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                                メルマガ IDN【第21号】
                                      Inter Dpending Network
                                    aaaa2003年2月15日発行
                                     
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                               このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員
                             の皆様とこれまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています
                      お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい

                         マガIDのバックナンバーをIDNのホームページでもご覧頂けます

                                                      http://www.npo-idn.com/

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                                   《 21号のご案内》

1.ふれあい充電講演会   
  =2月17日(第22回)案内:慈道順一さんの
      「1250年前の品質管理―世界最大の木造建築物、奈良大仏殿にかけた技術者たちの技と心」
  =3月17日(第23回)予告:「自分さがしの旅―4年目に入ったIDNと私」

2.シニアー情報生活アドバイザー講座
  =第13期開講中
  =第14期(3月1日開講)の案内
     
3.学生,社会人の進路相談
 
=「PPS研究会」の活動

4.下関支部レポート
  =下関、町おこし   巌流島を離れて(その1)

5.武兵衛とokokmanの「楽しくパソコンライフ」
  =連載第19回は武兵衛の「右クリックの活用 」

6.伊藤政弘さんの連載「アラスカ紀行」
  =第4回 「 アラスカの野生動物 」
 
7.IDN会員募集のご案内
   =お2人を賛助会員にをお迎えしました

8.ふれあい広場
  =4名の方の声をお届けします

9.編集後記
  =メルマガとは
    
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1.ふれあい充電講演会

■第22回:2月17日(月)  慈道順一さん(IDN会員)による
「1250年前の品質管理―世界最大の木造建築物、奈良大仏殿にかけた技術者たちの技と心」の案内

  奈良東大寺の大仏殿は、今からおよそ1250年前に建立された世界最大の木造建築物です。巨大な大仏を覆う大仏殿の建築は、どのような手順で行われたのでしょうか? 責任者、管理者、設計者、作業員といった人たちは、どこからどのように集められ、どのような生活をしていたのでしょうか? 台風の時、大雨の時、安全管理と品質管理はどのように行われてきたのでしょうか?大仏の鋳造と、大仏殿の建築にかけた男たちの技術力、管理力、そしてファイトと情熱に迫ります。講師の慈道さんは、建築一筋の人生を歩んだ、IDNのよき仲間のお一人です。ふるってご参加ください。                 

・講 師 :慈道順一氏(IDN会員・日本ものづくり・人づくり質革新機構事務局長)
・日 時 : 平成15年2月17日(月)PM6:00〜8:45  受付はPM5:30より
・場  所 : 豊島区立勤労福祉会館
・会 費 : 会   員   2,000円
       非会員   2,500円
         (懇親会費1,000円を含む:懇親会はお茶とお菓子)
・申込み受付 : 林    0466-44-5838
            : 中川 03-3869-0315
            メール:<mailto:kouenkai@npo-idn.com>         
 
■第23回:3月17日(月) 予告
安藤博さん(防衛庁OB)・奈良原眞吉(IDN理事長)・林佳次郎(イトーキOB)さんの3名が「自分さがしの旅―4年目に入ったIDNと私」について熱く語ります

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2.シニア情報生活アドバイザー講座

■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座とは
この講座は、高齢期の生活に密着した、情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用方法を教えることが出来る人を養成する講座です。
NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。
               
■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座第13期開講中
2003年1月11日に開講し、2月17日に終了します。
今回は都合により恒例の懇親会は開催しません。

■ 「シニア情報生活アドバイザー」養成講座第14期予告
2003年3月1日に開講します。
開催日程:第1日(3/1 品川)、第2日(3/8森下)、第3日(3/15森下)、第4日(3/22品川)、
              第5日(3/29品川)、第6日(4/5森下)、第7日(4/13森下)、第8日(4/19森下)

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3.学生,社会人の進路相談をいたします

■「PPS研究会」の活動
栗田剛利さん(正会員)の投稿をふれあい広場に掲載しています

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4.下関支部レポート

■下関、町おこし  巌流島を離れて(その1)
  武蔵・小次郎の巌流島を中心にレポートしてきましたが、今回は観光パンフレットに載っていない世界一、日本一を紹介します。

  まずは世界一の銅像、関門海峡に面した小高い丘の上にあり、唐戸魚市場・カモンワーフの目の前にある、関の氏神として慕われている下関市中之町、亀山八幡宮境内に建つ「ふくの銅像」(下関では「ふぐ」と濁らず、「福」に通じるとして「ふく」と一般的に呼ばれている。)は世界一の大きさである。ふくの街下関を象徴するもので、その姿はぷっくりと腹を膨らませたユーモラスな表情で、関門海峡を眼下に見下ろしている。この銅像の前で記念写真を撮る観光客が多い。

