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                                aaメルマガ IDN【第20号】
                                    aaaInter Dpending Network
                                   aaaaaaa 2003年2月1日発行                           
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                               このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員
                             の皆様とこれまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
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                                   《 20号のご案内》

1.ふれあい充電講演会   
  =1月20日(第21回)報告:斎藤克子さんの『輝いてこそ人生』
  =2月17日(第22回)案内:慈道順一さんの
      『1250年前の品質管理―世界最大の木造建築物、奈良大仏殿にかけた技術者たちの技と心』
  =3月17日(第23回)予告:「自分さがしの旅―4年目に入ったIDNと私」

2.シニアー情報生活アドバイザー講座
  =第13期開講中
  =第14期(3月1日開講)の案内
     
3.学生,社会人の進路相談
  =子供達の志

4.下関支部レポート
  =海峡の町・古代秘儀紹介

5.武兵衛とokokmanの「楽しくパソコンライフ」
  =連載第18回はokokmanの「携帯電話の簡易電話帳」

6.伊藤政弘さんの連載「アラスカ紀行」
  =第3回 「 氷河のスケールについて 」
 
7.IDN会員募集のご案内
 
新会員に廣見和雄さん(アドバイザー講座11期生)をお迎えしました

8.ふれあい広場
  =3名の方の声をお届けします

9.編集後記
  =20号にして初めての編集後記
    
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1.ふれあい充電講演会

■第21回(1月20日)斎藤克子さんによる「輝いてこそ人生」の報告
 日本の社会では、女性は、結婚する時「嫁ぐ」という大きなイベントがある。嫁ぎ先がどんな「家」であるかによって、女性の人生は大きく左右される。この時、男性は「嫁を貰う」という立場である。

  斎藤さんのお話は、21歳で最愛のお父上を亡くされたときから、孤独な助走が始まる。「女性は、25歳までに結婚するものよ」という慣習にしたがって、結婚する。そらから、姑を中心とする「家風」との適応過程が始まる。そして、女性にとって最大のイベントは「出産」である。二人のお嬢さんを産み、子育ての十年は、斎藤さんにとって「沈黙の十年」であった。物言わぬ十年の過程で、その後の活躍のエネルギーが蓄積される。

  斎藤さんは、大学で、教科書のないボランティアの講義を年間23回持っている。「ホスピス」や「エイズ」、「老人ホーム」や「山谷に於ける生活支援」などの講義から、命の尊厳と人に尽くす生きがいを、「アフガニスタンにおける地雷除去活動」の生々しいレポートから國際社会の厳しさと平和について、学生たちは強いインパクトを感じているという。学生の感動を、斎藤さん自身も共感し、心の支えにもなっているようだ。

  斎藤さんは、体の健康が精神と、頭脳の健全さを保つと信じて、ジャズダンスと、体操を21年間続けているという.その後エアロビックスや、ジョギングもはじめたお陰で、年齢との体力差の大きさでは、第1位にもなったという。今では、大学だけでなく、社会のボランティアとしても、さまざまな分野で活躍している。

  「このような活躍も、余ほど旦那さんの理解と協力があるから出来るのだろう」と多くの男性たちは思うであろう。これに対して、斎藤さんは、「多くの家庭で夫が妻の許可を得ないで外出するように、自分も夫の許可を得ない」ときっぱりと言いきる。しかし、それは、決して夫を無視することではない.自分が自由に動けば動くほど、夫や子供たちを家族として、大切にしているという。

  今日の斎藤さんの講演は,ひとりの女性の生活体験と人生の姿を、ありのままに話しているに過ぎないように見えるが,それでいて、多くの女性たちにも,自分のことのように考えさせる、不思議な問題提起力がある。女性ばかりではない。われわれ男性にも,女性がどんなに苦労しながら,子育てや家庭生活を支え,社会への目を開き、貢献しようとしているか、その胸のうちをとてもよく理解することができた。ウーマンリブのような強がりでない,やさしさが,私を素直な気持ちにさせたのであろう。
(レポート:奈良原理事長)

