| IDN NPO自立化支援ネットワーク | ||||||||||||||||||||||
| メルマガ IDN 【第377号 ![]() 2018年 1月 1日発行 IDNのTOPへ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ |
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| このメルマガは自立化支援ネットワーク(IDN)の会員の皆様 これまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい メルマガIDNのバックナンバーをこちらでご覧になれます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ What’s New? 第377号( 1月 1日号)の見どころ
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| ■ 新年のご挨拶 新年あけましておめでとうございます。皆様にとって、またIDNにとって2018年が良い年になりますように祈念いたします。皆様と共に、昨年一年間を過ごし、新しい年を迎えることができました。会員各位とIDNに賛同して戴いた方々のご協力に対して年頭にあたり、あらためてお礼申します。 2000年に創設以来18年を経過し、2月25日に第18期の総会を予定しているIDNの状況は、 ・創設当初より、シニア情報生活アドバイザーの養成に活路を見出してきました ・このことが会員の増強に寄与し、現在のIDNの礎になっています ・2008年にパソコン教室(IDNパソコンひろば)を開設して約9年半を経過し、盛況を迎え、今やIDNの核になりました ・2011年頃から準備を始めてきた、タブレットやスマートフォンなどの新しい潮流に対する実績も積み重ねました ・新宿区のNPOに対する助成事業の成果を生かして、タブレット講座を2017年も実施しました ・新宿区よりの《町会・自治会のためのブログ入門講座》の受託も2011年より継続しています ・このような活動を通して、地域との交流と地域貢献もできるようになってきました ・2004年8月に発足した《千葉パソコンアドバイザーの会(C-PAK)》は自主的に活発な活動を継続し、 千葉地区のICTの普及に貢献しています ICT以外では、 ・ふれあい充電講演会はIDN設立当初より継続し開催回数は155回を数えました ・2003年に発足した たかお会は117回を数え、新らたにサイクリング同好会も発足し活動をしています これらをとおして、会員および会員以外の参加者との交流と親睦を深めております。 しかし、IDNの現状は軌道に乗っているように見えますが、シニア情報生活アドバイザーや四谷教室での受講生が減少傾向にあり、IDNが関わるICT関連の今後については、はっきりと見通せているとは言えません。 これがIDNの現状です。 2018年は、当面する活動に注力しながら、これからの不透明な時代に適応するIDNの姿を描き行動することが重要です。 私どもが接する方々の立場に立つという「創始者たちの志」を継承し、IDNをさらに魅力的なものにし、会員や関係者の満足を得られるように努力を続けたいと思います。 皆様のIDNに対する変わらないご愛顧とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 【生部圭助】 *1********************************************************************************************************* ふれあい充電講演会 ■第156回ふれあい充電講演会の案内:下谷七福神めぐり
ご参加をお待ちします。 【開催概要】 ・開催日:2018年1月11日(木) 小雨の場合は決行します ・集合場所:東京メトロ 日比谷線 三ノ輪駅 1a番出口 ・集合時間:午後2時 ・参加申し込み先:idn@npo-idn.com ・申し込み締切日:1月8日(月) ・参加費:IDN会員・たかお会員(500円) ビジター(1,000円) ・懇親会費:3,000円 *コースなどの詳細はこちらをご覧ください 【今回の担当幹事:武田康男 高橋 洋子】 ふれあい充電講演会のこれまでの開催状況はこちらでご覧ください TOPへ *2********************************************************************************************************* シニア情報生活アドバイザー講座
