5期
■佐藤栄吉 さん
この度の講座は、私にとって、とても新鮮な気持ちで参加できました。"心うきうき"と第一日目の教室に向いましたがが、和やかな中にも緊張感漂う雰囲気に心地よさを感じました。
実は、今回の受講に際して、第3期の岡角さんからご紹介を頂きました。パソコン操作自体については、いままで気ままにやっておりましたので、この機会に視点を見直すことで、いろいろな方々とのふれあいを増せるのではとの思いもありまして受講をすることにした次第です。
講師の先生方には短い8日間でしたが、旧知の仲ではないかと思えるほど何の遠慮も気兼ねも必要とすることなく勉強が出来ましたことに感謝いたしております。
また、今回の同級生の意気もピッタリと会い、お互い充分意見交換もできたのではと感じております。
そして、私は、この機会に多くのことを吸収しました。今まで、手薄でした"ペイントの作成保存方法"また最終日の発表資料つくりでの"画像取りこみ・挿入貼り付け操作"など受講を終ってみれば、
かなりの習熟者になったのではと思ったりもしております・・・。
受講生の皆様有り難う!!
金田さん:"斬新な発表"素晴らしかったです。
森本さん:"アニメ"これからも配信してください。
三好さん:"操作マニュアル"惚れ惚れしました。
最後に一言、"輝いている方々"に会えて幸せでした!!。
■三好みどり さん
長かったような、短かったような8日間でした。
最初は、ただ単にパソコン操作の手助けのノウハウを学ぶ講座だ、と思っていた私にとって、今回の講座はとても新鮮でした。
「パソコンは学習するのではなく、楽習するもの!」
このことを、IDNの理事長はじめ講師の先生方、同期の受講者の皆様に教えて頂きました。物事に固執しない、度量の大きさを学びました。ややもすると、操作手順や技術を重視するあまり、型にはまった考え方になっていたように思います。これはパソコンだけではなく、人生にも通じるところが有るように思えました。常に相手の立場で考える事の大切さ、難しさ。これからの課題になりそうです。パソコンの便利さ楽しさを、押し付けではなく、相手の望むものを柔軟性を
持ってアドバイスできる。いつの日か、こんなアドバイザーになれればと思っております。
■第5期生の三好さんから第6期生の皆さんへ
こんにちは 三好です。
みなさま昨日は、お疲れ様でした。昨晩は、さぞやグッスリお休みになれたのでは?
と思います。小坂様より、「第6期の松戸の方々は、とてもパワフルで楽しい方ばかりですよ。」
と、伺っておりましたが本当にそのとおりでした。試験の感想をお話のときも、チームワークの良さにはビックリ。少人数だった第5期生としては、羨ましいかぎりです。私の住んでいる相模原と、みなさまのいらっしゃる松戸では遠いようですが、千代田線で繋がっております。
これをご縁に、今後ともよろしくお願い致します。
■森本春代さん
何とかなると思って参加した講座でしたが、講師の先生に教えを請い、仲間の皆さんとご一緒するうちにいままで習った事のないところがたくさん見えてきて、本当に勉強になりました。
そして これからの目標もできたように思います。期間中は、とっても余裕のない時間でしたが、わってみてこれでよかったのだと感じています。。もし 合格していたら地域の皆さんのお手伝いをしたいと夢膨らませているところです。
このたびは本当にありがとうございました。お世話になった皆さんに心より感謝申し上げます。
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6期
■宇内 通 さん
なんでも甘くみるのが私の悪い癖、すでに講師経験ウン10回? この講座も、なんてことはないはず・・・。ところが、受講して、この慢心はみごとに叩きのめされました。いかに基本を知らなかったかを痛感させられたのです。それにくらべて、講師の方々の知識の深さ、受講生への配慮。資格を取得しても、こんな指導ができるのかどうか? いささか自信喪失です。毎日が日曜日の身にとって、久方ぶりの受験の緊張感も楽しい経験でした。
■ 宇内 通 さん:忙しさのなかで夢は果てしなく広がる
―シニア情報生活アドバイザー養成講座実施団体に認定されて―
とにかく仕事が忙しい。「1銭にもならないものは仕事とは呼ばないのでは・・・?」
とは38歳、独身、会社人間の長男。「そんな時間があるのなら、庭の草むしりでもしてくれたらいいのに・・・」尻馬に乗って、老妻がぼやく。しかし、だれがなんといおうと、忙しいものは忙しい。引退後3年半が過ぎて、すでに記憶も定かではないものの、40年にわたった会社生活でも、こんな忙しさは体験したことはなかったのではないか?
東葛インターネット普及会・・・一昨年9月、東葛地区(千葉県・常磐線沿線)のシニア層を対象に、インターネットを普及しようと、立ち上げたボランティアの市民グループである。会員数は25名だが、昨年度の活動記録をひもとくと、講習会開催回数51回、ある市から依頼されたIT講習会への講師派遣回数は182回、派遣した講師数は、延べ432名を数えた。講師を務めただけではない。その間に、会場借用を交渉し、テキストをつくり、受講者募集案内を配布し、受講者からの申し込みや問い合わせに応じる・・・といった凄まじさである。
にもかかわらず、なぜか普及活動の成果が上がったという実感が湧いてこない。そこでハタと気がついた。点を面に広げる・・・つまり、もっと多くの指導者を養成することが必要だということである。早速、指導者養成講座のカリキュラムつくりに取り組んだ。しかし、シロウトの悲しさ、なかなかうまくいかない。そんな時にふと目にしたのがメロウ・ソサエティ・フォーラムの「シニア情報生活アドバイザー養成制度」である。趣旨は、私たちの掲げている目的と全く同じではないか。カリキュラムもプロが検討を重ねてつくっただけにしっかりしている。これを利用しない手はない。希望者が受講して、資格を取ろうということにした。ところが、講習会場は? と見ると、品川の先の青物横丁、これでは、とても通いきれない。そこで、実施団体のなかで、最も実績のありそうな自立化支援ネットワーク(IDN)に、「松戸での出張講座開催」について相談した。今年の正月のことである。なんでもやってみることである。IDNの全面的な協力を得て、3月には出張講座が実現した。
東葛インターネット普及会から8名のアドバイザーが誕生した。さらに、IDNの側面援助もあって、メロウ・ソサエティ・フォーラムから、5月22日、養成講座実施団体として認定された。千葉県では初めてである。まさにアッという間のスピード展開である。
現在、私たちは、IDNの全面協力のもと、第1回養成講座開催の準備に取り組んでいる。また、新たな忙しさが加わる。「イイ歳をして、なにも好き好んで・・・」と長男が嘆き、庭に生い茂る雑草を横目に、老妻が口をきかなくなるのは間違いない。
生きることのかくも忙しき夏燕
■亀崎 昇 さん
素敵な人生の縮図だった。講師・同期生の皆さん有難う。
1.講座を通して、一人よがりのパソコン指導から、基礎基本を重視する指導に自己を転換する。
2.指導する講師の受講生を思う人間性に触れられた。自己の改造のキッカケにする。
3.受講生10人の人間的良さに感激し素晴らしい仲間となった。相手を生かし、そして次ぎに自分を生かす姿勢に。
4.各期の心温まるムードの会の中に自己を陶酔できた。ストレスも疲れも解消した。
8回の講座で人生の良き縮図に出会えた感じ。これを今後の生きる座右の銘とし、宝物として輝かしていたい。
■北川 昭生 さん
諸先生のご指導により、シニアアドバイザーとして求められるパソコンやネットワークに関する基礎的な知識と技能、講師やサポート活動するための基本的な知識と技能、趣味などを活かした楽しい情報生活を創造する能力の伸ばし方を初めて体系的に学ぶことが出来ました。認定試験はその第一関門で結果は不問とし、課題はこれから実のある知識や能力を弛まず習得することですよと言い聞かされた感じです。何だか益々意欲が沸いて来ました。
■佐々木 和夫 さん
先生方には松戸まで出向いてご指導いただき、まだまだ知らないことばかりなのがよく解りました。今回自分の「スキルアップ」にと受講しましたが、試験は一生に何度も無いような緊張した時間でした。試験当日小坂先生が早朝から柏駅で「みんなを待ち受けて誘導を」のお心遣いに本当に感激しました。受験後の「ささの家」での歓談では心のほぐれる楽しい時間でした。
皆さんの心遣いがかみ合ってここまでこられたと感謝しています。
■島本 和子 さん
牛に引かれて…ではありませんが、グループの皆さんの熱気に押され参加しましたが、参加しているうちに自分の知識がかなり偏っていると感じました。講座の組み立て方も「目からうろこ」の感がありこれからの活動におおいに参考になりました。受講生・講師の和気藹々とした雰囲気は、教えるもの・教えられるもの枠を超えて楽しい2ヶ月間でした。この楽しさを皆さんに伝えられたらと思います。
■田渕 洋子 さん
やっと、ここまで漕ぎ着けました。こんなに緊張したのは近年覚えがありません。結果はともかく、大変勉強になりました。今、帰宅して、充実感に浸っております。先生方、大変お世話になりました。そして、素敵な仲間たち。みんな揃って合格できるといいなぁ・・・。みんなで、合格祝いでまた一献やりたいなぁ。そして、また次へ進みましょう。わたしは・・・。自信ない。けど、できることで頑張ります。
■田村 ミチ子 さん
60歳過ぎての受験は大変な思いでした。私の生涯のうちこんなに一生懸命勉強したのは恐らく初めてのことだと思います。けれど、勉強の甲斐あってプラスになった面も大きかったし、素晴らしい先生方とお近づきになれてとても嬉しく思います。そして何より大きかったのは、僅か2ヶ月ほどの間でしたがグループの方々と一団となって勉強に取り組めたことだと思います。
皆様本当にありがとうございました。
■津田勝子 さん
人に教えるということは、「心が通わなければならない」ことを今回実感しました。講師の先生方の、「これだけはどうしても覚えて欲しい・・・」という気持ちを感じた2ヶ月でした。今後のサポートにこのことを生かしていかなければと思います。同期生達が、皆同じ仲間として補い合う素晴らしさにも出会え、感動しました。今後の生き方に指針ができました。先生方・同期の皆様ありがとうございました。
■中村 嘉夫 さん
「楽しいことに目のない方であれば、誰でもアドバイザーになる資格がある」との案内を拝見して、安易に応募したことが苦難の道を辿ることになりまいた。こんなことも、あんなことも、当然知っている筈のPCの基礎知識が、講座が進むにつれて解らなくなってしまいました。7回にわたる講座で、講師の先生方が手取り足取り、ご指導して下されて、やっと何とか軌道に乗ることが出来ましたが、これは不出来の受講生にも係わらず、テキスト以上の親身になっての講座の進め方によるものと思います。苦しかった講座でしたが、受講終了後、有り難い先生方に巡り合えた喜びを、今更ながら噛締めております。
■西 義則さん(その1)
その日遅くに帰宅して家族への報告が長い。 2ケ月間の緊張を伝え、追い込みの切迫を語り、試験直前の特訓を述懐して六十路の奮闘を聞いてもらった。試験終了日≪戦い終えて日が暮れて≫の夜である。勉強と講義では解ったつもりでも一歩間違えばにっちもさっちも、
いかに基本が出来てないかを思い知らされた。試験は一夜漬け?と仲間の手助けで何とかクリヤー出来た。それもこれも諸先生のご親切なアドバイスがあったればこそ、この講座で得た事は合否の結果より人の絆を知った事である。温厚な理事長さんを始め諸先生の温かみは身に沁みた。
メロウソサイテイは確かな足跡としてわが自分史に強烈な一ページを残した。
■西 義則 さん(その2)
その日遅くに帰宅して家族への報告が長い。 2ケ月間の緊張を伝え、追い込みの切迫を語り、試験直前の特訓を述懐して六十路の奮闘を聞いてもらった。試験終了日≪戦い終えて日が暮れて≫の夜である。勉強と講義では解ったつもりでも一歩間違えばにっちもさっちも、いかに基本が出来てないかを思い知らされた。試験は一夜漬け?と仲間の手助けで何とかクリヤー出来た。
それもこれも諸先生のご親切なアドバイスがあったればこそ、この講座で得た事は合否の結果より人の絆を知った事である。温厚な理事長さんを始め諸先生の温かみは身に沁みた。
メロウソサイテイは確かな足跡としてわが自分史に強烈な一ページを残した。
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7期
■阪田 義勝 さん
初めてアシスタントを担当した体験記
第8期の「シニア情報生活アドバイザー養成講座」で、初めてアシスタントを担当させていただきました。今回は受講生数人に対し、講師陣は10人近い大掛かりな体制で講座が進みました。私は、5つの講義でアシスト(うち2回は特別参加)させていただきましたが、このように多くの先生方から各講義の進め方やポイントなどを学べる機会をいただき、大変感謝しております。また、受講生の皆様からの質問に応えるという体験からもいろいろ学ぶことができました。特に、「自分の型にはまった考え方でなく、相手の立場になって考え、応える」ことがいかに大事かということを痛感いたしました。このことは、これからも心がけていきたいと思っております。アシスタントを終えた今、IDNのよき伝統を生かし、進取の精神もって、いずれは、諸先生方のような信頼されるアドバイザーになれればと考えております。今後とも、よろしくご指導をお願いいたします。
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8期
■秋葉 晋 さん)
IDN主催の第8期シニア情報生活アドバイザー養成講座を、極々気楽に受講しましたが、パソコン経験の浅い私には、たちまち「早すぎた受講だったかな」という気がし始めました。次の講義までの間は少しでも補おうと努力しましたが、正直なところ、途中で大分まいった期間もありました。
けれども講師の方々、アシスタントの皆さんからの実に親切な指導とアドバイスに助けられました。特に感じ入ったことは、「質問に対する徹底したフォロー体制」です。その場でのていねいな解答に感心していた上に、後刻、メールでの詳細な説明が届いたのには驚きましたが、これが励みになりました。教えることへの真摯な姿勢と行動を目の当たりにした1ヶ月は、実に刺激的で、教えられた体験でした。そして、毎回の課外セミナー(?)で、皆さんと和気あいあいに話し込んだことも楽しいことでした。みなさん、本当にお世話になりました!
