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムへの参加に割引が適用されます。
*入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。
*詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。
■入会を考えている方に
会員になるには,自分の意思(Will)がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか、目的を決めて入るのが賢明です。
入会の手続きとしては,入会申込書と、入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは、やはり自分の意思で決めて下さい。
・正会員:主体的に活動を行う会員で、総会の議決権を有する会員
・賛助会員:団体の主旨に賛同し、活動に参加する会員
会費には入会金と年会費とがあります。
入会金は正会員が1万円、賛助会員が千円です。
年会費は、正会員が年間一口1万円、賛助会員が一口千円です。
(年の途中で正会員入会さされる場合は割引があります。)
年会費を何口にするかも,ご自身の意思で決定して下さい。
メール送信先:idn@npo-idn.com
*申し込みをして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、下記にお電話ください。
メールが届かないことが時々発生しています。よろしくお願いします。
電話番号:03−3358−1958
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会員のホームページ・ブログ・ツィッターの紹介
■千葉アドバイザーグループ C−PAK のホームページ(再掲)
C−PAKのホームページを自主管理することになり、山下正夫さんが担当することになりました。
トップページと内容の構成が変更になりました。
■自薦・他薦をお願いします
ホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーです。遠慮しないでどうぞ手を上げてください。
【趣旨】
会員のホームページ・ブログ・ツィッターを紹介するコーナーを設けました。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したURLをIDNのホームページでも紹介します。
最近の更新内容のある方は、再度取り上げます。ご遠慮なくどうぞ。
申し込み先:idn@npo-idn.com
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページでご覧になれます
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アウトドアクラブ「たかお会」
■第52回活動の案内:大山登山(標高1,252m)
・目的:丹沢山塊の東端に位置し、古くから「大山詣り」で親しまれた信仰の山を登ります。
一般者向けコースです。ランク★★★ 歩行時間約5時間 5km
・実施期日:2010年9月9日(木曜日) 雨天の場合は中止します。
・集合場所:小田急伊勢原駅改札口
・集合時間:午前9時50分
・コースの概要:小田急伊勢原駅 10:02(バス)⇒ 大山ケーブル駅バス停10:30
(徒歩)→ 追分駅(ケーブル)11:00 ⇒ 下社駅11:10(ハイキング)→ 阿夫利神社下社(昼食)
→ 十六丁目 → 二十五丁目 →大山山頂(二十八丁目) → 不動尻分岐 → 見晴台 →
二重滝 → 下社駅(ケーブル)16:20→ 大山ケーブル駅 16:25バス停(バス)16:35 ⇒
小田急伊勢原駅(解散予定)17:00 後(希望者懇親会)
・持参するもの:雨具・飲料水(多めにお持ち下さい)・常備薬・保険証(写)・敷物・ストック(持っている人)
・食糧:昼食・嗜好品 (塩分も摂りましょう)
・服装:ハイキングスタイルで・履きなれた靴・帽子・タオル他
・参加申し込み締切日:8月31日(火)
・参加申込:下記E−メールへお申し込みください。
idn-takaokai-owner@yahoogroups.jp
・参加費:1,000円(当日幹事に納入してください)