■アドバイザー講座(第138期)の案内 ・開催時期:2018年1月20日~2月17日 ・会場:四谷ひろば パソコン教室 〒160-0004 新宿区四谷4-20 アドバイザー講座の詳細は下記をご覧ください。 http://www.npo-idn.com/senior2.htm ■シニア情報生活アドバイザー養成講座とは シニア情報生活アドバイザーは、シニアがパソコン・タブレット・スマートホンやネットワークを利用して、より楽しく、活動的な生活を送れるようになることを支援します。シニア情報生活アドバイザー養成講座では、アドバイザーが活動する上で求められる基礎的な知識・技能・能力を伸ばすことを目的に学習や実習を行います。第125期のアドバイザー講座より、タブレット・スマホの章が追加されたWindws10の新しいテキストを使用しています。 IDNは113回(第135期まで)の講座を開催し、382名のシニア情報生活アドバイザーを養成した実績を持っています。 NPO(特定非営利活動法人)「自立化支援ネットワーク」(略称IDN)は、「一般財団法人ニューメディア開発協会」(経済産業省の外郭団体)が認定する「シニア情報生活アドバイザー講座」の養成講座実施団体に指定されています。 TOPへ *3********************************************************************************************************* IDNパソコンひろば ■シニアのためのスマートフォン講座の実績と案内 NPO自立化支援ネットワーク(IDN)では、NTTドコモ殿の協力を得て、2017年もシニアのためのスマートフォン講座を開催します。 参加をお待ちします。 ・開催日 第 1回(終了): 6月11日(日)10:00-12:00&13:00-15:00 第 2回(中止): 6月25日(日)10:00-12:00&13:00-15:00 第 3回(終了): 7月14日(金)10:00-12:00&13:00-15:00 第 4回(終了): 7月30日(日)10:00-12:00&13:00-15:00 第 5回(終了): 8月23日(水)10:00-12:00&13:00-15:00 第 6回(終了): 8月28日(金)10:00-12:00&13:00-15:00 第 7回(終了): 9月15日(金)10:00-12:00&13:00-15:00 第 8回(終了): 9月24日(日)10:00-12:00&13:00-15:00 第 9回(終了):10月 3日(火)10:00-12:00&13:00-15:00 第10回(終了):10月29日(日)10:00-12:00&13:00-15:00 第11回(終了):11月19日(日)10:00-12:00&13:00-15:00 第12回(開催):12月10日(日)10:00-12:00&13:00-15:00 第13回(予定): 1月16日(日)10:00-12:00&13:00-15:00 第14回(予定): 1月23日(日)10:00-12:00&13:00-15:00 第15回(予定): 2月18日(日)10:00-12:00&13:00-15:00 ・開催場所:四谷ひろばパソコン教室 第3回と第7回はNPO-ASOのオフィスの会議室(新宿区細工町3-2 NTT牛込ビル) ・実習機:docomoスマートフォン SC-04G(Galaxy S6 Edge SIM含) ・受講料:各回 3,000円 ・申し込み先:yotsuya-pc@live.jp
■町会・自治会のためのブログ入門講座:フォローアップ講座 このブログ講座は、「町会・自治会活性化支援事業」として企画されたもので、IDNが新宿区(東京都)より受託して2011年から実施している。2017年10月に4回の本講座を実施した。11月より2018年3月まで、月に1回フォローアップ講座を行う。 ・主催:新宿区 地域振興部 地域コミュニティ課 ・場所:四谷ひろば3Fパソコン教室 ・開催日程 2018年1月9日・2月13日・3月13日 ■ ■パソコン交流会:第36回開催報告 年末の何かと忙しい時期ではありましたが12月26日にパソコン交流会を開催しました。今年もICTをめぐっていろいろな話題がありましたがそんな話しとともにますます進化した音声認識を利用した話題のAIスピーカー、3機種を実機で体験していただきました。 【開催概要】 ・日 時:12月26日(火曜日)15:30-17:00 ・場 所:四谷ひろばコミュニティルーム2 (新宿区四谷4-20) ・テーマ:2017年のICT環境を振り返る