■湯山良子 さん
私は2002.6/21から7/18まで受講しました。今は試験も終り少しゆっくりしている所です。私はこの養成講座を新聞の掲載で知る事が出来ました。この新聞の欄を読んだとき、何か知れませんがピピッと来て是非受講したいと思ったのです。そして自分の実力も省みず大胆にも応募してしまったのです。
受講第一日目は期待と不安で始まりました。不安と言いますのはやはりこの講座を受ける実力に達していないからです。ですが理事長先生始め講師の先生方、アシスタントの先生方、大変な熱意で励ましてくださいました。
そして私の気持ちを楽にしてくださった8期の仲間の方達本当に感謝です。私達は若い頃の学生気分に戻り、助け合いながら勉強しました。また、パソコンを独り占めにして、家族にパソコンオタクと呼ばれたりするぐらいパソコンに向かったりもしました。ちょっと目が疲れましたが。
授業は半分折り返しする頃から難しいものになるのですが、大変だと思っているうちに助けられ最終日になってしまったような気がします。でも毎回の授業が面白かったのです。こんな事があるのか、知らなければ損と思うくらい知識を得る喜びの方が優り、あっという間にその日の授業が終るのです。そして、授業の後、先生方とお茶を飲みながらの反省会?も楽しかったです。
私はこの講座でいろいろな事を吸収できて大変有意義でした。パソコンの基礎や面白さを学べた事、先生方の熱意と真の優しさ、いろいろな経験豊富な方々との出会い、そして自分が鍛えられた事等々、良い人生勉強もさせて頂きました。いつの日にかアドバイザーになる事が出来ましたら、困っている方々のお手伝いが出来ますようこれからも学んでいきたいと思っております。
奈良原先生、平田先生始め講師の先生方、アシスタントの先生方、仲間の皆様本当に有難うございました。心より感謝申し上げます。これからも変らずご指導をお願い致します
■慶野直子 さん
新聞で偶然みかけた記事がきっかけで、シニア情報生活アドバイザー講座の受講を申し込みました。「何かボランティアがしたいな」と思っていた時期でしたので、すきなパソコンで人の役に立つことができるかもしれないと思ったからです。
最初は、場違いな感じで始まった講座も回が進むにつれ、講師の先生やアシスタントの方々の熱心なご指導で、「目から鱗がおちる」のたとえの様に学ばせていただきました。それと同時に同期の方々には助け合い励ましあい、講座の課題でともすれば脱落しそうな私に力を与えていただきました。講座が終わってパソコンに残った沢山のメールが今はとても懐かしく感謝の気持ちで一杯です。
たった8回の講義でしたが、得たものは数えきれず、でもやっぱり一番の収穫は、"解らないことを聞けるネット"に繋がった事でしょうか。皆様、本当に有難うございました。
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9期
■佐藤典子 さん
シニア情報アドバイザー養成講座を受講して
暑かった今年の夏 汗を拭き拭き8回の講習に通いました。男性3人に紅(???)一点で参加しました。今回受講された男性の皆さんのPC,ネットワークの知識の広さ、皆さんの前での話し方のうまさは、さすが経験豊富と、感心することばかりでした。私は講義をきちんと聞いてない、
理解が遅い、時間にルーズと自分の欠点を再確認,久しぶりに良い経験をしました。ご指導と、丁寧なアドバイスを頂き講師、アシスタントの先生方大変お世話になりました。
認定試験後の交流会では、日本酒のビンがいったりきたり、皆さんの酒豪ぶり(「あんなの飲むうちに入らないよ」との声もありそうですが!)を肴に会話に花が咲きました。
とても楽しかったです。これからも宜しくお願い致します。
■山本 政光 さん
シニア情報生活アドバイザー養成講座を受講して
今回の受講は、今年の4月頃、先輩(小坂武夫さん)とお会いした時、IDNのお話を伺いました。その中で、この講座が開催されていることを知り、丁度此れから地域で何かお役に立てる事が無いか、考えている時でしたので、これが受講のきっかけになりました。そして、8期は日程の都合で難しかったので、7月からの9期の受講を申し込みました。
初日は非常に緊張しましたが、生部先生の穏やかな話ぶりの講義で落ち着いて受講する事が出来ました。PCは毎日使用していますが、今回の受講で日頃使用していない事や、基本的な事で知らないこと、意識していないことが結構多いことにきずかされました。暑い最中でしたが、同期の3名の方々と楽しく受講出来ました。試験の結果はわかりませんが、今回教わった事を地域の中で少しでも生かして行きたいと考えています。
最後になりましたが、生部先生、桶谷先生、平田先生、本当に有難う御座いました。
又、アシストしてくださった講師の方お世話になりました。
■荻原 潔 さん
私がシニア情報生活アドバイザーの講座を受けようと思ったのは失業中の時でした。CADシステムを開発している会社を早期退職し次の会社探しをしているとき、ハローワークの方から何か資格は?と問われてパソコンと言ったものの、無資格でした!
ちょっと悔しい思いをしました。私はパソコンが好きでしたし自分の生活の中になくてはならないものとして『使い込んで?』いました。そこで、私に適したパソコンの資格はないかなあとインターネットで調べていてこの講座に出会いました。
最初は、どんなに難しい講座なのかと思っていましたが、案外やさしいもので、楽しく受けさせて頂きました。同期の方々も楽しい方ばかりでまた、先生方にも丁寧に教えていただきましたので尚更でした。講座の中で気づかされたことは、自分がいかに不正確に言葉を使っていたか
という事です。もう一度パソコンに使われている専門用語を確認しました。
今回、合格しましたら、早速横浜市の生涯学習支援センターに登録しようと思います。その後就職も決まり、生命保険のセールスをやることになりました。幸い自分の仕事とも関連する部分があります。『豊かな老後生活を送るために』をテーマに仕事とボランティアと双方で皆様のお役に立てればと思っております。
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10期
■田中 洋 さん
受講の日数が8日間で短く、間隔も1週間ほど開いていましたので集中することができ、帰ってからの練習にも余裕を持つことできました。油断して一夜付けで練習して行って翌日失敗した日もありましたが、この1週間近くの間隔は初心者にとっては練習が充分にできましたのでありがたく思いました。
先生はもちろんですが、アドバイザーの方の親身になったご指導は身近に感じ、気持ちよく最後まで受講することができました。
パソコンは、会社では毎日使用していましたし、初期の段階から扱っていましたので知識や技術には自負が有りました。しかし、先生の言われた、ベテランほど試験に落ちやすいの言葉にギクっとし、初心に戻って力を入れることができました。
今回の皆さんのパソコンの応用範囲が広いのにはただ驚くばかりで、自分の使用範囲に留まって知識を習得する意欲が不足していたことが思い知らされ、新たな決意を持って取り組もうという意欲も出て来たような感じがします。
これからも皆様と一緒に、仲間に入れていただければと思います。いろいろとありがとうございました。
■長沼美智子 さん
何十年も忘れていた緊張感と短時間でしたが一つのことに打ち込んで勉強をしたのは私にとって貴重な体験でした。授業は最初は緊張していましたが、平田先生はじめアドバイザーの先生方の暖かい心ずかいで回を重ねるごとに楽しい授業となりました。
一番大変だったのはタイムテーブルと、プレゼンテーションの作成でした。そしていかにやさしく分かりやすく説明をするかというところでした。
また、勉強をする時間を作るのも結構苦労しました。家事を終えてはじめると夜中の1時、2時になり肉体的にもかなり大変でした。それだけに一日一日が充実し約2ヶ月にわたる講義も短かったように思えます。先生方はじめ10期生の皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
■森本芙佐子 さん
存在を知ったのはもう一年も前の事でした。パソコン教室に通っている中で講習を受けるかどうかという話が出ましたが、その時はとてもそんな事は私には出来ないと思っていました。ただ、長い間教室に通っていて、それの集大成になるような証が何か欲しいという気持ちはありました。
そんな時、今まで使っていたパソコンのWindows95が壊れてしまい、パソコンを買い換える事になってしまいました。そしてWindows
XPを買ったことから、快適な環境になり、パソコンに触れる事が面白くなっていました。教室のお友達からの奨めもあり、家族からの協力も確認でき、自分でも挑戦してみようという気持ちになりました。
今まで教わる立場で来て、逆に教える立場になる事を勉強できるなんて、こんな願ってもないことはないと思えました。
不安と期待の混じった気持ちでスタートしました。最初の自己紹介や先輩の方たちのプレゼンの作品を見せていただいたときなどは、とても私には無理だ、という気持ちで一杯でした。でも二回、三回と回を重ねるにつれ、教えてくださる先生の、ゆったりとした気分と、何とか合格させてやろうという気持ちが伝わってくるような雰囲気が感じ取れ、気持ちが楽になってきました。でも内容は、講議案作りにプレゼンと初めて経験する事など、なかなか大変だと感じました。
振り返ると、今までの自分の知識がいかに曖昧なものであったか、乏しかったかも痛感させられました。本当にいい勉強になりました。そして教えてくださった先生方、助けてくださった先輩の方たちにも感謝の気持ちで一杯です。また経験豊かな同期の方たちにも恵まれました。
この経験を基に、コミュニケーションをひろげる楽しいパソコンを目指したいと思います。皆様ありがとうございました。
■山岸美智子 さん
やっと認定試験も終わってホッとしております。養成講座を受講することを決めたまでは良かったのですが、内心"出来るのだろうか?"という不安もあって初回はドキドキ。でも講師の平田先生を始めアシスタントの皆様の丁寧な説明に"これなら出来そう!"とすぐにノー天気な気分に。
受講回数を重ねるごとに今まで自己流で何気なくやっていたこともきちんと整理されて"教える"という視点で考えられるようになりました。そして受講生の方々とも打ち解けて楽しい時間を過ごせました。
さて本番。ある程度やることが分かっている実技とプレゼンはリハーサルが出来たこともあって一応クリアできたかなと思います。問題は筆記です。テキストにも載っていない、講義でも触れられなかった、そういう設問を見たときには"しまった!"と心の中で叫びました。
週1回、2ヶ月間の短い時間でしたが何かに挑戦するという新鮮でスリリングな機会を与えていただけたことに感謝します。お世話になりました。ありがとうございました。
■柚木さゆり さん
講座初日から、先生方のアットホームで寛容なお話内容に惹かれてしまいました。そんな雰囲気の中、私は教材の本の内容を見て「なんだ、そんなに難しくないんだ」と思ってしまったのが大きな間違いで、授業が進むにつれて、どうしよう、どうしよう、の連続でした。自分でプレゼンティションを作成したり、披露したりと簡単に考えすぎていた自分に悲しくなる事の方が多かったのですが、何とか最後の週の授業までめげずにやってこれましたのも先生方の熱意あるご指導があったためと思います。
11期
■佐藤昌子さん(アドバイザー第11期生):受講感想
パソコンと出会ってまだ3年目、パソコンという世界の玄関に足を1歩踏み入れたばかりの私です。 私の所属するシニア団体の「パソコンプロジェクト」のメンバーとなり、このプロジェクトが郵便局で開催している「シニアパソコン教室」のお手伝いをさせていただいているうちに、この教室に参加する初心者の皆さんがパソコンに興味を持ちどんどんステップアップしていく様子を見ていて、指導する喜びを体験する事が出来ました。
プロジェクトのメンバーがよりレベルアップしてよき指導者となるためにシニア情報生活アドバイザー養成講座を受講する事になりました。 いざ、この講座を受講してみると自分の勉強不足を痛感する事になってしまいましたが、学ぶことの楽しさも再確認しました。毎週の講座が本当に楽しみになりました。7回の講習を終了して、試験当日はゾクゾクする緊張感が何とも心地よく感じられ、試験結果より学ぶ過程を楽しませていただいた感謝の気持ちでいっぱいでした。
木下先生・平田先生・岡角先生のご指導のおかげで、何とか合格させていただく事が出来、パソコン世界の玄関をもう1歩踏み込む事が出来たようなきがします。まだまだ奥の深いパソコンの世界をもっとのぞきたいと思っています。そしてよき指導者となるための努力を怠らないようにしようとおもいます。先輩諸氏の皆さま、よろしくご指導ください。
■廣見和雄さん(アドバイザー第11期生):受講感想
希望と不安を抱きながら10月2日にスタートした第11期養成講座が11月14日の認定試験を持って終了しました。担当していただいた先生方には親身になってご指導いただき厚く感謝申し上げます。 これまでIT講習会や郵便局のパソコン講座で補助講師を経験しましたが、この養成講座を受講して講師としての基本事項ができていないことに気づきました。
技術面では「マウスのプロパティ」や「画面のプロパティ」などいろいろな設定。「ファイルやフォルダ」の操作。「インターネットやメール」の接続設定などです。特に初心者に理解してもらうためにはわかりやすい言葉で説明する必要があります。従って知識に対する完璧な理解が求められます。
また、講座を円滑に進めるためには「講義案」や「教材」作りが必要なこと。講師として「態度」や「心構え」にも充分な配慮が必要なこと。などです。
最も大切なことは「パソコンの楽しい活用法」を伝えることでありシニアの自立にパソコンが有効な手段であることを学びました。 認定試験に合格し、微力ではありますがアドバイザーとしてシニアの自立に貢献できるよう努力したいと思います。
理事長を始め担当された先生方には最後までご心配をお掛けし改めて心よりお礼申し上げます。
■宮原壽美香さん(アドバイザー第11期生):受講感想
11期・12期と、私どもSLA(シニアライフアドバイザー)パソコンプロジェクトの為に、出前講座をして頂き、有難うございました。
メンバー全員の足並みを揃えたいというのが受講の動機でしたが、IDNの先生方のご講義は、とても丁寧で分かりやすく、アドバイザーとしての基本的な知識と指導法を学ぶための講座としては、実に内容の濃いものでした。中でも「トラブル対処法」では、指導者として必要不可欠な知識をしっかりと学ばせて頂きました。また、教わる側の気持ちを味わうことで、「教え方」を学ぶことも出来ました。更に大きな収穫は、ひとつの目標に向かって、お互いにカバーしあいながら共に頑張ってきたことでメンバーの絆が一層強くなったことです。2月から新に開講する「シニアパソコン教室」では、これまでとは一味違った講座が期待できそうです。
■吉原田鶴子さん(アドバイザー第11期生):受講感想
出張講座で仲間と一緒に受講できるということで気楽考えていましたが、初日のオリエンテーションでちょっと
違うかなと不安になりました。受講の時期が、ちょうどいくつかのイベントと重なって時間的にも厳しいものがあ
りましたが、先生方の熱心なご指導と仲間の励ましで何とか受験まで持ち込めました。
何しろ数十年ぶりの受験です。上がりっぱなしで、実技を落としてしまいましたが、これもよい勉強になりました。
いつもパソコンを使っているといっても限られて範囲ですし、理解していないことが随分ありましす。これから
も先生方にいろいろとご指導いただくことになると存じます。よろしくお願いいたします。
■森 侑子さん(アドバイザー第11 期生)受講感想
昨年の秋にアドバイザーの講義を受け始めたものゝ、現在通っている大学の連続講義やテストにぶつかり、半年振りにようやくテストにたどり着きました。
「たかがパソコン! されどパソコン!」を実感しました。
12期
■ 石橋健次さん(アドバイザー第12期生):受講感想
平田先生、今回は大変お世話になりました。