別途ケーブル代とバス代がかかります
*初参加の方は、障害保険契約がありますので、住所・氏名・生年月日を上記アドレスへ連絡ください。
(このアドレスはたかお会幹事宛てのアドレスです)
・緊急連絡先:下記の幹事携帯電話へ
東川 090-6166-7571
(急に参加できなくなった場合など必ず連絡下さい。)
・備考
電車の時刻を再確認してお出かけ下さい。
小田急線
※ 新宿 8:43発急行小田原行き (→ 登戸9:06 → 町田9:22 →)伊勢原 09:45着
※ 新宿 8:32発藤沢行き → 9:08相模大野9:16発小田原行き →伊勢原9:36着
■これからのたかお会の活動予定
第51回活動 8月24日〜25日 谷川岳(1,977m)登山 〆切
第52回活動 9月 9日 大山(1,252m)登山 (計画書添付) 8月31日〆切
第53回活動 10月28日 西沢渓谷
第54回活動 11月18日 鋸山ハイキング
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IDNゴルフ会
■第12回の開催予告
第12回は9月16日(木)に開催します。ご予定ください。
後日、詳細の案内をいたします。
■IDNゴルフ会のホームページをご覧ください
IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、
これまでの実施報告などこちらよりご覧ください
IDNのTOPページからもご覧になれます。
IDNゴルフ会:idngolf@yahoogroups.jp
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ふれあい広場
■近況報告:飯塚 渉さん(アドバイザー第20期生)
IDNとのご縁
まもなく80期、300名に届きそうなIDNアドバイザー講座。2003年の20期講座がIDNと私の機縁でした。大量のアドバイザー団塊が輩出したこの時はIDNが苦心惨憺やりくりして、開講から認定試験まで品川(青物横丁)、八丁堀、千住と3ケ所を廻る移動講座だった。
おまけに最後の認定証授与式兼打ち上げの会場が“居酒屋・『大江戸』”。時代小説好きの私は江戸所縁の地を巡りながら蘭学を学んだような乙な体験だった、と受講の感想を述べた記憶がある。
それが災いしてか、当時の奈良原理事長からメルマガに何か書くよう迫られて投稿デビュー、やがて江戸の名物紹介「大江戸こぼればなし」を6カ月13回連載する羽目になります。
千葉県内にホームグラウンドが出来てからはIDN行事への参加は減り、時折飲み会に顔出しする程度で“豚の木登り”回避に努めておりますが、スポットの座興として2008年末の84回ふれあい充電講演会では自作のPhotoStory『なつかしの昭和』を楽しんでいただきました。
最近はもっぱら県内仲間とのC−PAKと地元地域の活動を続けています。
アドバイザー「自分流」
知らない人に教えるにはアドバイザーが持つ知識やスキルの切り売りは避けられないが、それを適切に発信することに加えて習熟の邪魔になり効果を削ぐ要素への対処も重要と考えている。
習熟度に個人差が生じる原因は単純ではないが、少なくとも基礎的能力や知識・経験・年齢の差よりもその人の性格・人格・考え方のクセなどの影響が大きいように思う。そういう人は概ね自分のことに気づいていない。それでどれだけ損(?)をしているかも分かっていない。アドバイザーと雖も流石にそこを直接突っ込む訳にはいかず、その弱点をどう補強するか気遣うが例え話や細心の比喩、遠回しに気づきのヒントを提示するのが精々である。
集合講座でも一対一の場合でもソリューションの視点で捉えると、知識・スキルの提供と手取り足取りの手ほどきなど勉強の中身以上にこうした潜在的なネック・ポイントに悩まされるが、アドバイザーは、カウンセラーでも調教師でもない、と自問自答して心を静めています。
このごろは・・・
今のところ自覚する健康不安はなく割に元気なほうと思いますが、体力・気力・血の巡りまで年齢相応レベルかどうかは分からない。食欲も若い頃から殆ど退化しないのは運動を兼ねた近所のパトロール(時速6km/hで月間45回×3.5km)を6年間続け、いつも腹を減らしているので何を食べても飲んでも旨いせいでしょう。