■第22回:2月17日(月)  慈道順一さん(IDN会員)による
『1250年前の品質管理―世界最大の木造建築物、奈良大仏殿にかけた技術者たちの技と心』の案内

  奈良東大寺の大仏殿は、今からおよそ1250年前に建立された世界最大の木造建築物です。巨大な大仏を覆う大仏殿の建築は、どのような手順で行われたのでしょうか? 責任者、管理者、設計者、作業員といった人たちは、どこからどのように集められ、どのような生活をしていたのでしょうか? 台風の時、大雨の時、安全管理と品質管理はどのように行われてきたのでしょうか?大仏の鋳造と、大仏殿の建築にかけた男たちの技術力、管理力、そしてファイトと情熱に迫ります。講師の慈道さんは、建築一筋の人生を歩んだ、IDNのよき仲間のお一人です。ふるってご参加ください。                 

・講 師 :慈道順一氏(IDN会員・日本ものづくり・人づくり質革新機構事務局長)
・日 時 : 平成15年2月17日(月)PM6:00〜8:45  受付はPM5:30より
・場  所 : 豊島区立勤労福祉会館
・会 費 : 会   員   2,000円
       非会員   2,500円
         (懇親会費1,000円を含む:懇親会はお茶とお菓子)
・申込み受付 : 林    0466-44-5838
            : 中川 03-3869-0315 

■第23回:3月17日(月) 予告
安藤博さん(防衛庁OB)・奈良原眞吉(IDN理事長)・林佳次郎(イトーキOB)さんの3名が「自分さがしの旅―4年目に入ったIDNと私」について熱く語ります

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2.シニア情報生活アドバイザー講座

■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは
この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。
NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。
               
■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座第13期開講中
2003年1月11日に開講し、2月17日に終了します。

■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座第14期予告
2003年3月1日に開講します。
開催日程:第1日(3/1 品川)、第2日(3/8森下)、第3日(3/15森下)、第4日(3/22品川)、
              第5日(3/29品川)、第6日(4/5品川)、第7日(4/13 品川)、第8日(4/19森下)

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3.学生,社会人の進路相談をいたします

■子供達の志
「はっぱ」  弘之
木がはっぱをだっこしている
はっぱはたくさんの兄弟とお話している
いつか
地面に旅立つ時がくる前に

「カラスの夢」  博子
電信柱を見つめていたカラスには
夢がありました
それは
昔みんなと遊んでいた
森をとりもどすことです
今では
他の鳥のエサを
よこどりしなければならないほど
びんぼうだけど
夢をもちながらがんばっています

  これは、IDNの草創期に事務局長としてがんばった伊藤政弘さんの教室の子供たちの作品です。この頃には小児科病院は見当たらない、児童文学は余り読まれない、そんな世相に抗して伊藤さんはここ数年自宅で児童文学の教室を続けています。
  生徒の数は少なくても、子供が止めずにがんばっているようです。子供たちの「志」に伊藤さんも励まされながら、教室は今4年目を迎えています。
  伊藤さんはこのメルマガで「アラスカ紀行」を連載しています。
(レポート:奈良原理事長)

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4.下関支部レポート

■海峡の町・古代秘儀紹介
  天然の運河・関門海峡の最短は、関門橋のかかる壇ノ浦(下関側)と和布刈(めかり・門司側)の間、わずか700メートル。大声大会でもやれば届きそうな距離だ。この急潮の水路を1日700隻の大小の船舶が往来する。

  そうした現代風景画タイムスリップするようなめずらしい古代秘儀が、旧暦の正月、海峡の両岸で行われる。ご存じの謡曲でも有名な和布刈神事だが、その祭事の貌はきわめて対照的。
   門司側の神事は、未明の闇の中、煌々と松明の篝火が揺れ、神官が海中でワカメの新芽を刈り神前に供える。一方、下関側は少し奥まった住吉神社から深夜、神官の一行が粛々と山路を越え壇ノ浦海岸に向かう。住民は神官の姿やワカメ刈りの神事を目撃することはタブーとされ「目が涸れる」といわれ、いっさいが秘儀となっている。

  門司の和布刈神事は、下関の壇ノ浦で少年期を過ごした作家・松本清張が「時の習俗」という完全犯罪ミステリー小説で詳細に伝えている。下関住吉神社の秘祭は、芥川賞候補作家長谷川修が「住吉詣で」の小説で古代儀式を刺激的に描いている。
 