  1933年(昭和8年)、関門ふく会が商売繁盛、大漁祈願を願って目の前の八幡宮に建立したものである。だが太平洋戦争中の1944年、金属類供出で撤去され現在の銅像は二代目である。1990年(平成2年)に商売のシンボルであり下関のシンボルを取り戻ろうと、下関ふく連盟が募金を呼びかけて復元したものである。下関の「ふく」はけちな事は出来ないとして高さ2メートル、幅3メートル、重さ1.5トン、建設費2000万円を投入してできたものである。まさに世界一のふくの銅像である。

  次は日本一、これも亀山八幡宮にある。八幡宮正面石段の下に建つ大鳥居は現存する「御影石製」の鳥居の中では日本一の大きさを誇るものである。この鳥居のそばには旧山陽道や九州渡船の起点だったことを示す碑も建っている。

  1933年(昭和8年)建立、高級品とされた徳山黒髪島産出の御影石使用、高さ12.7メートル、横5.5メートル、「亀山宮」と書かれた額は2.7畳で建設費は当時の価格で8000円といわれてある。当時繁栄していた下関ならではの事業である。黒髪島で制作された鳥居は二隻の船を並べてその上に載せ、別の船が曳航して運ばれ陸揚げされたといわれている。この陸揚げ、鳥居の架けかえを弁当持ちで見物人が詰め掛けたほどだったといわれている。
(レポート:下関支部 青木 紀雄さん)

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5.武兵衛とokokmanのリレー連載「楽しくパソコンライフ」
     連載19回 ― 右クリックの活用 ―

 先週発売の週間誌に右クリックの特集がでていた。要はWindowsの裏技です。私がよく使う「右クリック活用」の一つを紹介します。前にこの欄でホームページの画像を右クリックで保存する方法を説明しました。今回は文章の保存について説明をします。

 ネット上のホームページを見ていると保存しておきたい文章に出会います。そのような場合、保存しておきたい部分にマウスを置いて、まずは左クリックのままスクロールして、保存したい文章の範囲を決めて下さい。決まったら、その色の変わった部分の上(どこでもよい)にマウスを持って行き、ここで右クリック。画面上にメニューが現れます。そこの「コピー」を左クリックしておく。

 次に、ワープロソフトを立ち上げ、今度はツールバーのなかのアイコン「貼り付け」をクリックしますとワープロ画面に先ほどの文章が現れます。ご存じの方には当たり前のことで失礼しました。ホームページは情報の宝庫だといわれています。役に立つ情報は忘れないうちに整理して保存をしておかれると後々まで活用することが出来るのです。
 私は各新聞のコラムをこの方法で保存しています。
(今回の担当:小坂武夫さん)

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 今後,このコーナを皆さんとともに充実させて行きたいと思います。
ワードやエクセル,ブラウザやメーラーなどで,こんな時どうするとか,こんなこと出来ないかとか,また,こんなことが出来るよとか,ここは違うぞとか,ご質問やご意見がありましたら,気軽に下記のアドレスまでメールを下さい.出来る限り掲載して行きたいと考えています。
 
mailto:tanoshiku-pc@npo-idn.com

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6.伊藤政弘さんの連載「アラスカ紀行」
第4回 ― アラスカの野生動物 ―

ムース

  ムースは、アラスカ北限を除くどこにでも出没する。ムースとはヘラジカのことで、鹿の中では最も大きい動物である。体重は700kgにもなる。草食性のおとなしい動物であるが、やはりそこは野生動物!ある程度の間を開けておかなければ襲ってくる私もドライブ中、またトレッキング中に多く出合った。初めのころは野生動物に興奮して(しかも大型)、ビデオ片手に可能なかぎり近づき撮影した。が、ある程度の距離になると、じっと睨み付けてきた。
  こんなに身近にいる大型動物なので、文明社会とのトラブルも多い。アラスカ鉄道では、特に冬の時期を中心に(冬は太陽が昇らないので真っ暗)、何百頭というムースを撥ねてしまうそうだ。道路においても事故が多いらしい。まともにぶつかると人命に関わる衝撃だそうだ。現地の人の話によると日本人も一人亡くなっているそうだ。
  春先は子どもを連れたムースがよく見掛けられ、微笑ましい場面を見ることも多い。