地域の役目を負ったこの2年間は、いわゆる野暮用に縛られて自由な時間が足りず好きなことに充分な時間を割けません。おかげでWindows7も昨年10月に入手以来未だに退蔵中で稼働は来年になりそう。新PCを引っ提げた初心者講座の生徒に対応できるのはいつになるやら甚だ心もとない。
益々溜まってきているやりたいこと、やらねばならないことにいつから着手できるのか、焦燥を抱えながら当分は五里霧中が続きます。
■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
思わぬ出会いがあるかもしれません。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。お待ちしています。
idn-merumaga@npo-idn.com
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編集後記
■龍のコンサート三昧2010 【その9】アムステルダムとデン・ハーグではコンサート以外でも盛りだくさん
2010年3月15日の11時頃ベルリンのテーゲル空港を出発し、今回の最後の訪問地であるアムステルダムのスキポール空港に12時半頃に到着した。迎えのバスに乗り、小雨の中を15分ほどで市内に到着。バスで市内の要所を車窓より案内してもらい、3時過ぎにホテルへ到着しチェックインした。
アムステルダム
国立ミュージアム アプローチ
レンブラントの家 入り口
レンブラントのエッチング 自画像
マウリッツハイス美術館 外観
国立ゴッホ美術館 ロビーより1階展示場を見る
街なかにあったゴーギャン展の案内
マヘレの跳ね橋を水上より見る
アムステルダムは、オランダの北ホラント州の基礎自治体(ヘメーンテ)であり、憲法上に規定されたオランダの首都である。しかし、アムステルダムは商業および観光が中心であり、政府、中央官庁、国会、王室など首都機能の殆どはデン・ハーグにある。
元々は小さな漁村だったが、13紀にアムステル川の河口にダムを築き、町が築かれたのがアムステルダムの発祥。16世紀には海運貿易の港町として、ヨーロッパ屈指の都市へと発展した。現在の都市圏の人口は200万人強である。
国立ミュージアムのレンブラントとフェルメール
3月16日は、9時にホテルを出発し、まず国立ミュージアムへ行った。国立ミュージアムは1885年に開館したオランダ最大のミュージアム。設計者は中央駅と同じペトルス・カイパースとのこと。
しかし、2003年より長期改装期間のため、公開されているゾーンは限られていた。
ここでは、レンブラントの《夜警》が有名であるが、自画像など多数の作品が展示されている。また、出稼ぎが多い、フェルメールの当館所蔵の4点もすべてが里帰りしており、《牛乳を注ぐ女》、《手紙を読む女》、《小路》、《恋文》などの有名な作品をゆっくりと見ることが出来た。(3月16日AM)
レンブラントの家:レンブラントが33歳のときから20年間住んだ
国立ミュージアムを後にして、レンブラントの家へ行った。この建物は1606年に建設されたもので、レンブラントが1639年(33歳のとき)から20年間ここに住んだ。レンブラントが破産し、1658年にこの家は競売に出され人手に渡った。
レンブラントハウス財団が1907年に設立され、1911年にミュージアムとして公開されている。
内部は、レンブラントが住んでいた当時の様子が再現されている。アトリエも当時のままに、レンブラントがエッチングに使用していた道具類や木製のプレス機も展示されている。
レンブラントハウスの新館には、レンブラントの自画像なども含む250点を超えるエッチングやスケッチが展示されている。(3月16日AM)
デン・ハーグのマウリッツハイス美術館でフェルメールを見る
3月17日は忙しく、充実した日となった。8時半にホテルを出発し、トラムで中央駅へ行く。チケットを買って、9:11発の列車でデン・ハーグへ向かい、10:02分にデン・ハーグ中央駅に到着。
デン・ハーグは北海に面するオランダ第3の都市。国会議事堂をはじめとする政府機関、各国の大使館もあるオランダの政治の中心地。また、ベアトリックス女王の宮殿もあり、《ロイヤルシティ》とも呼ばれている。
マウリッツハイス美術館はビネンホフの一角にあり、ブラジル総督である伯爵の私邸として建てられた建物。17世紀のオランダ・フランドル絵画が展示されており、3階にある、レンブラント室では《チュルプ博士の解剖学講義》や《自画像》など、フェルメール室では《真珠の耳飾りの少女》のほか《デルフトの眺望》、《ディアナとニンフたち》をゆっくり見ることができた。