試験は平常心で、と常々の先生のお言葉どおり、前半はマイペースでできたと思っておりました。自分でも「これでよし、これでよし」(答案の内容は別にして)と自分自身に言い聞かせながら進んでおりました。が実技の段階で、よし、もうこれで「メールを送れば試験も終わりだ」と思ったのが災いしたのでしょう、焦りのようなものが出てきたのがいけなかったのです。
資料添付をすっかり忘れてしまいました。先生のご指摘でハットし、それからはもういけません。ぶるぶる手が震え、自分でも、もう何をどうキーを打ったか、よく分かっておりません。終わって時計を見た時は終了一分前、何とか滑り込みで終えることが出来ました。
近年これほど真剣に物事に取り組んだ記憶はありません。本当に貴重な経験をすることができました。
お蔭様で無事認定試験まで終えることが出来て、本当に良かったと思っております。これもひとえに、平田先生始め諸先生のご指導の賜物と、深く感謝致しております。
それと今回の仲間が「一緒試験を受けるのだ」と言う連帯感のようなものがあったのも良かったと自分では思っております。
今後とも宜しくご指導ご鞭撻のほどをお願いいたします。有難う御座いました。
■小川美知子さん(アドバイザー第12期生):受講感想
11月初旬から8回の講座を終了出来たこと嬉しい限りです。
「試験」とプレゼンテーションがあるということでかなりのプレシャーでした。 が、プレシャーがあったからこそ終わってみたらとても達成感を感じています。
IDNの皆様のおかげで 結果はともかく終了しました。私には大変でしたが とても充実した時間を過ごしたと思っています。
これから何事も楽しい方向に変えて進んでいけるかも・・・などと思えてきます。
つたない生徒でしたが ご指導ありがとうございました。
■武内 静子さん(アドバイザー第12期生):受講感想
この講座を受けた初めの頃、私にできるかしらと不安になって、そのうち絶対不可能と思いました。それがここまでやってこられて夢のようです。
プレゼンテーションの資料作りは一番時間がかかりましたし、途中でパソコンは言うことをきかなくなるし、投げ出したくなった時もありました。でもその大変な時期をすこし抜け出すと今度は何か楽しさが出てきて夢中になってパソコンに向かっていました。
この数十年、試験というものから遠ざかっていたので、かなりのプレッシャーでしたが(特に筆記試験が)、終わったあとのこのすがすがしさと達成感はなんとすばらしいことか。時間のやりくりに苦労しましたが、家族をも巻き込んで試験に向けてまっしぐら、、、という中でどうにか試験を受けることができました。
この結果をどう生かすかはこれからの課題ですが、パソコンと出会ったことを感謝しつつ長い付き合いを楽しもうと思っています。
先生はじめ私を支えてくれた皆さん、ありがとうございました。
いっしょに苦しんだ(?)12期受講生のみなさんこれからもよろしく。
■庭野久美子さん(アドバイザー第12期生):受講感想
今回の講習会では、ご一緒したメンバーがとても素敵な方々だったので最後まで、頑張れた気がします。
先生方にも、とても熱心に、暖かくご指導頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。参加した事により、新しい出会いが有った事が、何よりの収穫でした。
講習を終えて、自分のレベルの低さと、人に教える事の難しさを、実感しました。でもこれを良い機会に、楽しみながら、もっと勉強していきたいと思っています。
■牧野朝子さん(アドバイザー第12期生):受講感想
パソコンを始めて2年目の、のんびりした自主グループに所属していましたら受講のお話があって、私もパソコンがおもしろくなってきていましたので今思えば無謀にも受講希望を致しました。 "聞くと見るとじゃ大違い"ではありませんが、「大変なところにきてしまった!」と思いました。でも折角の機会ですし、頑張ろうと決めました。
内容は高度で、講師として教える事のすべてを8回で学習するのは大変でした。特に私は初心者で、時々授業で不安に思いました。そんな私ですが、先生方は丁寧で優しく穏やかな方達ばかりでした。
授業が終わっても質問攻めに付き合って下さり、また、自主グループの先生方も一生懸命補講していただき、無事最後迄受講する事が出来ました。
講師としての姿勢は、平田先生はじめ諸先生方に身をもって教えて頂いたと思います。良い機会を与えて頂き、益々パソコンの知識を深めれれば、と今は益々思います。有難う御座いました。
13期
■上野隆司さん(アドバイザー第13期生)受講感想
大正生まれの76才の年寄が、近所の佐藤さんに聞いてこの講習に参加しました。パソコン暦は数年以上で長いのですが、正規の講習を受けていなかったので、いろいろと教わりました。
生来の写真好きで最近はデジカメとPhotoshop取入れの写真でHPに載せたり、写真仲間と撮影に行ってはメールでパソコンの写真交換をしております。(偏った経験が多い)今回特に衝撃的?だったのはPrintScreenの扱いでした。又パソコンの基礎についても多くのことを知りました。皆さん(講師も他の生徒の方も)PCに精しく、私も年にめげずに頑張る気になりました。皆さん有難うございました。
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■金子敏勝さん(アドバイザー第13期生)受講感想
シニアアドバイザー講座、「パソコンやメールを日々やっている程度で受講可」との甘い?言葉に誘われて受講生となりました。その甘い言葉とは裏腹に優しく心のこもった厳しい双方向授業がひと月チョットの間に8回、どんどん課題も出されて「こんなはずではなかったが!」等と寝言は言っていられない。なにしろ同期生は大正生まれの方を筆頭に元気でやる気漫漫、授業終了後の茶話会も意見交換で時間を忘れお店の人も迷惑したでしょうキット−−。
そして終わってみればパソコンやメールへの取り組みを益々深めて行きたいとの意欲が身体や意識の隅々にみなぎっているのでした。アドバイザーの資格が取れればなお良し、しかし取れなかったとしても楽しく、有意義で活力を与えてくれた授業に乾杯です。諸先生そして同期生の皆さんありがとうございました。 |
■佐藤 博範さん(アドバイザー第13期生)受講感想
私は会社では35年間経理業務ばかりで、パソコンは仕事では殆ど使わず、専ら趣味でWord・Excelを主として県や市の官報でパソコン講習を申し込んでは覚え、入門・初級と進みMOUS試験まで進むことができました。
しかし、これらの講座が「講師が受講者への一方的な大変上手に指導してくれる模範講師」ばかりでした。もうそろそろ今度は自分もいつかは人に楽しく、分かり易く、興味をもってもらえるように教えられるようになりたいと思い、養成講座を探していましたところホームページで当講座を知り早速申し込んだ次第です。
8回の短期間でありテキストも薄いものでしたが、中身は濃く毎回宿題もあり、時間も足らず緊張した状態でした。今回の養成講座は双方向的なお互いを確認しあう理想的な内容であり、大変良い雰囲気であったと満足しております。これからはこのテキストを私の「指導マニュアル」として大切に扱い、少しずつ肉づけして自分のものにしていきたいと思います。どうぞ諸先輩の皆様にこれからお世話になると思いますが、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。
先ずは一区切りついた時点での感想を述べさせていただきました。 |
■会田 晧一朗さん(アドバイザー第13 期生)受講感想
昨年の12月「クリック」で、今から見れば12期の方々かなと思うのですが、講義が行われていたのを目撃して、あれは何だと「クリック」の方に尋ねて知ったのがこの講座を受講するようになったきっかけです。最初の出会いが「クリック」で、最後の試験が「クリック」というのも奇縁かなと思っています。
楽しかったこと: 諸先生方、受講同期生の方、皆様すばらしい方ばかりで、和気藹々とした雰囲気の中で勉強できました。幕間に展開される上野様の写真談義は緊張を解き放してくれました。写真とカメラへの造詣の深さは全員びっくりでした。同期生はたった4人なので、お互いに助け助けられて楽しく勉強できたことがうれしかったことです。
困ったこと: 私の周囲の環境はXPなので、98ベースの確認が出来づらかったことでした。プレゼンテーションの課題はXPで作成して、試験当日98機で試したらあちこちあらかじめ作った説明書通りの操作にならず、直前に操作データを修正したり冷や汗をかきました。
感じたこと: プレゼンテーションの時に特に感じましたが、いかに自分がビジネス一本槍で、遊びの部分がないかを痛感しました。同期生の方々の発表を見て、あぁあんな使い方があるんだなと感心しました。もしかしたらこれが一番勉強になり、これから勉強しなければならない点になったのかもしれません。
生部先生はじめ諸先生方、そして同期生の皆様、大変お世話になりましてありがとうございました。 もし幸いにして合格できたとしたら、シニアがシニアにシニアの目線で指導することを基本にこの資格を活用して参りたいと思います。ありがとうございました。
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第14期
■山 室 輝 弘さん(アドバイザー第14 期生)受講感想
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平田先生、生部先生、三好先生の熱心なご指導に助けられ「認定証」を取得することができました。どうもありがとうございました。
講座の内容については、あまりにもテキスト通りで物足りなさを感じました。受講者のレベルやパソコン界の進展に対応する内容を加味したほうが良いのではないでしょうか? 特に、シニアがパソコンに親しむには電子メールとインターネットの利用が早道ですからコンピュータウィルスへの対処が今や最も基本的なネチケットと言えます。今後は是非ウィルス対策を取り上げていただきたく要望いたします。 資格は持っているだけでは意味がありません。生かすことを模索したいと思っています。
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■落 合 昭 雄さん(アドバイザー第14 期生)受講感想
8週間に亘る講座を、ご指導いただきありがとうございました。途中、何度か戸惑うこともありましたが、先生方の熱心なご指導により、認定証授与にいたりました。
これまでも、各自治体でのIT講習会へ受講生として参加し、また、講師としてお教えする立場も経験し、自分なりに教える側の難しさを体験してまいりました。今回、養成講座を受講し、あらためて教えることの難しさを体験いたしました。最近の受講者で、勤務先をやむを得ず退職されたかた等は、中高年といえどもパソコンに対する知識を持たれたており、講師の側も、新しい知識の吸収にも務めなければと思っております。さらに、今回の体験をいかし、受講者から信頼される講師となるよう、努力して行きたいと考えております。各先生には最後まで、熱心なご教授をいただきました。今後ともよろしくご指導くださいますよう、お願いいたします。
■鈴 木 敏 雄さん(アドバイザー第14 期生)受講感想
楽しい講座でした。自己流でほんの僅かの機能しか使わずそれでもパソコンを使えると自己満足をしていましたが、基礎的講座であるのになんと知らなかったことばかりで、自分に対する、お役立ちの方が多かった講座でした。
これからは多くのお友達と交流の場を逃さず、偏った自分を広げるのに役立てたいと思っています。さらにブラッシュ・アップをはかり黒子的役割で、皆さんのお役に少しでもなれたらいいなと気持ちを引き締めております。
講座の際には平田先生、三好先生には随分とお世話になりました。最後までくじける私を引っぱって行って下さったこと、お礼申し上げます。
第15期
■ 羽 澄 勝さん (アドバイザー第15期受講生)受講感想
第十五期劣等受講生の独り言『オイオイちょっと違うゾ!まさに、迷える子(ひねた)羊ダ!これからどうなるんだよ!』。
『50歳以上・日ごろメールのやり取りをしている人・パソコンを使っている人』なら大丈夫です。との甘い言葉に乗ってしまって、受講を決意したものの、いざ始まってみると、隣の人の熟達振りにビックリ仰天。先ずは講義進行に迷惑掛けぬように。最後まで完走しなくっちゃ!・・・・奈良原理事長始め諸先生方の至れり尽くせりの御指導で何とかゴールに到達出来ました。感謝・感謝それのみです。
講義受講・テクニック習得或るいは到達テストに対するアドバイスは、第14期までの優秀な諸先輩の感想の中に言い尽くされ、私のコメントすることは何もありません。しかし企業人から社会人としての行き方への基軸を模索していた私にとって、『人に物を教えることは、理解させることではなく、授受両方が同じ目線で、問題点を発掘して解決し、身に付けて行く充実感を共有すること』であり非常に奥が深いと言うことを学ぶことが出来ました。
IDNの皆さんはその様な資質を持っておられる方ばかりです。今後この講習会を受けられる方は、その様な側面も学び取ってほしいなぁ。と痛感しました。
■ 東 川 征 夫さん(アドバイザー第15期受講生)受講感想
毎年3月に(財)ニューメディア開発協会主催の「メローシンポジューム」が開催されますが、今年は、3月27日「シニアが主役!!時代を変える」と題して開催され、三浦朱門先生の基調講演や、「地域で光るシニアの力」と題したパネルディスカッションが行われました。
ここに参加し、自分の生き甲斐を開発する事、シニアに対して社会からの要請が強い事を知りました。こんな矢先、配布された資料の中にシニア情報生活アドバイザー制度についての説明があり、これを見て試験に挑戦する事にしました。
4月6日のイントロダクションを皮切りに、5月13日まで7回に渡りIDNの諸先生からご指導を受け、16日に認定試験を受けました。結果は2勝一敗で不合格。筆記の追試験を受け、どうやら皆さんの仲間入りが出来ました。
この試験を通じて感じましたことは、日頃、所属団体のホームページやメイリングリストの管理など行ってはいても、自分の得意とする限られた範囲のことしか知らなかった事でした。そして、パソコンの技術力・操作能力は勿論・支援の方法や活用についても、幅広く深く能力を高めなければ、アドバイザーとしての本当の資格はない事を痛感しました。今後は幾らかでも世のためになれるよう、努力を重ねたいと考えています。
今後とも宜しくお願い致します。
第16期
■ 村 上 か を りさん(アドバイザー第16期受講生)受講感想
フルタイムの仕事をしながら、一ヵ月の短期間での講習でしたので、正直言って、講座の課題をこなすのは、本当に大変でしたが、お仲間とご一緒でしたので、一緒に悩み、苦しみながらも、無我夢中になれた、楽しく心地の良い一ヵ月でもありました。そして、生部先生、小坂先生という、素晴らしい、尊敬出来る先生方にご指導頂けたことは、私にとって、とても大きな収穫でした。
アドバイザーはどうあるべきか?を身をもって、教えて頂いたような気が致します。生徒に自信を失わせないような、穏やかで、柔らかな話し振り、緊張感や意気込みをそっと和らげて下さる心遣い、生徒の意見を尊重しながらも的確な指摘・指導、常に講習全体を考えながら、柔軟に対応していく。そして、全員を何とか合格ラインに持っていく・・・。あ〜ぁ、ただ、パソコンの操作を知っているだけでは、とてもアドバイザーは出来ないなぁ〜と思いました。
そして、アドバイザーは、その方の、日頃の生き方が指導に表れるのだということにも、気付かされました。
パソコンだけではなくて、スポーツ、芸術、文学・・・etc。常にいろいろなことを吸収しようという前向きな生き方が、そして、なによりも人間が好きだということ、それらが、バランスの取れた、相手を思いやれる、魅力的で素晴らしい指導者になれるのだということも教えて頂きました。
先生達を見習って、将来、よりよきアドバイザーになれるように、少しずつ歩みを進めていきたいと思います。
自立化支援ネットワークという、すてきな団体にご縁が持てた事、とても嬉しく思います。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
■ 橋 本 良 子さん(第16期受講生)受講感想
私がアドバイザーの講座を受講して、一番良かった事は、「自分を見つめなおす事が出来た」と言う事でしょうか?