北極地リスとアイスウォーム

  北極地リス(地面に穴を掘って暮らす)は愛嬌たっぷりのかわいい動物である。が、この小さな(体長約30cm)動物には、すごい能力がある。冬の時期この動物は冬眠をするのだが、その冬眠がすごいのである!  アラスカの寒さから体力を消耗させないために、体温をマイナス2度に保って冬を越すという、信じられない動物である。ついでに信じられない動物をもう一つ。なんと氷河の氷の中に住む生き物がいる。見た感じはイトミミズのような生き物だ。残念ながら実際に見て触ることができなかったが(氷河は近づくだけでもかなり危険)、なんとも生命力のすごさを感じずにはいられない。

グリズリーとグレーシャーベアー

  グリズリーはアラスカの頂点に立つ動物である。グリズリーは、日本名ハイイログマといい、北海道に住むヒグマと同種である。コディアック島(アラスカの南)に住むグリズリーは、食糧に恵まれているせいもあり体長約2.7mにもなる。対してタイガやツンドラに住むグリズリーはやや小ぶりである(とはいっても北海道のヒグマよりずっと大きい)。しかし、この頂点に立つ動物も地リスなどを食べて必死に生きている。野生のバランスが少しでも崩れればあっという間に減少してしまうのだ。そんなこともあり、野生保護の活動は、日本とは比較にならないほど厳重である。
  ところで、私は空港で気になる熊の剥製を見た。「グレーシャーベアー」と言う。名前から推測すると氷河に住む熊なのだろうか。グリズリーと比較すると推測三分の一くらいの大きさである。私の疑問は、どうして危険極まりない、しかも餌となるようなものもないのではないかと思われる氷河を選んで住んでいるのだろうかということ。アラスカの動物にはとにかく興味が尽きない。

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7.IDN会員募集のご案内

■ 「自立化支援ネットワーク」は
内閣府(旧経済企画庁)にて認証を受けているNPO法人です。
自立化(相互)支援ネットワークの目指すもの! 
それは…自分らしい生き方・自分らしい職業を見つけてもらうこと!
同じような悩みを持っている人同士、仲間になって「自立」を助け合い、よりよい社会生活を支援していくことが我々の願いです。
 
■ IDN会員募集中
NPO(特定非営利活動法人)自立化(相互)支援ネットワークでは、賛助会員と正会員を募集しています。
賛助会員は、入会費及び年会費を各々一口1,000円以上(合計 2,000円以上)
納めていただきます。
正会員は、入会費及び年会費を各々一口10,000円以上(合計 20,000円以上)納めていただきます。
*会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌を、年4回発行し  配布いたします。
*会員の方々には、各プログラムの割引が適用されます。
  詳しいことをお知りになりたい方は、Eメールで、事務局まで  お問い合わせください。

 Eメール送信先:<mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>

 ホームページ: http://www.npo-idn.com/

■ 新会員にお2人をお迎えしました
泉 正弘さん(賛助会員)
松本喜久子さん(賛助会員)
よろしくお願いします

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8.ふれあい広場

■ 佐藤昌子さん(アドバイザー講座11期生)
=「渡るアメリカに鬼はなし」 マラソンおばさんとアメリカの子供達との交流=
 【その2】 出発 

 教材の準備は順調に進んでいましたが、肝心の英会話がなかなか思うように進んでくれませんでした。月1回の研修会では、アメリカの小学校を想定して模擬授業をするのですが、自宅で予行練習をしても当日は下書きを見ないで授業をするのはとても大変でした。言い回しや発音を直され、いつも頭がパニックでした。それでも、日本にあるアメリカンスクールで実際に茶道の授業をさせていただき、良い体験もしました。

 何回もやめようかと思いましたが、ウイスコンシン州の受け入れ学校の子供たちからの手紙や学校の様子のビディオが届き、また私のホストマザーでホストティーチャーのSherryから「受け入れはOKよ」の手紙をもらい、もう後には引けないと覚悟をしました。
 英会話が堪能であったら、私はとっくに外交官か外資系の企業で頑張っていたはずだ。しかし、今の私は滑らかな会話が出来なくても私らしさを表現できるはずだと思い直し、パフォーマンスで頑張ることにしました。

  子供たちとお茶会や盆踊り大会をやってみようと思い、浴衣を持っていくことにしました。そこで地域の広報誌に「いらない浴衣をください。アメリカの子供たちとお茶会や盆踊り大会を開きたいのです」という記事をのせてもらいました。
  多くの区民の皆さんが賛同して、浴衣が困ってしまうほど送られてきました。新品もあればおしめにしかならないものも送られてきました。新品の生地は浴衣に仕立てて、古いのはきれいに洗いなおし、地味な浴衣には特殊絵の具で可愛い模様を書き込んだり、シーツを細く切って腰紐を作り、日本的なパターンの生地で帯を縫い30人分の浴衣セットを揃えました。手荷物ではとても持っていかれないので船便にして送りました。
  下目黒小学校の校長先生にお願いして小学生の絵や習字の作品も預かりました。