美術館で軽食をすまし、ビネンホフの中を抜けて、池の周りを歩き、再びマウリッツハイス美術館の場所に戻り、商店街を歩いて中央駅へ戻った。13:58発の列車でアムステルダムへ戻った。(3月17日AM)
国立ゴッホ美術館はゴッホの宝庫
デン・ハーグから戻って、ホテルで小休止をしたあと、国立ゴッホ美術館へ行った。ゴッホ美術館は1973年にオープンし、ゴッホの油彩200点以上、デッサン500点あまり、スケッチブック4冊、ゴッホの書簡800通が美術館の所蔵となっている。
また、19世紀後半から20世紀初頭のヨーロッパ絵画として、モネ、カイユポット、ロートレック、ゴーギャン、スーラ、シニャック、ピサロ、ルドンなどの作品も多数所蔵している。また、ゴッホとテオ(ゴッホの弟)が収集した浮世絵なども所蔵している。
ゴッホは1853年3月に生まれている。ゴッホが本格的に絵を描き始めたのは1881年頃で、ゴッホがピストルで自殺を図ったのが1890年4月のこと、この間はわずか10年間しかない。
ゴッホ美術館ではこの10年間を、オランダ時代(1881〜)、アントワープ・パリ時代(1885〜)、アルル時代(1888〜)、サン・レミ時代(1889〜)、オーヴェール・シュル・オワーズ時代(1890〜)に区分して展示してあり、日本語のオーディオガイドを聞きながら見ていると、ゴッホが短い間に変わっていった環境と絵の特徴をよく理解することが出来る。
また、ゴッホと同年代の画家たちの作品も展示されており、ゴッホの作品が制作された時代背景も知ることが出来る。(3月17日AM)
国立ゴッホ美術館でゴーギャン展を見る
アムステルダムの街を移動中にゴーギャンの自画像が描かれた案内パネルが目に付いた。内容を良く見ると、ゴッホ美術館で2月19日より6月6日まで《The BREAKTHROUGH INTO MODERNITY》題するゴーギャン展が開催されると読めた。
ゴッホ美術館のロビーからエスカレーターに向かうと正面に大きな案内パネルがあり、エスカレーターを降りて左に曲がると、新館へつながる広い通路があり、ゴーギャンが生きた時代のパリをイメージする大きなパネルが展示されている。その奥に展覧会の基本コンセプトを示す展示スペースがあり、その奥にゴーギャンの作品をたくさん展示してあるスペースがあった。
ゴーギャンがタヒチに出かけたのが1891年のこと。展覧会では、タヒチに出かる以前の時代の作品が多数展示されており、ゴーギャンの展覧会としては珍しいコンセプトだと思う。
なお、ゴーギャン展が開催されていた新館は、ゴッホ美術館が主宰する特別展会場として利用されているものであり、黒川紀章が設計し、1999年6月にオープンしている。(3月17日AM)
運河クルーズ
アムステルダムは《北のベニス》とも呼ばれ、大小165の運河と1300あまりの橋があるという。中央駅のそばの発着所から出発し、北海運河に出て駅の裏側を通って線路をくぐって内陸の運河に入る。運河沿いには17世紀の豪商の邸宅が立ち並び、教会やレンガ造りの建物など水上から町並みを眺めた。また、昔は深刻な住宅不足の解消策だった水上住居も、いまでは、新しい居住スタイルとして関心があり、所有するにはコスト負担も大きいとのこと。
17世紀につくられた木製の跳ね橋《マヘレの跳ね橋》を水上より見て、運河をめぐりの最後は、プリンセン運河を通って西教会(17世紀に造られたプロテスタントの教会)を右前方に見て、中央駅のそばの出発したところに戻った。所要時間は約1時間。日本語のテープが流された(3月16日AM)
エピローグ
アムステルダムに到着した3月15日に、現地でチケットを購入し、3月16日に《マタイ受難曲》のコンサートにいった。3月17日にロイヤル・コンセルトへボーのコンサートを聴きにいった。これらのお話は次回に続けることにする。【生部圭助】
アムステルダムの写真は龍のコンサート三昧2010でご覧ください
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自立化支援ネットワーク(IDN)事務所
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