パソコンが出来るという事と、アドバイザーが出来るという事は、本質的に違うと言う事を知りました。アドバイザーは、パソコンの知識は勿論ですが、要点を相手が解るように伝える技術(?)が必要なんだと言う事でした。
又、冷静な対応も、もっとも必要な事と言う事を学びました。
私が受講しました先生方の素晴らしさを何時も心に留めて、近づこうとする努力を忘れないようにする事がアドバイザーへの道と思いました。考えましても、とても遠いい道のりのような気がします。
沢山有ります講座の中で、IDNで、大事な友と受講できた幸せ、苦しんだ時間、は何物にも変えがたいような気がします。
第17期
■大熊勇雄さん(アドバイザー第17期生):受講感想
私が今回受講する気持ちになったのは、これまで仕事のために利用してきたパソコンの知識が活かせ、地域の人たちの役に立てるのに何が必要なのかを考えたのがきっかけでした。仕事でパソコンが使えても、人にパソコンの使い方を教えられるとは限らないのでシニア情報生活アドバイザー制度の内容から受講に至ったわけです。
私を含め3人が受講しましたが篠崎さんは日頃からパソコンについて人に教えたりしているようで、やさしいしゃべり方が特徴で安心して教われる雰囲気でした。國重さんは日頃から筋道を立てて分かりやすく説明する人なので、やはり安心して教われるアドバイザーになるのではないかと改めて感じました。
講師の方は平田さん、生部さん、小坂さんの3名の方でした。毎回お二人の講師の方が絶妙のコンビネーションで教えていただいたのが印象に残りました。例えば、トラブル例などを説明する場合、先ずはテキストの内容を説明し、次に実際に起こった同じような事例を説明し、さらにもうお一人の講師が別の事例を説明するなど、お互いに補足しながら、より分かり易く説明しようという気持ちが強く感じられました。なるほど、このような教え方は相手にも熱意が伝わり、より真剣に聞く気になるのだなと思い、関心し、受講したのが正解と改めて思いました。
最後に自身の反省点ですが、やはりプレゼンテーションの難しさを感じました。何を伝えたいのか、どのくらい伝えたいのか、聞いた後、どうなって欲しいのかなど目標をきちんと立てる事が必要であり、どうも内容が膨らみ、焦点がハッキリしなかったようで反省しきりです。
最後に諸先生そして同期の皆さん大変お世話になり、ありがとうございました。
■國重誠之さん(アドバイザー第17期生):受講感想
ごく平凡な感想ですが、ふりかえってみるとやはりあっと言う間に過ぎたような気がします。受講手続きをしたのは今年の梅雨明けが遅くなるという予報を聞いたころでした。近づきつつあるシニアライフにむけて自分自身が内面から変る必要を強く感じているところへたまたま友人が受講するという話を聞き、ホームページで信頼のおける組織・システムであることを見てすぐに申込みました。幸い開講に間にあいました。
不慣れな受講者生活に毎回、冷や汗の連続でした。課題や宿題の肝心なところを聞きもらしていたり、会場を間違えてあわてて移動するという考えられないようなこともしました。それでもなんとか終了できたのは講師のみなさんのご配慮と同期の受講生に助けられたおかげと感謝しています。また理事長も台風の近づくなか陣中見舞いに会場まで来られて茶話会にも気さくにおつきあいいただいたりあたたかい励ましのメールも何度かいただきました。
講座ではいただいたメールにあった『「人間的接触」に触発されて「お互いが変化し,成長する」』ことを実感できたように思います。次々に素朴な疑問がわいて常識に流される日常生活のなかでは得られない刺激にあふれて、楽しい充実した時間でした。試験が終わった後の会合で先輩のみなさまとお会いできたこともよい思い出となりました。
この楽しさを多くの方々に伝えることができればと願っています。お世話になったみなさま、ありがとうございました。
■篠崎恵子さん(アドバイザー第17期生):受講感想
「退職」の2文字が頭に浮かび始めた頃、自分の生き方を模索していて、IDNのURLに出会いました。知り合いの方に少しでもPCに興味を持ってくれる手ほどきができたらうれしいなという気持ちと、退職後の「ボケ」の不安を取り除きたい気持ちとから、時をおかずに受講しました。
ところが今まで会社偏重の生活をしていたツケがまわってきて、自宅のPC環境の劣悪さや、覚えたいなと思っていた事がそのままになっていたりで、受講中は何度も泣かされ、せっかちに受講した事を反省しました。が、17期に受講した事でスキルの高い同期のお二人に出会えお知り合いになれた事をとてもラッキ−に思いました。先生方もレベルの違いに戸惑われた事でしょう。。。でもそんな私をめげないよう最終講までご指導下さいました先生方、ありがとうございました。
又、毎講義終了後の茶話会も緊張がほぐれて、お互いの親近感が深まった楽しい思い出です。皆さんの輪の中に入れて頂いて、PCのみならずこれからの生活の幅が広がっていく事を期待しています。
第18期
■雨宮雅夫さん(第18期受講生)
アドバイザー研修は、受講会場探しから始まりました。住所を頼りに簡単に見つかると思っていたのですが会場付近をぐるぐる回ってもさっぱりわかりません。時間も迫りましたので、お知らせいただいていた講師の携帯番号に連絡しますと、出たのは別人、ヤベッ。IDN事務局の電話番号で連絡がつきました。なんだここだったのか。と、同時にさっきから何度もすれ違っていた人も到着。吉澤七重さんというそうな。一緒に徘徊していたようです。もうこんなに苦労をともにしたのですから、きっと仲良くやっていけそうな予感。
講師は生部圭助さん。事前にメールのやり取りもあったので、すぐにアットホームな雰囲気になりました。講義はお互いの自己紹介から始まりました。私は典型的な左脳人間、彼女は反対の右脳人間。そして講師の生部圭助さんはどっちも兼ね添えていそうな人、さすが〜。
講義の中身に入ると、あれ、何か違和感。そうかアドバイザー研修だったのですね。住まいの近くでパソコンを教わることができるくらいにしか考えなかったけれど、ちょっと場違いだったのかなと、軽率さを反省。
シルバーに対する教え方の学習。しかもWindows98をベースにして、なるべくマウスを使わずに基本的な操作をすべし。うわ〜、こりゃ思った以上に大変だ。
第3講から実技がはいります。ペイントで好きな絵を描けって。ペイントなんて95になったときにチラっと見たことはありますが使ったことはありません。ましてや絵を描くなど、近年紙の上でもしたことがありません。文字と数字ならばといっても始まりません。生部講師、助けて〜。
講座の最終講はプレゼンテーションだそうです。パソコンを使ってできることを作品にして、それを発表しなければなりません。事故処理報告書、決算書ではまずそうな雰囲気です。自慢じゃないけど私しゃパソコンで遊んだことなどありません。いったい何をしたらよいのでしょう。
プレゼンの材料に困りましたけれど、プレゼンソフトのPower Pointを前から使えるようになりたいと思っていました。この際だからこれに挑戦してみましょう、と決めたのはよいのですけれど、悪戦苦闘。じっくり勉強のつもりが時間の確保がままなりません。
最終日はこのプレゼンの他にも筆記と実技の試験もあります。その勉強もしなければいけないなんて、もう無理です。どこで、ギブアップ宣言をしたらよいのでしょう。
吉澤さんから私もたいへんのメールがはいりました。途中からサブの講師で加わった阪田さんからも頑張れ頑張れと資料まで送っていただきました。試験はともかく最後までいくしかないなぁ〜。
ま、私の作品などこの程度、で勘弁勘弁。試験もそこそこのデキだったみたいで、ホッと一息。
終了後、それまでの受講生も大勢集まってくださっての慰労会。みなさんとても素敵な方々です。途中で投げ出さないで本当によかったな〜。
シルバーに教えるなんて、最初から考えていなかったけど、これからはIDNを通じて活き方を学びとっていければいいな〜。期待以上に得るものがありました。
■吉澤七重さん(第18期受講生)
一週間のうち仕事がある3日以外はアマオケでビオラを弾いているか田舎の母親と過ごす日々でした。知人がいちえ会でアドバイザーをされているのを検索発見。土曜祝日のみ開講の四谷にしよう。と思い9月4日夕方に連絡。夜7時頃に申込書受信。翌日昼頃に受講申込返信。講座内容と詳細地図を夜8時頃受信。翌日までのテーマにあたふた。
・ PCの経験年数
・ PCを始めたきっかけ
・ 所有しているPCの仕様−演算速度・メモリー・OS
・ 使用しているアプリケーション
・ メールソフト・ブラウザ
・ 外部ネットワークとの接続−CATV・ISDN…
・ PCを生活にどのように活用しているか
・ その他
わぁー!PCの仕様書はどこだどこだ!から始まった。 理事長と生部先生から確認のお電話。理事長と小坂様から応援メッセージ。(苦手な自己紹介どうしよう…)非常に緊張して出発。その道を塞ぐでかい工事中看板と歪んだ青いトラック。
三栄町8丁目をぐるぐる。またすれ違った白い帽子の人。涼しく準備された事務所に到着。(帽子の人とふたりだけの少人数だ嬉しい!)