出発の日ががどんどん近ずいてきました。夫と私は小さな電気店を営業していますが、前年に個人商店から「法人」となり出発前に決算書を提出しなければならず、税務署に書類をかかえて指導してもらい、何とか決算書を作成し提出しました。アメリカ行きのためなら頑張るパワーが湧いてくるのです。

  マラソンの仲間や町会の婦人部の皆さんが歓送会を賑やかに開いてくださいました。「アメリカで日本の文化を紹介する電気屋さんのおかみさん」と言う記事も新聞に載りました。出発の前日まで、手作りのお土産作りに母や娘が応援してくれました。たった一人でアメリカに行く私ですが、沢山の人達の後押しがあり感謝の気持ちでいっぱいでした。

  1994年4月23日の朝、夫に「言ってきます」と言う私に、「帰ってこなくていいよ」という言葉が返ってきました。夢を追って勝手にアメリカに行く私にふさわしい言葉です。成田には、私の夢の理解者である母と娘、マラソンの仲間達が見送りに来てくれました。機内でもお土産作りをしたり、珍しい折り紙を作って座席の周りの人たちを巻き込み会話の練習に励みました。ほとんど眠らずシアトル空港に着きました。
(続く)

■栗田剛利さん(正会員)
=「PPS研究会」の活動=

  「PPS」(Personal Profile System)はアメリカで開発された,個人の行動パターンを診断する一つの方法で"自己診断"に使われ,簡単に的確に結果が出るツールです。1991年(平成3年)奈良原さんが日本に本格的に導入しました。
  ビジネスのトレーニングなどで活用されましたが「トレーナー研究会」として1995年(平成7年)発足し,隔月奇数月に会合をもって勉強会を続けてきました。その後,2000年(平成12年)一般の希望者も含め,「PPS研究会」として今日に至りました。

  社会の価値観はいろいろと変化していきますが,世の中を活性化していくのは「人」であり「人質主義」であることに変わりはないと考えます。世の中はそのような人が集団を作り,或いは組織を作って動かしますが,世の中が複雑になり,情報化が進むほど一人一人のパワーが問われることになります。いわゆる「個の時代」です。
「個の時代」を生きる「自己」の出発点は、自分の「行動パターン」がどのようなものであるかを的確に把握することでしょう。自分のことは自分では分かり難いものです。「PPS」はこれを簡単な方法で分かりやすく示してくれます。
同時に,他人のパターンが分かれば,お互いの「相性」がつかめ,集団や組織の中の問題点の解決にも活用することが可能です。

  混迷の時代に自己の価値を高めるために、今までの「PPSを学習する」から「PPSで学習する」ことに主眼を移しながら「生きた人間」、「生きた経験」を観察しながら人間が成長する動機を発見し、学習を進めるようにしています。最近の研究会は,20代から30代の若手から、40代から60代を超えたシニア―まで年齢の幅が広がりましたが,若手からみると「元気な先輩」は「別世界の人」に見えて感心するだけで終わってしまう恐れがあります。この断絶の谷を「PPSで学習する」ことによって埋めることができないか,新たな研究会のあり方を模索しているところです。
就職や転職,退職といった劇的な場面ばかりでなく
・ 自分を知りたい,生かしたい
・ 成長したい、貢献したい
・ 目標や、生きがいを持ちたい
・ 自分らしさを出したい
・ 生き生きと元気に働きたい
・ その為に自分で考え,決めて,行動したい
このような欲求は年齢に関係なく,若手にもシニア―にも共通しています。又,グループ活動の中で,自分はどのような場面で,どんな貢献が出きるかを発見するツールとし「CAREプロフィール」も活用しています。
少し突っ込んで自分自身を研究してみたい方は,どうぞ,ご遠慮なく奈良原さんへ声をかけて下さい。

メールアドレス:<mailto:h-p-n@interlink.or.jp>

■小川裕 子さん(アドバイザー第3期生)
=アドバイザー講座受講後の1年を振り返ります=

  情報生活アドバイザーを受講する方はすでにパソコン先生をしていらっしゃる方がほとんどで、私のような素人はいらっしゃらないようで無謀な受講だったと恥ずかしい限りです。1対1で全くPCが初めての友人などに教える時はまだいいのですが、友人の友達と初めての人が複数になり、それも始めた時期がずれ、それぞれが違うことをしているのをアドバイスするのは大変です。
  でもメール交換が出来るようになるとお互いにうれしくなります。デジカメを持つと出かけたくなり、それを切り貼りし添付出来るようになると、メール交換はもっと楽しくなります。