<話題にした項目> ・Androidや、iOS、Windowsのバージョンアップ履歴 ・Officceの歴史とOSのサポート終了の話し ・OSやブラウザのシェア動向及び世界と日本との比較 ・スマホの話題(格安SIM・格安スマホ、iPhoneの問題) ・シニアのスマホ利用状況 ・スマホの次、といわれるAIスピーカーを3機種体験 こんな話題で今年最後のパソコン交流会を締めくくりました。 【レポート:IDN-PC交流会 長谷川久之】 これまでの開催状況はこちらをご覧ください TOPへ *5********************************************************************************************************* 千葉アドバイザーグループ C-PAK ■2017年12月例会 (第146回) の報告 1.日 時:12月14(木) 12:45~15:00 2.場 所:千葉市生涯学習センター 3F小会議室AVワゴン設置 3.参加者:全10名 4.課題発表 課題発表者:山室輝弘さん テーマ:Fall Creators Update 新機能
5.発表概要 Windows10の大型アップデート「Fall Creators Update」が2017年10月17日に公開されました。マイクロソフト社はWindows10を「進化するプラットフォーム」と位置づけ、「年2回のアップデートを行う」としています。すでに過去3回のアップデートが実施され、今回が4回目になります。(表を参照) この大型アップデートには「サポート期間」がある。サポート期間が終了したバージョンは更新(機能や安全性の不具合修正)が行われなくなるので注意が必要です。 Fall Creators Updateの新機能は以下の通りです。 ①Windows Mixed Reality Windows Mixed Reality(MR)はVR(仮想現実)とAR(拡張現実)をミックスしたものであり、今秋ヘッドセットが発売されパソコンでMRを体験できるようになりました。 ただし、ヘッドセットは5~6万円と高価です。 さらに、MRを体験するためには高性能CPU・GPUと8GB以上のメモリを搭載PCが必要です。 自分のPCの対応状況は「Windows Mixed Reality PC Check」で調べられます。 ②「フォト」機能強化 ・スライドショー作成: 好きな写真や目的をもって写真を選んでスライドショーを作成すると自動的にショーの長さに合わせたBGMを付けてくれます。 ・ビデオの編集: Windowsには以前、「Windows ムービーメーカー」と言うビデオソフトがあったが、現在はサポートが終了し使用できません。 その代替になる機能とも言われていますが、発表者の試用では満足のいくものでは ありませんでした。 ③OneDriveのファイルオンデマンド機能 OneDriveのファイルオンデマンド機能とは、パソコンに保存されていないOneDrive上のみにあるファイルをエクスプローラーから操作できる機能です。この機能によりOneDrive上の必要なファイルを簡単に読み出すことや編集することが出来るようになりました。 ④「設定」メニューの追加 ・「設定」に「電話」と「Cortana」が追加され13項目になりました。 ・「電話」:スマートフォンとの連携 電話機能を持つスマホの電話番号を登録するとそのスマホとPCがリンクされ、双方にインストールされたアプリでは互いに中断された作業が引き継がれ実行できます。 ・「Cortana」: 音声認識アシスタントである「コルタナ」の使い方を設定します。通常はデフォルトのままでよく、特に設定を変える必要はないようです。 ⑤「Microsoft Edge」の改良 ・Google Chromeの「お気に入り」を取り込む ・PDF文書にペンで注釈を追加 ・PDF文書にハイライトやコメントを挿入 ・音声読み上げ機能を付加 ⑥その他 ・「My People」がタスクバーに表示される ・Fluent Design(フルーエントデザイン)の採用 ・その他「バッテリーモード変更の簡易化」、「電卓アプリの通貨換算機能」、「新フォント(UDデジタル教科書体)搭載、等がある。 