  いずれにしても、この古代儀式の伝わる海峡の地点に、関門橋、海底国道トンネル、新幹線トンネルなど現代の大動脈が走っていることも、旧正月を迎えて新たな感動を呼ぶ。
(レポート:下関支部 武部 忠夫さん)

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5.武兵衛とokokmanのリレー連載「楽しくパソコンライフ」
     連載18回 ― 携帯電話の簡易電話帳 ―

 インターネットで携帯電話の簡単な電話帳の作成方法を見つけたので紹介します。 携帯電話の電話帳に少ないキーで,チマチマと名前や番号を入れてゆくのは苦手ですね。パソコンに接続して編集できるソフトもありますが,それも面倒と言う方にお勧めです。

 パソコン上でメールを作成して,自分の携帯のメールアドレスに送るだけです。メールの本文には,下記の例のように名前と電話番号を羅列しておきます。
件名は何でも良いですが,「電話帳1」としておきます。
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宛先: xxxxxxxx@docomo.ne.jp (自分の携帯電話のアドレス)
件名:電話帳1
鈴木一郎
090-xxxx-xxxx
坂上二郎
090-xxxx-xxxx
篠田三郎
03-xxxx-xxxx
伊藤四郎
045-xxxx-xxxx

などなど
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 携帯で受信したメールを開くと,それぞれの電話番号が選択できる状態になっていますので,かけたい電話番号を選択して発信操作をします。この操作は携帯電話の機種によって違います。この受信メールには「保護」をセットして置くと,うっかり削除することも無いのでいいと思います。

 これで,携帯のメモリー機能を使わなくても,簡易電話帳として使えます。メールアドレスやURLなども記入しておきますと,携帯メールを出すときやサイトを見たい時にも簡単に選択できます。ただ,機種によって受信できる文字数が違いますので,沢山の番号を書き込めませんので,グループ分けして何通かに分けて作成しておくと良いでしょう.また。
このメールは携帯電話上では修正・追加はできませんので,パソコン上で修正・追加して再送します。

 私は“iモード”を使っていますので,“iモード”では確認していますが,他の機種をお持ちの方も同じと思いますが,試してみてください。
(今回の担当:岡角 興次さん)
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 今後,このコーナを皆さんとともに充実させて行きたいと思います。
ワードやエクセル,ブラウザやメーラーなどで,こんな時どうするとか,こんなこと出来ないかとか,また,こんなことが出来るよとか,ここは違うぞとか,ご質問やご意見がありましたら,気軽に下記のアドレスまでメールを下さい.出来る限り掲載して行きたいと考えています。
 
mailto:tanoshiku-pc@npo-idn.com

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6.伊藤政弘さんの新連載「アラスカ紀行」
第3回 ― 氷河のスケールについて ―

  氷河のスケールの大きさを表現するのは、とても難しい。私は海になだれ込む氷河、内陸になだれ込む氷河などかなり多くの氷河を見てきたつもりだが、相変わらずその大きさを表現するのが難しい。氷河の大きさにもよるのだが、東京がこの流れの中にいくつ入ってしまうのか想像もできない。

  比較になるかどうか判らないが、2000m以上はあろうかと思われる山の中腹に雲がかかっており、その雲の下から氷河が流れていたこと…… 単純計算して1000mの高さから流れ込んでいることになるだろうか(ちなみにグレーシャーベイの氷河の高さは1200mという)。1000mの高さの幅広い滝を凍らせたイメージである。またある氷河では、豪華客船(おそらくビルの15階建て以上はある)が氷河の近くを通った時の比較であるが、かるく船を飲み込んでしまうほどの氷の厚さであったことである。

  世界最大級のコロンビア大氷河にいたっては、海からの観光(船からの見学)は目測7〜8km手前までしかいけないのだ。理由は、巨大な氷塊(2階建ての家ほどある)が邪魔していけないのである。この氷河は、遠くからしか見れないのである。また、セスナに乗って上空から眺めたことがあるが、まるで皺のように見えるクレバスだが、おそらく近くに立てば、その段差は、ビルほどの大きさに見えるに違いない……
  書籍によると、コロンビア大氷河は全長64km・総面積1140ku・海に流れ込む終点面の全高210〜290m(半分以上は海の底・ちなみに東京タワー333m)になるという。これは超高層ビルに匹敵する。想像できるだろうか……