  PCのことがもっと分かるようにと1年がかりで挫折しながらやっとタグも少し分かったホームページを作りました。(息子には「わーダサい」と言われたもの)

URL:http://members.jcom.home.ne.jp/pegasos/    

  彼は最初はタグで3年くらい前からスタイルシートでホームページを作っており、その利点を述べますが、教えてはくれません。「W3Cサイト」本(Webドキュメント作り)を貸してくれましたがさっぱり分かりません。
  『Tips的な「このタグを書くとなんだか解らないけどこう表示される」ではなくて、系統的に「このタグはこういう意味だからそこでこのような形で利用する」というのを理解するのは大変』という辛口忠告と共に。
  しかしタグもしかと分かっていない上に、スタイルシートを理解するにはまた1年以上かかりそうです。

吉原田鶴子さん(アドバイザー第11期生)
=シニアスキーに参加して=  
                                  
  今年も1月末のシニア仲間の1泊2日のスキーツアーに参加してきました。始めたのは四年前、誰からともなく言い出してとんとんとまとまり、平均年齢60歳あまり総勢十数人のツアーです。私も30年ぶりの参加でハラハラドキドキ、技術も経験もさまざまながらみんなそれなりに楽しみ現在まで続いています。
  昨年は生憎と2日とも雨模様、しかし皆、びしょ濡れになりながらながらも予定通りすべりまくり、全く年甲斐もなくサバイバルな連中です。

  今年は打って変わって快晴で風もなく絶好のスキー日和でした。朝9時ごろの新幹線で越後湯沢に十時半ごろ着、迎えの車で「舞子国際スキー場」へ、宿で早めの昼食を済ませ、ルンルンとゲレンデへといきたいところですが、まず借りたスキー靴の着脱に一苦労です。何しろ最近のスキー靴は硬質のプラスチック製で、まるで宇宙飛行士が月面を歩いた時のような代物です。なんとか足を入れても締る力がない、仲間のおじさんの手を借りる始末です。
  今年の参加者は例年より少なく6名という寂しさで、同一行動をしようという事になりました。ゴンドラで一気に頂上へ。一面の雪原、遠く北アルプスの頂上が輝き、素晴らしい景色でした。しかしゲレンデはかなりの急傾斜です。上がったからには降りなければなりません。覚悟を決めて半世紀前の滑り方、そうボーゲンです。スピードを抑えてそろりそろりと、スノーボードの若い人たちがすっ飛んで行く合間を縫って、すいすいと追い抜いてゆく仲間を横目に見ながら、小笠原流風に静々と優雅に?でも無事に降りることができました。体力的に今年で打ち止めと思っていますが出来たら来年も!。
  厳しい世界情勢の中、申し訳ないような楽しさでした。この美しい自然を大切に次の世代に残したいとつくづく思っています。
 
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■「ふれあい広場」について
皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。
ご覧の様に、気軽に投稿してもらっています。
下記のメールアドレスへ自由に投稿して下さい。お待ちしています。

<mailto:merumaga-idn@npo-idn.com>

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9.編集後記

■メルマガとは
  メルマガという言葉は珍しくありませんが、現代用語の基礎知識2002によると、
「インターネット上の雑誌。略してメルマガ」と書いてあります。
  あまりにもそっけないので、インターネットで検索して、何個かの説明を総合してみると、
「新聞・雑誌・ちらし・会報などの要素をあわせ持った、インターネット上の刊行物。情報系(パソコンの最新情報、株の情報など)、ショッピングサイト系(ショップごとの掘り出し物情報など)、芸術系(自作の詩や小説など)。多くは無料で発行されています。(メルマガ発行をビジネスにすることについては割愛します)

  メルマガを受信するには、まず、メルマガを発行している会社のホームページへ行きます。そこで、ジャンル分けや発刊周期などを参考にしながら、面白そうなメルマガを探します。そこに自分のメールアドレスを登録すれば、そのメルマガを受信することが出来ます。
  購読を申し込む前に、バックナンバーで、内容を確かめておきましょう。また、断りかたが明記されていない場合は、登録しない方がよいでしょう。登録したアドレスが不当に利用されることがあることも記憶しておいて下さい。

  次回は、「IDNのメルマガとは」

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  TEL/FAX : 03-5363-9717 
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