6.検討事項等 ① 次年度の会計について 次年度会計担当幹事を津田さんに引き受けていただいた。 また、現在のC-PAK会計の残高(約12万円)の扱い等について議論をし、以下のように決定した。 ・来年度より、例会時の会計は毎回清算とする。 ・今年度末の残高は通帳に入れ、代表が保管する。 ② パソクラの今後の進め方について パソクラは今後とも可能な限り、やっていくことが確認された。 また、来年度からパソクラ担当幹事を設置することを決定し、津田さんにパソクラ担当幹事を引き受けていただいた。 ③ 2018年度の幹事は以下のようにお願いすることに決定した。 ・代表兼事務局担当幹事:山室さん ・SPK担当幹事:中澤さん ・パソクラ担当幹事:津田さん ・会計担当幹事:津田さん ④C-PAK運用規則の「付則-幹事について」の修正 パソクラ担当幹事の追加に伴い、「付則-幹事について」の修正案を作成することになった。(事務局担当) ⑤ 課題発表順序の決定について 2018年1月以降の課題発表順序を以下のように決定した。 津田→近藤→巳城→山室→羽澄→土屋→大村→生部→山室→山下→山本→中澤→西浦→山室 山室さんには4,5回に1回お願いする。 ⑥市民自主企画パソコン講座の応募について 応募締め切りは来年1月12日。現在、中澤さんがSPK14とiPad講座の企画書を最終調整中、企画書提出は1月例会日(1月11日)の予定。 iPad講座のテキストについては、山室さんが原案を作成し11月25日に会員に配信された。 特に、問題がないようなのでこれをテキストの最終版とした。 ⑦飯塚さんの退会 飯塚さんが本年末で退会される。飯塚さんからご挨拶があり、会員の皆からこれまでのご活躍に感謝の意を表しました。 7.次回案内:来年1月例会 ・開催日:1月11日) ・課題提案者:津田 啓さん C-PAKのホームページはこちらからご覧ください TOPへ *6********************************************************************************************************* 埼玉アドバイザーの会「シニアドさいたま」 ■シニアドさいたまのブログとメーリングリストのご案内 ・会員のメーリングリストの投稿アドレス:seniords@freeml.com ・メーリングリストホームページ:http://www.freeml.com/seniords ・シニアドさいたまのブログ:http://blog.goo.ne.jp/seniord-s TOPへ *7********************************************************************************************************* IDN会員の募集のご案内 ■ IDN会員募集中 NPO自立化支援ネットワークでは、正会員と賛助会員を募集しています。 *会員の方々には、《メルマガIDN》をお届けします *会員の方々には、会員の活動状況や情報を掲載した機関誌『ふれあい通信』を、発行しお届けします。 *会員の方々には、各種イベントなどへの参加に割引が適用されます。 *入会金及び年会費については「入会を考えている方に」を参考にして下さい。 *詳しいことをお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。 ■入会を考えている方に 会員になるには,自分の意思がなんといっても大切です。少なくとも何のために入会しようとしているのか、目的を決めて入るのが賢明です。 入会の手続きとしては,入会申込書と、入会金の支払いが必要になります。会員には2つのタイプがあります。どちらの会員になるかは、やはり自分の意思で決めて下さい。 ・正会員:主体的に活動を行う会員で、総会の議決権を有する会員 ・賛助会員:団体の主旨に賛同し、活動に参加する会員 会費には入会金と年会費とがあります(2013年4月より改訂になりました) 入会金は正会員が5,000円、賛助会員が1,000円です 年会費は、正会員が年間5,000円、賛助会員が2,000円以上です (賛助会員から正会員に移行する方は、移行時にその年度の差額年会費を納入してもらいます) メール送信先:idn@npo-idn.com *申し込みをして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、下記にお電話ください。 