  氷河の魅力は、崩れる音にもある。氷河の氷は何十、何百年降り積もった雪が圧縮されて、鉄のように硬くなっていき、流れ出すのである。したがって氷の崩れる音も予想を越えるものがあった。一言で言うと、雷が落ちたような音だった。残念ながら私は小規模の崩れしか聴くことができなかったが、これが大規模になるとかなりの迫力になるはずである。

  また、氷河の魅力で忘れてはならないものにグレーシャーブルーという透明感溢れる青色がある。先に述べたように強い力で圧縮された氷は太陽光の波長の短い光(つまり青)しか、抜け出せないのだ(長い波長は、皆吸収されてしまう)。なんとも神秘的な光である。

  最後に、氷河の上に立ったときの感想をひとこと……
  ヘリコプターに乗って(ツアーがある)氷河の上に立ったとき(もちろん平らで安全な所)、なんとも地に足がついていない感じだった。また、近くのクレバスを覗いたときは、高所恐怖症と同じ感覚に襲われた(吸い込まれそうな感覚)。いったいこの氷河の氷の厚さはどれほどなのだろう……
  いつまでたっても、氷河のスケールを表現するのは難しい。

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7.IDN会員募集のご案内

■ 「自立化支援ネットワーク」は
内閣府(旧経済企画庁)にて認証を受けているNPO法人です。
自立化(相互)支援ネットワークの目指すもの! 
それは…自分らしい生き方・自分らしい職業を見つけてもらうこと!
同じような悩みを持っている人同士、仲間になって「自立」を助け合い、よりよい社会生活を支援していくことが我々の願いです。
 
■ IDN会員募集中
NPO(特定非営利活動法人)自立化(相互)支援ネットワークでは、賛助会員と正会員を募集しています。
賛助会員は、入会費及び年会費を各々一口1,000円以上(合計 2,000円以上)
納めていただきます。
正会員は、入会費及び年会費を各々一口10,000円以上(合計 20,000円以上)納めていただきます。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、年4回発行し  配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムの割引が適用されます。
  詳しいことをお知りになりたい方は、Eメールで、事務局まで  お問い合わせください。

 Eメール送信先
mailto:merumaga-idn@npo-idn.cpm

 ホームページ: http://www.npo-idn.com/

■ 新会員に廣見和雄さん(アドバイザー講座11期生)をお迎えしました
廣見和雄さんの自己紹介を「ふれあい広場」に掲載しています 

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8.ふれあい広場

■ 佐藤昌子さん(アドバイザー講座11期生)
「渡るアメリカに鬼はなし」 その1
 =マラソンおばさんとアメリカの子供達との交流=

  それは新聞に載った小さな記事から始まりました。

  「アメリカの小中学校で日本の文化を紹介する民間親善使節ボランティア募集」という記事に目が止まり、読んでいくうちにこれに応募しようと思い込んでしまいました。なぜなら、その記事の末尾に「アメリカで活動するために必要なのは英会話ですが、もっと大切なのは人柄です」という一文に感動してしまったからです。事務所に問い合わせ面接を受けました。英会話は未熟ですが、佐藤さんの熱意に打たれましたといわれ何とかパスし、1年間英会話と活動のための研修を受ける事になりました。

 それからは、大学受験勉強の時よりも真剣に英語の勉強をしました。車の中では英会話のテープを流し続け、単語を必死で暗記しました。毎日の生活の中に英語が大きく入り込んできました。日本舞踊は大学時代に花柳流の師範名取りを取得していましたし、茶道は母から稽古をつけてもらいました。手作りの教材は美術大学卒の腕を生かしてイラスト入りのわかり易いものを作成し、紙芝居も自分で描きました。準備は着々と進んでいきました。いつの日か、アメリカで暮らすのが私の夢だったのです。その夢がかなう日が近ずいてきました。

 半年後には、受け入れ学校の候補があげられ、私はウイスコンシン州の小さな町の小学校を選びました。昔々のボーイフレンドがウイスコンシン大学の大学院を卒業していていつも美しい町のお話を聞いていて、行ってみたいと思っていたという単純な理由からでした。しかし、この単純な理由のおかげで私は人生で大切な友人を得ることになりました。(続く)