えっ第2講義が午後?!。。8講義まであと4日(えっ!)。読めずに持ち歩いた受講者感想とカリキュラム詳細をお昼に読んだ。しまった!休止符の勘定違いをしたと思った。娘がどうのこうのとぶつぶつ言いながら外側フィルムのツマミ部分(ひく)を手前に引き開ける、おにぎりのおかげで講師の生部先生をすっかり気に入ってしまった。
2日目第3講義で初めてペイントにめぐりあった。その時私は、検索エキサイト翻訳の利用方法をプレゼンにして
その資料作成をどうしようかと考えていた。パソコン操作の基礎タイムテーブル時間配分は異国言語に見えた。
気に入ったペイントのおかげでマウス使い方を表現。そのプレゼンで凌いだ。(そうだ!)おにぎりの開け方が誰でもわかる様なわかりやすいプレゼンは出来ないものか…と真剣に考えていた。
【ADF2003】が開催されCDを入手。ペイントそのものを発表した事例がなかった。『窓を開けてペイントと仲良しになろう!!』に決めた。おわりのない難事に取り組む受講という名の経験の始まりであって「わかる」「できる」「慣れる」「うまくなる」カタツムリのようにゆっくりと一所懸命に学びたい。そんな感想をもちました。
第19期
■鷲尾昭さん(アドバイザー第19期生)
Windowsの登場で格段に使い易くなったパソコンを購入し、使い始めて7年くらいが経過しただろうか。Win95から現在のXPまで付き合ってきたがこれという体系的な研修も受けず、自己流で自分のためにだけの狭い世界でやってきて、若干の閉塞感を感じていた時に、日経の記事に遭遇した。
自分に受講に耐える能力があるだろうか、迷っている間に数日が過ぎ、決意して申し込んだ時には既に19期生の受講者は決まっていまっていた。健康的条件や地理的な条件から19期の予定が私にとって最も好ましいものであったので、奈良原理事長さんにメールで相談申し上げたところ、既に19期の受講が決定していた方に交代のお願いを仲介していただき、快く応諾していただくことが出来た。改めて、交代に応じていただいた方及び奈良原理事長さんにお礼を申し上げます。
この方々に対するご恩返しの意味でも、講座を無事に終え認定試験合格をと意気込んで講座に臨んだが、当初の迷いが的中する羽目に陥り、思うように学習効果があがらず、焦りが先立ってしまうような状況であった。しかしながら、諸先生方の適切且つ熱心な指導と同期生の熱心さに後押しされて最後まで受講できた。本当に有難うございました。
結果はともあれ、私の周りには仲間の高齢者が数多くおり、パソコンを使いたいという人が多い。今回受講させていただき習得した事柄を活かし、地域で少しずつでも出来ることに取り組んで行きたいと思っている。
■鈴木勝治さん(アドバイザー第19期生)
パソコンには多少自信がありましたが、あくまで自己流で自分の使用範囲を広げて基本的なものを勉強してみたいと思って受講しました。しかし他人に教える立場とはこのように難しいものとは思いませんでした。特に最後のプレゼンテーションは自分の訴えたい事が半分も表現できなく我ながら情けなかった。自分の使用範囲に留まっ
て知識を習得する意欲が不足していたことが思い知らされました。
今後はスキルアップの為、機会があったら色々な講義に出席したいと思います。そのような情報があったらお教えください。今回の8講座(5日間)は短く、間隔が長すぎるように感じたのですが1週間近くの間隔は勉強する時間が充分にあって良かったと思います。
最後に、奈良原理事長はじめ諸先生方には一方ならぬお世話様になりました。親身になったご指導で本当に感謝しています。又同期の皆様にも大変お世話様になりました。今後とも長くお付き合いください。
■茶谷紘一さん(アドバイザー第19期生)
先生方の熱のこもった御指導でどうやら養成講座を終え、試験結果を待ちつつ一息ついている処です。『指一本、ひらがな打ちの』私を・・。呆れもせずにご指導頂き誠に有難うございました。改めて御礼申し上げます。同期生の皆様にも大変御世話になりました。今から思えば長い様で大変短かな、又苦しくも楽しい時間でした。貴重な素晴らしい思い出作りをさせて頂きありがとうございました。上尾から赤坂までの二時間程の通勤時間が私の大切な勉強時間でした。何時もならば寝不足を補う為にコックリ・コックリ居眠りをしている時間でしたが・・・。記憶力
の衰えた頭に鞭打ちながらの大奮闘でした。何十年振りかの勉強だったと思います。
それにしても皆様のPC技術の高さに驚きながら、ついてゆくのが大変でした。此れを機会にもっと、もつとパソコン術の勉強をしてシニアの皆様に少しでもお役に立ってゆきたいと思っています。
■武井順子さん(アドバイザー第19期生)
医者通いと、リハビリに明け暮れていた毎日。何かしなければという、焦りは何時も、持っていた。ボランティアで、人のお役に立ちたいと、若い頃から考えていたのに、自分が具合悪くなり、これでは此方が面倒を見ていただく事になりそう。そんなことを考えていた時、新聞でアドバイザーの記事を見た。体が少しくらい悪くても、まだ、脳味噌は使えるぞ。早速応募して、講座を受けることにした。土曜日だけの講習会。これなら出来る。
第一日目が終わった時、もうやめよう、体力的にきつい、と思った。でも、もう一度だけ出てみよう。木曜、金曜は下準備のため、睡眠不足。土曜日講座でくたくたに疲れる。2キロ、体重が減る。日・月・火で回復。また、木・金・土で2キロ減。これを繰り返した。ほかの人はどなたも止めないし、休まない、みんなにつられて、そして、先生方のご指導のお陰で、遂に、最後まで通うことが出来た。万歳である。
久しく忘れていた、この緊張感、そして勉強することの楽しさ。人生終わりに近づいてから、何で? 今頃? こんなに頑張って?・・・自分に問いかけながらの、毎日だった。過ぎてしまえば、楽しかった思い出だけが、心に沁み込んでいる。先生方と同期の皆様に、ただただ感謝あるのみ。
■藤嵜勅さん(アドバイザー第19期生)
それは、平成15年10月26日の日本経済新聞の朝刊の「マネートーク」の庄子平弥氏の記事から始まった。今年は1月以来FPの勉強を始め、体の健康、心の健康、財布の健康ということを中心にホームページを開き、県南5000件のパソコン愛好者を中心に活動するべく用意を進めていた。
曲がりなりにも、プラウザ、メールソフトを接続し、ホームページも一度はOB会用の物を公開し、メールの送信、デジタルカメラの活用もこなし、Word、excelも一応できて、きっと、このアプローチを始めたら、パソコンの手ほどきを必要とする事態が発生するだろうから、そのときの肩書きと大体の教習料をほしいと思っていた矢先に、巡り会ったのがこの記事でした。躊躇することなく、申し込みをして、料金を振り込みました。
そして初日、5人の同期生と奈良原理事長、担当の先生方にお会いし、一ヶ月の勉強を始めたわけです。今まで、「NTT116番」、「biglobeの相談センター」、「NECのサポートセンター」に助けをかりて日常は上記のように何の不自由さもなく、パソコン生活をしておりましたが、自分だけで、インターネット、メールの接続をすることからはじまって、ただただ、勘だけで使っていたものを、一つ一つ、きっちりとした用語で書き込む筆記試験、決まった時間内に、一つのプレゼンを、起承転結させて、なを人に興味を持たせること、もう本当に大変なことでした。
がしかし、テキストもすばらしく簡潔で解り易く、大きく叩けば、どんどん大きく反応する。人間これほどまでに親切になれるものかと舌を任せた、先生方、そして5人の仲間。常に前向き、それぞれに博識、度を越すでもなく、越さないでもない、人間関係の極致を味あわせていただいた、5人の同期生。この方々のおかげで、所定の研修を終わらせていただきました。
12月20に、世の中を超然として勉強している、この感じもちょっと優越感を感じました。試験の後の、同期の方、先輩方、第20期生の方々、理事の方々とのビールの味は格別でした。ここにこの一ヶ月間のお礼を厚く申し上げます。
追伸
第19期生間では、早くも先生方を囲む新年会の要請が宴会部長を拝命した私に、メールで寄せられ、まだまだ来年も楽しい研修が続きそうです。
■梅津弘章さん(アドバイザー第19期生)
平成15年11月末から約一ヶ月の毎週土曜日はいつもの太極拳とゴルフを休みパソコンに取り組むと言う今までにない体験でした。
すでにアドバイザーとして活躍をしておられる方のお話ではテキストに書いていないトラブル内容の質問なども舞い込むようですが仲間や講師の方に聞きながら回答できるのはシニア情報生活アドバイザー養成講座の最大のメリットであると感じています。機種も使用環境も様々ですからどんな質問が出るのか予想も付きませんし自分の知っている範囲はとても狭いからです。コンピューターに詳しい人に聞けば解決できると言うことは心強いと思います。そのうち自分も詳しい人のグループに入れるように努力しようと心に決めたのはアドバイザー養成講座を受講したからに他なりません。アドバイザーであるからには大概のことには答えられるようになりたいと思っています。これからが勉強だと思っています。
講座は良い機会でした。対象がシニアで且つ初心者となれば自分の興味だけで話を進めるというのは良くないということをプレゼンテーションを通じて体験できましたし、講師の方の親身なご指導は講義日以外にも及びまして感謝致しております。個々のコンピューター操作というよりはアドバイザーとしての心構えを教わりました。日常の生活にも活かしていきたいと思います。
本当に有難うございました。
水口秋子さん(アドバイザー20期3)
何の予備知識もないまま、日経新聞の記事につられて受講することになり、そんなに簡単に考えていて良いのかと思いながら初日を迎えました。案の定、受講生の皆さんは既にご自分のホームページを持っていらっしゃったり、PCは自作ですという方がいらしたりと、中々隅に置けない方ばかりのようでした。でも、ここでひるんではいけ
ません。折角休日を返上してきたのですから、頑張りましょうというわけでなんとか最終日まで続けることができました。
私はパソコンは殆ど仕事で使うだけで、趣味に利用するということがあまりないので、プレゼンテーションのテーマにはとても苦労しました。そのため、最低のレベルの活用法しかご披露できず、忸怩たる思いがしています。それに、現在使用しているノートブックはWin95時代に買ったものを98にアップグレードしたという代物。当時は未だノートは高くて20数万したものですが、その後の格段の価格破壊と性能向上の結果、甚だ非力なマシンと化してしまいとても写真取り込みやHP作成などには耐えられそうもありません。次々に売り出される最新のモデルを眺めては、そろそろ買い換えようかなーと思いつつも、一度も壊れたこともなく日常の用には十分耐えていると
考えると中々捨てがたいものがあります。こうなったらいっそ98がサポートされなくなるまで、頑張ろうか・・・。でも、それではXPの生徒は教えられないし・・・などと、未だ認定試験の結果も出ていないのに余計な心配をしています。
今回色々な経験をしましたが、中でも人前で話をすることの難しさをしみじみ感じました。人が話をしているのを聞くと、「あら、もっとはっきり話してよ」とか、「一体、言いたいことは何なの」とか、勝手なことを思いますが、実際には難しいものですねー。やはり、これは訓練ですねー。私も生まれて初めて家で大きな声を出して練習しました。でも、試験場はとっても小さかった!多分私の声でも皆さん聞こえましたね?!講師の皆さんを始め、色々な方とお話ができて、楽しい3週間でした。ありがとうございました。
講座とは直接関係がないのですが、「シニアの情報生活」ということで考えたことがあります。パソコンを持てるシニアは恵まれているということです。恐らく、全体からすれば少数派ではないでしょうか。世の中はパソコンを通じてどんどん便利になっていきますが、その恩恵を受けられるのはまだまだ、一部に過ぎないでしょう。「シ
ニア」とか「エルダー」とか、日本の社会特有のカタカナ語で本質を見失わせる悪い傾向のおかげで、こういう分類から外れる高齢者の事をもっと考えなくてはいけないと思います。「情報化」から取り残されて、その恩恵(あるとすれば)を受けられないということがないような社会でなければと感じます。恵まれたシニアの方々を見て、こんなことを考えた次第です。
大西 賢さん(アドバイザー20期4)
シニアへの仲間入りを契機に今後個人ボランティア活動の実践が課題のひとつになると考えていたが、日経新聞の記事がキッカケとなっての受講申込となった。事務局の配慮により年内アドバイザー登録のためのカリキュラム日程が組まれ、短期集中講義方式となった。 各講師の懇切丁寧な指導が自己流に習得したパソコン操作についての総まとめとなったことは何よりと喜んでいる。講師と受講生が和気あいあいの雰囲気の中で、「遣る気満々」のシニア軍団十八名の一員として受講できたことは何よりの貴重な体験であった。 課題を自分の言葉で時間内にプレゼンテーションするのは何年ぶりの体験であったろう。
今後のアドバイス活動にあたっては、技法のみに偏ることなく自らの経験をも生かしつつ、血のかよった対応を心がけ、この貴重な学習体験を生かしていきたいと考えている。
末藤義正さん(アドバイザー20期5)
久しぶりに宿題に終われ、勉強に明け暮れした1ヶ月でした。何とか最後まで受講できたのは、講師の先生方のご親切なご指導の賜と思っています。仕事でパソコンを使っていたというのははるか昔の話、最近はマイペースのパソコンいじりなので知識が断片的で人に教えるどころではなかったと自戒しました。だいぶ落ち込みましたが、講習が終わってからまだまだ勉強しなければという気持ちが湧いてきました。先生方、同期の皆様これからもよろしくお願いします。
高津 博さん(アドバイザー20期6)
1980年代からMacintoshオンリーで過ごしてきた私には、講習会と試験で使用するWindowsは「初めて接するパソコン」であり、パソコン初心者のような不安で緊張した講座の連続でした。(Macでは)多くの作業を「コマンドキー(Winのcontrolキーに相当)と英字キーの組合わせ」や「マルチウインドウでのドラッグ&ドロップ」ですることに慣れてきてしまったのですが、初めての方に教えるにはやはり、「メニューバー」からプルダウンで選ばせるのが適切だと思い、「なるほど、こうして教えるんだ・・」と、各所に教え方のポイントを感じて、講座は大変役に立ちました。Win操作に戸惑ている私に、三好先生・平田先生・生部先生が丁寧に教えてくださり、何とか全講座を終了することが出来ました。それにしても、60歳を過ぎて、こんなに真剣且つ緊張する機会に遭遇するとは思ってもいませんでした。試験が終わった後のビールの美味しかったこと!先生・同期の皆様、ありがとうございました。
寺嶋滋夫さん(アドバイザー20期8)
虫食い知識のパソコンであったが今回の講習で体系的に整理出来た。同期の受講生から幅広いノウハウを教わる機会が出来たのも大きな収穫であった。受講前に比べ格段にパソコンが身近になった気がしている。期間中大変だった講習を終了した今、たまたま目にした新聞記事がきっかけで有意義な講習を知り、掛け値なしに大きな成果を手に入れたという充実感を噛み締めている。素晴らしい講師の懇切な指導と、フレンドリーな同期受講生のアドバイスがなければ到底最後の講座までたどりつけなかったと思う。有難うございました。
立山 健さん(アドバイザー20期10)
奈良原理事長、平田先生はじめ講師の皆様、ありがとうございました。日経新聞で愛読している土曜版でシニア情報生活アドバイザーの記事を見て、これは自分に必要だと直感して切り抜き、nmdaのリンクからidnを選んで早速受講の申し込みをしたつもりでしたが、すでに追加講座の第20期の枠になっていました。結果的には19期より先に始まって早く終わる特例の3週間というのはストレスが短期間で済んだので幸運でした。パソコン操作のスキルもさることながら、シニアが外に向って活動していくための手段としてパソコンを活用するお手伝いという役割を、今後少しでも実行できれば嬉しいです。もちろん、自分自身の情報生活も豊かにしていきたいと思いますので、皆様よろしくお願いいたします。