メールが届かないことが時々発生しています。よろしくお願いします。 電話番号:03-3358-1958 TOPへ *8********************************************************************************************************* 会員のホームページ・ブログ・ツィッターなどの紹介 ■会員やアドバイザーのホームページ・ブログ・Facebookなどを紹介 会員やシニア情報生活アドバイザーのホームページ・ブログ・Facebookなどを紹介するコーナーを設けています。会員の顔をもっと見えやすくすることが主な目的です。会員相互の交流のきっかけになればと期待します。掲載ご希望のあった方から順次紹介します。簡単な紹介で結構ですから下記あてにご連絡ください。メルマガIDNで紹介したホームページのURLをIDNのホームページに紹介し、リンク集を作ります。 申し込み先:idn@npo-idn.com 会員・アドバイザーのサイトを紹介するページをリニューし、リンク先が不明のページを削除しました。このページでご自分のホームページ・ブログ・Facebookなどの紹介を希望されるかたはあらためて申し出てください。 自薦・他薦をお願いします ■《アドバイザー交流サイト》の開設のご案内 IDNではマイクロソフトよりOffice365を導入し
・アドバイザーの実態把握をするためのアンケート調査
・IDNパソコンひろばの運営管理システムの構築と運用
を行ってきました。
次の展開として、Office365の機能を活用して、アドバイザーの為の交流の場を作りました。
アドバイザー向けの行事やイベントなどについては、メルマガIDNでも案内しますが、こちらのサイトでのお知らせが早いことがあります。
アドバイザー交流サイトのURL: https://npoidn.sharepoint.com/teams/adviser/_layouts/15/start.aspx#/ なお、《アドバイザー交流サイト》へサインインするためには、IDとパスワードが必要です。 お分かりにならない方は、下記に気軽にご相談ください。 相談窓口 渡辺加世子(管理者): adm002@npoidn.com
■IDNの《Facebookページ》を公開しています IDNとして《Facebookページ》を公開しました。現在は、メルマガIDNで2週間の間隔でIDNの動きについてお知らせしていますが、《Facebookページ》により、もっと短い間隔で情報発信をすること、および、コミュニケーションの場としての活用を図りたいと考えて、ページ作りを行っています。《いいね》の書き込みが増えてきました。《いいね》のあとにひとこと書いて盛り上げてください。 Facebookの効用については大なるものがありますが、その運用においては、注意すべきことも多々あります。Facebookをこれから立ち上げる方は、経験者のアドバイスを受けるのが望ましく、また、まちの本屋で参考書を入手し、一通りのことを理解したうえで始めるのがいいでしょう。
これまでに登場した方のURLと紹介文をIDNのホームページでご覧になれます TOPへ *9********************************************************************************************************* アウトドアクラブ「たかお会」 ■第118回の案内:下谷七福神めぐり ・開催日:2017年1月11日(木) ・集合:14:00 東京メトロ日比谷線箕輪 ・開催:ふれあい充電講演会と共催 *詳細は「ふれあい充電講演会」でご覧ください ■第119回の案内:丸沼高原スキーツアー 群馬県丸沼高原スキー場は日光白根山ロープウェイで標高2000mへ一気にアクセス。約4kmのロングコースでスキー、スノーボードが楽しめます。麓のペンションプモリに2泊3日で楽しみます。