■ 廣見和雄さん(アドバイザー講座11期生)の自己紹介
 私たちの所属する団体でも「シニアパソコン教室」を開催していますが、最近講師の養成とスキルアップが求められていました。主力メンバーである宮原壽美香さん(メルマガ18号ふれあい広場で紹介)が奈良原さんと同郷とのことで、私たちの希望をかなえていただき、「シニア情報生活アドバイザー養成出前講座」が実現しました。講座を担当していただいた先生方の熱心なご指導により受講生全員懸命に努力しました。

  お陰で以前よりもより強い連帯感ができました。講師としての自信もついてきたように感じます。養成講座を通してご指導いただいたIDNの素晴らしい方々と出会えて本当によかったと思います。そしてIDNの主旨に賛同し、仲間に加えていただくようお願いいたしました。
  今後ともご指導いただきますようよろしくお願い申し上げます。 
   
■宇田津省さん(アドバイザー第11期生)
=ふれあい充電講演会に参加して=

  平田先生よりご案内を頂いてテーマが「輝いてこそ人生」と面白そうなので参加することにしていました。講師がSLAの斎藤さんであることは夢にも思いませんでした。たまたま整理をしていて,9年前ロスアンゼルスの南カルフォルニア大学にSLAの仲間と1週間ほど勉強に行ったときのアルバムが出てきて,皆さんお一人お一人その時のことを思い出す機会がありました。斎藤さんもそのお一人でした。講演会の1週間ほど前,講師の紹介のメールが届き,文中の東松山まで読んで彼女であることがわかり,驚きと嬉しさが頭の中で右往左往駆け巡りました。世の中の狭いことを実感し,悪いことはできないですね。

  早速アルバムをとりだし写真を2枚当日持参し久しぶりにお会いできて,二重の喜びでした。

  さて、二重のうちの一つ本命の講演はご自分を語り,大学の講座の組み方,学生への指導、9年前に学んだことを実践の場で見事に華を咲かせておいでのことです。
  次に,IDNの皆様にお会いできて良かったと思っています。11期のテスト終了後、先生や先輩の方々が私達の為に慰労会の席を設けて頂いたことです。

奈良原理事長・木下先生・平田先生・岡角先生には、講習でご指導頂き存知あげていましたが,初めての方々までがご参加頂いたことです。こんな心温まる集まりは初めてでした.こんなすばらしい皆様と知己を得ましたことを嬉しく思っています。
  紙面をお借りしてお礼を申しあげますとともに今後ともよろしく御願い致します。

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■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約は設けません。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。
なお著しい長文はご遠慮下さい。

mailto:merumaga-idn@npo-idn.com

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9.編集後記

■20号にして初めての編集後記
 
10ヶ月前にIDNの運営委員会でメルマガIDNの刊行を決定して、早いもので20号をお届けするることになりました。原稿を書いていただいている方と読者の方に感謝いたします。
  現在お送りしている方は129名と1団体です。少しずつ増加しています。内訳は、IDNの会員59名(メール受信の可能な方)、シニア情報生活アドバイザー講座受講生55名(内17名は会員とダブルカウント)、会員などの紹介者32名です。

  20回の編集をとおして、感じたことやお伝えしたいこと、ウラバナシんどたくさんありますが、次号から少しずつ書いてみます。
  その中でもっとも感じることは、「出来るだけたくさんの方に登場してもらいたい」ということです。シニア情報生活アドバイザー講座の受講生の方は沢山登場してもらっています。残念なのは主役であるべき会員の方の登場が少ないことです。
  「ふれあい広場」は皆様の声を発表する場です。20号からは、メールアドレスをクリックすればメールの送信画面が立ち上がります。投稿をお待ちしています。

  何かが始まるかも知れません。

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今後このメールをご不要な方は、大変お手数ですが下記までお知らせ下さい。

東京都新宿区三栄町8-37 K1ビル3F アントレオフィス四谷H室
自立化支援ネットワーク(IDN)事務所
  TEL/FAX
          03-5363-9717 
   Eメール 
          mailto:merumaga-idn@npo-idn.com

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