飯塚 渉さん(アドバイザー20期12)
私のパソコン歴はまだ4年足らず。集中的に習得したとはいえそれも会社卒業後のこと。いわばこの道の駆け出しですが、コンピュータの賢さと道具としての重宝さ、使う楽しさを自分流に満喫する一方で、この味わいを多くの方に経験して欲しいという気持ちも常々抱いておりました。
それがこのプロジェクトの趣旨に共感を覚えて参加した背景ですが、とはいえ、自らIT低学年を自認する身でアドバイザーとはいかにも時期尚早と、ためらいもありました。しかし、教えることを通して学ぶことも多い、とよく言われます。また、近い年代の方々と共に学ぶ中から得るものも多いのではないかとも考え、ともかく渦中に身を置いて自分の適応力を試してみようと参加を決めました。
お陰様でカリキュラムは勿論その他にも大変良い勉強が出来ました。アドバイザーの要件は、持っている知識・技能を、活用する相手の目線に合わせて的確に伝え、実際に活かしてもらうことですが、ややオーバーに言えば、自分の能力・人格全般を動員して対応する必要があり、その意味で良いトレーニングを経験しました。また今回、過去最多といわれる参加者の方々は、豊かなパソコン歴で鍛えたいずれ劣らぬ「使い手」揃い、多彩なワザの数々と独自のパソコンライフの一端に接してこれが良い刺激となり啓発される所多く、錆付き、偏りがちなスキルを磨き直す良い機会にもなりました。
最後に、面白く感じたことをもう一つ付け加えます。 主催側のお骨折りを感じさせる三箇所の会場での移動講座でしたが、品川、八丁堀、千住の各地は、いずれも江戸を舞台にした時代小説によく登場する地名。おりしも今年は江戸開府四百年。なんとなく、今年のしんがり第20期講座には、江戸四百年の掉尾を飾る洒落が利いているようにも思えました。スタッフの皆様、クラスメートの皆様には大変お世話になりました。心より厚く御礼申し上げます。
中澤 一さん(アドバイザー20期13)
今回、シニア情報生活アドバイザーの受講を決めたのは、会社OBで主催しているPCクラブで、日本経済新聞に掲載された記事が紹介されたのがきっかけです。仙台シニアネットクラブ事務局長の庄子様の記事を拝見し、スタートの決心をしたわけです。
会社ではかれこれ10年位前にMacを手にしたのが最初ですが、最近では会社のシステム自体がWinに代わってしまい会社を卒業と同時にWin単独の手習いとなってしまいました。これではいかんと思い自身のスキルアップの為にも、又少しの経験をシニアの皆様にお役にたてればとの思いもあり受験する事になりました。しかし、受講資格の条件を安易に考えていた事もあり、養成講座では3っつの養成内容がどれもがなかなか自分が思っていた以上の高いハードルでした。
[技術力]受講者の皆さんのレベルが高く自信がなくなりました
[支援能力]人前で自信を持って話せる知識と技能が不足していました
[活用能力]自身の情報生活を十分に創造する能力が欠けていました
という事で自身の欠点を再確認・再認識する結果となってしまいました。
しかし、受講は本当に自身のこれからの生活態度と意識向上の良きアドバイスになった事は間違いなく、欠点を修正し、学び、向上する意欲をますます駆り立てたことに本当の収穫がありました。これからは3っつの力不足を少しずつでも積み上げる努力をしながら、小さな地域社会活動から学習の実践を試みたいと思っております。講師の皆さんも全員が親身になってご指導戴き本当に感謝しております。本当に有り難うございました。今後も宜しくご指導のほどお願い致します。
小野芳史樹さんアドバイザー20期16)
今回受講のきっかけは、所属の「日退協」パソコンクラブで「日経」の記事を紹介されたことに始まります。世話役としてメンバーの纏め役をしている関係で、これは一つ頑張って見るかと思ったのですが、何にせよ年齢が高く自信は全くありませんでした。
申し込みをした時点では74歳でしたが、いざ開講なった時は75歳になっていました。曲がりなりにもクラブのメンバーからのメールや電話に拠る質問には何とか答えを出していましたが、兎に角「試験」なるものは随分と久し振りの事でもあり、まあ兎に角お勉強のつもりでと頑張って見ることにしました。
無事に4日間の講座を欠席もせずに終了し、その間講師の皆さんの懇切なご指導のお陰で、普段は使ったことのない基本的な「キーボード」の使い方なども教えて頂き、それだけでも受講した効果はあったと思います。
さて、現在は結果待ちの状態ですが、うまく合格するかどうか不安で一杯です。しかし、結果は兎も角として今回の経験は大変プラスでした。朝早くからの出勤も久し振りなら、通勤時の電車も懐かしく、とは言っても終わったときにはガックリと疲れました。兎に角、親切にご指導頂いた皆様には本当にあり難くお礼を申し上げます。
吉原憲一さん(アドバイザー20期17)
今までの自分が持っていたパソコンの知識が系統立ったものではないこと、さらにそれを人にわかり易く伝えることの必要性を痛感すると共に、その方法について一通りの習得が出来たと思っています。講座の受講が正味2週間あまりと短期間で、かつ年末に向かっていたこともあって時間が取れず、出張の帰途の新幹線内でノートPCを相手にプレゼンテーションのパワーポイントを作成したりで冷や汗の連続でした。
今後はNPOという仕組みの中で、今回のセミナ受講の経験を生かして社会の皆様にパソコンを通して、新たな出会い・発見を見出すお手伝いが出来たらと思っております。最後になりましたが、諸先生方には熱いご指導をいただきどうも有り難うございました。
第20期
■今道千穂子さん(アドバイザー20期生)
今回めったに眼を通さない日経新聞を読んでいましたら偶然「NPO」のことを知り少しでもこの世のお役に立てばと思っていましたから早速参加を申し込みました。参加してマアいかにパソコンの知識が無いかということがわかりましたし、落ちこぼれのような気分も味わいました。
でもこの経験は私にはとてもよい薬になりました。「老いては子に従え」の諺ではないですが、頼り気なく見える若者達がこのパソコンを使ってあらゆる分野で活躍していることが良くわかりました。と同時に講師に何度も教わったのになかなか理解できない脳の硬さも自覚させられました。
この貴重な経験を通して私達年代の方達のお役に立てばと痛感しています。無視しないでとことん教えてくださった講師の方々そして知識豊富な同期の方々に感謝しています。
第21期
■佐藤隆一さん(アドバイザー21期生)
私の受講の動機は、偏頗なPC知識と自己流のスキルを体系的に整理して、多少の進歩を図ってみたいと考えておりました。そんな時に仙台シニアネットクラブの事務局長、庄司様の新聞記事が偶然目にとまり、IDNのHPをたどって、応募したのでした。
緊張して講義に臨みましたが、講師の先生方の懇切丁寧なご指導とアットホームな雰囲気作りのお蔭で、堅さも取れて初日からみなさんの歩調に合わせることが出来ました。受講生5人の中では私が最年少でした。他の受講生の方々は人生経験も豊富でPC暦とスキルは相当のものでしたから、ついていくためにはテキストの復習だけは欠かしませんでした。インターネット(ダイヤルネットワーク)接続の実技のため復習していた時、そこは初心者の悲しさ、知らぬ間に「実行」キーを押したと見えて、自前のADSLでインターネットが繋がらなくなった失敗を犯し、原因が自分にあったとは気がつかなかったことがありました。
講義が佳境(苦境が正しい)に入り、プレゼンテーションについてテーマを決めるのに大層時間がかかりました。作成する時点ではスキルの未熟さも加わって、完成するまでには殆んど徹夜のような状態が何日か続きました。プログラマーが缶詰状態で作業するという体験をほんの少し味わいました。体力が必要であり、計画的に事前段取りをしなくてはと講義外で再認識した次第です。受講生5人に講師陣が4人という恵まれた環境。そして講師の皆さんの目線の低さと心配りが一層私の頑張りに拍車をかけました。これで勉強しなきゃ、罰が当たるというものです。テストの結果は、天のみぞ知る。充実した20日間でした。
プレッシャーから開放された今、校長、天野貞祐先生が高校生の我々に言われた言葉、「日々、新たなり」と「君達は可能性そのものなり」が突如浮かびました。年齢を超えた真言です。これからも日々の発見の中で「心と技」の可能性を追求していきたいと思います。講師の先生方から受けた教えをバックボーンとして、非力ですが「支援を求めている人の為に多少なりともお役にたちたい」と思います。
講師の先生方には今後ともご指導ご鞭撻くださいますよう宜しくお願い申し上げます。又、第21期の受講生方々には私に対するご助力とご声援にここで厚く御礼申し上げます。
では、IDN講師の先生及び同期の受講生の皆様、良い御正月をお迎えください。
■近藤泰幹さん(アドバイザー21期生)
2003年8月、互いに教え合う仲間つくりをしようと呼びかけていた。生活スタイルが違う、好みが違う、技術レベルが違う、ぶつかっているところが皆違う、だれも乗ってこない。そんな中、妻が10月26日日経夕刊を破いて持ってきた。ホームページを読むとバックグラウンドが広い、その理念は私が追う理想と一致している。
なんと運のいいことだろう、21期の受講が許可になった。丁寧な、また意をつくした手紙がついた。この後堰を切ったように忙しさが襲ってくるとは予想しなかった。第2講座はなぜか駅に一時間も早く着いてしまった、喫茶店で時間をつぶして逆に30分遅刻した。皆さんの顔は温かいもので奈良原理事長は関係の少ないところから始めていましたよ、といわれた。いい仲間だなと思った。老齢化による障害を感じて、自信を失った。シニヤがしつこいのは常に確認を必要としているのだ。
テキストを読むと易しい。しかし、テキストの通り一言一句自分が実行するとなるとかなり難しい。皆の前で発表したときだ、不正確な言葉使いを指摘された。生徒だから、いいじゃん。発言している本人は分かっているのだか。そうではない、生徒の立場では先生の間違いは許されないのだ。自分に厳しくなれるか。人の10倍努力できるか、きっと先生方はそういう人たちばかりなのだ。
普通にパソコンが活用できるのは「当然の前提」だった、今、目の前にいる方々を見よ、余裕がある。第7講座はプレゼンテーション練習で、試験日の発表作品を持って来ることになっていた。私はまだパソコンでFDにも入れられなかった、文章をプリントアウトも出来ず手書きでコピーを配った。ファイルのサイズが大きすぎて扱いかねていたのだ。その上「テーマ」がふさわしくないと、いわれてやむなく、別の「テーマ」に変えた。
アドビ・フォト・エレメンツを買ってきて、写真を並べて「自分史」とした。初めてのソフトは時間がかかった。ヘタっていたところ、メールの転送先にしている携帯が鳴った。三好みどり先生だ。運がよかった、2つ目の運だ。一月前にdocomoFOMAにしたからメールは全文が入る。今動かしているパソコンだけだったら気がつかなかっただろう。困ることがあったら言ってください、第8講座までにメールで送ってくれてもいいですよと。これで元気が出た。
(このメールはプリントしてファイルしてある。)何とかして合格させてくれようとしている。
試験の日、朝まで(3時)作品のFDの収録に時間がかかった。どうしても2枚になる。いまでも、ファイルのサイズということが分からない。CDに入れてFDはあきらめた。皆さんに配るプリントは10部用意できた。テキストを前日に復習するつもりでいたのに、これじゃ合格しない、いいや、また挑戦だ。
試験の後ご苦労さん会に出た、割り勘だった。ん、NPOだな、と思った。各個人は独立していて、借りも貸しもないけれど、自ずと人に得させる人は存在する、わたしはもらうばかりだが、早くお返ししよう、と動機付けられる。講座のはじめからこの飲み会まで、私がどうしても追いつけないと思うのは先生方のわれわれに接するときの人間味です。それと受講生の方々が写真をとったりファイルを操作して人の役に具体的に立てることです。自分のもつ技術では作品の製作が精いっぱいでした。とてつもなくすばらしいネットワークにご縁が出来たと思います。これからネットワークの中に自分の居場所を、見つけることが出来るか、技術と人間のレベルを磨かなくてはならない、と、ますますファイトを燃やしています。
■橋本秀久さん(アドバイザー21期生)
講師の皆さんが、優しく丁寧に教えて下さり、最後の試験前には、メールで励ましのフォローをしてくださるのに、驚き、また、感謝しています。同期生も、それぞれにバックグランドを持った個性溢れる方々で、楽しく学ぶことができました。
苦労したのは、実習コーナーでした。講師体験で、話し始めるとアッという間に時間が経って、「あと○分です」と言われると、後はバタバタです。内容のことだけでなく、姿勢や癖など思ってもいないことを指摘されて、ギャフンでした。電話サポート練習では、トラブル内容が分からずに、「後で調べて連絡します」との苦しい言い訳で逃げましたし、プレゼンテーション練習では、時間が足りなくてチョコッと見せたことなども、厳しく指摘されて、後で内容の大整理など大苦戦でした。しかし、常に優しく丁寧に接してくださってので、乗り切れたと思います。有難うございました。
■中里三之さん(アドバイザー21期生)
知っていることと、教える事は別である、人みな師である、あるいは、万物みな師である・・・・この受講中に講師の方が仰ったり、何処かでこんな意味のことを教わった記憶が甦ったり、深く今の自分を考えさせられました。
講座の基本方針を高度に練り上げたシステムであり、何よりも理事長様始め講師の方の熱意のこもった巧みなご指導により、また受講生がさまざまなノウハウを教えあうなど、とても教えられることが多く、収穫が多くありました。パソコンの世界が広がる、自分の生き方にも変化や幅を広げるなにかがあるのか、などと今、思っています。
22期
石黒永二さん(アドバイザー第22期生)
この資格については市のITサポーター仲間の女性が教えてくれました。この方は別の所の講座に通い、昨年合格したそうです。話を聞いているうちに、よし私もチャレンジしてみようと思うようになりました。今まで7、8年パソコンは全部自己流でやってきましたので、人に教えるには何か資格がなければと思い奮起した次第です。既に市の講習会で講師をやったり中高年に教えてたり、それなりにやってきたつもりでしたが、いざ基本の勉強となると全く理解していない自分に気がつきました。
また、一緒に勉強された方々のレベルが高いのにも驚くばかりでした。途中でこの中で果たして試験に臨めるのか不安となる日もありました。試験の日が近づくにつれせっかく下がっていた血圧が上昇し、めまいがしてさっぱり勉強もはかどらない状態になりました。時間が足りないと感じたこと、緊張感を味わった事、どれも最近無いことでした。しかし、先生方のご親切なアドバイスでなんとか試験までこぎつける
ことが出来ました。
今後この貴重な体験を活かして、多くの初心者の方へパソコンの日々の活用のすばらしさを伝えていけるよう、頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
大村久吉さん(アドバイザー第22期生)
一線を退いてから数年振りに時間を定めた日課となった研修日はややきついものがあったが何とか遅刻もせず終了出来てホットしている。平田先生、三好先生初め講師の皆様のご指導よろしきを得て、
楽しさの中にもアット言う間に過ぎた一月であった。期待した通り、我流の矯正、補填で得るものが大変多い研修であった。この期は参加者が14名と多く、特にプレゼンの多彩さにも感銘をうけた。
研修の中に二つの大きなチャレンジがあった。
一つは「ペイント」。所謂図工を最大の苦手とし、このアプリを開くことはおろか、成るべく目にしないように努めて来たのに、天は無情にもこれを課題とした。身も心も凍る思いで取り組んだ結果は如何に? 祈り!