・実施月日:2018年2月7日(水)~9日(金) ・集合場所:新宿駅西口地下ロータリー (京王デパート前あたり) ・集合時間:8時集合(時間厳守) ・コースの概要: 新宿>関越自動車道>沼田IC> 国道12号>丸沼高原(約3時間) ・参加申し込み:先着順で10名募集いたします ・参加申込締切日:1月30日(火) 定員に達し次第締め切ります ・参加申込先:下記アドレスへお申し込みください (たかお会幹事のアドレスです) takaokaikanji@freeml.com *初参加の方は、傷害保険契約がありますので、住所・氏名・生年月日・電話番号(携帯番号も)を上記アドレスへ連絡ください。 ・費 用 会費1,000円(当日総務幹事に納入してください) 宿泊費・交通費・懇親会費はまとめて清算します ・緊急連絡先 :下記の幹事携帯電話へ 企画幹事 西野 090-8774-3719 総務幹事 東川 090-6343-0950 (急に参加できなくなったり、遅れる場合など必ず連絡して下さい。) 詳細はこちらでご覧ください。 たかお会の活動予定および活動状況は下記をご覧ください http://npo-idn.com/outdoor/outdoor.htm TOPへ *10******************************************************************************************************** IDNゴルフ会 IDNゴルフ会の発足のお知らせと会員募集、これまでの実施報告などこちらよりご覧ください IDNのTOPページからもご覧になれます TOPへ *11******************************************************************************************************** ふれあい広場 ■アクティブシニアのアメリカ・サンディエゴ一人旅:第四回(最終回) サイクリングを楽しむ 【小松 誠一:IDN会員 シニア情報生活アドバイザー第90期生】
旅の目標の目玉がサイクリング、アメリカは自動車王国でもあるが、ピープルは結構自転車にのっているらしい。ではってことで、どんなバイシクルライフを送っているのか一度見てみたい。ところで、滞在数日が経つと、言葉や頭の中がだんだん横文字になってくる、耳から聞くだけなのに、おもしろいね。 実は最初の日、ホテルで会う人毎に”グッモーニング”って言われる。なんて返すのかわからず、日本人特有のあの「わらってごまかす」でしのいでいた。しかし、数日後には当たり前に、”グッモーニング”とやっているぜ、しかも心から言っている自分に気が付いた。言葉なんて机の上で勉強しペーパテストなんて全く意味ない、心や実感伴ってこそ身に付く、ような気がする。 レンタサイクルの店を探す バイシクルを貸してくれる店をWebで検索し、ダウンタウンへ向かった、足はトロリー、「コンベンションセンター」駅でおりて歩くこと十数分、「Bike Revoltion」(たぶんすぺるは間違ってると思うが)、トウチャコした。なんとなく欧米か!って店で、中にあんちゃんがいた。思い切って入ってみた、へたをすると不法侵入でピストルでうたれるんじゃないか、本当にそんな恐さを感じたよ。でも、”ハロー”、って言ったら、あんちゃんが笑顔で”モーニング”。えっ結構いいやつじゃん (^-^;(って当たり前だろう)。 そんなことから実は慣れないと恐いんだよね。で、”レントアバイク”なんて言ってみた。分かってくれたよ。クロスバイクを借りたが車体がデカい、アメリカ人サイズしかないのがチョット困る。タイヤは太く私の感覚ではマウンテンバイクって感じかな、事実フロントフォーク(前輪を支えるところ)にはサスペンションが付いている。日本では普通このタイプはマウンテンバイクと言うと思う。 あんちゃんにサンディエゴのおすすめポイントプリーズと言うと、地図に黄色いマーカーで書き込み丁寧にコースを教えてくれた。お~ナイスガイじゃん、アメリカの若人っていいやつ多いね。それによると湾内のサイクリングロードがいいらしい。さっそくスタート、以外にペダルは軽い、ベアリングがいいのか、整備がいいのか。 ヨットハーバーまでのサイクリング 道は広くてまづまづ走りやすいが、市内はやはり観光客でいっぱい。ゆっくり走って行くと、でっかい航空母艦「ミッドウェー」が現れた。観光客が中に入って見学しているようだ。実はミッドウェーの母港がここだったらしいく、退役後展示されているんだそうだ。他にも戦艦や豪華客船なども見られた。 サイクリングでは、道がおもしろい。もちろん日本と逆のキープライトではあるんですが、車道走行が徹底している。車道に自転車用のレーンが敷かれているから安心して走れた。交差点では右折車が私の右に停止して、ちゃんと自転車レーンを尊重していて感心したが、車に挟まれての停車は、慣れないと恐いですね。 ヨットハーバーまでのサイクリングを楽しみ、ダウンタウンへ戻り、お店のあんちゃんに”サンキュウベリマッチ”と言ってチップを渡して帰途についた。