二つ目は試験の記述問題。自分で書いたものが自分で読めなくなる悪筆。ワープロこそ天の助け、天の恵みとすがる思いで過ごして来た幾年月、何の因果でパソコンの試験に筆記で答えなければならないのか。「判読不能、減点」の続出と覚悟を決めている。再試験はワープロでお願いしたい。
打ち上げ懇談会でも勢い余って、二つ目の試験記述問題につき桑原理事長に直言申し上げる始末。ご免なさい。テキストについても意見を申しあげました。テキストの内容は簡にして要を得たよくまとまったものだが、第2,第
3講義の実行記述につき、「パソコンに初めて触るシニア」の視点の腰が据わっていないのではないか。例えば20ページの「ファイル操作」の「開く」につき、三つも方法を述べる必要があるのか。一つに絞り、後はアドバイザーとしてのバックアップと言うことで注記するなどして、「初めてのパソコン」に照準をあわせて記述を整理する余地が
他にもありはしないか。こんなことも申しあげました。
何れにせよ今後もIDNを通じて出来たネットワークを大事にしていきたいと思っております。皆様よろしくお願い致します。
伊藤
慈貞さん(アドバイザー第22期生)
昨年の6月末に満62歳で40年間勤めた会社を退職しました。約3ヶ月間続けた、だらだらとした目的の無い生活がいやになり今後について考えました。
その一つが再就職で、もう一つがボランティア活動です。求職職活動をすぐ開始すると同時にボランティア活動については、今では最高の友人になった小学校時代の同級生に相談しました。その友人から教えてもらったのがシニアに対するパソコン教育活動です。
そして豊島区の「養心パソコン教室」を紹介してもらい見学の後、サポーターや講師の真似事」と体験させて頂き、現在でもサポーターとしてボランティアで継続させて頂いております。
ここで分かったことは「自分のパソコンの使い方が如何に自己流であったか」と言うことです。私はパソコンとの付き合いは約30年あり得意分野の一つですが、在職時代のパソコンの使用は結果が良ければ全て良しで、その操作手段には制約はありませんでした。
ところがパソコン教室で教えると言うことは、操作が基本に忠実であることが絶対条件で、私には全てが新鮮で全く知らない世界でした。このような状態で見様見真似でサポーターを継続するのは、生徒さんに失礼であると感じアドバイザー講習を受けた次第です。
前記の経験から見て、この講習で教えて頂いた内容は、まだ基本中の基本のみで今後もっと勉強と訓練が必要であると感じました。これからは先輩および同期のアドバイザーの皆様と懇親を深め、色々とご指導を頂きたいと思います。
昨年12月からは再就職も果たし、アドバイザーとして100%の活動はできませんが可能な限り「シニアの皆様へお役立ち」の覚悟をしております。今後とも、よろしくお願い申し上げます。
湧田桂子さん(アドバイザー第22期生)
60歳の還暦も過ぎ何かボランティアをしたいと考えていましたところ、友人に誘われて受講した「シニア情報生活アドバイザー養成講座」でしたが、数多くの事を学びました。
パソコンは仕事でも使用し、自宅でも日々使用していましたが、自分の知識が如何に中途半端なものであったか、他人に分かるように説明することが如何に難しい事であるか、そしてアドバイスすると云う事の難しさを、身をもって知らされました。
プレゼンテーションは、実際に教えている人の多い中で、未経験の私には相当なプレッシャーでした。声が小さい、顔が下向いたままと、散々でした。 これから先、もし教えることを与えられるなら、ワンツーマンの形でやりたいと、そして、相手とコミュニケーションを取りながら、相手の心境になってアドバイスしなければと、痛感致しました。
奈良原理事長先生をはじめとし、諸先生がたの細かいご指導に支えられました。大変お世話になり有難う御座いました。
岩崎 健(さん(アドバイザー第22期生)
1年程前に当資格講座を知りました。「シニア情報生活」という名前に惹かれましたが、日程の兼ね合いでなかなか受講できず、今回やっと実現しました。
パソコンを使い始めて10年以上、仕事でも自宅でも特に不自由なくってはいましたが、全て自己流・人まねで覚えたものばかりでした。パソコンに関する講習会に参加するのは、今回が最初のことでしたので、本来はアドバイザーの役割を学ぶ講座であるにも関らず、基礎知識・基本操作を自分が如何に知らなかったかにも気付きました。 講師の皆様方はさすがと思わせるベテランで、メリハリのある講義と、メールでのご指導を含むご親切なフォローアップを下さいました。本当に有難うございました。
今回の講座で残念だったのは、会場のパソコンに合わせて「Windows98」の教材だったことです。ブロードバンド環境や新OSに対応した教材や講座であるべきではなかろうかと感じました。例えば、ダイヤルアップ接続だけが、情報生活を楽しむという環境ではないし、常時接続におけるセキュリティも重要度が高まっていると思います。
そう考えていたら気が付きました。パソコン初心者のお手伝いをするアドバイザーは、養成講座で学習したことだけでなく、パソコンの技術や環境の変化を常に把握し、知識をリフレシュしていることが必要なのですね。シニア情報生活アドバイザー養成講座と資格認定は、そのためのキッカケと心構えを与えてくれるものであって、その後の実践が重要と心得ました。良きアドバイザーたるべく努め、社会のお役に立てればと思います。
滝澤利二さん(アドバイザー第22期生)
私は、入社以来コンピューターと付き合ってきました。広い体育館中に入るような大きなコンピュータを使って、
しかも、メモリーは512KBしかない時代のコンピューターで成田空港の税関システムを作ったりしていました。
パソコンについても、パソコンLANシステムを開発したりしましたが、その間パソコンの勉強もせず、マネージメント中心で、内心は多少パソコンを侮っていました。
ここ10年、事務処理や、インターネット、映像関連のパソコン作業をするにつれ、その奥行きの深さと、将来の可能性について感動させられています。また、個人的に、町内の人に、パソコンの導入からの「いろは」を教え、その人の喜びと、その後の生き生きとした生活を見るとシニアのパソコンの大切さが、実感として感じています。今回、日経新聞で偶然アドバイザーの事を知りました。これだと思いました。 多くのシニアの方々にパソコンの楽しみを
教えられるきっかけを作れると思いました。今回、アドバイザー講座を受講し、パソコンの基本やシニアへの教え方
を学び、大変有意義でした。
また、IDNの先生方の熱心さに本当に感謝しました。本当に有難うございました。これからは、IDNの皆様のご指導を受けるとともに、22期の皆様と親睦を図りながら活動していきたいと考えております。
これからも、よろしくお願い致します。
津田 啓さん(アドバイザー第22期生)
振り返りますと、パソコンを初めて使ったのはかなり古く、1980年ごろ富士通の「FM−8」とベーシックのプログラムで、償却計算をしたことが懐かしく思い出されます。その後、会計部門を離れてパソコンともすっかり縁遠くなっていました。平成5年に全社的にグループウェアー(サイボーズ)が導入されましたが、メール、掲示板、報告書が中心でして、後はワードで文章を作る、エクセルで計算するだけの世界でした。何かトラブルとすぐシステム担当に、分らないこともシステム担当に相談するという、ずぼらな付き合いが続いていました。
2年半前に会社を替わりましたため、同じ事務所に「お助けマン」のいない世界で不便でしたが、アフター5以後に、前の会社のシステム担当に助けてもらうなどで何とか切り抜けてきました。とは言え、そんな状況がいつまでも続くわけはありません。今の会社を辞めたとき、一人で一応のことは出来るようになっておくこと、また、少々のことなら友達のパソコン利用の支援や指導が出来る技能を習得することが必要と考えていた時に、日経新聞で「シニア情報生活アドバイザー」の記事を見まして早速に申込みました。
今回の受講で、いかに自分がパソコンの基礎といいますか、使い方の基本をおろそかにしていたかを思い知らされました。基本を見直すよい機会になりました。又、同僚の皆さんのPC技術の習得度の高さと幅の広さに驚き、自分の生活や趣味にパソコンを上手に活用されていることに圧倒されながらの受講の日々で大きな刺激を受けたことを感謝しています。受講したこの1月はなんとなく夜の付き合いが多くて、充分な復習も予習も出来なかった私が何とか試験まで漕ぎ着けることが出来ましたのは、ひとえに、平田さん三好さんはじめ諸先生方の熱心なご指導のお陰と御礼申し上げます。
一緒に学んだグループの皆さんの素晴らしいプレゼンに触発を受け、会社の仕事とは別に自分の生活に、自分の趣味に繋がるパソコンの使い方を模索しているところです。本当に有難うございました。これからもよろしくお付き合いとご指導のほどお願い申し上げます。
北野正行さん(アドバイザー第22期生)
私のパソコン暦はそんなに古くなく、本格的にはせいぜい6,7年です。その前には会社ではIBM5550というビジネス用のパソコンが入りだしてもちろん当時はいわゆるMS−DOSの世界であり、コマンドの世界にわけも分からず苦闘していました。それを思うと今はWINDOWSの世界で95から98そしてXPと非常に誰でも扱いやすくなりました。とは言ってもパソコンはまだ家電というまで進んではいません。
特に初心者といわれる人に家電並みに扱えるようになるのが今後の主眼だと思います。そのためにはどうすればいいのか、これはやはり基本から覚えないと手軽には扱いにくい。 ということで、日頃の自己流では進歩も無い、もちろん教えることもままならない、自分自身で基礎を復習してそれから今後の人生の中で少しでもアドバ
イザーとして活動できればそれに越したことないと考えて本アドバイザー講座を申し込んだのですが。
・・・・結果は。
自己流とは違う基本の方法、戸惑うこと多々。理屈はともかく何故こうなるかの改めての理解、メモ帳は日頃勝手に開いたのを見ていたので分かったものの、ペイントは実に初めての操作にして失敗の連続、恥ずかしながら満足な絵なるものが全然書けないじゃありませんか。
インターネットとメールの世界は、日頃は無意識に繋がっているのを当然として使っており、その仕組みを改めて勉強しなおすいい機会となりました。ただプレゼンは大いに悩みました。とにかく創造性が全然浮かばないのです。考えること思いつくこと全てどこかに載っていることばかり、つくづく駄目だなーと苦心してほんの少しバリエーションを変えてようやくワードによるプレゼンに挑みました。またパワーポイントの世界がこれほど広まっているのかと改めて皆さんのプレゼンには感嘆し圧倒されました。
ことすべてこのようであり、おかげさまで丁寧に指導いただいた結果にして、ようやくシニア情報生活アドバイザーになれたものの、次にはこれを如何に生かして皆さんのためになる活動をすべきかという、大いなる難問が待ち構えております。今後も皆さんのご指導を大いにお願いしたいところであります。
23期
野嶋 治さん(アドバイザー第23期生)
我々23期生は11名で、最初の1,2講座は日程変更の関係で、最後の第7,8講座は秋葉原会場と人数の関係で別れて受講しました。しかし、同席した日数は少なくとも同期生意識は高まり、講義に戸惑いながらも和気藹々とした学びの日々でした。
この受講で一番感じた事は、講師の方々に受講生と同じレベル・同じ目線で話され付き合いをしていただいた事です。シニアを相手に色々な事を始めるにあたり、まず見習い・心掛けねばならない事を教えられたと思っています。
次いで、これまでの受講生の方々が異句同音に述べられているように、如何にこれまで基本を知らずに自己流でパソコンをしていたかです。基本を身に付け直さねばと思った次第です。
最後に、受講する事により利害関係のない新しい仲間・人脈ができ、これからのシニア人生を楽しむ素が増えたと自画自賛しています。修了の打上げが講師や卒業生を交えて夕刻開催され、認定試験の緊張をほぐすと共に、卒業生の方々との談笑の機会を得てますますその意を強くしました。
講師の先生方、同期生の方々、シニア情報生活アドバイザーの方々、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
滝村 紘一さん(アドバイザー第23期生)