帰りに、ステーキ屋さんが目に留まり、入ってみたがどでかい肉の塊を食べてアメリカを堪能、会計では前日教えてもらったチップの計算が役に立った。 エピローグ:スリル満点の旅を楽しんだ なんかのレポートよろしく、書き進めてきましたが、「アメリカ、じじい一人旅」とでも表現できる今回の旅、感想を一言で言えば「スリル満点」でした。言葉がわからない中、ハプニングあり、新しい世界への驚きや怖さあり、これらも旅の一つの楽しみとするならば、私は堪能しました。もちろんツアーで、付いていくだけなら楽で目的がすぐ達成出来るでしょう、しかし、このようなスリルもまたいいかなと思います。 それと、見知らぬ日本人の私に対し、アメリカの人々はとても親切でした。またその場のシチュエーションから正確とは言えないが、だいたい意思は通じるもんだなあとも思いました。もちろんちゃんとした語学力があるに越したことはありませんが、大事なことは思い切って、引っ込み思案にならないことのような気がします。 でも、次回があるとすれば日常会話くらいは身に着けて行きたいですね。また、お返しに2020のオリパラにはなんらかの”お・も・て・な・し”ができたらいいです。 今回、たまたま機会を得、楽しい経験をすることができました。お世話になった方々に感謝です。”サンキュウベリマッチ!”。 最後まで読んでいただきありがとうございました。(完) ■「ふれあい広場」について 皆様の近況・IDNに対する意見・催しもの案内・等など内容に制約はありません。 思わぬ出会いがあるかもしれません。 自由に投稿して下さい。お待ちしています。 TOPへ *12******************************************************************************************************** 編集後記 ■龍が初めて登場したメソポタミアのシュメール 龍がどこで生まれたのかを探して行くと、古代メソポタミアに辿り着くと言われている。ティグリスとユーフラティス河の流域には、前五千年頃から、ムギを中心に農業に従事した人びとが住んでおり、そこにシュメール人が侵入し、治水と灌漑によって農業を盛んにし、商・工業を発展させ都市国家を築いた。その後、メソポタミアのシュメール文明はバビロニア文明により滅ぼされる。 この歴史と当時の神話を重ねてみると、旧勢力である「シュメール=ティアマト神=龍」は、新勢力である「バビロニア=マルドゥク神=牡牛」に対立する悪神で、退治されるべきものだとされる図式が見える。 龍が生まれた起源とされる地で、蛇や龍(ドラゴン)が悪神視され、「退治されるもの」になった謂れについて解明ができると、ヨーロッパのドラゴンが、悪の化身・邪悪・悪魔とされる原点を知る縁となるが、一筋縄では解明出来そうにない。
メソポタミア神話(古代オリエント神話) 「メソポタミア神話」というのは「川の間の地域」という意味のメソポタミアの地方に伝わる神話である。メソポタミア地域の神話が現在知られている神話の形に成るまで三つの段階がある。 最初にシュメール人が考えたのが「シュメール神話」である。これは楔形文字で粘土板に書かれた、世界最古の神話とされる。 次にシュメール人を支配したアッカド人が継承した「アッカド神話」である。アッカド神話は大きくバビロニア神話とアッシリア神話に分かれるが、これは言語の違いだけであり、内容にほとんど差はない。 その大部分はシュメール神話に類似、或いはそのままの状態で継承されている。特に神々の名前など、シュメール神話同様のものが扱われる。 そして、この段階でほぼ現在に知られている古代メソポタミア地域の神話は確立した。これらを総称して「メソポタミア神話」、あるいは「古代オリエント神話」とも呼ばれている。 シュメール人が都市国家を形成 <先住の民> ティグリスとユーフラティス河の流域には、前五千年頃から、小規模ながら灌漑を伴い、ムギを中心に農業に従事し、大地母神や女性像、蛇の信仰を持っていたと思われる人びとが住んでいた。 <シュメール> 前四千年紀の後半にシュメール人が侵入し、メソポタミアの南部、両河の流域に人類最初の都市国家を築いた。インダス文明より五百年ほど早く、中国の黄河文明より千年以上古い。 シュメール人がどこからきたのか、その正体はつまびらかでないが、メソポタミアに定住する以前には牛を飼う牧畜にたずさわり、天や牛を崇拝していた民族だったと推察されている。