昨年3月、会社を定年退職し、雇用保険を貰いながら自分のやれることを整理してみたところ、一応パソコンを使えることと、社内報の編集をやった関係で編集はともかく、校正ができることの二つでした。5月に友人の奥さんから妻に電話で、ノートパソコンを買って、子供がインターネットにも繋いでくれたのだが、子供が忙しくて使い方をなかなか教えてくれないので替わりに教えてほしいと依頼がありました。暇ですから遊びがてら出かけていって何とか、メールとインターネットを使えるようにすることが出来ました。その時、これだなと感じました。シニアの方でパソコンをやりたいけれど使えない方がいるだろう、そういう方達のお役に立ちたいと思ったのです。
そうするには、やはりパソコンの基礎を学ばねばと思い、WordとExcelを勉強していたのですが、今年1月の半ばにたまたま興味があって会員になっていたエコミュニティ・ネットワークからメールが届きました。シニアネットフォーラム21
in
Tokyoの案内でした。指示されたホームページを閲覧するうちに「シニア情報生活アドバイザー」という言葉が目に飛び込んできました。これだと思い、いくつかの養成講座を閲覧してみたのですが場所とスケジュールが合ったのがIDNの講座でした。早速、奈良原理事長と連絡を取りまして手続きし今回の受講となりました。
今回の受講では同期の皆さんが自分の生活や趣味にパソコンを上手に活用されていることに圧倒されました。皆さんご自分の趣味や仕事を織り込んで発表されている表情は素敵でした。大きな刺激を受け、私もメールやホームページの閲覧ばかりでなく、もう少し自分の趣味や生活についてパソコンを利用してやってみようと思いました。また、強く感じたのは奈良原理事長もおっしゃっていましたが「楽しくやろう!」ということです。楽しくやらなければ長続きしないものだということがすんなり理解できました。
IDNの先生方、熱心なご指導ありがとうございました。
本夛眞吾さん(アドバイザー第23期生)
今回『シニア養成講座』を申し込んだ契機はふたつあります。第一は今まで殆ど自己流でPCを操作してきましたが、果たして此れでよいのかという疑問が常にあったこと。丁度5年前、22年間勤めた証券会社を退職し田舎(茨城県石岡市)に引っ込みました。水戸の職業訓練校に半年間通うことになったのですが、そこで一人に一台PCを利用しながら講義を受けました。私に取りましては少々カルチャーショックでした。世の中変わり始めているな、と自分なりに感じるものがありました。
第二は、以上の経緯から近所の老人(73歳)にPCを教えることになり、その難しさを痛感したことです。ローマ字が分からないこと、同じことを何度も繰り返さねばならないこと、年配のため長い時間緊張感が続かないこと等いろんな壁が立ちはだかりました。むしろ簡単に引き受けてしまったことを後悔するようになってしまいました。
実はその老人も、市のPC教室に何回か通いPCをやって見よう、という気持ちになりPCを購入したようです。PC教室を終了し、いざ一人になってどういう手順で覚えていっていいのか分からずに過ごしていたところ、わたしと知り合いになったという訳です。同じような方々が周りには大勢いるのではないか。何かサポートできないか。
以上の思いから『シニア養成講座』を申し込んだ次第です。我が地元・石岡は茨城県のほぼ中央に位置しています。首都圏から比べますとIT環境があらゆる面で劣っています。未だ漠然とですが、PCを通して何かネットワークを構築出来ないか、あるいはシニアのPC習得に何かサポート出来ないかという思いがあります。
講師の諸先生方・受講者の皆様並びに同期の皆様、今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
藤谷一二さん(アドバイザー第23期生)
昨年8月台湾駐在(3.5年)から帰国し、同時期定年退職しました。日本に持って帰ってきたパソコン及び日本にあったパソコンの2台を修理に出すことから始まり、再インストール、設定と、パソコンでしばらくヒマを癒してきました。しかし、会社に行く必要がないので、自分だけのパソコンいじりということに気がつくのもそんなに長くはかかりませんでした。
そして今年、私と同じようなシニアと一緒にパソコンができる、パソコン仲間ができるとのことから「シニア情報生活アドバイサー」を知り、スケジュールが合ったIDNの講座を受けた次第です。毎週土曜日朝から夕方まで4週にわたって勉強させてもらいました。自分では皆分かると思っていましたが、やっていないことは分からないこと事も分かり、良い整理が出来たと思っています。
我々23期は11名もおり、全員一緒での講義は少なかった(2組に分かれる日が2日ほどありました)のですが、少ないながらも同期の人たちと楽しく学ぶことが出来ました。最後の打上げも2つに分かれてしまい、今度会う日を楽しみにするしかありません。また、講師陣の方々も親切で、教え方についても非常に参考になりました。改めて有難うございました。
最後に、ここで学んだことを活かせたいと思っております。また、同期の人たちとはこれからが、いろいろな意味でのお付き合いの初めと思っています。再会を果たし、交流を強めていきたいと思います。
齊藤三男さん(アドバイザー第23期生):厳寒から紫陽花の季節へ
今にして想えば、昨年の10月26日、日経新聞のアドバイザー養成講座の記事を紹介され、意とも簡単に気安く、当時は受講者申し込みが多く日程の調整まで御願いしながら、初回受講の2月
14日、それから合格通知を頂いた昨日まで、まさに厳寒の季節から紫陽花の時期へと,巡り回った約半年間でありました。
合格通知の嬉しさは基よりですが、感慨と言うより寧ろ、この歳にして好い人生経験をさせて頂いたような、そんな気がします。普段多少なりとも、パソコン活動をしているため物事を安易に考えこれぐらいの事は、誰でも解ると多寡をくくり、結局のところ、それが失敗のもとでした。
自分の無能さを恥じる前に、何が不足しているか原点に立ち返って考えて見ました。それは、とどのつまり、理解出来ていないと言うことでした。本当に自分の物として理解されていない。これではいつまで経っても試験の為の勉強になってしまう、アドバイザーとして自分を写し出し、徹底して基礎からの勉強を仕直しました。
途中で投げ出したい、そんな心の葛藤と何時も相対しながら、あ、これで好かったんだと,しみじみ感じ入っています。自分の無能さに、うんざりしている時期に本当に長きに亘り、講師の方々のご親切なご指導と励ましにより,今日を迎える事が出来ました。
ここで新ためて厚く御礼もうしあげます。
理事長から受講感想を申し付けられた時 正直,多少の躊躇いと戸惑いもありましたが、後々の受講生の一助の参考になればの思いで、敢えて綴らせて頂きました。
「何事も諦めず そして最後まで 迷った時は原点に帰れ」
この2文字を贈りたいと思います。私もこれを機に、経験を生かし多少なりとも、お役に立てればの心境です。ひとりよがりな勝手気ままな綴りで非礼をお許し下さい。
24期
桑嶋 雄二さん(アドバイザー第24期生)
私の世代は、既にパソコン世代なので、あまりにもイントロ過ぎて、最初は、内容及びテキストに不安を覚えました。ただ、ご指導及び内容が、単なるノウハウものでない事が、判り、見方を少し変えました。
講座の期間中に、地元で開催されているパソコン教室に参加しました。(シニアネットではなかったのですが)参加者は私の世代の男女ともう少し若いお姉様方々でした。既にある程度進んだ過程で、Excelで、旅行の案内を作成していました。その時に、パソコンがまったく初心者の方も参加して、少し混乱していました。私は、まだまだ、「パソコン初心者」が沢山いる!!」と驚ろき、「パソコン初心者向けの教え方が大切!」もつくづく感じました。今回の講座の大切さを実感しました。
講義の中で、しっくりいかない点が2つありました。それは、「遠隔サポートの実際」と「バッククァップ」です。私も仕事で、「ヘルプデスク」の経験があり、遠隔サポートの難しさを実感しています。実際のサポートの難しさと講座のレベルが合わないような気がしています。また、「バックアップ」についても記述が少ないと思います。「バッアップのポイント」を加えては、いかがでしょうか?ハードやソフトの障害で,皆さんも苦労したと思います。
今回は24期ですが、今までの発表資料の中で、各種の手順を教えるものが多々あると思います。もし、(既に存在しているかもしれませんが)シニアネットワークでまとめられたらいかがでしょうか?緒先輩の方々がいろいろな形で作成されていると思いますが、我々の様に、これから「パソコの指導」をする者にとって、とても助かる資料と思います。
最後に、奈良原理事長及び講師の方々に厚くお礼を申し上げます。また、同期の方々にも、これからも継続しての
お付き合いをお願いするとともに、お礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
大橋忠彦さん(アドバイザー第24期生)
今年3月の初めに、19期の鷲尾さんからこの講座のご紹介を頂きました。私はこの3月に退職する予定でしたから、"自由時間がたっぷりの身分になる"ことだしと思って、早速インターネットで調べ、奈良原理事長さんにお問い合わせしたところ、3月20日から開講することが分かりました。ほんとはリタイアしてから、きりのよい4月からスタートしたいと思ったものの、トントンと話を決めてしまわないと、気後れしたりして、折角のチャンスを逃すことになるなんてことになるかもしれないなどと考え直して、すぐに申込みさせて頂くことにしました。
一緒に受講した3人の方々は経歴、経験とも「流石にアドバイザーになろうという方たちだなー」と初日の自己紹介ですぐ分かりました。しかも私のように「ヒマになるから受講してみようか」などといういい加減な考えでないことも分かって、反省したりしました。
この講座はパソコンのスキル・アップが目的でないと予め聞いていたとおり、スキルの講義のウエイトは低いものの、講座が進んでいくうちに、体系的な知識不足を感じて恥ずかしい思いを何度も味わいました。講座が終わった今、先生方からは勿論ですが、3人の同期受講生からもたくさん教えていただいたり、刺激を受けたりしてとても有意義だったと思います。
特に講座終了後に、奈良原理事長をはじめとして、諸先生、諸先輩が30人近くもお集まり頂いて"打ち上げ"をして頂きましたが、「ほんとに多才の方々だなー」と感心いたしました。上手く試験に合格して、先生、先輩の方々から更にいろいろ教えて頂きながら、皆様のお手伝いができるようになりたいと今は思っています。
25期
中村 泰則さん(アドバイザー第25期生)
私が「シニア情報生活アドバイザー」を知ったのは日経新聞の記事でした。しかし、長野地区での開講予定は無いとのことで諦めていましたが、最近になってIDNが積極的に講座を継続していることを知り、意を決して東京で受講する事にしました。
毎回、片道2時間の新幹線通勤は新鮮でしたが、いざ講座が始まってみると普段のパソコンの取扱いが如何に惰性でやっているかを知らされる事と成り、戸惑いました。今回の講座では特に「知っている事」と「教える事との違い」を改めて認識し、アドバイザーとしての心構えを丁寧に教えていただきました。
講師の先生方の落ち着いた、親しみの有る指導法には感謝すると共に、感心しました。同期の受講生二名の熟練度は相当なもので大いに助けられ、新たな出合いも楽しめました。
無事に受講を終えた今、この資格を今後どのように生かし、社会に還元出来るかを末永いテーマとして活動して行きたいと思っています。
26期
山家 澂さん(アドバイザー第26期)
昨年(2003)10月の日経新聞で、ニューメディア開発協会の“シニア情報生活アドバイザー”という制度があることを知り、早速 ニューメディア開発協会のホームページにアクセスして、“シニア情報生活アドバイザー”養成講座の実施団体のホームページを見て、どの実施団体で受講するのが良いか、自分なりに調べて、受講するならIDNと決めていました。
様々な家事や、娘の出産前後の世話などがあり、自分のパソコンに関する勉強がなかなかできず、養成講座を受講するのは、早いかなと思いましたが、タイミングを逃すとまた受講出来なくなってしまうので、思い切って26期で申し込みました。
私にとって養成講座での問題点は、実技もさることながら、プレゼンテーションでした。初心者にわかりやすく、かつオリジナリティがあるということで、なかなかまとめられず、木下、小坂、両講師に本番の前々日にも見て頂きましたが、再度書き直しとなってしまい、プレゼンテーションをまとめるのが精一杯という状況で、認定試験、発表当日は、かなりの寝不足の状態でした。
このため、実技テストはスムーズに行かず、時間がかかってい