シュメール人は、ティグリスとユーフラティス河の治水と灌漑によって両河の肥沃な三日月地帯とし農業を盛んにし、商・工業の発展にともない都市国家の形成を促した。 シュメール人のティアマト信仰 シュメール人は、古い文字である「楔形文字」を生みだし、それによって世界最古の神話と言われる「シュメール神話」を遺した。 旧世代の神「ティアマト」は、シュメールの時代から古代メソポタミア文明で長く語り継がれて来た聖獣。ティアマトは七俣の大蛇など11の怪物を生み出したといわれるが、ムシュフシュ(サソリ尾の龍)もその一つ。ムシュフシュはシュメール語では「怒れる蛇」という意味であり、その姿は、頭と胴体と尾は毒蛇(またはサソリの尾)であり、前足はライオンで後足はワシ、頭には2つの角を持っているとされる。 シュメールの都市国家遺跡から発見された「円筒印章」(粘土板に転がして文字や図柄を写す円筒形の印章)には、龍または竜蛇と思われるような図柄がある。 ここで着目すべき点は、先住の民が崇拝したのは「蛇」であるが、シュメールの時代には、蛇とはいいながら蛇を超えるシンボルが創られ、この怪獣が「龍(ドラゴン)」として登場したことである。 バビロニアの時代 バビロニアの創世神話『エヌマ・エリシュ』では、旧勢力であるシュメールの「ティアマト=龍」は、新勢力であるバビロニアの「マルドゥク=牡牛」に対立する悪神として退治される。マルドゥクは「太陽神ウトゥの子牛」の意で、牡牛神と考えられている。 神の国にいる牛の神たちは焦りを覚えて悪魔(龍の神)の討伐を決意する。牛の神たちは軍隊を派遣してシュメール文明を滅ぼし、新たに自分たちの息のかかったバビロニア文明を創造する。 <龍と牛> 牛が龍を滅ぼすというのは、この時代にどのような意味を持つのだろうか。当時、牛が農業に多く寄与をしたこともあるが、決定的な理由は牛車にあった。これは運搬用としてだけではなく戦車としても使用され、王権のシンボルとなったのである。 マルドゥク(=牡牛)がティアマト(=龍)を退治するというバビロニア神話は、農業で繁栄したシュメールを、軍事力にたけた牧畜民であるバビロニアが征服者として支配する歴史を示すメタファとみることができよう。 バビロニア神話では、メソポタミアのシュメール人が崇拝するティアマト(=龍)を、耕地も家畜も家屋も飲み込んでしまう混沌の象徴として退治されるべきものと位置づけている。 バビロニアの守護神マルドゥク ティアマト(=龍)を退治したマルドゥクはバビロニア王の化身とされ、その姿は「目は四つだった・唇は動くと火が燃え上がった・耳は四つともそれぞれ大きく・それら同様、目も森羅万象をことごとく見尽くす・彼は神々の中でも背が高く・彼の四肢はことのほか長く・丈は上半身だけが群を抜いていた(荒川 紘 龍の起源)」とされる。 エピローグ 自称龍楽者は「退治される龍(ドラゴン)」として、下記の4つを典型としてとらえてきた。 ①勝者が敗者を悪とする ②異文化や異教徒を悪とする:キリスト教(ヨハネの黙示録・聖ゲオルギウス) ③危害を与えるものを悪とする:自然の驚異や暴力 ④抑圧されるものが独裁者を悪とする:カタルーニャのフランコ、ヒトラー シュメール人のティアマト(=龍)は、バビロニアに滅ぼされた敗者(①)であり、大洪水を起こす悪獣(③)として「退治される龍(ドラゴン)」と位置づけられている。 世界で最初に登場した龍を求めて、メソポタミアやバビロニアの歴史や神話の世界に踏み込んだが、「歴史」と「神話」の関係をすっきりと納得することは難しい。シュメール人が守護神とされるティアマトは、《蛇を超える巨悪なものを求めて蛇を進化させ、その時の為政者や人びとが神話の中で新しいイメージを創り、シンボルとした最初の龍(ドラゴン)である》、というのが自称龍楽者の現時点の理解である。【生部 圭助】 編集後記集へ TOPへ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇ 今後このメールをご不要な方は、大変お手数ですが下記までお知らせ下さい。 自立化支援ネットワーク(IDN)事務所 ・住所:東京都新宿区三栄町8-37 ・電話番号:03-3358-1958 ・メール :idn@npo-idn.com *連絡をして2日間応答がない場合は、ご面倒ですが、上記にお電話ください TOPへ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇ |
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